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コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
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2014/07/01のBlog
こんにちは。
今日は 社会教育会館で
60歳以上の最高齢は92歳までの38人の方と一緒に
「江戸コミュニケーションと言葉あそび」
という2時間講座を 担当させていただきました。

江戸の言葉遊びは、驚くほど多岐にあり
今回は 
江戸小噺は 加えずに
始めてでも 取組みやすいものを選んで

体験しながら 1つの班6人ですが
楽しい江戸(のような)コミュニケーションを
楽しみながら の言葉遊び。

はじめに言葉ありき と言われます。
江戸時代の言葉遊びは はじめにしゃれありき。
そんな風に感じます。

江戸よりも もっと前、奈良時代から詠まれた
和歌の中にも しゃれは ふんだんに使われていまして
それが 庶民の中で 広い領域になりながら
爆発的な人気と共に広がった 江戸時代。

言葉に遊ぶセンスには 目をみはるものが ありました。
俳諧 川柳 都都逸 狂歌
尻取り 回文 早口言葉 無理問答
口三味線 とんち相撲 畳語歌 ことわざ
判じ絵 伝承なぞなぞ 決まり文句
なぞかけ 山号寺号・・・

講座の内容は、江戸人の3つの楽しみの紹介

そして 都都逸2首を
手のグーパーに合わせながら まずは口慣らし。
最後に拍手で「わ~っ」っと 盛り上げます。

次は 班ごとに 尻取りをしました。
最後の1文字を続けるのではなく、

さよなら三角 また来て四角、四角は・・・白いはうさぎ、の後を
班ごとに つなげて 続けていきました。

それから 伝承なぞなぞ。
1つの県に伝わるなぞなぞです。

これは もちろん答えがあるのですが
参加の皆さんの 答えが いろいろに出てきて
笑ったり 感心したりで 思った以上に 盛り上がりました。

たとえば・・・
「なきながら 小さくなるのは なあに?(静岡県)」

答えは
「風船」 なのですが、出てきた答えは・・・
「ローソク・ 香取線香・ 氷・ 消しゴム・ はちまき・ 包帯・ 豆まき」
さらには
「鳥の雁」 遠くに飛んでいく光景が見えたのでしょう。
風流さに感動!
6問あったので 班で順に答えを出していきました。

そして 前半最後は 川柳 575 で。

冠つけ 頭の5文字を (嬉しいな )のようにお題があり
続きを 創作したり
沓付け 最後の5文字を (あつさかな)などにしたり。

これも 個性が出て、食べ物で詠んだり
山へ行く気持ちだったり 人柄が出て 楽しい歌になりました。

休憩を入れて 後半の初めは
プリントを配って
「判じ絵」 絵解きのなぞなぞです。

ちょっと 読むときのルールがあるので 先に説明をして
班で 相談もしながら 答えと番号の絵を 合わせていきました。

そして、答え合わせ。テーマは「虫」の名前でした。
まるで お笑い頭の体操のようで・・・ 班の会話と協力がありました。

その後は 寺号山号で
〇〇さん 〇〇じ という言葉の創作。

時計屋さん 今何じ? のようになります。

最後は 畳語歌、早口言葉・回文を
全員一緒に 声を出して読んで 楽しみました。

あらためて 江戸の言葉遊びの奥深さを感じた時間。
参加してくださった方の 心の柔らかさ、優しさも ありました。

江戸コミュニケーションの2時間。良かった!
2014/06/21のBlog
江戸小噺ボランティア養成講座 三鷹2期 5日目

ボランティア養成講座もあと2回。
前半は、「江戸小噺って、日常のこんな所で使えるね、」という
皆さんのアイデアを班ごとに発表。

地域ボランティアはもちろん それ以外にも
何かの集まりのちょっとのすき間時間に。
親兄弟が集まった時
宴会や お友達の会などなど・・・とっても沢山あります。

それから 2年後
江戸小噺を活かす自分自身の理想をイメージして 2人組になり
3分ずつ夢を語って、それを褒め合うワークをしました。

みなさん、始めは3分と聞いて「え~!」でしたがどんどん声が大きくなって、
話終わりの合図が聞こえないほど 楽しく話していました。

それから、もみじさんの江戸小噺ボランティア体験談。
古ねこさん、さるすべりさんの小噺。

後半は、次回発表の準備で 班ごとに計画を立てました。
楽しみです。

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江戸小噺ボランティア養成講座 三鷹2期 6回目(最終回)発表

2回目の発表会。人には、向上心と可能性があることを 実感する時間になりました。4日目の発表会よりも 皆さんが堂々としていて、すべてに上達していて、
感動のびっくり!!

1回目を踏まえて、練習をされてきたことが伝わりました。素晴らしい~♪
「きたかきいたか班」
み♪里さんの全体進行。とても滑らかな口調で 堂々と見えました。
もう、慣れていらっしゃるように見えるのは 学而さん。落ち着いています。
1人2席の課題をもってのチャレンジに拍手です。
草礼さん「かに・ねこの鈴」味わいがありました。
古ねこさんは いつもまくらの話が自然です。小噺になぞなぞを上手く織り込んで。
小伝馬町太郎さん どっしりと腰かけて、初めての一席。
もう1度聞きたいな~と思いました。お見事。

「端午の会」進行はあかりさん。

始めの自己紹介では、参加の動機も話に入れて。
まずは、4名での役を分けての「下金屋」
江戸小噺は、さすすべりさんも入っての一席ずつ。
だりあさんの小噺は「ねずみの嫁入り+ねずみ」の創作、後半 ねこの泣き声入りの台詞に工夫。
いくらさんの間の取り方は、自然に笑いがこぼれます。
今回初発表、みずたまさんは長い「雨の降る穴」にチャレンジ。

ほたるさんは、家で練習をしていたら 4人の小学生のお孫さんの方が早く覚えて、家で早速一席。家での会話の広がりがあったそうで、楽しそうです。
この短さと覚えやすさが 江戸小噺のいい所!

「こんこん亭」班
はる風さんも加わっての自己紹介。進行は、1番若い元気なもみじさん。
ター坊「甘酒や」一分線香の声ダシ。間に少し休憩を入れる工夫あり。
もみじさんは、先日ボランティアでやった まくらの手拍子が入る小噺。そして「みそ豆」仕草が面白くて、目が釘付けになりました。

はるかさんの優しい声。吉太郎さん「芋」はる風さんと続きました。

時間いっぱい。お一人おひとりに感謝でいっぱいです。やって良かった。10名の会員が江戸小噺笑い広げ鯛に入会されました。
大歓迎で これからの活躍に期待も広がりました。

※カメラ バッテリーがなく 写せなくて こぴっと残念。
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〇三鷹ボランティアセンター主催で、連続6回で開催した
江戸小噺ボランティア養成講座ですが、

来月は、会場をお隣の武蔵野市に移して
ボランティアセンター武蔵野主催で、4回の連続講座で
江戸小噺ボランティア養成講座の開催準備が進んでいます。

武蔵野市には、高齢者施設の他に
来月は、夏休みに入ったばかりの 学童保育クラブからの
江戸小噺を楽しむ会の依頼があり、それも とても楽しみです。

江戸小噺を楽しむ時間を コーチングスキルの視点で見ると
この時間は・・・
120% 承認をしあう時間。
そこには 評価も比較もなく
お互いの存在 そこに共にいることを尊重し、喜び合い、
一人ひとりのいのちの輝きを見つけて 拍手と喜びの交流のひと時。

短い時間の中でも その安心と笑いの環境の中で
一人ひとりが 「今ここ」を楽しみ 
笑顔&元気な気持ち 楽しい気持ちが広がります。
2014/06/13のBlog
2014年6月6日(木)10:00~12:00 
イベント第55回 ボランティアG35回

江戸小噺ボランティア養成講座 三鷹2期 4回目になりました。

今日のサポートは、ICUのサービスラーニング授業で体験ボランティアに来てくれた真琴さん、
そして番茶さんとはる風さん。

いよいよ発表の日になりました。
始める前に、FBの相手を決めて、付箋に良かった所を記入して交換をするようにしました。

1)「みたかきいたか班」
学而さんの進行で開始。拶後、読み合わせは「亀は万年」「かつお」
それから 一人ずつ高座に上がって1席。
学而さん「雷様・金槌」古ねこさん「13か月・お盆と正月」木村さん「雨傘」み♪里さん「ねずみ」

更に25分でまだ時間があったので、大喜利!を入れたのがユニークです。座布団3枚!
これまで課題に出していた「こいのぼり・母の日・あじさい・おばけ」もやりました。
回答にも大拍手!

2番手は、「端午の会」班。
手作りの首にかけた襟には高座名が・・光ります。
楽しい準備にびっくり。
チームワークの良さも感じます。

進行は福風さん。
みやこ家あかりさん「その手は食わねえ」
いくらさん「ネズミの嫁」福娘さん「じゃぶじゃぶ」
ほたるさん「ねずみ」
だりあさん「にしん」
読み合わせと、2人ずつの最後の読みもほのぼのいい雰囲気でした。
言葉に、自分らしい柔軟性があります。

最後は「こんこん亭」班。
ICU美琴さんも加わりました。

進行は、吉太郎さん。
短い発声練習のあと、読み合わせの見本は「計算」
そして全員で読んで、2組に分けて「足の速い男」「金槌」。
掛け合いを楽しみました。

それから小噺披露は 「四足」ター坊・吉太郎さん「酒のかす」
・ももじさん「権助」・はるかさん「ねずみの嫁」・ICUみことさんも覚えて来てくれて「れんこん」
最後にはる風さんと続きました。
それぞれに、江戸小噺を練習されてきた事が伝わりました。

発表は どきどきしながら、
でも 江戸小噺は面白いので 楽しみ笑いながら進みました。
2014/06/05のBlog
「江戸小噺」の
かんたん!誰でも話せる!面白い!
笑える 地域の広がりを
ちょっと 書いてみます。

・昨年、みたかボランティアセンター主催で開催した
「江戸小噺ボランティア養成講座」は
今、2期目を 実施中。
会員は 現在28名ですが また増えると思われます。
笑える居場所
地域ボランティア活動の前に、私が笑わせてもらっています。

※地域のボランティアセンター主催でしたら
 ボランティア(交通費実費)で、江戸小噺の養成講座の
 企画開催の協力出張できます。
 ご相談ください。

・ICU(大学)では サービスラーニングという 大学生が地域に出てみて 
これからの自分を考える授業があります。
その体験ボランティアに
明日、江戸小噺ボランティア講座の4日目に、学生さん1名。
あさって 土曜日の午後の「江戸小噺を楽しむ会」に学生さん4名が
来て参加することになりました。
「江戸小噺1つ、覚えてきてね。」と 宿題?をお願いしました。
高座の上で 一席! 楽しみです。
どきどきの体験は 沢山の拍手に包まれる体験にもなることでしょう。
笑いの場は すべての人を受け入れます。
人の暖かさや、異年齢の地域の人が一緒に楽しむこと、
いろいろな体験になるでしょう。
学生さん達は それをレポートにして 来週には 提出するそうです。

江「戸小噺を楽しむ会」は 月に1回
市外どなたでも 参加ができます。(お一人100縁 資料代)
日程は こちらをごらんください。
http://cf-family.com/tiiki_event.html

6月7日(土)13:30~15:00 江戸小噺を楽しむ会
三鷹市福祉会館 (三鷹市役所敷地内) 
 三鷹・吉祥寺よりバス 三鷹市役所前 下車

・昨年12/6 市内小学校で 児童文化研究発表大会が開かれて
5年生の江戸小噺の授業と教員実技研修を
担当させていただきました。
公開授業でしたが、その時、見学参加をしていた 八王子市の小学校の
先生が、研究授業で 江戸小噺の授業をやりたい!と発表が決まりました。
校長先生から お電話をいただいて
11月になりますが、私もその研究授業を参観、検討会に
出席させていただきます。
この広がりに期待します。

昨年の授業の日記はこちら

・市内中学校の高齢者施設ボランティアの協力をしています。
中学生が、江戸小噺を取り入れた ボランティができるように
応援サポートをしています。
今日夕方も行きますが、4回目になります。

さて、その中学校では 12月に同じ学区域の小学校2校と合同で
交流授業を行います。
先日、中学校の副校長先生から お話をいただいて
6年生と中学1年生のその小中交流授業の1つのクラスを
江戸小噺の授業をやりませんかと お声をいただき、
快諾いたしました。
昨年は授業でしたので 45分でしたが
今回は 2時間いただいたので
2種類の江戸小噺かるたも使いながら
楽しい時間にしたいと 思います。

江戸小噺のプログラムは
30分でも、2時間でも 可能です。

・吉祥寺にある ボランティアセンター武蔵野で
7~8月に4回で、同様に
「江戸小噺ボランティア養成講座」の開催が
決まっています。

武蔵野市では 団塊世代の定年退職をしたお父さん!向けに
地域に出てほしいという意図での開催。

講座の前に今月は、まず「お父さん、お帰りなさいパーティ」が
ありますが、そこでは
江戸小噺笑い広げ鯛メンバーで、まさに退職して 今一緒に活動している
60歳のお父さんが 10分の体験スピーチを
する予定。
退職されたお父さんに 1歩気持ちを前に出して 地域にも入ってほしいな~と
期待しています。

会員が両市に増えるので、三鷹市と武蔵野市の交流と連携が
生まれてきそうです。

・また 地域の高齢者の方の変化も感じています。
施設の職員さんの協力もあり、高座にも座っていただくと
お年寄りからは 拍手喝采。
腕組みをして 固い表情だった男性が、最後には 笑顔になったり
部屋の隅で ソファーに横になって 参加をしなかった女性が
笑いの声に誘われて、自ら立ち上がって 歩いてきて
江戸小噺かるた取りからは 参加をしたり いろいろいい影響があります。

江戸小噺・・・という 笑いを広げる新しい試みですが
1つ種を蒔くことで 次の広がりができてくことは
わくわくすると同時に 出会いに感謝いっぱいです。

同じことではなく 出来るだけ 新しい試みをして、そこに どんな可能性が
あるのか、新しい結果を受取りながら 
活動を 日々味わい、楽しんでいます。

お問い合わせは
edokobanashi@hotomail.co.jp 高野まで



2014/05/31のBlog
今日、笑い広げ鯛からの応援参加は、
ひだまりさんとお友達のMさん、笑英さん、うふふさん、はる風さん、そよ風 

2中生徒さんは、運動会練習で 始めは3名でしたが 終わって後からぞくぞく合流になりました。

今回、部屋が3階でしたが、2つの階に分かれないで
初めて 合同となりました。
下の階からも聞きに来る方や、車いすの方の参加もあって 
にぎやかなスタートになりました。

生徒さんが、前で挨拶、私達は後ろで見守ります。
それから一分線香小噺が始まりました。
お手本の生徒さんの声にお年寄りが続く時のかけ声も 
前回よりも考えてやっている様子。
やはりここが1番楽しいところですので、全員の後には お一人で好きな小噺を一席。
選んで声を出していただくと 拍手が起こります。

それから、生徒さんが2人ずつペアになって 江戸小噺集から 
お話を読んで聞いたもらう時間。
このあたりの準備が、事前にできるといいかと思いました。

最後は、かるた取りを2テーブルで行い、江戸小噺笑い広げ鯛メンバーもサポートに入りながら 賑やかに終わりました。

回を重ねながら だんだん動けるようになっていく中学生。
みんな とっても素直です。
高齢者のサポートの配慮の仕方に関しては
生徒さんも私達も 学ぶ機会があるといいかと 思いました。

経験しながらの江戸小噺の笑いの広げ方 1歩1歩 歩んでます。