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小噺を話そう~笑いで結ぶ 江戸小噺の心♪
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2020/02/29のBlog
こんにちは。
遅ればせながら、コロナウィルス対策が
まとめて書かれています
PDFファイルのアドレスを貼ります。
東北医科薬科大感染制御部がまとめたもので、
賀来満夫・東北大名誉教授 監修です。Ctrlを押しながらクリックしてください。
(1度では開かないことがあります。数回やってみてください)

 http://tmpuh.xsrv.jp/新型コロナウイルス感染症_市民向けハンドブック_20200225_1.pdf 


今月は、心理学を極めるという
5名の先生方のお話を聴く機会が
ありました。
印象に残ったことから~

量子力学的生活をススメている
松村開華先生のお話を紹介します。

私たちは、肉体の日常で生きています。
その肉体は、細胞ー原子ー原子核ー中性子・陽子ーその奥には 素粒子があり

わたしたちは、いつも 自分発振で、意識や感情の波を
飛ばしていますが
これは、フォトンという素粒子(光子)

フォトンは 粒であり、波でもあり 周波数を持っていて
そこに大量に情報をのせることが出来ます。

ラジオの周波数を合わせると たくさんの情報をキャッチできますね。
同じ周波数の情報だけが 取り込まれます。
(※日常生活も同じです。自分と同じ周波数の情報が耳に入ります。)
ですから、同じ世界に生きている私たちに
見えている世界は、全く異なることになります。

ポジティブな自分発振ほど 高い周波数を持っていて
一番高い周波数のところは
ゼロポイントフィールド=愛のフィールドがあります。

家も犬も、地球も人間も ゼロポイントフィールド・レベルで認識すると
すべて本質でつながっています。
区別も制限もない そこにつながっていけるように
愛と感謝の気持ちで生き、
自分の周波数を上げていきましょう。

本「自分発振で願いをかなえる方法」 松村大輔著

ざっくり 書きましたが、くわしくは本をご覧ください。

さて、人は立っているだけでも 
もちろん 江戸小噺を人に話す、ということも自分発振をしています。

小噺の言葉(内容)はもちろんですが
それを口にする人の意識や感情まで 波になって発振しています。
(本人は、見えないので 意識しないと気づけません)

コーチングをアメリカから日本に導入するきっかけを作った
伊藤守さんは、本の中で
言葉以上に、その人の感情や意識、価値観などが伝わって
あとあとまで 相手の心に影響すると言っています。

言語が伝えること7% 非言語から伝えること93%!

今まで、ボランティアに出かけた時、
楽しい小噺を紹介して体験していただく時間を持ちますから
あなたも小噺を話して楽しむことを 始めてみませんか?
の発振をしようと思って スタートしました。

今どのくらいその思いを伝えられているかしら?と振り返り

何度もボランティアへ行くうちに
思いの発振がのらないまま、紹介だけになっていたことがあったこと
に気が付きました。
自分発振 大事にしたいと思います。

そして、愛を広げるゼロポイントフィールドを目指して
行動を選択したいと思いました。

あなたは、今どんな自分発振をしていますか?
そして どこを目指していますか?
 
.................................................................................................
では、小噺をどうぞ~!

【手紙】

友達が道で手紙を拾い、紙がやわらかいから、あしたの朝便所で
つかおうと喜ぶ。
すると、いっしょにいた男が、
「その手紙、おれにくれえよ」
「なんにするんだ」
「久しく国へ手紙をやらねえんで、ちょうどいいから
それを送ってやろうと思うんだ」


【てんしき】

しゅうと婆が嫁を憎がり、なんとかして恥をかかせてやろうと
年中 様子をうかがっている。
あるとき、客が4,5人来たので、嫁も出て、
いろいろ取持ちをする。
その時、わきにすわっていた婆さんが、ぷいともらした。
そして、さっそく嫁のせいにして
「なんだね、お前、お客様の前で 行儀の悪い。
少しはつつしみなさいよ」
と声をあらげて たしなめた。
だが、その嫁がなかなか利口者で、少しも臆せず
「けれど、音のするおならの出る人は丈夫で長生きをするといいますから、
お客さまには失礼ですが、ほんとうにありがたいですわ」
と、いった。
すると、しゅうと婆が、
「そうかい、実は、いま音をさせたのはあたしだよ」

※出典 「思わず笑ってしまう本 江戸小話傑作集」 田辺貞之助」

お後がよろしいようで・・・
何があっても 1日1回は笑いましょう~♪

2020/02/19のBlog
こんにちは。歴史教育の話題です。
私たちは 小学校から高校まで 社会科の授業で
年号や出来事を知り、
日本という国の成り立ちを現代に至るまで学んできました。

そんな折、
学校を退職した歴史の先生から
これまで 特に戦後の歴史教育は
真実ではない解釈をたくさん含んでいること
戦後教育は、GHQの意図があって歪められ
多くのことが封印されてきたことを 知りました。

その先生の歴史は
こども達が、日本という国を大好きになる授業で
その一部を紹介していただきました。

最初は、自分の家系図を考えてみることから 始まります。
何代も前の前の前の祖先がいて、今の自分が生きていること。

そして 歴史の出来事を学びながら
もし、あなたがその立場だったら、どんな決断をしていたか?
こども達に 問いかけます。
その選択によって、次の歴史が変わります。
どんな未来を描いて、何を大切に思って生きるのか 考える機会になります。

こども達の感想には、心が動いて感動した言葉がたくさん書かれていました。
そして、自分のこととして 「日本の国が好きになりました」と。
私自身 これが歴史の授業なんだと
とても 驚きがあって、感動もおぼえました。

齋藤武夫先生
「授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業」

実は、江戸小噺を楽しむ会のある日、
80歳を超える男性が、ご自分で沢山のおはぎを作ってこられた事が
ありました。
それは、「少し時間をもらって、大東亜戦争の真実を知ってほしい」と
アンケートを持ってこられたのです。
今思えば、その方も 戦争の真実をどうしても若い私たちに伝えたかったんだと
やっと今 わかりました。

また、
戦前までの日本人の誠実さと思いやり、愛情深いあり方が、私の想像をこえていて
こんなに日本人は 優しい国民だったことを知りました。

今までの歴史認識が 真実とずれていることから
しばらく 学び直したいと思うこの頃です。

この事も含めて、歴史から 何を学んでいるかも 大切ですし、
何のために学ぶのか 一人ひとりが問われているようです。

今、本来の姿に戻ろうよという 時代の流れを感じています。
世界中の一人ひとりが、手をつないで笑い合える日常へ向かって
何か1つ 行動を変えていきませんか。

あなたは どんな選択をしますか?
.........................................................................................................................................................
では、小噺をどうぞ。


【ネコの杓子も】

「どうだ、勘弥の芝居をみたか。
 なんだ、まだいかぬか。去年からきつい当たりで、ネコも杓子も
 いかぬものはないに」
「ばかをいえ。ネコは足があるから いきもしようが、
 杓子がそうして いかれるものか」
「ハテ、杓子も弁当についていくわい」
 (江戸時代の本 聞き上手)


【金魚】

 うがい茶碗へ金魚を入れて、新造、禿(大夫の身のまわりの雑用する少女)
より集まり、それこっちへきた、また藻の下へいったと楽しんでいると、
客聞きつけて、窓のきわへよっってみれば、
出格子の上に 金魚が一匹片息になっている。
「この金魚はなぜここへおいた」
と言えば、新造が
「この金魚はね、あんまりくたびれたように、泳ぎんすから
ちっと、休ませておきんす」

※落語「猫と金魚」の原話のようです。


【江戸がちぢむ】

春の日ながに、四、五人よりあい。
「一昨日は飛鳥山から目黒、深川八幡へまいりましたが、
さてさて江戸の広さ、知った人に一人もあいませなんだ」
と話すを聞いたその息子、
「昨日は私は両国へまいりましたが、
心やすい者に二、三人もあいました。
昨日は江戸が狭くなりましたのか」

 ※(江戸時代の本 売言葉)

江戸庶民の笑いが 感じられる小噺。

出典「生活の中の笑い 現代に生きる江戸小咄」 宇井無愁 著

ちょっと今の言葉にかえれば、いい感じで話せそうです。
私は、明日の江戸小噺ボランティアで 話してみようかしら。
どうぞ 笑いある会話を!
2020/01/25のBlog
こんにちは。
1月16日NHKあさイチの番組では
被災地支援のその後の活動が 紹介されました。
私たちには、被災地の今は見えにくいですが、支援が続けられています。

番組では 兵庫教育大学の岩井圭司先生から
被災された方の、時間の経過でみられる心の状態の変化についての
心理曲線が示されました。

被災することは、大きな事態ですから
ものを忘れることとは比べ物にならないほど 大きな心の痛手を受けます。

1)呆然自失期 心が混乱している状態の時

そこを過ぎると、少し落ち着こうと混乱から 自分を取り戻していきます。

2)ハネムーン期
・復興に向かう興奮・そう状態 被災者同志の連帯感が生まれる時期

やがて、ボランティアさんも減って

3)幻滅期
・世間の関心が薄れた寂しさ・孤独
・再建への焦り・無力感

もう1度 心が落ち込み傾向が出て
そこから 前を向いて 進んでいく・・

そんな心の曲線でした。
同時に 心の回復には 長い年数がかかる人もいて、
個人差が大きいというお話でした。

心は傷ついて落ちるのは 早いのですが
回復して、いい状態に戻るには 思う以上に時間がかかります。

江戸小話かるたが出来ましたので、地元と被災地支援の小さいタネ蒔き。
すぐ連絡して、兵庫県立大学の災害支援チームの方から
「ぜひ江戸小話かるたを送ってください」の声をいただき、数セット発送しました。

あなたは「かるたなんて、めったにやらないのに、どうして?」と
思われるでしょうか。
都会の今は、楽しい予定や遊びの選択肢がいっぱいあります。
かるたはなくても 日々笑うことはいくらでも出来るでしょう。

でも 地域の暮らしがある日突然に奪われ 家や家財を失ったり 畑やお店が被害を受けたら
辛いこと 我慢すること 焦りや不安は どれほどでしょう。
そこに心を向けていくことは 大事だと思います。

自分が幸せであれば・・ではなくて、みんなが幸せになって
安心安全に暮らせるようになるためには・・ という視点。

環境が厳しいほど
(意識して笑う)といいのですが、きっかけが少ないから
言葉遊びの小話の笑いを届けたい。そう思っています。

その翌週は、1月は福島県いわき市の災害支援をしている東京都ボランティアセンター市民活動センターまで出かけて、江戸小話かるたを届けて来ました。
出来るタイミングで、支援物資として 届けてくださるというお話。
ありがたい!

番組とは関係ありませんが、
今は何かが起きてから あわてて対処することが多いですが
昔は、災害の多い日本では 非常事に合わせて、衣食住
みんなが困らないi国づくりをしていたそうです。

日本中みんなの笑顔が広がりますように。

心の元気を応援する江戸小話かるたで被災地支援HPはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/edokobanashikaruta88
被災地支援の情報などお持ちの方、現地に行かれる方、何かしたい方は、こちらからご連絡ください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef780b5a633996

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インターネットホンマルラジオ、東京南局ページ
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」全40回分
選んで、番組をお聞きいただけます。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

では、小噺をどうぞ!

【エレベーター】

おじいさんが田舎から出てきて、日本橋のデパートにゆきエレベーターに乗りました。
「いらっしゃいませ。ご利用階数をお知らせください」
「うん? ハズメテダ」


【お茶】

田舎の頑固おやじが上京してきた。駅のキヨスクで
「お茶をくれ」。
「いろいろありますけど・・。「おーいお茶」でいいですか」
「少ないやつだ!」
「・・・?」


【サルのエサ】

町の公園に小さな動物園ができた。サルの折の前に「サルの餌、50円」と看板。
それを見ておばあちゃんが財布から50円玉を出して投げた。
「ホラ、食ってみろ」

※以上は、私のコーチング仲間のHさんから資料をお送りいただきました。感謝。




2020/01/14のBlog
こんにちは。
お正月明けに、ボランティアセンターから
連絡がありました。

江戸小話かるたを被災地に(支援物資として)
届けたいプロジェクトですが
その想いを伝えて、かるたの見本をお渡ししたのが
昨年最後のボランティアで高齢者施設へ行った帰りでした。

チラシと江戸小話かるたをお渡しして
なぜ、今届けたいのか 聞いていただきました。
ありがたい時間でした。
小さいことでも、想いのタネを蒔くと、
ほんの少し、芽が出る可能性が生まれます。

地元のボラセンの職員さんは
東京都のボラセンに連絡を入れてくださいました。
そして、1月中であれば
届けられる可能性があるということ。
早速、よろしくお願いしたいメールを送りました。

そして、来週に被災地へ行く予定がある方からも
お一人連絡をいただき、お話できました。
報告を待ちたいと思います。ありがたいことです。

タネ蒔きをすること、大事ですね。
~ 続く ~

ところでみなさんは、心が何かに捕らわれていたと気づいたことは
ありますか?
私の失敗談を お話します。

先日、お寺の和尚さまの講和会に出席しました。
和尚さんは ご挨拶をしながら名刺を皆さんに配りました。そして、名刺交換。
のはずが、私は名刺を持っていませんでした。
それで、
和尚さまから、名刺をいただいて
本来なら、名刺の持ち合わせがないことも一緒に名前を言って
ご挨拶するところでしたが、
その時、私は名刺がないことに心を捕らわれていました。
それで、名刺を受けとりましたが
あせっていて、挨拶をする言葉が 出てこなかったのです。

丁寧に向かい合って「心から」挨拶をすればいいことなのですが
名刺を渡す、という「形」に心(意識)が向いていたのです。
あとで気づいて、そんな自分にショックでしたが
それもその時の自分。いい経験をさせていただきました。

ささいな事の中に 自分を知ることができますね。
目に見える「形」を大事に思っていたか
目に見えない「心」を大事に思っていたか

気づきながら、わが身をあらためていこうと思います。反省。

実は、後日談があります。
私はその捕らわれの気持ちがあって、十分な挨拶ができなかったことを
手紙に書いて、名刺を入れて 和尚さまへお送りしました。

すぐに、和尚様からお返事が届きました。
あまりに優しい言葉にあふれていて 思わず涙がでてきました。

言葉は、大事にしたいですね。
心のこもった言葉は 心に響きます。
言向け和す(ことむけやわす)
言葉で幸せな地域社会が広がりますように。
できることから 行動しましょう。ご一緒に。
............................................................................................................................................
インターネットホンマルラジオ、東京南局からのみ
小噺番組をお聞きいただけます。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

では、小噺です。


【寝ぼけ】

夜更けて、表の戸をしきりにたたくものがある。
ぐっすりねむっていたのが、
その音で眼をさまし、びっくりして、
「だれだ?だれだ?」ときいた。
外で、
「おれだ!あけてくれ」とどなる。
「ハテ、おかしいな!おれだっていう。
おれはここに寝ているんだが」


【柱という字】

「おい、はしらという字はどう書いたっけな」
「うん、はしらという字は、こういう風に木へんを書いて、
その右へ主人の主を書く」と、宙に書いて見せて、あとで手をふって消した。
「おいおい、畳のうえにでも書いたのなら消すのもわかるが、
宙に書いたものを消すことがあるものか、バカバカしい。」
「いや、消しておいた方がいいよ」
「どうして?」
「だって、人がつきあたるとわりいもの」


出典「思わず笑ってしまう本」 田辺貞之助著 潮文社

お後がよろしいようで・・
2020/01/07のBlog
お正月も過ぎまして
7日になりました。
またいつもの日常に戻られたことと思います。
笑い合う時間は どれくらいありますか?

昨年と今年。
何かはそのままで 何か、変わったことはありますか?

2020年 いろいろに新しい風を感じています。

昨日のことですが、急にインターネット・ホンマルラジオの担当局から
メールがきました。
内容は、局の開設を12月で終了するという決定の連絡でした。
急なことで驚きました。1月番組はないということ。

振り返れば、ちょうと40回分
小噺の番組を担当させていただきました。

ゲストの方にも協力をお願いして
別の楽しみも ご紹介いただきながら
小噺も一緒に楽しんだ30分。
素人で至らないところもありましたが、
今は、気持ちすっきりしています。

そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう
小噺の番組ページはなくなりましたが
東京南局のページがまだ表示がありました。
まだ 聞いていない回がありましたら
早めに聞いていただけたらと思います。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

はじまりがあると言うことは
止めない限りは、続いているということですし、
そして 時には、終わりもあるんだな~と 当たり前のことを感じています。

沢山のゲストの方に支えられて
担当局のスタッフさんに支えられて
そして 聞いてくださるリスナーさんに支えられて
ここに至ったこと
感謝の気持ちで いっぱいです。
このサイトから ホンマルラジオ番組のリンクで聞いてくださった皆様
ありがとうございました。

ラジオは終了になりますが、
江戸小噺の言葉遊びの笑いを伝え、広げていくことは
これからも 続けます。(^^)/


あなたは だれに どんなことを伝えたいですか?

それが出来たら、世の中はどんな風に 明るくいい方向へ向かいますか?

自分のために 団体や会社のために をもう少し広げて
みんなのために・・・地球全体のために・・・
と誰もが考える社会になればと 願います。

今年も よろしくお願いいたします。
........................................................................
小噺です ねずみ年なので・・・

【 ねずみ 】 

弟○「あんちゃーん。おら、ねずみ捕まえたよ。」 
兄●「えっねずみ捕まえた? おめえが捕まえた ねずみなんか どうせ、小せ~んだろう?」
○「ううん、かごからしっぽが出ててね、大きいよ。」
●「え~、小せえよ!。」
○「お~大きいよ。」
●「小せえよ。」
○「大きいよ。」
▲ってやっておりますと、中でねずみが
〇ねずみ「チュー。」



【ねずみの嫁】
ネズミの娘が、お嫁に行きましたが、すぐに実家に帰ってまいりまして、
驚いたのが母親ネズミで・・・
母「どうして帰ってきたんだい。」
娘「おっかさん、あすこの家、あたしいやなんです」
母「何を言っているの・・・、お姑さんとうまくいかないのかい?」
娘「いいえ、お姑様にはとっても良くしていただいてます。」
母「じゃ何かい、御隠居さんが・・・やかましいのかい」
娘「いいえ、御隠居様にも良くしていただいております」
母「それじゃあ、旦那様が冷たいのかい?」
娘「ええ、旦那様ですが、いつもあたしのこと気を使ってくれています」
母「じゃ、どうして戻ってきたんだよ」
娘「だって、あの人夜になると猫なで声になるんですもの」

お後がよろしいようで。
2020年も 笑い愛で 元気にいきましょう(^^)/