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小噺を話そう~笑いで結ぶ 和心コミュニケーション♪
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2019/11/01のBlog
こんにちは、11月に入りました。今年もあと2か月。
やりたいことを やっていきましょう。

嬉しいことに、江戸小噺コーチングをやりたい!と
手をあげてくれたYさん。

※江戸小噺コーチングというのは、造語ですが
通常のコーチング・オンラインセッションをしながら
個人の江戸小噺に関する目標を目指します。

Yさんは、ご実家が今回の被災地にあり
家のことなど 修理の対応などで、何度も手伝いに行かれていました。
とても家族思いのYさんです。

周りの環境の整備や家の修復がはじまり、落ち着いてきた頃となると
来年になりますが
家や職場仲間でグループを作って
被災地の近所の公民館あたりで 江戸小話かるたも使って、
笑い合える時間を作りたいという気持ちを持っています。
ということで 私も応援していきます。

「それを実現するには、まず 何から始めたい?」
「江戸小噺をもう少し体験して どんなものか 感じてみたい!」
という事になりました。

そこで、今月Yさんは
私が行く予定の 高齢者施設での 江戸小話ボランティアの見学1か所と
11/16(土)13:30~三鷹駅前コミュニティセンターで行う
江戸小噺笑い広げ鯛 発表会を 見学することに決めました。

私からは、江戸小噺のボランティア用資料と江戸小話かるたを
お渡しします。
そして、次回のコーチングセッションまでの間に
かるたを使って、いろいろに遊んでみることにしました。

江戸小話かるたは オチがある文字だけのかるたですが
楽しい会話が少ない時など
笑えることは、心の癒しと気持ちの明るさ、会話のきっけになります。

人は、違う体験をするほど、成長が早いと聞いた事があります。
楽しいことをするほど ミラクルなことも起きますし、
これからのYさんに期待しています。(その2へ続く)



【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
36回目がリリースされました。

ゲストは、笑いのプロ!
落語家の 山遊亭くま八さんです。
くま八さんの創作噺やなぞかけもありますので
楽しくお聞きください。

番組ページはこちらへ
第36回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0036/

覚えるのに もってこい。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きください。



【小噺アラカルト】

なぞかけをアレンジして 小噺仕立てにしてみました。

「今年は 隣の日本料理屋も 祭りに出るんだって」
「だしが、決めて」

「失敗ばかりする人達の祭りって知ってる?」
「あとのまつりよ」

「新婚さんは 祭りでも目立つね」
「ハッピ(-)姿」

「江戸小噺笑い広げ鯛のメンバーは、果物にたとえたら ぶどうかな」
「うん、味のある粒ぞろい」

「オリンピックの成功を祝って、きのこ鍋にしよう。」
「賛成!キンがいっぱいだもんね」



2019/10/29のBlog
こんにちは。
台風19号 その後の大雨の被害を受けられたかたは
毎日大変な思いで過ごされている事と思います。
1日も早い生活の回復を願っています。

さて、なにかを広げたいと思う時、
自分の所属団体メンバーが力を合わせて 取り組むことも1つの方法ですが
マンパワー的には 特に高齢者も多いボランティア団体の場合は
すぐに動ける人となると 限界を感じる事があります。

そんな中、地域では 連携を生み出す可能性がある
様々な交流会が催されています。

武蔵野・三鷹地域では
自治体・近隣の大学と学生さん、NPO団体、商工会、企業を交えた
120人規模の TAMACOM という交流会が年に2回開かれます。

毎回10人(前回は15人)が、3分スピーチをして思いを伝え、
プレゼンの様子は映像も生配信して 
その後は、全体交流会になります。

以前、江戸小噺笑い広げ鯛の活動を紹介しました。
そして、次回 活動紹介ではなくて、今回作った 江戸小話かるたを有効活用する
地域連携を呼びかける事にしました。

いろいろな団体が出来る協力を少しずつでもしあえれば、
全体としても 関係性も出来ますし、負担も減り
1団体でやる以上のことが 可能になる気がしています。

ただし、黙っていたら、なにも始まりません。
声を出して やりたいこと、自分の志を話すこと ここが肝心。
今回であれば 3分ですから、内容を絞って
準備しようと思います。

昔覚えた言葉が 蘇ってきました。
やって やれないことはない。やらずに、できるはずがない。

宣言をする そのことは、やる事に100%責任をもち
チャレンジを続ける気持ちがあります。

でも決して大きい事をしようというわけではなくて、
そこにいる地域のメンバーの中でできる事から1つ1つと思います。

ボランティア団体を立ち上げた経験から
急に大きくなることは 急に小さくなる時期もあると感じて
地に足がついた活動にしたい
ビジネスではなく、心意気で動いてくれるメンバーで集まりたいと
思っています。

最近思う事は、瞬間的に うまくいくイメージが広がったことは
やった方がいい そう思っています。

言葉と共に私の気持ちは、心ある人に 確実に伝わると信じています。
被災地の日常に笑いのきかっけを作りたい
そんな連携の呼びかけをすると決めました。
苦しい気持ちを抱えている時こそ、
江戸庶民がそうだったように 笑うことを忘れずに あえて笑う・・
健康効果もありますし、一緒に笑い合うことが支えあいにつながっていきます。
交流会は、12月の初旬です。
楽しみです。



【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
35回目がリリースされました。

ゲストは、笑いのプロ!
落語家の 山遊亭くま八さんです。
収録直前に、1時間も打ち合わせの時間をとってくださいました。
ありがたいことです。

番組ページはこちらへ
第35回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0035/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きになってください。!(^^)!
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【小噺あらかると】


「印刷屋さん 景気はどうですか?」「すれすれ」 


「空き家にサルが3匹いたらしい」
「見ざる 聞かざる 言わざるか」


夫婦の会話から
「あなたね、もう絶対にたばこは吸わないって言ったじゃないの」
「そんな怒るなよ」
「怒るなよじゃなくて、すいませんでしょ!」


「このスープの出汁は何ですか?「しるものか」


「貝はすぐ採れたかい?」「うん、あっさり」
「いいな~僕は取れなかった」「そりゃ~行ったかいがないね」

では、お後がよろしいようで・・。
2019/09/30のBlog
こんにちは。
しばらく 個人セッションはお休みしていましたが
来年1月まで 子育てコーチング
セッション(個人)をすることにしました。
今回だけ、特典がありますので
子育て中の方, あるいは子どもの指導をされている方 お話してみませんか?

※子育てコーチングセッションは

日々のコミュニケーションを振り返って 話をしながら あなたの気持ちを確認しながら
気持ちよくこどもに向き合い、子育てをしていくための振り返りの時間です。
自分に、コーチがいるという体験です。
メンタルのフォローやモチベーションアップ、前向きな気持ちを引き出します。

子育てコーチング 個人セッションの募集 

※お申込みを終了させていただきました。
 ありがとうございました。


さて、コミュニケーション講座としては
小学校1~3年生の保護者の方対象の子育てコーチング2回講座が
終了しました。
モニターで 個人セッションを続ける方もいます。

また 来週からは、小学校4年生~中学3年生までの保護者の方を対象とした
子育てコーチング3回講座が始まります。

来月は、都内で 教育委員会主催 家庭教育講座ということで 講演会があります。
テーマは
「通い合う親子のこころのコーチング~やる気を引き出すコミュニケーション」

1997年にアメリカから コーチングが紹介、導入されましてから
20年が過ぎました。
まだまだ 会話をいい方向に改善するきっかけに
活かしてほしいと思っています。
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【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
34回目がリリースされました。

ゲストは、着物姿で収録スタジオへ来てくれた 大場あやさん
恋愛ファッションコンサルタントをされています。

もう1人は 江戸小噺笑い広げ鯛から
天副亭笑英(武田英次)さん
このたび「知謝塾 利他への軌跡」を出版されました。
小噺ボランティアの内容も 書かれています。ありがたいこと。

3人一緒に 小噺を楽しみました。

番組ページはこちらへ
第34回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0034/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時にお聞きになってください。

では、お後がよろしいようで・・。






2019/09/18のBlog
こんにちは。
どんなに簡単な小噺も、高齢者支援の中だけでは
次の世代に広がっていきません。
世の中にもっともっと笑いがあふたら 心はすっきり、
日本語の言葉あそびに興味が広がり、人間関係も 円満に向います。

そこで、どこでも だれでもと 思いついた文字だけの江戸小話かるたを
少しまとまった数を作って 広げて活用してみることにしました。

迷っていたのは、
かるたを入れる入れ物でした。
箱を印刷して作ると 制作費がますますかさみます。
100円ショップは ほとんど見て周りましたが
サイズがちょうどいい器では ありません。

そんな時、地元のママさんで
巾着袋を安く作ってくれるという話が 入って来ました。
「では 1度、紹介者さんと3人で会いましょう」

そう決まったあと、
紹介者さんからこの話を聞きつけて
「私も やってあげる」という人が加わり、
「なんか、面白そう。打ち合わせに私も行ってもいい?」ともう1人
なんと、所属が異なる 5人が集まりました。

地元ママさんは、縫い物を教えている方で
縦型、横型の巾着袋のサンプルを2つ すでに作って見せてくれました。
その布地がなんと・・・
江戸風にぴったりの 浴衣地と着物地。
内側は、白い布で、3色の可愛い紐で結ぶように なっていました。

想像以上の可愛さに驚き! 和風の布を集めていたそうで
材料もたくさん 目移りするほどありました。
どの柄をみても 感動の可愛らしさ。

加えて、縫い物チームを作る話も、私の知らないママさん6~7人で出来そうで
出来た後に、
かるたを入れる作業も 若いママさん10人近く集めていただけることになり
私が動く前に
道がどんどん開けていったようで ミラクルに
あっという間に 決まっていました。

今までは、自分の団体内で どうやって協力の呼びかけをしようかと
思っていましたが
今回、助けて協力してくれるのは、団体を超えたところにいた
新しい連携協力からでした。

ありがたいの一言。感謝しかありません。
今こうして ブログを書いている間も
どこかのママさんは、巾着をミシンで縫っているでしょう。

外の世界とつながるって こういう素晴らしいことがあるんだ
そう実感しました。
これからも そんな出会いとつながりを 大事にしていこうと思います。
まだどちらも 完成品は見ていませんが、
来月が 楽しみです。

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【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
33回目がリリースされました。

ゲストは、着物姿で収録スタジオへ来てくれた 大場あやさん
着物が大好きで、
恋愛ファッションコンサルタントをされています。

着物の見た目だけの着方を教えるのではなく
内面を大事にされて 自然にいいご縁が生まれるようなマインドと
成長を促します。

もう1人は 江戸小噺笑い広げ鯛から
小噺を、笑英さんと一緒に 楽しみました。
ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第33回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0033/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
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では、小噺をどうぞ

【長生き】

患者「先生、私は長生きしたいのです」
医者「あなたは タバコは吸いますか?」
患「いいえ、吸いません」
医「お酒を飲みますか?」
患「一滴も飲みません」
医「女性は好きですか?」
患「見るのもイヤです」
医「あなたねぇ、長生きする必要はありませんなあ」


【カレンダー】

お店で小学生が
カレンダーを探していた
「僕、どんなカレンダーがいいの?」
「うん、なるべく休みの多いやつ」

【体重計】

おいおい 体重計の上で お腹ひっこめても
全然意味ないよ

そうじゃないの
こうしないと 目盛が見えないのよ

※出典資料 「談笑力」近代消防社 刊

お後が よろしいようで・・・







2019/08/31のBlog
..こんにちは。 

今日は、コーチングの認定資格更新もあったので
1日トレーニングに行ってきました。
コーチは、自己基盤が大切なので
些細な未完了のことを 完了することも大事ですが
きょうは 1つの方法として
自分を整えるために 自己認識を深める 自分への質問をたくさん作りました。

このポイントは「私は・・・・だろうか?」という質問を作ります。
それに答えると、自己認識が深まりますから 心の安定につながります。
まず 自分を知る ですね。

私は たとえばこんな質問を作りました。

「私が元気になるのは、何色だろう?」
「今 私がやらなくてもいいことは 何だろう?」
「私は、なにを見た時に 美しいと感じているだろう?」
「私は 何をしたら お役に立てるだろう?」

「私の今月の行動の優先順位は何だろう?」
「私は、どのくらい心を開いているだろう?」
「私は どんな人に出会いたいのだろう?」
「私は どんなチームを作りたいのだろう?」

50~100くらい 質問があると、自分もですが
誰かと話を進める時も 役立ちます。


さて、1年ぶりの行動のおかげで、新たな出会いもありました。
なんと ランチをご一緒したYさん。
江戸小噺を覚えたい!というところから
江戸小噺コーチングを 始めることが決まりました。
※個人セッションは 電話やスカイプ、ズームを使います。

小噺を習得して 話せるようになることから
Yさんに どんな可能性が広がるのか 可能性は∞です。
楽しみです。
しかも、そよ風師匠と呼ばれて、1番弟子ということに・・。

上手いとか 下手とか、経験がないとか 頭で考えないで
楽しい!面白そう!ただ その気持ちに素直になると、新しい行動は 
案外 気軽に始める事ができます。
あそび感覚で、2人でノリノリです。軽さ!が肝心。
2人とも ラッキーと思って 楽しみしかありません。

もし、私もやりたい!という方は 案内が8/21記事にありますので
ごらんになってください。

来月セッションがスタートしたら
そのことも お伝えできればと思っています。

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【お知らせ】

さて、インターネットラジオは、クリックしていつでも聞けます。
「そよ風の笑いはここから 10秒小噺を話そう♪」
32回目がリリースされました。

ゲストは、前回に続いて 仙台真田家13代 真田徹さん
をお迎えしました。とても気さくなお人柄です。

真田さんにとっての 魅力を感じる 戦国武将とは・・?ベスト4!
小噺も、真田さんと一緒に 楽しみました。
ぜひ お聞きください。

番組ページはこちらへ
第32回 http://honmaru-radio.com/takano_mayumi0032/

創作小噺の投稿フォーム あります。
初回からの分も、すきな時に繰り返し 聞けます。

http://honmaru-radio.com/category/takano_mayumi/

よろしかったら お時間ある時に聞いてみてください。
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では、小噺をどうぞ

【夕立や】

「夕立や~、夕立や~」
売り声をあげて 男が通っていきます。
〈めずらしい商売だなあ〉
と見ていると、向こうから娘が出てきて、
「夕立を3文ください」
と言いました。夕立やが
「3文とは、あまりに少ないが、なにに使うんだい?」
とたずねると、
「はい、さくら草にかけるんです」


【置く場所は?】

「おい、日が暮れてきたから、早く火を灯せ」
すると、小僧さんは行燈に火をつけて、ウロウロしています。
「なにをしているんだ?。ここに置けばいいんだ」
すると、小僧さんが
「暗がりに置いてもだじょうぶですか?」


【どっちへ逃げる?】

泥棒がひっしになって逃げるのを、
男が追っていきます。
ふたりとも息が切れたので、近くの茶店に飛び込むと、者もいわず、
一気に水を飲みほしました。
一息つくと、男は泥棒に、
「おいっ、泥棒っ。もういいか?」
とたずねました。泥棒が、
「ああ」
と答えると、
「じゃあ、とっとと逃げろっ。また、追いかけるぞ!」

※出典 子どもも、おとなも楽しめる 江戸小ばなし(3) 岡本和明 文
 フレーベル館

お後が よろしいようで・・・

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