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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2019/01/31のBlog
今注目している脳の本をご紹介します。
東京医科歯科大学名誉教授
角田忠信先生の本を2冊 読みました。

角田先生は、
その研究経過の中で、9歳までに日本語で育った人の脳の使い方が、
欧米人や欧米で育った日本人とは異なることに気づきました。

内容はこのようです。

角田先生は、耳で聞くさまざまな「音」に反応する
脳の部位を調べてみました。

注目したい違いがあります。

まずは、欧米人や9歳まで欧米で育った日本人の脳の特徴・・・

バイオリン、フルートなどの洋楽器や和楽器は 
すべて右脳が反応していて
単純に「音」として 同じ回路で認識されています。
こおろぎなど生き物の鳴き声や、母音「あ」も 同じです。 

ところが 日本語で育った日本語人とポリネシア人(だけ)の脳の反応は 異なります。

洋楽器や機械音は、右脳で反応しますが、
和楽器、尺八やお琴 こおろぎなどの生きものの鳴き声、風水など自然音や
あいうえおの母音
これらは、左脳の言語脳が反応しているのです。

昔から 生きとし生けるものすべて、自然の中にさえ命を見出して、愛おしく思い
その息遣いを感じてきた日本人の歴史と
繊細な情景描写などの言葉の表現ができることと つながりがあるように感じます。

単なる「音」以上の何かを
日本語人は感じ取りながら 長く生きて来ました。

左脳の言語脳で捉えるからこそ、それらを言葉で表現してきたのではないでしょうか。

風のそよぐ音を さらさら
水の音は びちゃぴちゃ ざあざあ しとしと
オノマトペの表現は 日本人特有だと 聞いたように思います。

私の中には 感動がありました。

感情豊かな繊細な言葉の表現が だんだん身に付いたのは
こどもの頃に、自然に触れながら 感じる心を育てつつ
多くの日本語に触れる環境と脳の働きがあったこと。

そして大切にしたい「和の心」は 日本語の中にあり そう感じました。
あなたは どう思われますか?

これは、角田先生の研究では 母国語が日本語の場合ということで、
外国人でも、日本と言う社会で9歳くらいまで暮らしていると日本語脳になり、
逆に 海外に生まれて育った日本人は、欧米型の脳の使い方に
なっているそうです。

これら 角田先生の驚くような研究発表は 
1度は欧米諸国や一部の日本人に受け入れられませんでしたが
角田先生は研究を続けて、90歳になった時、
もう1度、「日本語人の脳」を発表されました。
今、息子の角田晃一先生によって研究は引き継がれ、
この理論は、さらに解明されていくことでしょう。

おとなも子どもも
日本語を 心で感じて もっともっと 楽しみましょう!ご一緒に。
小さい頃にこそ きれいな日本語にふれてほしいいものです。

江戸小噺もその1つ・・ということで。


〇●〇
先週に続いて、スマホでも聞ける インターネット・ホンマルラジオ
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」
第18回も、本日公開されました。
ゲストは、活動メンバーの
笑楽さん、3休さん、もたもちさんです。
楽しい小噺をぜひ聞いてみて下さい。

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では 小噺をどうぞ・・・

【 雷鳥 】

「鶴は雷鳥ですよ。
ならんで飛びながら、雄が『ツウ』と鳴けば雌が『ルウ』と
こたえます。ここからツルという名になりましたな」
いいことを聞いたと、はりきった男、別のところに行って、
「ならんで飛びながら、雄が『ツウル』と鳴きます、すると雌が・・・」
「雌は、どう鳴きますかな?」
「・・・・・」
「さあさあ、雌はどう鳴きますか?」
「雌は無口がよろしい」



【数の限界】

主人にいわれて、呉服屋へ着物を取りにいった丁稚。
「値段を聞いてこいと・・・」
「5匁5分でございます」
「ちょっと書きつけてくれませんか」
「覚えにくいかね。ほーれ、右手の指を5本折って5匁、
左の指が5本で5分だ。
あわせて5匁5分」
「これで覚えた」
まもなく戻ってきて、
「2分ほど、負けてくれませんか?}
「どうして?」
「店に帰っても、これでは戸があけられない」

 出典「江戸の笑い話」 人文書院

お後がよろしいとようで・・・。




2019/01/25のBlog
こんにちは。
江戸小噺笑い広げ鯛のボランティア活動は
5年が過ぎて、少しずつ こんなちょっと珍しい活動をする
団体があることが 地域に伝わってきました。

具体的には
落語団体とも違って、短い小噺もありながら 5~6人がにこやかに
拍手をして、会場を盛り上げる場面が何度もあったり、

参加型の時間には、お客様をのせながら、声を一緒に出してもらったり
だんだん上達してきた鯛員には 落語も始めた人もいることや
多い時は、6人、8人・・大勢で出かける 元気な集まりらしい・・と。

その結果、最近では「参加型でお願いします」という要望での依頼も
入るようになりました。
参加する時間があると、みなさんが声を出すので
いきいきしてくるのです。

普段口数の少ない人が、
びっくりするような思い切った声を出したり
笑顔や笑い声がでたり・・
拍手、拍手の「安心」の場の中では、
自分の気持ちを前に出した 自己表現をしてくださいます。

また、最近 「伝わりやすい話し方を学ぶ」研修をお願いしますという依頼がありました。
日頃どんなことに気を付けながら、小噺を話しているのか
日常会話の参考にしたいので
ボランティア参加メンバーに話をしてほしい、ということでした。
小噺ではなくて、話し方・・にびっくり。
これはもう少し先に実施予定ですが、おとなは体験から学ぶのが1番。

「鯛員が気を付けている点+小噺」を聞いていただいた後で
「では ここでやって練習をしてみましょう」の時間をもつことに なりました。

私達は素人なので、プロのようには出来ませんし、話し方もうまいわけでは
ありません。
参考になるかしら?の思いもありますが、いただいたご縁ですので
やってみることに決めました。

参加してくださる方は、私達の話を聞いて頭(知識)でわかるのではなく、
体験をすると、心が動いて 何かに気づくことができます。
ですから、やってみる! お互いにチャレンジです。

来月は、私たちが、真打ちの落語家さんに来ていただいて
研修を受ける事になっていますので。
そのヒントも見つかるといいな~と思います。

江戸小噺と言う 江戸時代に広がった小噺が今の時代の中にあることで
その活用の仕方は 限りなく広がります。


〇◎〇 今大事にしたいことは 江戸の言葉あそび文化の1つ小噺が
次の世代にまで、残っていくようにつなげたいということです。
そのためには、
おとながお手本で小さい頃から、こども達、特に小学生頃までに 
楽しさをいっぱい伝えてあげられると
日本語として話せるようになる道が出来ていくことを
希望をこめて、願うこの頃です。

落語の授業もありますが、小噺の授業はもっとかんたんで
学級づくりにも 言葉あそびの笑いをさまざまに活かすことができます。

〇●〇 耳で聞いて楽しめる インターネット・ホンマルラジオ
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」
第17回が、公開されました。
ゲストは、活動メンバーの
笑楽さん、3休さん、もたもちさんです。
楽しい小噺をぜひ聞いてみて下さい。
こちらです。

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では、小噺をどうぞ~

今日思いついた10秒小噺はこちら。

お芋が美味しいこの時期、
「お芋買おうと思ったのに、忘れちゃった!」
「え、何を?」
「おサツ」

お酒の話、いろいろあります。

【禁酒】

「お前、酒をやめたんだってな」
「うん、かかあの奴がうるさくいうんで、金毘羅さまに願をかけて、
向こう5年、禁酒したよ」
「そりゃ、気の毒だな。どうだい、向う十年てことにして、
夜だけのんだら」
「それじゃ、いっそのこと、二十年にして、夜も昼ものもうか」


【ジェスチャー】

ある寺の和尚が小僧に言いつけた。
「これから客があって、酒を出す時にはわしの手もとをよく見てな、
わしがひたいに手をあてたら 上の酒を、
胸をさすったら中の酒を、
膝をたたいたら 下の酒を出すんだぞ」
だが、このジェスチャーもだんだんと 意味を客にかぎつけたれてしまった。
 さて、ある日、檀家がたずねてきたので、和尚は小僧に
「酒をもってこい」と言って
膝をたたいた。すると檀家のおやじがにやりとして、
「和尚さん、どうせご馳走になるんだから、気前よくおでこをたたいてくださいよ。

出典「思わず笑ってしまう本 江戸小話傑作集」 田辺貞之助

お後がよろしいようで・・・

2019/01/16のBlog
いろいろなことで、
なるべく偏らないで生きる ということを心がけたいと思っています。
頑張りすぎず、手を抜きすぎず・・・
運動しすぎず、運動しなさすぎず・・・
食べ過ぎず、小食になりすぎず・・・
目に見える事には、常に方向がありますから、一方に偏りそうになった時、
自ら気づけるか、方向の修正ができるか
俯瞰して観る目も 持ち合わせたいものです。

これを小噺と落語も 見ようによっては、短い長いの両端があります。
とにかく短いのが・・・
「あのよ~」(天国の小噺)
一分線香即席話(右を向いて左を向いたら終わってしまう長さ)
「ハトが何か落としたよ」「ふ~ん」
特に短い小噺です。(小話・小咄)

ダジャレとも言われますが、相手があって会話で成り立ち
もう少し長さと最後に落ちのあるものもありますので、
1番短い落語です。

そして、これらは、江戸庶民の会話にあった言葉あそびでもありました。

やがて、だんだんとそれを職業にする人々が出てきて
寄席が始まり、さらに江戸後期には 長い落語の人情噺が生まれて来ました。
30分を超えるものもあります。
プロが芸を磨いて 今のような落語に発展しました。


小噺の地域ボランティア活動では、3分という真ん中の時間を大事にしています。
ダジャレや都都逸や歌も出てくるような小噺を話したい人もいます。
エアー三味線!が出た時もありました。もう大笑い。
そんな 個人の創意工夫は大いに歓迎しています。日常を楽しくですから。

でも、10秒や1分の小噺だけですと、
1時間の交流会に、ボランティアには 呼んでいただけなかったでしょう。

人には向上心があって、長い落語にも挑戦したくなるメンバーもいます。
チャレンジって素晴らしい!
どうぞどうぞ 少し長いもの 自由にやってください。拍手!拍手!
そして、落語を真似して 赤い毛氈にお座布団を敷いて 羽織を着て
その上に座ります。
見栄えもあり、この方がお客様にも 喜んでいただけるようです。

でも、長い落語だけですと、2~3人しか活動に参加ができません。
お客様を惹きつけられるかの 所作も必要になります。

そこで、両方のバランスをとって、基準は3分にしておくと
まあるくおさまります。
短めに話すほうがいい人がいて、最後は長い噺で終わる・・・
いろいろな小噺を楽しめて
お客様には 満足感も 感じていただけるようです。

さらに、「あなたも小噺の言葉あそびをはじめませんか?」という気持ちで
お客様が参加できる 参加型の時間を毎回持っています。

落語は、お客様にとっては 聞くものですが
小噺は、もともと言葉あそびで みんなが話すものでしたから
声に出していただく体験の時間を取っています。

なぜなら、知らない人がほとんどだからです。
言葉を知らないだけでなくて、小噺も聞くものと思い込んでいることでしょう。
いえいえ、小噺は話してこそ 楽しいものです。

先日、高齢者福祉センターからの依頼では、
多くの活動団体が、発表するイベントの中で、小噺では
「参加型の交流の内容」でお願いしたいという依頼も ありました。

埋もれてしまったら 何てもったいない! こんな短くて 一緒に笑えるのに。

それで 3分小噺には、両方向に広がり伸びる可能性を含みながら
バランスを取っている長さです。
短すぎず、聞くのに長すぎず 片方に偏らない分、多くの人が入りやすいと
思います。

1分小噺を覚えると、3分は3つ話してもいいですし
10秒小噺を覚えたり 作ったり、気づいたりする
言葉遊びのアンテナが磨かれます。
10分や15分の小噺を覚えるのは、ハードルが高いものですが
3分ならば・・・ と今の鯛員が集まりました。

3分は、慣れていきながら 気楽に楽しめる長さです。

社会人落語の団体は多くありますが
言葉あそびくらいの3分で、誰でも気楽に始められるやり方があることを
広く知っていただけたらいいな~と思いながら 活動を続けています。
口コミがあり、2018年末まで 375回のボランティア依頼がありました。


江戸小噺笑い広げ鯛のボランティア活動は、
心温かいコミュニケーション社会の広がりを願って 1つの試みとして
始めました。
そして 地域が 家族、家庭が心の居場所であり続けられるよう 
家族コミュニケーションを 大切にしたい思っています。
そこで 思いあって、自主講座を開きます。
2月10日(日)開催の家族コミュニケーション講座&笑い小噺はこちら。.
お申し込みフォームもあります。ご興味ありましたら、ごらんください。
言葉の奥の「心」について その影響やいい関係性のコツを体験します。

以下にPDFのチラシを添付します。

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【小噺】

成人式が終わりましたが 着物っていいですね。

「お父さん、成人式の着物 いま着てもいい?」
「今日はやめておきなさい」
「どうして?」
「もうすぐ、雨がふりそ(う)で!」


では、今日のボランティアで話そうと思っている
初夢にちなんだ 2分半くらいの小噺
(私の頭の整理を兼ねて・・・)


正月の2日の夜に見る夢を初夢と言いますが
めでたい初夢を見るために、宝舟の絵を枕の下に入れるという習慣があったそうで、
呉服屋の五平衛さんも それを楽しみにしていました。 
七福神を乗せた宝舟の絵を売りに来たのは、舟屋さんです。

「宝舟はいかがですか~?」
「おお、舟屋さん。船は1枚いくらだい?」
「へい、4(し)文で」
「正月早々、(し)とは縁起が悪いな。番頭さんや、帰ってもらいないさい」

番頭さんは、次に来た威勢のいい舟やさんに言いました。
「うちの旦那様は縁起かつぎだから、とくかくめでたい事を言っておくれ」
「へい。」

「お宝、お宝~七福神が乗った宝舟が、ただ今到着しました。」
「おお~舟屋さん、元気でいいね。船は一枚いくらだい?」
「へい、4(よん)文で。」
「そうかい、それで何枚くらいありますか?」
「はい、旦那様のご寿命ほどの千枚ほどで。」
「私の寿命をほかの人に買われては大変だ。じゃ、全部私が買いましょう」
「ありがとうございます」

「さあさあ、上がって。酒でも飲もうじゃないか。いけるんだろう?」
「はい、酒はカメのように頂きます」
「鶴は千年、亀は万年だ。うれしいことを言うね」
「こうして お酒をいただいていますと、だんだん揺れてきますのは
宝舟に乗っているようでございます。」
「宝舟かい。嬉しいことを言うね」

「旦那さまは、いつもにこにこして 福福しくて
まるで生きた大黒様のようですね」
「舟屋さんは嬉しいことを言うね~。これは、私の大黒代だ。
とっておきなさい」
「ありがとうございます。あちらに、いらっしゃるのは お嬢様で?お綺麗だな。
まるで生きた弁天様のようですね」
「娘が弁天と、嬉しいことを言うね。よし、これは娘の弁天代だ。とっておきなさい。」

「旦那様のおたくは、七福そろって、おめでたい。おめでたい」
「おいおい、舟屋さん。私が大黒で、娘は弁天。まだ2福だ。」
「旦那様のご家業は、呉服(5福)でございますから」 


お後が、よろしいようで・・・・・。
これから 2つの施設に、4名ずつ分かれて、ボランティアに行って来ます!

笑い多い 気持ちいい1年になりますことを願って。そよ風
2019/01/02のBlog
新年明けまして おめでとうございます。
今年もよろしく お願いいたします。

笑う門には 福来たる~

あわただしい年の瀬を過ぎて、和やかなお正月を
向えていらっしゃいますでしょうか。
心に潤いを ちょっとの笑いのひと時は、心を温めてくれますね。

古来から笑い神事があるように、
笑うことは 大切にされてきました。

80歳を越えて、笑いのボランティアを続けているひだまりさんは
いつも「笑いはいいわよ、薬いらないもん。心のビタミン剤。」

はい、笑うと心が前よりも 明るく元気になります!
笑顔がもどります。
笑いある所に、闘いはありません。
すてきな時間を 共にすごすことができます。

大笑いができればいいですが、くすっとの小さい笑いも
気分が変わって 案外楽しめるものです。笑ってます。

その小さな1回の笑いの積み重ねが 心を潤して、
爽やかないい状態に 引き上げてくれています。

「お姉さん、粋だね~」「かえりです」
だれかが こんなささいな笑いを待っているかもしれません。
教えてあげてください。

笑いを待っている人がいる きっと。

聞かせる落語ではなくて、
日常を楽しめる 言葉のあそびが小噺です。

どうぞよろしくお願いいたします。


さて、おしらせです。
社会人落語家さんも 増えてきました。
そして、それを支える個人も いらっしゃいます。

今公開している 
ホンマルラジオの最新第16回のゲストさんは
女性お一人で、個人寄席をきりもりしている
未来来活砲偽(みらくるかっぽうぎ)さんのお話を伺っています。

お正月のゆったり笑いたい時に お聞きいただければ嬉しいです。
第16回はこちら
http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0016/

第1回~16回まで全部の表示あり、好きな回を選んで聞けるページはこちら
http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/
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自主開催のコミュニケーション講座のご案内
2019年2月10日(日)午後1時からの開催が決まった

言葉と心と行動の理解を深めて結ぶ
「家族良好コミュニケーション講座&笑い小噺」

大事なコミュニケーションの基本は、どこでも だれにでも役立ちます。
気持ちが通う言葉のかけ方だけでなく、
言葉に含まれている「心」について 言葉の影響や行動について 学びます

高校生時代の大リーグで活躍した松井選手を育てた
H先生(当時の野球部部長)から
家族の根っこにある1番大切なのは「孝」ですと教えていただきました。

私達は、家族の「孝」をどう実戦していけばいいのか
ヒントになると思います。
にこやかな4世代写真を拝見しました。

開催は、三鷹市市民協働センター2階
くわしくは、・・・・→ こちらをクリック
地図、行き方もそちらにあります。

家族コミュニケーションを学ぶ第1部(2時間)のあとには、
小噺を体験していただく第2部(1時間)の2部構成ですが、
どちらか1つだけも歓迎。
大学生以下は、無料です。

お申し込み 受付中です。
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お正月にこんな小噺はどうでしょう。

【うらやましい身分】

元日の朝、幸せに暮らしていたおじいさんは、裃を着てから
神棚に向かい、手を合わせて、
「私、今年75歳、ばあさんも72歳になりました。
孫も元気、貸家も2軒あり、金の貯えも十分です。何の不足もございません。
みんな神様のおかげです。ありがたい。ありがたい。」
と拝んでいると、
恵比寿さまと、大黒さまが小声で、
「おれたちも、あのじいさんにあやかりたい。」
「あやかりたい!あやかりたい」


【名医】

正月に、亭主が、お餅をあわてて食べて、
のどにつまらせてしまいました。
おかみさんが、いろいろやってみますが、餅はのどを通りません。
そこで、近所で評判のお医者さまを呼んできて、見てもらいますと
詰まったお餅が 飛び出てきました。
「さすが、評判のお医者さま。」
おかみさんは大喜びでしたが、亭主はなぜか怒っています。
「お前さん、何をそんな怒っているの?」
「せっかくの御馳走なんだから、
お腹の中に戻るようにするのが 名医だろ。」

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江戸庶民はいつも笑っているイメージが浮かびます。
笑いに対する感度が高い! 
ささいな事でも笑えるって、いいですね。そうありたいものです。
そのためには 笑えることをする。可笑しくなくても、笑ってみる。
今までと1つ違うことを やってみることで、見える世界が変わります。

お正月も 心さわやかに笑い合ってお過ごしください!そよ風
2018/12/18のBlog
三鷹市に先月オープンしました大沢の里古民家。
外庭には、わさび田も作られて 和室が4部屋あり、2部屋は昔の道具等の展示、
2部屋は毎週土曜日にイベントが開催されています。

また 野川を挟んで、水車小屋もあって、両方を楽しめる位置にあります。

今週は、90分の江戸小噺のイベントでした。古民家の2間でご来場の皆さんと一緒に小噺を楽しみました。
とは言え、暖房がないのでけっこう寒いです。
ホットカーペットが温かく、足元を温めてくれました。

まためくり台も用意していただき、高座名を下げて準備。

今日は7名で 伺いました。さらに、シルバー人材センタービデオ班のカメラが2台。
Jcomの番組のススメ熟年探検隊の中で、ちょっとの笑いのコーナーを作って
その中で使いたいそうです。

この日の司会は、三遊亭笑楽さんの担当でした。

・江戸や3休さん
・あやかり亭福風さん
・そよ風

はじめは お客様はまばらでしたが
小学生の女の子も一緒に、次は資料の小噺をみなさんで音読。

・花愛家古ねこさん
・ちゅんちゅん亭そう三さん
(お二人は、80代です。ありがたや~)

次に、小噺の文字かるた取りもやりました。
ここで、ミラクル!嬉しい団体さんが到着。
急に部屋がおおにぎわいに なりました。

・こんこん亭吉太郎さん
・三遊亭笑楽さん
・そよ風~世界の小噺(手拍子で♪)

次回は、来年2月に予定しています。
今度はホッカイロを持って行きましょう。

古民家の空間は、落ちついていいものですね。
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さて、ホンマルラジオ第15回が 本日公開されました。
今回と次回は 三味線の出囃子も入って女4人で 井戸端会議のよう・・・
ぜひ お聞きください。
こちらから

もう1つ、来年2月10日(日)
「言葉と心と行動を結ぶ~家族良好コミュニケーション講座&小噺体験」

今のコミュニケーションをもっと楽しく もっと理解を深め合うための
気づきの時間。興味がありましたら、ぜひおこしください。
関係性をいい方向に変えていく はずせないポイントを楽しく学びましょう。

ただ今 受け付けています。
詳しい内容は こちらをごらんください。

家族だけではなく、職場の人間関係やご近所コミュニケションを
気持ちよく好転する気づきになると 思います。

後半の1時間は、小噺で笑いましょう。資料をさしあげます

来年ですので、まだ先ではありますが ぜひご予定いただけると嬉しいです。
必要な方 ご縁ある方に情報が届きますように・・・願って。
......................................................................................................................................................................

ラジオを始めたおかげで 私も小噺を教えていただいています。
ありがたいこと♪

ご了解をいただいて ご紹介の小噺

「これから だんだん寒くなりますから、あなた、毛布取らないで!」
「お前は、もう太らないで」

※年末年始を迎えて、お正月はいろいろ食べますと太っちゃいますが
「正月は食べすぎましてね、受験生みたいだって言われるんです。」
「どうして?」
「第1脂肪、第2脂肪。第3脂肪」


「編み物、お上手ですね~」「しゅげ~い」


「隣の奥さん 交通事故にあったんですって」
「あら、お気の毒ね~」
「でもね、整形手術をして もとに戻ったそうですよ」
「まぁ、お気の毒ね」


「お父さん、電話があったよ」
「誰から?」
「もしもしって、言ってた」
「あ~じゃあ、カメさんだ」


「あしたの誕生日パーティは、何で行く?」
「バースでぃ」

お後が よろしいようで・・・
今日も くすっと笑える小噺で 楽しい会話の1日を! そよ風