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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2020/03/26のBlog
こんにちは。
東京のコロナウィルス感染者数が
増えている中で
知人が、ナオミ・キャンベルのインスタグラムで紹介された
ビルゲイツ氏からのオープンレター記事を送ってくれました。

フェイクとする新聞社もあるそうですが
内容に私も共感しますので 紹介させていただきます。

※私の知人に紹介されたブログ記事はこちら
https://note.com/rosauchima/n/nab1a52924efd
英文そのまま、下段に掲載されています。
(以下に紹介します)

.................................................................................

ビルゲイツ氏 新型コロナウイルスから学べること。

私たちの身の回りで起きること。良いことであろうと悪いことであろうと、そのすべてにスピリチュアルな目的があると、私は強く信じています。
これに関して、瞑想する中で、今回のコロナウイルスに対して感じた私の思いを皆様方に伝えたいと思います。

1) 私たちは皆平等であることを想起させてくれます。文化や宗教、職業の違い、そして経済状況、有名人かどうかも関係ありません。この病気は、我々全員に平等に追って来ます。私たちも、この病気同様、すべての人々に対して平等に向かうべきなのかもしれません。私を信じないなら、トム・ハンクスに聞いてみてください。

2) 私たちはすべて繋がっています。ある人に影響があれば、他の人にも影響があるということを思い出させてくれます。このウイルスはパスポートなしで国境を超えます。我々がこれまで作り上げた来た国境と境界線にはほとんど意味がないことを示しているんじゃないでしょうか。私たちが短時間抑圧されることによって、人生そのものが抑圧されている多くの人々が存在していることを思い出させてくれます。

3) 私たちにとって、健康がいかに大切なことかを思い出させてくれます。化学物質で汚染された添加物だらけの栄養素の乏しい食品や飲料水を摂るのが当たり前になっています。健康管理をおろそかにするともちろん病気になるわけです。

4) 人生の短さ、そして私たちにとって最も大切なものは何なのかを思い出させてくれます。今回のような異常状態で大切なことは、高齢者や体が弱い人々への思いやりや助け合う気持ちです。パニックになってトイレットペーパーを買い占めることではありません。

5) 私たちの社会が、いかに唯物論的になってしまったかを思い出させてくれます。困難な時こそ、生活に本当に必要なもの(食品・水・薬)を気づかせてくれます。私たちが、物欲のおもむくまま欲しがる贅沢品とは対照的な品々です。

6) 家族、そして家庭生活がいかに大切かを思い出させてくれます。今回のような事態を受けて、強制的に家庭に留まることは、家族との絆を強化することに繋がるのではないでしょうか。

7) 私たちの真の仕事というものは、社会的職業ではなく、日頃の行いではないでしょうか。私たちがすべき本当の仕事は、お互いの面倒を見、お互いを守り、そしてお互いに利益をもたらすことではないでしょうか。

8) 自分たちのエゴを常に認識し合うこと。自分がいかに素晴らしいか、あるいは他人がどれだけ自分を褒めようが、ウイルスが私たちの世界をすぐに止めてしまう可能性は常に存在します。

9) 私たち自由意志はすぐそこにあります。買いだめに走るなど、自分のことしか考えないのか、もしくは、お互い協力し合い助け合い、共有しあい、サポートし合うことを選ぶのか。困難な時こそ、本当の自分が出ます。

10) 我慢強さを見せるのか、パニックに陥るのか。こういう事態は歴史上、何度も起きており、いつも必ず治って来ました。絶対に過ぎると理解するのか。あるいはパニックに陥り、この世の終わりと捉え、より一層の害をもたらすのか。私たち次第だということを思い出させてくれます。

11) 世の終わりか、あるいは新たな始まりなのか?反省、理解、そして間違いから学ぶものなど、立ち止まって考える良い機会かもしれない。新しい歴史のサイクルが始まる、良いレッスンになる可能性があります。

12) 私たちの地球そのものが病気ではないのか?トイレットペーパーが棚からなくなる早さを見る感覚で、森林破壊の早さを認識するべきでしょう。私たちが病気になるのは、私たちの地球 (家) が病気だからです。

13) あらゆる困難のあとには、いつも安らぎがきます。人生は自然循環の中にあり、大きなサイクルの中のほんの一部でしかありません。 パニックに陥る必要はまったくありません。 こんな困難の事態も必ず過ぎる日がやってきます。

14) 多くの人々が 新型コロナウイルス (Covid-19)を大災害だと捉えていますが、私は *大修正* の良い機会だと思っています。コロナウイルスは私たちが忘れてしまった大切なことを思い出させるためのレッスンをもたらしてくれたのではないでしょうか。今回のことを将来にどう生かすか。それは私たち次第です。

(ここまで)
あなたは 何を感じられたでしょうか。心に響いたことはありますか?

................................................................................................................................................................

それでは こんな時こそ 小噺を!

昨日の私の出来事(実話)から

お肉屋さんへ入りますと、店主の息子と
女性客が、話をしておりまして

客「これだけコロナが流行ったら、やっぱい免疫力を高めるのが1番よ」
店「そうですね~」
客「それには、笑うことよ。笑うのは、お金もかからないんだから」
店「そうなんですけど、笑うのは1番苦手で」
客「あら、そうなの~」

と、横で話が聞こえていた私は 思わず・・・

私「あの~ちょっと いいですか?」
お二人、急に私が入ったので少し驚かれましたが
私「笑う話で こんなのどうですか?
 『お姉さん 粋だね~』『帰りです』
二人「ええっ?」

ちょっと すぐにオチがわからなかったのですが
客「あ~そういうことね~面白ーい!」
店の息子さんも 気づいて にっこり笑顔 笑ってくれました。
その奥で話を聞いていた 肉屋の店主とおかみさんも 笑顔。笑顔。
めでたし めでたし。

普通、日常会話というのは ここでお終いです。
でも、これが 江戸時代だったら どうでしょうか?

落語の中には、よく人の話を聞いて、それをマネして失敗する話も多いです。
江戸っ子なら きっと・・・

楽しい小噺を聞いたら、すぐに次に会った誰かに話して またそこで一緒に笑います。
すると、聞いた人も また次の誰かに話して そこで笑いの花を咲かせます。
・・と 続いて 楽しい噺がどんどん広がっていくのが、たぶん 江戸庶民の暮らし。
みんなで分かち合う精神が、みんなの心の根底にあるのです。
まわりまわって、自分のところへ戻ってくれば
「あ~それ知ってる。誰に聞いたの? 面白いよね~」と
またそこで 楽しい会話が弾みます。
それは 自分だけじゃなくて、「みんなの幸せのために行動する」思いやりのように
私は感じます。あなたは どう思われますか?

楽しい小噺 自分の所で止めないで 次へ流していくのです。
私は、江戸庶民の間でこうして爆発的に広がった小噺を
かんたんだからこそ 江戸庶民風に広げたい、そう思っています。

人気がある 小噺をもう少し紹介しますね。

「剣道の稽古やってる?」「しない」「どうして?」「めんどう」

「おかあちゃーん、パンツやぶれた」「またかい」

「芋屋のかみさん 歳とったね」「いや~ふけたよ」

あなたも、皆が幸せな世の中になるように
1つ2つ 誰かに教えてあげませんか?
その時に、「あなたも誰かに教えてあげて」の言葉を添えて伝わると
日本中が 笑いに包まれます。

心が暗くなりがちな時こそ あえて笑いを大切にしてみませんか?
どうぞ ご一緒に♪



 







2020/03/16のBlog
コロナウィルスの影響で
江戸小噺の依頼も、中止が続いています。
世界中の終息を願いながら
心は明るく持って、1つ1つ今できることに集中しています。
あなたは いかがでしょうか?

さて、ご縁あって無限塾風武流という武道の体験をする
機会がありました。
主宰は、73歳になる土居清塾長で、66年の武道歴を
今こども達の無限の可能性を引き出すために役立てたいと一念発起して、
始められたところです。

当日、武道体験のはじめの1っ歩は まず準備。
袴をはく前にする 下帯を締めますが、きつく締めた後は
ぐっと体が締まります。
同時に、「さあ、これから」の気持ちまで引き締まります。
腹をくくる、そう感じました。(日本語は、よく出来ていますね)
この下帯は、後でわかったことですが
木刀を差すさやをこの下に通す役目もあります。

そして道着と袴を着ます。
気分は、武士。 気持ちが入り、変身したような立ち姿。

最初は けがをしないように、各自でストレッチをします。

そして、立ち姿から 挨拶の手順。
右足から先に座る動作 座った後の礼の作法。
立ち上がり方。

瞑想の時間が少し。 足の組み方の指導。

最初にやったのが、木刀をもって
上から真下に振る動作。
上からでも、斜めしたに振る動作。
下から、斜め上に振る動作。
横から横へ振る動作。

模擬刀も 握って振らせていただきました。
木刀とは違う まず重さにびっくり。
使いこなすには
日々の鍛錬があるからこそと 思いました。

模範演技も 見せていただきました。
最後に挨拶と 本来は掃除で終了します。

武道は刀を扱いますから
戦国の世であれば、切るか 切られるかの世界です。
ですから、
木刀の練習の場合でも 相手に切られないように
この位置から ここまで振るという指導があります。

さて、木刀を持っているのは「手」です。
そして 木刀を振る時には 足を1歩前に出しながら振りおろします。
胸も張ったほうがいいそうです。
その時、「こうかしら?」と
頭で考えすぎてしまうと 「あれ?」となってしまいます。
そして、手の振りのタイミングが遅れてしまったり
かすかな違和感が残ります。

土居先生は「考えるな!感じろ」と言います。

心技体が、1つになって
「こうしよう」の心のままに 手足を動かしている時は
一連の流れがあり それに任せて タイミングが合っている感覚がつかめます。

武道は、自分の中で
自分の心技体を一致させる体験ができることを 感じました。

終了の挨拶をした時の
すがすがしい気分 爽快感!は格別でした。

ところで今 私たちは日常でストレスを感じることがあります。
これは
「本当はこうしたい」という思いがあっても それが叶わずに
そうではない行動をとらざるを得ない状況の時です。
心技体 さらに 言葉も一致せずに ずれが生じていることも多いです。

人は、言っている言葉 心で感じている事 実際にやっている行動
そのすべてがつながっていると
いつも すっきりと気持ちの良い自分でいられます。

すべて 毎時間 そうはいかないまでも
その時間を出来るだけ 増やすことは 大事だと思っています。
長く 自分の中の分離が続くと、
心の素直さも失われていき 傷つき 病気になる場合もあるからです。

今回、私が体験した武道は 思った以上に繊細で
これは ど素人の私が感じたことですが
型を繰り返し学びながら、
実は 自分の中のかすかなズレに気づいて 修正をしていく
心技体を一致させていく鍛錬のようでもあり、
それを極めることが 一瞬の動作に集中して 相手を倒すことに
つながっていくことを 感じさせていただきました。
とても 貴重な体験になりました。
続けたら 精神の鍛錬と生きる姿勢そのものに 良い影響があることでしょう。 

無限塾風武流(5分映像)
https://www.youtube.com/watch?v=QMfMOJrIr7k
映像の最後に、土居先生が心のあり様としている詩が 土居先生の声で紹介されています。
涙があふれ、心に残ります。ぜひお聞きください。
命の大切さを学び、大きな愛情にあふれています。

※大人もこども共に 武道の体験にご興味ある方は
無限塾風武流
フェイスブックページに 案内があります。
(日曜日の午後2時~4時 中目黒駅そば)
.............................................................................................

では、小噺をどうぞ~♪

【匂い代】

うなぎの蒲焼屋の前を毎日通るたびに、
まったく旨いにおいだと、鼻をひょこつかせてとおったら、
大晦日に、鰻屋が呼び込んで、毎日の匂いのかぎ代を、1日1文として、
365文よこせと催促した。
そこで、「それは安い」と、ふところから財布を出し、
365文かぞえて、両手にのせ、ちゃらちゃらと音を聞かせて
「さあ、これで払いがすみましたよ」


【寺子屋】

寺子屋のこどもが一人席を立って、師匠の前に手をつき、
「お師匠様、ちょっと用事がありますので、家へ帰ってまいります」と
ことわって出ていった。
すると、また一人席を立ってきた。師匠がそれを見て
「太郎くん、お前も用があるといって 帰るのか。」
「ハイ、ちょっと帰りたいと思いまして」
「フーム、何をしに帰るのだ。用はあるまい」
「ハイ、ちょっと帰りまして」
「どうするのだ」
「ハイ、用があるかどうか、聞いてみたいと思いまして・・・」

出典「思わず笑ってしまう本 江戸小噺傑作集」 田辺貞之助著

お後がよろしいようで・・

















2020/02/29のBlog
こんにちは。
遅ればせながら、コロナウィルス対策が
まとめて書かれています
PDFファイルのアドレスを貼ります。
東北医科薬科大感染制御部がまとめたもので、
賀来満夫・東北大名誉教授 監修です。Ctrlを押しながらクリックしてください。
(1度では開かないことがあります。数回やってみてください)

 http://tmpuh.xsrv.jp/新型コロナウイルス感染症_市民向けハンドブック_20200225_1.pdf 


今月は、心理学を極めるという
5名の先生方のお話を聴く機会が
ありました。
印象に残ったことから~

量子力学的生活をススメている
松村開華先生のお話を紹介します。

私たちは、肉体の日常で生きています。
その肉体は、細胞ー原子ー原子核ー中性子・陽子ーその奥には 素粒子があり

わたしたちは、いつも 自分発振で、意識や感情の波を
飛ばしていますが
これは、フォトンという素粒子(光子)

フォトンは 粒であり、波でもあり 周波数を持っていて
そこに大量に情報をのせることが出来ます。

ラジオの周波数を合わせると たくさんの情報をキャッチできますね。
同じ周波数の情報だけが 取り込まれます。
(※日常生活も同じです。自分と同じ周波数の情報が耳に入ります。)
ですから、同じ世界に生きている私たちに
見えている世界は、全く異なることになります。

ポジティブな自分発振ほど 高い周波数を持っていて
一番高い周波数のところは
ゼロポイントフィールド=愛のフィールドがあります。

家も犬も、地球も人間も ゼロポイントフィールド・レベルで認識すると
すべて本質でつながっています。
区別も制限もない そこにつながっていけるように
愛と感謝の気持ちで生き、
自分の周波数を上げていきましょう。

本「自分発振で願いをかなえる方法」 松村大輔著

ざっくり 書きましたが、くわしくは本をご覧ください。

さて、人は立っているだけでも 
もちろん 江戸小噺を人に話す、ということも自分発振をしています。

小噺の言葉(内容)はもちろんですが
それを口にする人の意識や感情まで 波になって発振しています。
(本人は、見えないので 意識しないと気づけません)

コーチングをアメリカから日本に導入するきっかけを作った
伊藤守さんは、本の中で
言葉以上に、その人の感情や意識、価値観などが伝わって
あとあとまで 相手の心に影響すると言っています。

言語が伝えること7% 非言語から伝えること93%!

今まで、ボランティアに出かけた時、
楽しい小噺を紹介して体験していただく時間を持ちますから
あなたも小噺を話して楽しむことを 始めてみませんか?
の発振をしようと思って スタートしました。

今どのくらいその思いを伝えられているかしら?と振り返り

何度もボランティアへ行くうちに
思いの発振がのらないまま、紹介だけになっていたことがあったこと
に気が付きました。
自分発振 大事にしたいと思います。

そして、愛を広げるゼロポイントフィールドを目指して
行動を選択したいと思いました。

あなたは、今どんな自分発振をしていますか?
そして どこを目指していますか?
 
.................................................................................................
では、小噺をどうぞ~!

【手紙】

友達が道で手紙を拾い、紙がやわらかいから、あしたの朝便所で
つかおうと喜ぶ。
すると、いっしょにいた男が、
「その手紙、おれにくれえよ」
「なんにするんだ」
「久しく国へ手紙をやらねえんで、ちょうどいいから
それを送ってやろうと思うんだ」


【てんしき】

しゅうと婆が嫁を憎がり、なんとかして恥をかかせてやろうと
年中 様子をうかがっている。
あるとき、客が4,5人来たので、嫁も出て、
いろいろ取持ちをする。
その時、わきにすわっていた婆さんが、ぷいともらした。
そして、さっそく嫁のせいにして
「なんだね、お前、お客様の前で 行儀の悪い。
少しはつつしみなさいよ」
と声をあらげて たしなめた。
だが、その嫁がなかなか利口者で、少しも臆せず
「けれど、音のするおならの出る人は丈夫で長生きをするといいますから、
お客さまには失礼ですが、ほんとうにありがたいですわ」
と、いった。
すると、しゅうと婆が、
「そうかい、実は、いま音をさせたのはあたしだよ」

※出典 「思わず笑ってしまう本 江戸小話傑作集」 田辺貞之助」

お後がよろしいようで・・・
何があっても 1日1回は笑いましょう~♪

2020/02/19のBlog
こんにちは。歴史教育の話題です。
私たちは 小学校から高校まで 社会科の授業で
年号や出来事を知り、
日本という国の成り立ちを現代に至るまで学んできました。

そんな折、
学校を退職した歴史の先生から
これまで 特に戦後の歴史教育は
真実ではない解釈をたくさん含んでいること
戦後教育は、GHQの意図があって歪められ
多くのことが封印されてきたことを 知りました。

その先生の歴史は
こども達が、日本という国を大好きになる授業で
その一部を紹介していただきました。

最初は、自分の家系図を考えてみることから 始まります。
何代も前の前の前の祖先がいて、今の自分が生きていること。

そして 歴史の出来事を学びながら
もし、あなたがその立場だったら、どんな決断をしていたか?
こども達に 問いかけます。
その選択によって、次の歴史が変わります。
どんな未来を描いて、何を大切に思って生きるのか 考える機会になります。

こども達の感想には、心が動いて感動した言葉がたくさん書かれていました。
そして、自分のこととして 「日本の国が好きになりました」と。
私自身 これが歴史の授業なんだと
とても 驚きがあって、感動もおぼえました。

齋藤武夫先生
「授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業」

実は、江戸小噺を楽しむ会のある日、
80歳を超える男性が、ご自分で沢山のおはぎを作ってこられた事が
ありました。
それは、「少し時間をもらって、大東亜戦争の真実を知ってほしい」と
アンケートを持ってこられたのです。
今思えば、その方も 戦争の真実をどうしても若い私たちに伝えたかったんだと
やっと今 わかりました。

また、
戦前までの日本人の誠実さと思いやり、愛情深いあり方が、私の想像をこえていて
こんなに日本人は 優しい国民だったことを知りました。

今までの歴史認識が 真実とずれていることから
しばらく 学び直したいと思うこの頃です。

この事も含めて、歴史から 何を学んでいるかも 大切ですし、
何のために学ぶのか 一人ひとりが問われているようです。

今、本来の姿に戻ろうよという 時代の流れを感じています。
世界中の一人ひとりが、手をつないで笑い合える日常へ向かって
何か1つ 行動を変えていきませんか。

あなたは どんな選択をしますか?
.........................................................................................................................................................
では、小噺をどうぞ。


【ネコの杓子も】

「どうだ、勘弥の芝居をみたか。
 なんだ、まだいかぬか。去年からきつい当たりで、ネコも杓子も
 いかぬものはないに」
「ばかをいえ。ネコは足があるから いきもしようが、
 杓子がそうして いかれるものか」
「ハテ、杓子も弁当についていくわい」
 (江戸時代の本 聞き上手)


【金魚】

 うがい茶碗へ金魚を入れて、新造、禿(大夫の身のまわりの雑用する少女)
より集まり、それこっちへきた、また藻の下へいったと楽しんでいると、
客聞きつけて、窓のきわへよっってみれば、
出格子の上に 金魚が一匹片息になっている。
「この金魚はなぜここへおいた」
と言えば、新造が
「この金魚はね、あんまりくたびれたように、泳ぎんすから
ちっと、休ませておきんす」

※落語「猫と金魚」の原話のようです。


【江戸がちぢむ】

春の日ながに、四、五人よりあい。
「一昨日は飛鳥山から目黒、深川八幡へまいりましたが、
さてさて江戸の広さ、知った人に一人もあいませなんだ」
と話すを聞いたその息子、
「昨日は私は両国へまいりましたが、
心やすい者に二、三人もあいました。
昨日は江戸が狭くなりましたのか」

 ※(江戸時代の本 売言葉)

江戸庶民の笑いが 感じられる小噺。

出典「生活の中の笑い 現代に生きる江戸小咄」 宇井無愁 著

ちょっと今の言葉にかえれば、いい感じで話せそうです。
私は、明日の江戸小噺ボランティアで 話してみようかしら。
どうぞ 笑いある会話を!
2020/01/25のBlog
こんにちは。
1月16日NHKあさイチの番組では
被災地支援のその後の活動が 紹介されました。
私たちには、被災地の今は見えにくいですが、支援が続けられています。

番組では 兵庫教育大学の岩井圭司先生から
被災された方の、時間の経過でみられる心の状態の変化についての
心理曲線が示されました。

被災することは、大きな事態ですから
ものを忘れることとは比べ物にならないほど 大きな心の痛手を受けます。

1)呆然自失期 心が混乱している状態の時

そこを過ぎると、少し落ち着こうと混乱から 自分を取り戻していきます。

2)ハネムーン期
・復興に向かう興奮・そう状態 被災者同志の連帯感が生まれる時期

やがて、ボランティアさんも減って

3)幻滅期
・世間の関心が薄れた寂しさ・孤独
・再建への焦り・無力感

もう1度 心が落ち込み傾向が出て
そこから 前を向いて 進んでいく・・

そんな心の曲線でした。
同時に 心の回復には 長い年数がかかる人もいて、
個人差が大きいというお話でした。

心は傷ついて落ちるのは 早いのですが
回復して、いい状態に戻るには 思う以上に時間がかかります。

江戸小話かるたが出来ましたので、地元と被災地支援の小さいタネ蒔き。
すぐ連絡して、兵庫県立大学の災害支援チームの方から
「ぜひ江戸小話かるたを送ってください」の声をいただき、数セット発送しました。

あなたは「かるたなんて、めったにやらないのに、どうして?」と
思われるでしょうか。
都会の今は、楽しい予定や遊びの選択肢がいっぱいあります。
かるたはなくても 日々笑うことはいくらでも出来るでしょう。

でも 地域の暮らしがある日突然に奪われ 家や家財を失ったり 畑やお店が被害を受けたら
辛いこと 我慢すること 焦りや不安は どれほどでしょう。
そこに心を向けていくことは 大事だと思います。

自分が幸せであれば・・ではなくて、みんなが幸せになって
安心安全に暮らせるようになるためには・・ という視点。

環境が厳しいほど
(意識して笑う)といいのですが、きっかけが少ないから
言葉遊びの小話の笑いを届けたい。そう思っています。

その翌週は、1月は福島県いわき市の災害支援をしている東京都ボランティアセンター市民活動センターまで出かけて、江戸小話かるたを届けて来ました。
出来るタイミングで、支援物資として 届けてくださるというお話。
ありがたい!

番組とは関係ありませんが、
今は何かが起きてから あわてて対処することが多いですが
昔は、災害の多い日本では 非常事に合わせて、衣食住
みんなが困らないi国づくりをしていたそうです。

日本中みんなの笑顔が広がりますように。

心の元気を応援する江戸小話かるたで被災地支援HPはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/edokobanashikaruta88
被災地支援の情報などお持ちの方、現地に行かれる方、何かしたい方は、こちらからご連絡ください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ef780b5a633996

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インターネットホンマルラジオ、東京南局ページ
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう」全40回分
選んで、番組をお聞きいただけます。

http://honmaru-radio.com/category/honmaruhonmarutokyo_south/

では、小噺をどうぞ!

【エレベーター】

おじいさんが田舎から出てきて、日本橋のデパートにゆきエレベーターに乗りました。
「いらっしゃいませ。ご利用階数をお知らせください」
「うん? ハズメテダ」


【お茶】

田舎の頑固おやじが上京してきた。駅のキヨスクで
「お茶をくれ」。
「いろいろありますけど・・。「おーいお茶」でいいですか」
「少ないやつだ!」
「・・・?」


【サルのエサ】

町の公園に小さな動物園ができた。サルの折の前に「サルの餌、50円」と看板。
それを見ておばあちゃんが財布から50円玉を出して投げた。
「ホラ、食ってみろ」

※以上は、私のコーチング仲間のHさんから資料をお送りいただきました。感謝。




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