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小噺を話そう~笑いで結ぶ 江戸小噺の心♪
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2020/02/19のBlog
こんにちは。歴史教育の話題です。
私たちは 小学校から高校まで 社会科の授業で
年号や出来事を知り、
日本という国の成り立ちを現代に至るまで学んできました。

そんな折、
学校を退職した歴史の先生から
これまで 特に戦後の歴史教育は
真実ではない解釈をたくさん含んでいること
戦後教育は、GHQの意図があって歪められ
多くのことが封印されてきたことを 知りました。

その先生の歴史は
こども達が、日本という国を大好きになる授業で
その一部を紹介していただきました。

最初は、自分の家系図を考えてみることから 始まります。
何代も前の前の前の祖先がいて、今の自分が生きていること。

そして 歴史の出来事を学びながら
もし、あなたがその立場だったら、どんな決断をしていたか?
こども達に 問いかけます。
その選択によって、次の歴史が変わります。
どんな未来を描いて、何を大切に思って生きるのか 考える機会になります。

こども達の感想には、心が動いて感動した言葉がたくさん書かれていました。
そして、自分のこととして 「日本の国が好きになりました」と。
私自身 これが歴史の授業なんだと
とても 驚きがあって、感動もおぼえました。

齋藤武夫先生
「授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業」

実は、江戸小噺を楽しむ会のある日、
80歳を超える男性が、ご自分で沢山のおはぎを作ってこられた事が
ありました。
それは、「少し時間をもらって、大東亜戦争の真実を知ってほしい」と
アンケートを持ってこられたのです。
今思えば、その方も 戦争の真実をどうしても若い私たちに伝えたかったんだと
やっと今 わかりました。

また、
戦前までの日本人の誠実さと思いやり、愛情深いあり方が、私の想像をこえていて
こんなに日本人は 優しい国民だったことを知りました。

今までの歴史認識が 真実とずれていることから
しばらく 学び直したいと思うこの頃です。

この事も含めて、歴史から 何を学んでいるかも 大切ですし、
何のために学ぶのか 一人ひとりが問われているようです。

今、本来の姿に戻ろうよという 時代の流れを感じています。
世界中の一人ひとりが、手をつないで笑い合える日常へ向かって
何か1つ 行動を変えていきませんか。

あなたは どんな選択をしますか?
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では、小噺をどうぞ。


【ネコの杓子も】

「どうだ、勘弥の芝居をみたか。
 なんだ、まだいかぬか。去年からきつい当たりで、ネコも杓子も
 いかぬものはないに」
「ばかをいえ。ネコは足があるから いきもしようが、
 杓子がそうして いかれるものか」
「ハテ、杓子も弁当についていくわい」
 (江戸時代の本 聞き上手)


【金魚】

 うがい茶碗へ金魚を入れて、新造、禿(大夫の身のまわりの雑用する少女)
より集まり、それこっちへきた、また藻の下へいったと楽しんでいると、
客聞きつけて、窓のきわへよっってみれば、
出格子の上に 金魚が一匹片息になっている。
「この金魚はなぜここへおいた」
と言えば、新造が
「この金魚はね、あんまりくたびれたように、泳ぎんすから
ちっと、休ませておきんす」

※落語「猫と金魚」の原話のようです。


【江戸がちぢむ】

春の日ながに、四、五人よりあい。
「一昨日は飛鳥山から目黒、深川八幡へまいりましたが、
さてさて江戸の広さ、知った人に一人もあいませなんだ」
と話すを聞いたその息子、
「昨日は私は両国へまいりましたが、
心やすい者に二、三人もあいました。
昨日は江戸が狭くなりましたのか」

 ※(江戸時代の本 売言葉)

江戸庶民の笑いが 感じられる小噺。

出典「生活の中の笑い 現代に生きる江戸小咄」 宇井無愁 著

ちょっと今の言葉にかえれば、いい感じで話せそうです。
私は、明日の江戸小噺ボランティアで 話してみようかしら。
どうぞ 笑いある会話を!
2020/01/25のBlog
こんにちは。
1月16日NHKあさイチの番組では
被災地支援のその後の活動が 紹介されました。
私たちには、被災地の今は見えにくいですが、支援が続けられています。

番組では 兵庫教育大学の岩井圭司先生から
被災された方の、時間の経過でみられる心の状態の変化についての
心理曲線が示されました。

被災することは、大きな事態ですから
ものを忘れることとは比べ物にならないほど 大きな心の痛手を受けます。

1)呆然自失期 心が混乱している状態の時

そこを過ぎると、少し落ち着こうと混乱から 自分を取り戻していきます。

2)ハネムーン期
・復興に向かう興奮・そう状態 被災者同志の連帯感が生まれる時期

やがて、ボランティアさんも減って

3)幻滅期
・世間の関心が薄れた寂しさ・孤独
・再建への焦り・無力感

もう1度 心が落ち込み傾向が出て
そこから 前を向いて 進んでいく・・

そんな心の曲線でした。
同時に 心の回復には 長い年数がかかる人もいて、
個人差が大きいというお話でした。

心は傷ついて落ちるのは 早いのですが
回復して、いい状態に戻るには 思う以上に時間がかかります。

江戸小話かるたが出来ましたので、地元と被災地支援の小さいタネ蒔き。
すぐ連絡して、兵庫県立大学の災害支援チームの方から
「ぜひ江戸小話かるたを送ってください」の声をいただき、数セット発送しました。

あなたは「かるたなんて、めったにやらないのに、どうして?」と
思われるでしょうか。
都会の今は、楽しい予定や遊びの選択肢がいっぱいあります。
かるたはなくても 日々笑うことはいくらでも出来るでしょう。

でも 地域の暮らしがある日突然に奪われ 家や家財を失ったり 畑やお店が被害を受けたら
辛いこと 我慢すること 焦りや不安は どれほどでしょう。
そこに心を向けていくことは 大事だと思います。

自分が幸せであれば・・ではなくて、みんなが幸せになって
安心安全に暮らせるようになるためには・・ という視点。

環境が厳しいほど
(意識して笑う)といいのですが、きっかけが少ないから
言葉遊びの小話の笑いを届けたい。そう思っています。

その翌週は、1月は福島県いわき市の災害支援をしている東京都ボランティアセンター市民活動センターまで出かけて、江戸小話かるたを届けて来ました。
出来るタイミングで、支援物資として 届けてくださるというお話。
ありがたい!

番組とは関係ありませんが、
今は何かが起きてから あわてて対処することが多いですが
昔は、災害の多い日本では 非常事に合わせて、衣食住
みんなが困らないi国づくりをしていたそうです。

日本中みんなの笑顔が広がりますように。

心の元気を応援する江戸小話かるたで被災地支援HPはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/edokobanashikaruta88
被災地支援の情報などお持ちの方、現地に行かれる方、何かしたい方は、こちらからご連絡ください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef780b5a633996

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インターネットホンマルラジオ、東京南局ページ
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」全40回分
選んで、番組をお聞きいただけます。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

では、小噺をどうぞ!

【エレベーター】

おじいさんが田舎から出てきて、日本橋のデパートにゆきエレベーターに乗りました。
「いらっしゃいませ。ご利用階数をお知らせください」
「うん? ハズメテダ」


【お茶】

田舎の頑固おやじが上京してきた。駅のキヨスクで
「お茶をくれ」。
「いろいろありますけど・・。「おーいお茶」でいいですか」
「少ないやつだ!」
「・・・?」


【サルのエサ】

町の公園に小さな動物園ができた。サルの折の前に「サルの餌、50円」と看板。
それを見ておばあちゃんが財布から50円玉を出して投げた。
「ホラ、食ってみろ」

※以上は、私のコーチング仲間のHさんから資料をお送りいただきました。感謝。




2020/01/14のBlog
こんにちは。
お正月明けに、ボランティアセンターから
連絡がありました。

江戸小話かるたを被災地に(支援物資として)
届けたいプロジェクトですが
その想いを伝えて、かるたの見本をお渡ししたのが
昨年最後のボランティアで高齢者施設へ行った帰りでした。

チラシと江戸小話かるたをお渡しして
なぜ、今届けたいのか 聞いていただきました。
ありがたい時間でした。
小さいことでも、想いのタネを蒔くと、
ほんの少し、芽が出る可能性が生まれます。

地元のボラセンの職員さんは
東京都のボラセンに連絡を入れてくださいました。
そして、1月中であれば
届けられる可能性があるということ。
早速、よろしくお願いしたいメールを送りました。

そして、来週に被災地へ行く予定がある方からも
お一人連絡をいただき、お話できました。
報告を待ちたいと思います。ありがたいことです。

タネ蒔きをすること、大事ですね。
~ 続く ~

ところでみなさんは、心が何かに捕らわれていたと気づいたことは
ありますか?
私の失敗談を お話します。

先日、お寺の和尚さまの講和会に出席しました。
和尚さんは ご挨拶をしながら名刺を皆さんに配りました。そして、名刺交換。
のはずが、私は名刺を持っていませんでした。
それで、
和尚さまから、名刺をいただいて
本来なら、名刺の持ち合わせがないことも一緒に名前を言って
ご挨拶するところでしたが、
その時、私は名刺がないことに心を捕らわれていました。
それで、名刺を受けとりましたが
あせっていて、挨拶をする言葉が 出てこなかったのです。

丁寧に向かい合って「心から」挨拶をすればいいことなのですが
名刺を渡す、という「形」に心(意識)が向いていたのです。
あとで気づいて、そんな自分にショックでしたが
それもその時の自分。いい経験をさせていただきました。

ささいな事の中に 自分を知ることができますね。
目に見える「形」を大事に思っていたか
目に見えない「心」を大事に思っていたか

気づきながら、わが身をあらためていこうと思います。反省。

実は、後日談があります。
私はその捕らわれの気持ちがあって、十分な挨拶ができなかったことを
手紙に書いて、名刺を入れて 和尚さまへお送りしました。

すぐに、和尚様からお返事が届きました。
あまりに優しい言葉にあふれていて 思わず涙がでてきました。

言葉は、大事にしたいですね。
心のこもった言葉は 心に響きます。
言向け和す(ことむけやわす)
言葉で幸せな地域社会が広がりますように。
できることから 行動しましょう。ご一緒に。
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インターネットホンマルラジオ、東京南局からのみ
小噺番組をお聞きいただけます。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

では、小噺です。


【寝ぼけ】

夜更けて、表の戸をしきりにたたくものがある。
ぐっすりねむっていたのが、
その音で眼をさまし、びっくりして、
「だれだ?だれだ?」ときいた。
外で、
「おれだ!あけてくれ」とどなる。
「ハテ、おかしいな!おれだっていう。
おれはここに寝ているんだが」


【柱という字】

「おい、はしらという字はどう書いたっけな」
「うん、はしらという字は、こういう風に木へんを書いて、
その右へ主人の主を書く」と、宙に書いて見せて、あとで手をふって消した。
「おいおい、畳のうえにでも書いたのなら消すのもわかるが、
宙に書いたものを消すことがあるものか、バカバカしい。」
「いや、消しておいた方がいいよ」
「どうして?」
「だって、人がつきあたるとわりいもの」


出典「思わず笑ってしまう本」 田辺貞之助著 潮文社

お後がよろしいようで・・
2020/01/07のBlog
お正月も過ぎまして
7日になりました。
またいつもの日常に戻られたことと思います。
笑い合う時間は どれくらいありますか?

昨年と今年。
何かはそのままで 何か、変わったことはありますか?

2020年 いろいろに新しい風を感じています。

昨日のことですが、急にインターネット・ホンマルラジオの担当局から
メールがきました。
内容は、局の開設を12月で終了するという決定の連絡でした。
急なことで驚きました。1月番組はないということ。

振り返れば、ちょうと40回分
小噺の番組を担当させていただきました。

ゲストの方にも協力をお願いして
別の楽しみも ご紹介いただきながら
小噺も一緒に楽しんだ30分。
素人で至らないところもありましたが、
今は、気持ちすっきりしています。

そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう
小噺の番組ページはなくなりましたが
東京南局のページがまだ表示がありました。
まだ 聞いていない回がありましたら
早めに聞いていただけたらと思います。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

はじまりがあると言うことは
止めない限りは、続いているということですし、
そして 時には、終わりもあるんだな~と 当たり前のことを感じています。

沢山のゲストの方に支えられて
担当局のスタッフさんに支えられて
そして 聞いてくださるリスナーさんに支えられて
ここに至ったこと
感謝の気持ちで いっぱいです。
このサイトから ホンマルラジオ番組のリンクで聞いてくださった皆様
ありがとうございました。

ラジオは終了になりますが、
江戸小噺の言葉遊びの笑いを伝え、広げていくことは
これからも 続けます。(^^)/


あなたは だれに どんなことを伝えたいですか?

それが出来たら、世の中はどんな風に 明るくいい方向へ向かいますか?

自分のために 団体や会社のために をもう少し広げて
みんなのために・・・地球全体のために・・・
と誰もが考える社会になればと 願います。

今年も よろしくお願いいたします。
........................................................................
小噺です ねずみ年なので・・・

【 ねずみ 】 

弟○「あんちゃーん。おら、ねずみ捕まえたよ。」 
兄●「えっねずみ捕まえた? おめえが捕まえた ねずみなんか どうせ、小せ~んだろう?」
○「ううん、かごからしっぽが出ててね、大きいよ。」
●「え~、小せえよ!。」
○「お~大きいよ。」
●「小せえよ。」
○「大きいよ。」
▲ってやっておりますと、中でねずみが
〇ねずみ「チュー。」



【ねずみの嫁】
ネズミの娘が、お嫁に行きましたが、すぐに実家に帰ってまいりまして、
驚いたのが母親ネズミで・・・
母「どうして帰ってきたんだい。」
娘「おっかさん、あすこの家、あたしいやなんです」
母「何を言っているの・・・、お姑さんとうまくいかないのかい?」
娘「いいえ、お姑様にはとっても良くしていただいてます。」
母「じゃ何かい、御隠居さんが・・・やかましいのかい」
娘「いいえ、御隠居様にも良くしていただいております」
母「それじゃあ、旦那様が冷たいのかい?」
娘「ええ、旦那様ですが、いつもあたしのこと気を使ってくれています」
母「じゃ、どうして戻ってきたんだよ」
娘「だって、あの人夜になると猫なで声になるんですもの」

お後がよろしいようで。
2020年も 笑い愛で 元気にいきましょう(^^)/
2019/12/30のBlog
こんにちは。
12月もあとわずか。
お正月準備は いかがでしょうか。

12月は、子育てを良い方向へ 自分が変わるきっかけ作りの
お母さんの6回の継続コーチングセッションが終了しました。
最終回は、これからの子育てで
自分が大切にしたいことを
アセスメントでまとめて、それを
子育ての軸にして、言葉としても 忘れないように持っていただきました。

Aさんが自分で考えて決めた これからの子育てで大切にしたいこと
1、こどもの行動をよく観察する
~心の状態は毎日違いますから、日々の変化とその日の状態を感じ取る
観察する姿勢は 本当に大事だと思います。
観察力は、続けることで どんどん上がります。

2、こども人生は、こどものもの
~お母さんの期待を押し付けすぎない、仕向けないことの配慮があると
こどもは 自分らしく伸びていくことができます。

3、こどもの心の温度に気づいてあげる
~目に見える態度や、聞こえてくる言葉に反応をするのではなくて
目に見えない心の揺れや温度に気づけるようになると
寄り添った言葉をかけることが できるようになります。

4、こどもの攻撃的な言葉に 引きずられない。
~攻撃的な言葉でも 行動でも
その背景には、必ずそうする理由、背景があります。
そこにお母さんが心を向けて 意識できるようになると
言葉に反応しすぎて言い合いになるのではなく、
受けとめて、落ち着いて接することが 可能になります。

5、言い過ぎたら 謝る
~言い過ぎることは 親でも 誰でもあります。
謝ることは、こどもを一人の人間として
ちゃんと認めていること。
謝る姿勢を、子どもも 親から学びます。

6、言い過ぎにならないよう 自分を落ち着かせる

7、家の中は、楽しくする
~はい、大賛成。
次にやってほしいことで追い立てるのではなく、
こどもの心に ちょっと寄り添って楽しい時間も演出。
家族が一緒に笑い会える時間は こどもには本当に嬉しい時間
そして 凹んだ心が回復するきっかけにもなります。

8、食べるものなど、こどものリクエストを聞いてみる
~栄養があるから、これを・・それも1つの方法ですが
ままは、朝「おやつは何が食べたい?」と聞いておいて
こどもが帰る頃に、出来上がっているように
手作りおやつを 作るようになったそうです。
出来立てで、あったたくて、おいしいおやつの時間ですね

9、目標は、こどもの自立。
~わからないことは、教えてあげて
でも 出来るだけ 説得や誘導を少なくしながら
逆に、質問から「あなたはどうしたいの?」と聞いてみる回数を増やしていけると
自分で考えるチャンスも 増えていきます。

10、こどもが自分を好きになるように 接する
~出来ないことはあっても その子のスピードで 成長しています。
比べないであげましょう。
小さい頑張りに気づいて 言葉をかけてあげませんか。
「今年1年を漢字1字で表すと?」の時の答えは「自」だったそうです。
「今年はがんばったから」
年末に こども自身がそう言える1年になって よかったです。(^^)/

子育て中のお母さん お父さん ファイト!
楽しいお正月の団欒の時間をお過ごしください。
 

【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
40回目がリリースされました。

今回のゲストは、江戸文化研究者の森山暁子先生。
浮世絵「江戸百景」から、39回とは別の有名な2枚を選んでいただいて
浮世絵の背景にあるものを読み解く&
小噺をしていただきました。

どうぞ 楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ 毎日でも聞けます!
浮世絵の大きな画像を見ながら お聞きください!

第40回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0040/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に いつでも聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。


【小噺アラカルト】

前回ゲストの日本ダジャレ活用協会の皆さんからご紹介の小噺より・・短くアレンジ編


「さきイカが好きなの」「私は、食べると げっそりだわ」

「うちの犬、全身真っ白なんです」「おもしろい!」 (尾も白い)

「本当にあった話なんですよ」「じつは・・・」 (実話)

「少し太った?」「ええ、でぶしょうだからかしら」

「あの車、ちょっとスピードの出し過ぎね」「とばすね」 (都バス)

「さざんかの花がたくさん咲いているわ」「さざんが9」

「ふかし芋、あと残り1個だから、あげられない」「い~もん」


小噺【豊作】

「今年は稲の出来が良くて、豊作でございます。
 さぞかし 米が安くなりましょう」
「そんなことは 昔から知れている」
「左様でござりますか、どのように知れていますか?」
「あたりまい(米)」

お後がよろしいようで・・・