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小噺を話そう~笑いで結ぶ 江戸小噺の心♪
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2020/06/29のBlog
.こんにちは。
先日ふと気がついたことの小話。

「笑い」の対極って、どんな状態を 想像するでしょうか?
ゆるゆるに緩んでいることの 正反対ですから
例えばで言えば・・・ 武士が相手と向き合って、生きるか死ぬかの真剣勝負
極限の状態が思い浮かびました。

ここ3回ほど 武道を習い始めている私は、
笑いと武道は、対極で 正反対なんだと 思いました。
笑ってる場合じゃない!命がかかっています。

そこに あれ?と思った1つの疑問。
本当に鍛え上げた腕のいい武士は、
自分の五感を研ぎすまして、全方位に自分の感覚を開き、
瞬時に心は緩急自在に 相手に対し 立ち振る舞うことができます。
「敵は、どう出るのだろう?」と考えてはだめで、
あらゆる気配を感じていて、体は日ごろの鍛錬から 自然に動いている状態で
いるのです。
これって、張り詰めた緊張感とは 違います。
相手を前に「怖い!」と感じたら
すごに察知されて 切り込まれているでしょう。
緊張していると、人は 身体が固くなって
本来の力は 出せなくなります。

と言うことは、本当に強い武士は
場を読みながら
心も体も 緩急自在にふるまい 
集中力としなやかな柔らかい体を併せ持っているんだと。
対極と言うより
両極を含んでいるように 感じられました。
あなたは どう思いましたか?

とんでもなく強くなった武士は 強さとゆとりと
心に優しさも 持ち合わせているそうです。

その精神力は すごいものがあり、
心の緩急自在は、一瞬で出来ると聞きました。 ちょっと憧れます。

千里の道も 1歩から ですね。
あなたは、何を続けていますか?

逆に とことん緩んでいる 大笑いの状況も
感覚が全体に広がっていて
集中力を研ぎますことも 可能かもと、ふと思いました。
だとしたら、両極は
全く違うのに 同じ・・・そんな思いが巡ってます。

検証したら 面白いかもしれません。
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 ★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう」
 第6回目 ゲストは、江戸小噺笑い広げ鯛から
 錦家もみじさんと 連雀亭とく仁さん。 2人の小噺がさらに発展しています。
 どうぞお楽しみに~♪

 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0006/

では、小噺にも通じる言葉あそび
江戸小噺笑い広げ鯛では、メンバーのグループメールに投稿したものを
古愛家古ねこさんが 編集、大喜利瓦版として、毎月発行してくれています。

では、なぞかけ」で楽しみましょう。

お題「えんちょう」

えんちょう 延長 とかけて
○ 人生 と解く 心は いつ終わるかわからない ・・・とく仁
○ 園長 × そよ風さん と解く 心は 組織の責任者 ・・・とく仁 
 ○ 線路 と解く 心は 続くよ どこまでも ・・・そよ風
 
 ○ ラーメンを食べようとしたら 来客 と解く 心は のびると困る・・・古ねこ
 ○ ミステリィ小説 と解く 心は その先が気になる ・・・古ねこ
 ○ 自粛の中でオープンしている保育園 と解く 
 心は 園長先生 保母さんのおかげです ・・・あんこ

 ○ 安倍さん と解く
心は 自粛延長戦はセ-フ(政府)ではなくアウトでしょう ・・・あんこ
 ○ 野球 と解く 心は 延長戦の観戦帽子(感染防止)対策 ・・・あんこ
 ○ 夏の甲子園 と解く 心は 近くは まあー君とハンカチ王子
遠くは 松山商 井上と三沢 太田のごとし ・・・3休

 ○ 延ばすだけでない と解く 
心は 子供の好きな幼稚園 動物園の園長もあります・・・笑英
 ○ 長年付き合っているカップル と解く 心は そろそろ あきてきます ・・・ ずんだ
 ○ 大差で負けているチーム と解く 心は どちらも あきらめムード ・・・ずんだ

お後がよろしいようで・・
2020/06/12のBlog
日本には、古くからの
ことば遊びの文化があります。
その中にあって
小噺は、言葉あそびの楽しさと笑いの始めの1歩にちょうどいい
と感じるこの頃。

今でも 広く親しまれているのは
575の俳句、そして季語がない川柳。
日本全国たくさんの学べる教室と 先生もいらっしゃいます。

57577のどどいつは、歌の歌詞にもたくさんあります。
あるいは、上から読んでも 下から読んでも同じ文字が並ぶ回文。
たけやぶやけた しんぶんし もそうですね。
どちらにも やはり好きな人が集まって
作品を披露し合う会があります。

お題が出て、一定期間に作品づくりを仲間で楽しんだり
作り方の型があること、そして 作品を講評することが共通点です。
点数をつけ合って、選ばれたり 選ばれなかったりするのが
楽しいと聞きました。

普段の会話の中で、言葉あそびが話されているのが
だじゃれと小噺。
今だじゃれには、協会も出来ていて
だじゃれの作り方やすべり方も紹介しています。
そして 検定に合格をすると、ダジャレンジャーにもなれる
そんな楽しみもあります。
メンバーは全国にいます。
会話の中で、とにかく だじゃれになる言葉に気づく!です。
日本だじゃれ活用協会はこちら。

では、いつも紹介しています 小噺はどうかと言うと
俳句のように 好きな人が作品を発表し合うような会は
指折り数えるほど ほぼほぼ存在は知られていないですし、
広がらないし、知られていないのが現状でしょう。

なぜか?と思ってみると
型がない オチは?となると、自分では作りにくいのです。

ただし、多くの人は知っていると思います。
「ハトが何か落としたよ」「ふ~ん」
「隣の空き地に囲いが出来たよ」「へぇ~」「かっこいい」
探していくと 江戸時代以降の面白い小噺は たくさんあります。
近年は、落語のまくらの中で話されるので
聞いて楽しまれていますが、ほんの1部。

俳句や川柳、そしてだじゃれなど他の言葉あそびは 
自分が作ることが、言葉遊びに入る始めの1歩なので
苦手を感じる人もいます。
発表して 評価や点数がつくのは いやと言う人もいるでしょう。

それがない! これが短い小噺のいいところ。
点数をつけません。先生からの講評も ありません。
とても安心で、ただ 面白がって話せば それで笑いが生まれます。

「お姉さん、粋だね~」「かえりです」
「お母ちゃ~ん、パンツ敗れた」「またかい」

なんだか、自分も嬉しい気持ちになっているし、
聞いてくれた人も 喜んでくれる そんな言葉遊びです。

「芋屋のかみさん 年とったね」「いや~ふけたよ」
「これはタコですか?」「いかにも」

今も、残っている小噺です。
オチの「笑い」があるとことが ほかの言葉遊びとの違い。

というわけで、
ことば遊びの入門には、小噺はもってこいと思っています。
ここから 楽しみ出すと、
「面白いね」「楽しいね」の気持ちのまま 笑いと一緒に言葉に親しんで 
言葉に気づくアンテナが、出来ていきます。

耳に聞こえてくる言葉や会話の中から
オチに気づいたり、ちょっと思いついたり・・・
実は、その言葉遊びへの興味がだんだん広がっていくのも 自然な流れのようで
「面白いどどいつ見つけた!」「俳句を始めました」
「なぞかけ やりましょう」
と、発展・広がっていきます。

だから、
小噺は 言葉遊びの始めの1歩。

あなたも 1つ覚えて、だれかに 小噺話してみませんか?ご一緒に。

※参考情報
言葉あそびならば なんでもOKという
30年間、毎月全国みなさんからの投稿を小冊子にまとめて発行、
集いもある「ジョークサロン」。HPはこちら
小冊子は、切手代のみで、自宅に郵送してもらうことが出来ます。

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 ★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう」
 第5回目 ゲストは、江戸小噺笑い広げ鯛から
 錦家もみじさんと 連雀亭とく仁さん。 3人で大笑いの巻です。
 お二人の小噺と とく仁さんの特芸あり どうぞお楽しみに~♪

 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0005/

では、小噺をどうぞ~。


【ねずみ小僧】
「御用、御用。これ町人、ただ今ここへ ねずみ小僧という怪盗が来たはず、
どこへ行ったか 知らぬか」
「はい、ただ今チュウを飛んで、あちらへ逃げました」 

【万年目】
「亀は万年と言うのはうそだ、この亀はこの前買ったが、夕べ死んだ。
古い人の言うことはあてにならない」
「いや、それは夕べが万年目であったのじゃ」

 出典「江戸小咄集1」 平凡社 2もあります。

「お坊さんですか?」「そうです」
「向こうから お坊さんが二人来たよ」「そうそう」「そうなんだ」
「今度は、行列になってお坊さんが100人!」「うそ~!」

楽しい小噺、誰かに話して広げましょう~

小噺という言葉の分かち合いを広げることから 
1番簡単な
みんなの笑いと幸せを願う心、分かち合いと思いやりある社会の始めの1歩に
なりますよ~江戸小噺の心です。


お後がよろしいようで・・・ そよ風





2020/06/01のBlog
こんにちは。
最近 知人が
興味深い話をしていました。

自分をどう見せている?という話題

だれでも ちょっとふざけたい時って あります。
どんな自分の表現をしていますか 人によって ずい分、違うようです。

その時 出てきた話は

男性Aさんは、イケメンが言いそうな言葉を 真似して
女性相手に そんな言葉をかけて ふざけて喜ぶ。

男性Bさんは、神になったつもりで
女性に「えんらばらばら」と あがめられるような仕草をされて 嬉しそう。

男性Cさんは、A首相のように
珈琲を飲みながら 部屋でくつろぐ姿を真似してご満悦。

タイプが違う3人です。
Aさんは、Bさん、Cさんのようなことは 絶対やらないよね、
という話になりました。う~ん、確かに。 Bさん、Cさんも 同じ。

たかが ちょっとおふざけ。されど おふざけ。
その人が心の奥底で どんな自分を見ているのか
大げさに言えば 何に価値を置いているのか どんな願望を持っているのか
その人らしさが出ているな~と感じたのでした。

人をよく観察してみる
相手をよく知ることに つながりますから、
コミュニケーションを取っていくうえでは とても大切です。

そして、もう1つ想像してみたいことは
自分は 普段から、どんな風にふざけているだろう?

よくふざけた事を言っている人もいるでしょうし、
ほとんど ふざけない人も いるでしょう。

「どうして?」
何気ないささいな事にも ちゃんと理由があります。
思いを巡らしてみると そこに 気づきが生まれます。

自分を深く知るほど、自己理解が深まります。
いろいろな自分の一面を知るほど、自分の気持ちを大切にできますし、
他者への理解も より深めて察することが出来るようになります。


一方で、子ども達はよく ふざけます。
ある意味、それが遊びにもなっています。
こども達は 言葉にならない気持ちも 身体で表現しています。

毎日、心を向けて見てあげて 察してあげようと思うことで
大人が それに気づいてあげることが 可能になります。

今週から学校が始まりましたね。長く休んでいた子どもたち。
NHKあさイチでは、こんな話題を取り上げて いました。

「見逃すな!子どもからのSOS」として 5つ あげられていました。

・朝起きてこない
・頭痛や腹痛を訴える
・食欲がない
・勉強が手につかない
・感染を 過度に恐れている

次に、解決法として 子どもの異変を感じたら
・注意より雑談
・たまには放っておく
・親が開き直る

があげられていました。

子ども達が学校へ行くことはきっと嬉しいことでしょう。
でも 心には 別のいろいろな気持ちがあって、
感染への怖さを感じていたり、
時間差で、仲良しの友達とは遊べなくて がっかりしていたり
先生からの 注意事項が多くて、ぴりぴりしたり

心の中はストレスと不安で 大きく揺れ動いています。

そんな自分を いろいろに身体でも表現しています。
態度や言葉から SOSが出ていることに 気づいてあげて
その気持ちに ×をしないで
寄り添ってあげる ほっとできる時間を持ってあげる
大人の存在が 大切です。
それが、人を思いやるということですから。

江戸時代までは みんなで1人のこども(あるいは大人)を
思いやってあげる環境が ありました。
だから 貧しい暮らしでも みんなが笑顔だったそうです。

気持ちの分かち合い 支え合いがありました。
そんな分かち合いの心を広げるために
ことば遊び 江戸小噺を活用したい・・・と思いついたのが
江戸小噺の活動なんです。

江戸小噺は手段で、目的は「江戸小噺の心」を広げること
そうすれば 言葉でみんなが幸せになれると 確信したから。


令和の子ども達の元気が戻ってくることを 願っています。

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 ★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう」
 第4回目 ゲストは、江戸小噺笑い広げ鯛から
 天福亭笑英さんと むさしの亭ももこさんです。
 
 ベテランお二人の小噺 どうぞお楽しみに~♪
 
 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0004/
.
では、小噺をどうぞ♪
 ぜひ、言葉の分かち合いから、江戸小噺の「心」を広げましょう。ご一緒に♪

さるすべりさんの日常小噺
今日家内とウォーキングした時の会話です。
「おい、これは何という花なんだ」
「しらん」
「なんだ、しらんのか」
「しっとるよ」
「じゃなんという花じゃ」
「しらん」
「しっとる言うたじゃないか」
「だからしらん(紫蘭)というたじゃないの」

※オチになっている!っと気づけると、楽しくなってきます。(^^)/

これと似たオチで、専用のノートも作って創作小噺を作った 下町育ちのおばあちゃんがいます。

小噺
ある夫婦の会話は いつも「おい」で始まります。
「おい、お茶」
「おい、新聞取って」
ある日、玄関に誰かがやってきましたので
おばあさんは、見に行きました。
「おい、誰が来てるんだ?」
おじいさんが 尋ねると、おばあさんは
「おい(甥)」


言葉だけで遊べるって、幸せなことだと思います。
笑う門には福来る!生活の中に笑いを!

お後がよろしいようで。











 
2020/05/13のBlog
こんにちは。
だんだん熱くなってきました。
運動、水分に気をつけていきましょう。

ある日、フェイスブック上で
「7日間ブックカバーチャレンジ」という
バトンが2人から届きました。
リレーのバトンを渡していくように、好きな本を毎回紹介しながら
次の人にバトンを渡すべく
声をかけていきます。

そこに書いてあったルールは、
・7日間,自分が好きな本の表紙を自分のページに投稿すること
・本の内容は書かない
・投稿するごとに、1人にバトンを渡していく
というものでした。

そして、私は えいっと バトンを受取りました。

さて、いざ本の投稿となると・・
何の本にしよう?感動した本は何だっけ?
自分のことながら いろいろな感情が見え隠れします。

本棚を見まわしたり、本の写真を撮ったりしながら
まずは、1冊。と。
そうそう、バトンを渡す人は だれにしましょう。
受取ってくれそうな方は・・と思ったり
メールで連絡をしたり・・

毎日の投稿は続けていき、
バトンは、人数はちょっと足りないですが 渡しました。
あ~終わった~という感じです。

実は、本をやるのなら 笑いもできる?と思い立って
ブックカバーチャレンジを始めたその日に、

【7日間笑いの言葉遊びチャレンジ】

を突然、初めてみました。
言葉遊びなら なんでもよしよしで
小噺 どどいつ、回文、川柳、俳句、・・・
私は、かんたんな小噺をご紹介。
くすっと笑って、今日も顔晴りましょうの気持ちで投稿。

ルールは大らかがいいな~と思って
私も自分流で 出来る範囲で やりました。

これも7日間、毎日投稿。ブックカバーと毎日両方になりました。
ようやく終わりましたが、バトンは5名の方が受け取ってくれました。

シェアしてくれた友達に感謝して
1つ新しいことが出来て良かった♪という気持ちです。

先の7日間ブックカバーチャレンジには、上に紹介したルールがありました。
それもあってか、反応はいろいろで
「私には、バトンを渡さないでください」
「ちょっとあれは、どうかと思う」
と感じている声も聞きました。

その一方で、
「面白そうだから、やってみます。でも、バトンは渡さないでやります。」とか
「忙しいから、1回だけやります。」とか
「どうせやることになると思うから、今、受け取ります」、さらに
「バトンの2巡目が回ってきましたので、また始めます。
私の場合は、受けて立つか、やるか、楽しむ しか選択肢はありません」
という声もありました。

同じバトンが届く状況の中で
人の思いは、10人10色。 言葉はその人を表現していますね。

ルール通りに100%できるかしら・・・
人にどう思われるだろう・・・
今は仕事で手一杯・・・と思ったら
ちょっと苦しいチャレンジになるかもしれません。

一方で、楽しさに目を向けて
ちょっとルールも自分流にアレンジを入れて
自分が楽しめるやり方の中で、投稿を続けた人もいました。
いい悪いはありません。
それぞれが何かを感じて、自分らしい行動の選択をしていました。
(FB上では、今も続いています)

あなただったら、どうされるでしょうか。
みんな違って みんないいという歌詞がありました。
今、どんなことを感じられましたか?
気づきの中に 成長のヒントあり♪

ということで、始めてみた
【7日間笑いの言葉遊びチャレンジ】の小噺を7回にわたって、以下に紹介します。

何度も出てきたものもあると思いますが、それは、ボランティア先でも 
喜ばれている小噺たちです。

あなたが好きな小噺を1つ、2つ 覚えてみませんか?
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では、7日間笑いの言葉遊びチャレンジをどうぞ!

「信州も近くなったな~」「昔からソバだ」

「おかあちゃ~ん、パンツやぶれた」「またかい」

「貝はすぐ取れた?」「あっさり」

「剣道の稽古 やってる?」
「しない」
「どうして?」
「めんどう」

魚屋さんの店先で 店主が
「1匹 2匹 5匹 8匹 10匹 20匹・・」
「え~っ大将、何よんでんです?」
「サバよんでます」 

笑いのあとは、心のストレスが軽くなったり、もやもやが晴れてすっきりします。


★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう」
 第3回目 ゲストは、紙芝居使のせんべいさんです。
 せんべいさんの世界も お楽しみに~♪
 
 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0003/

 笑う門には福来る!生活の中に笑いを!

 お後がよろしいようで。


2020/05/06のBlog
こんにちは。
GWと思ったら もう立夏ですね。
もう1か月 顔晴りましょう。

タイミング良く見れたオンライン講座で 心に残った言葉をご紹介。

今を乗り越える3つのキーワード
それは、「知恵」と「工夫」と「仲間で」
1人1人が発信者であり、創造者として生きること
そのために直観力を高めましょう。

恐怖から生きるのではなく(それはホクロほどの小さい視座)
愛の気持ちから 生きましょう
命の視点では
私達は愛より生まれ、愛より生き、愛に還る旅人です。
(ここまで)

この言葉を聞いた時、足るを知るという言葉が浮かびました。 あなたは いかがですか。

病気でも 前向きに生きる女性の話を聞きました。

伊豆在住の女性は、がんで患っていました。
彼女は、病気を乗り越えるために
2つのことを心に決めて、実践しています。

1つは、42度以上のお風呂に入ること 温めることは とてもいいそうです。
もう1つは・・・
月に1~2回 落語を聞きに、東京へ行くことです。
「笑う」という実践です。

がんであっても、恐怖を見るのではなくて
自分の気持ちの中で 希望の愛を見るという選択。
たくさん笑った後は 心が明るくなりますし 「また行きたい!」と
次の意欲にもなることでしょう。
ステキな思いつきに 拍手とありがとうございますの気持ちです。

ところで、もし女性や 身近な周りの人の中に
江戸小噺を知っていたり、本など持っている人がいたら・・ と想像してみてください。
本職の落語家さんのように 大笑いにはならなくても
毎日でも、笑うことができます。
いてくれる人と一緒に、江戸小噺を聞き合ったり 声に出したり いろいろに楽しめるでしょう。

地震の前に備えがあるように、
病気の備えには、薬漬けにならないよう 笑える本や 楽しい言葉を日頃から集めておくのは
どうでしょうか? 

いつのまにか、江戸小噺笑い広げ鯛のメンバーは、 笑いの小ネタ集めを
するようになりました。 
たかが笑いの言葉だけですが、ストックがあると、必要な時に引き出せます。
心のもやもやを祓いたい時、元気になりたい時、
笑いの会話を楽しむこと おすすめします。

これも「知恵」と「工夫」と「仲間で」ですね。

何よりも、笑いは免疫力を高めますから 予防効果もあり、 
病気の間も、今を楽しむ未来がまっていることでしょう。

あなたの「知恵」と「工夫」と「仲間で」の実践 なにかやりたいこと ありますか? 

...........................................................................................
では 小噺をどうぞ!

【茶釜】

「おかみさん、お茶を一杯くれ」
「はい、今ぬるいから、わかしてあげます」
 と釜の下をたきつける 
「ああ、喉がかわいて やりきれない。早く飲みたいな~」 
「まあ、気ぜわしい。今沸きますよ」 
「それなら、底の方をそっと汲んでくれ」

 
「こんな所に、魚の頭が落ちてるよ。」「あらっ」

「酔っ払いが来たよ」「酒、冷めたら来い!(鮭、さめタラ鯉!)

★ホンマルラジオ番組「「そよ風の笑いはここから~10秒小噺を話そう」
 第2回目 ゲストは、1回目に続いて
 江戸小噺笑い広げ鯛のはる風さんと福風さんです。
 
 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0002/

 笑う門には福来る!生活の中に笑いを!
 お後がよろしいようで。