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コーチング◇あっとほ~む ~家族の笑顔がすき~
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2016/04/10のBlog
新年度に入って早々、第3回定期総会を開催。
会計・資料の事前準備に忙しかったですが
無事に終えて
新入鯛員も加わり 60名で
新しい年度の始まります。

総会後は、昨年に続いて
お楽しみ江戸小噺を楽しむ会で交流しました。

進行は、椿亭ずんださんにお願いしました。

前列から、席の順に1席・・ということに。お久しぶりの方も見えて、
にぎやかな江戸小噺の交流になりました。

まずは、一分線香読みということで いくらさん進行。「魚シリーズ」
皆さんに資料を配って 一緒に声を出しました。

1、ずんださん「上野の花見」
2、とく仁さん「金槌」
4、我林さん 葬儀屋の秘密「お寺の犬」
5、ヨースケさん「返事」

6、そよ風「鳥シリーズの小噺」
7、笑英さん「泥棒噺 たばこ入れ」
8、もみじさん「他行」
9、大爺さん「煮売り屋の酒」
10、知蟻さん「若くいたい」

11、さるすべりさん「恋の山手線」
12、あんこさん「新入社員」
13、あんずさん「四足」
14、笑楽さん「権べい はいから さん」
15、よう三さん「朝顔」

16、古ねこさん「お花見」
17、太郎さん「ばかを見る・初鰹」
18、はる風さん「5両5分」
19、黒平さん「女房の鼻」
20、たぬきさん「粋だね、帰りです」

21、番茶さん バナナたたき売り、「ひげ」
22、兆寿さん「一分線香噺」
23、ひなこさん 創作「ナンバーワン(犬)」
24、吉太郎さん 小銭の悩み「うなぎの匂い」
25、かよ助さん「娘の夢・かわをむく」

26、れもんさん「ねずみ」
27、モップさん「酔っぱらい」

次回のなぞかけ お題は「金たろう」「たけのこ」「菖蒲」に決まりました。
にぎやかな 嬉しい会でした。

1年間大喜利担当の古ねこさんは、鯛員メーリングリストにも
なぞかけの皆さんの回答を流してくれて それも楽しみな1年です。
ありがたい。ありがたい。
2016/03/31のBlog
こんにちは。
お花見 満開の時期になりました。
そうそうお花見も 江戸時代に始まったとか・・

言葉の表現で
「江戸小噺をやっているの」「1つ覚えたの~」
もしも、友人からそう聞いたら、何かすごい事が出来る人のように
聞こえてしまう方も いるでしょう。

いえいえ、
聞いていただけるように話芸を磨く落語と違い
江戸小噺は 遊びの中で広がったもの。
上手い下手の物差しは 横に置いて、(そんなの関係ない!)
今楽しいから やってみよう!
一緒に楽しもう!が日常でした。
それを今ここに・・・がこの活動の出発点です。

ボランティア先では 知らない人が ほとんどですので、
まずは 小話を紹介しながら
楽しさ 笑いを 感じていただいて、お土産に読んで楽しめる資料を差し上げています。

いただいた時間の中では
これも遊びで ちょっと落語家さん風に 高座を作って
(もちろん その方が 面白いからですが)
そこで 江戸小噺を一席。

短いとは言え、高座に座る鯛員は 最初の頃は どきどきしますし、
「あっ、間違えた。最初からやり直してもいいですか?」
なんてことも ありました。

落語同様に 中身は人の会話ですから
本来は 間違いなんてないはずですが、
つい いつもの癖で 自分にダメ出し。

自分には無理?これではだめ?
沢山 江戸小噺を口にしていると、そんな心のブレーキも、いつしか 緩んできて
経験回数が増えるほどに その時出た言葉の中で
話しをまとめながら 言葉あそびを楽しむことが出来るように
なっていきます。

このボランティア鯛員の毎回の理想は・・・
鯛をまとめて 役割を決める 鯛長さんがいて、
初期メンバーが数人いて (鯛員のお手本に)
2期、3期メンバーがいつもいて
交わりあっていることです。

3期鯛員は まだ経験が少なく ボランティアへ行くのはこれからですが
そこが 素人っぽくて でも高座の上で にこにこ語りかけて
目の前で聞いているお客様にも、
「あのくらいなら、わたしにも 出来るかしら・・」
そう思っていただければ 最幸~。

楽しそうにやっていれば 話しの流れとオチが伝わればそれでOK。
精一杯も伝わりますし、
「だんだん 上手くなってきたわね」なんて声も いただくことがあります。

そうすると ここからが、本当の言葉遊びの始まり。始まり。

ちょっと方言でやってみたり、
知っている雑学を 小話に入れ込んだり、
あっちとこっちの小噺を うまくつなげてみたり・・
1行だけ、加えてみたり 話しに膨らみが出て来ます。

また 日常生活の中でも 言葉にアンテナが立って、
「この言葉 使えるな~」「いただき!」なんて 気づくことも増えます。

また誰かが 洒落たことを言えば、それを言葉で受け取って
盛り上がり、そこでも 一緒に笑いの交流が広がります。

楽しい関係性を築くのに 小話は大いに役立ちます。

地域の交流サロンで 小話をやる時
この 言葉あ・そ・びを 一緒に声を出して楽しむ時間を
大切にしています。
時には、スタッフさんにも高座に座ってもらったりして
その気持ちに 拍手喝采!
そう、お互いが楽しんでいる事に 拍手拍手です。

拍手するって とっても素晴らしいことだと 私は思っています。
なぜならば、
今のその人のありのままを認めることだから。
だから 江戸小噺の言葉あそびは 笑えます。

先ほどのような 心が苦しくなる物差しは一切なしにして
今ここを 存分に楽しみましょう。
江戸っ子が そうだったように・・・
受け継がれてきた言葉あそび あるもので皆が楽しめます。
江戸小噺だから 簡単にできるの かもしれません。

あ~ありがたい。ありがたい。
あなたも 1つ覚えて 誰かに言ってみませんか?
「お姉さん、粋だね~」「帰りです。」

そんな一言の日常ボランティアが広がることを願って。








2016/03/26のBlog
三鷹市・武蔵野市を中心にして
地域ケアネット(市内8か所)・ボランティアセンター
ほのぼのネット班(市内28班)
高齢者施設のデイサービス・町会や住民協議会・コミュニティセンターのイベントから
学童保育クラブ・多世代交流の年行事など

江戸小噺を活用した 地域ボランティアの依頼をいただいて
2013年8月から 活動を続けてきました。

そして 3月12日井口コミセン祭りの日、ちょうど 依頼ボランティアが
200回目になりました。

ありがたい。ありがたいことです。
多くの方のお口添え 鯛員からも 紹介がありました。

地域の多世代交流の中で 江戸小噺は最幸!です。
とても 喜んでいただけることが 200回になるんだな~と思います。

さいごには 皆さんの心が合わさって 皆んな笑顔になって
大笑いする人、くすっと笑う人 人それぞれの心の中で
温かい空気が流れます。

沢山の拍手と言葉遊びの中で とっても安心の場所になります。
一人ひとりが どんな表現をしても 拍手拍手!
あなたはそのままのあなたで 最幸!という時間。

聞くだけではない 参加型になっていることも「よかった」のお声と
自分も 参加できた 体験の嬉しい気持ちにつながっていると 感じています。 

・・・
203回目の昨日は、市内の初めての施設に行きました。
なんと、平均が90代のご高齢で、100歳の方も。

7名で伺いましたが 私達も
なるべく ゆっくり はっきり 大きな声を心がけて
一緒に 江戸小噺を楽しみました。

進行 そよ風。向こう横丁 かけ声や、一緒に声を出す方もいました。
はる風さん そして「よっ、待ってました。」の練習しました。

江戸小噺 今日は、大学生のヨースケさん「返事」
番茶さん「仏さま」 うふふさん「鶴の嫁入り」
うふふさんは 病気を乗り越えての復帰です。お見事!

一分線香は、進行 番茶さんで それから ほとんど全員の方に
声を出していただきました。
読み合わせ 進行はヨースケさん。前回もやっていて、上手くリードをしてくれました。こちらも お見事!
会場でも 数名の方に声をだしていただきました。

ここで10分お茶休憩。私達も控室に入り、後半に。

知蟻さん「浮気話」 笑英さん「ばら一輪・お花シリーズ」
そよ風「折んな、痛くない・雷様」 落語のまくらから はる風さん「5分5厘」
最後に、世界の小噺で終えました。

とても喜んでいただいて、
職員さんは「利用者さんが字が読めることがわかったことや 
私達もいろいろ発見があって ありがたかったです」
とのお声をいただきました。

今年度3月最後のボランティア先は
1~3年生の学童保育クラブ 70人の子ども達のところで
一緒に 楽しみ鯛と思います。

そして 年度が変わりますので、新しい運営委員を決めて
総会に向けて ただ今 準備中。

江戸文化の中に 庶民に広がっていった
言葉あそび「江戸小噺」があったこと 大感謝です。
それを 大切に思って、広げていきます。

江戸小噺1つ聞いてすぐ話せる 笑いの地域ボランティアで
もっと楽しく 人と人の交流の時を温めていきたいと思います!

日本の笑いの交流モデル地域に! 三鷹・武蔵野市で 活動中。

ご興味ある方は お気軽にご連絡ください。
edokobanashi@hotmail.co.jp (そよ風)
ボランティア活動 紹介








2016/02/01のBlog
江戸小噺ボランティア養成講座が 終わりました。
ありがたいことに
13名の新入会の鯛員を迎えました。
大学2年生~84歳と 年齢も広がりました。

1番若いY君が 授業の合間を見つけて
早速 2回のボランティアに来てくれました。

1度目は 高齢者施設のデーサービス。

緊張があっても 笑顔満面で 楽しそうにやってくれます。
声も大きくて それも いいところ!
優しい高齢者の皆さんの眼差しの中で
「背の高さ」3行小噺を一席披露。
堂々として 一生懸命さも 伝わってきました。

デイサービスの皆さんからは 拍手喝采。
それを聞いた Y君も 嬉しかったことでしょう。

そして もう1つの話題。
Y君にとっても 私達にとっても 嬉しい2席がありました。
デイに通っている 車いすの女性Sさんは 浅草育ちで
いつも 楽しみにしてくださっていて、それだけではなく
ご自分でも 小噺のノートを持って 
いろいろ 書き始めたことを 職員さんに聞いていました。
そのSさんに
「何か やっていただけますか?」
と言うと・・・マイクも持って

短い・・と思いきや、ちょっと長さもある小噺を
2席続けて 話してくれました。素晴らしい~♪
鯛員のわたしたちの方が 感動しました。
楽しい!ありが鯛!

それから 皆さんと一緒に 小話2つ 一緒に読み合うところでは
Y君と私が お手本読みをして
役割を分けて やっていただきました。
ほんのりした雰囲気をもつ Y君が作る部屋の暖かい雰囲気が ありました。

Y君がそこにいること。 一人が存在することの
素晴らしさを感じた時間に なりました。

次回も 車椅子のSさんの小噺 期待! 
お互いに楽しみにして また会えるって いいこと♪

その翌日。

2回目は、市民スポーツクラブの交流会で 江戸小噺。みな女性です。
1時間半の長い時間をいただいて 鯛員は10名 参加しました。
この日、年齢構成は
大学生1人(Y君)
40代1名 50代1名
60代1名 70代2名 80代4名(お元気です!) 

Y君には 一分線香小噺を一緒に読むときの
進行をお願いしました。
1つ1行の短い小噺を「せ~の」と声を入れたり
話しの内容について
「このオチ わかります?」とか 
自分の感覚で 言葉も入れて・・・

話しをするだけで 笑いが広がって
間の取り方が 何とも 独特で、 そこが笑いを誘い 温かいのです。
これは 持って生まれた才能でしょう。
ベテランでも 真似ができない 若さと愛嬌いっぱいの表情・声。
そして 言葉と間。

「背の高さ」も 拍手喝采でした。

どちらかと言うと おとなしい性格のY君が
出会いと 沢山の拍手と応援の中で これから どう活躍を見せてくれるのか
楽しみが増えました。

一分線香かるた取りも 大きな声で笑い合って 楽しい交流の90分になりました。
ありがとうございます。




2016/01/10のBlog
2016年の始まり。
今年も よろしくお願いいたします。

昨年は、12月最後に 市内の保育園から
江戸小噺の依頼をいただきまして
小さいこどもバージョンにアレンジ♪
ぬいぐるみ人形やペープサートも入れながら
もちろん 子ども達も 高座の座布団に座って!
お話を一緒に楽しみました。

そして 1月は 市の老人クラブ連合会の新年会から
お声がかかりました。
幅の広い年代で楽しめるのが 
言葉で遊ぶ 江戸小噺の強みだと思います。

さて、新年は 江戸小噺ボランティア養成講座の
発表会からのスタートになりました。
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2016年1月9日(土)10:00~12:00 
「江戸小噺ボランティア養成講座(4)~発表会」 
ボランティアG179回

お正月はのんびりと言う方やお仕事で忙しかったというお声の中で 
気楽に!発表会しましょうという当日。
4つの班が それぞれに 20分のボランティアの依頼がきた
ことにして 前回、計画をたてて 発表いただきました。

評価や正しさをジャッジしたら 笑えません。
笑い!を広げる活動ですから あくまでも 気楽に 楽しむ 
言葉の遊び、自分の言葉でと
始めに お伝えしました。

やる方も 聞く方も 一緒にその場を楽しめる事
お互いの存在を 認め合うことが 肝心。
 
○1班 
三悠亭笑楽さんの進行で 高座名の自己紹介のあと、
まずは 順番に一分線香小噺の披露。
後半は、オチを参加者に言ってもらい 拍手で盛り上げてくれました。

1名欠席で 嵐さん 笑楽さん よう三さん 
それから、古ねこさん 手を加えた四足。
トップバッターの勢いがありました。

○2班
進行は 連雀亭とく仁さん 高座名の自己紹介
豆ぽんさん「さる・その手は食わない」
福福亭御多福さん 「権助噺」
とく仁さん「亀は万年」
かよさん お子さんの小噺も入って「空ぬけ」
ももこさん「ねずみ」

○3班
へのへの亭もへじさん 進行で、自己紹介
そして一部線香小噺の披露。 「芋屋のかみさん・・」「お母ちゃーん、パンツやぶれた」など
遊遊亭大楽さん「雷様」
笑福亭舞花路(まはろ)さん「ねずみ」
へのへの亭もへじさん 「足の速い男」
大学生の太ヨーヨーヨースケさん「背の高さ」
最後は、全員で 世界の小噺。みんな笑って手拍子が温かかったです。

○進行 笑美さん 自己紹介
マダムモップさん 三鷹の小噺も聞き入りました。
千島さん
さいとうさん
笑美さん
さおりん
一部線香 呼びかけ

鯛員の小噺 吉太郎さん。はる風さん。そよ風「雨の降る穴」

(受講生の方の感想より)
・皆さま あまりにも上手なので驚きました。目標ができたかな?上手になりたいです。
そもそもユーモアのある方が揃っているんですね。楽しかったです。
・人前で発表する小噺に初挑戦しました。場数をたたいて 上手くなりたい。
・皆話し方が上手、大笑いした時間でした。
・大変お世話様でした。参加者の皆様が 上手なので驚きました。今後、稽古を重ねたいと思います。
大道芸とのコラボレーションもしたいと思います。
・発表会ということで 皆さん気合いが入っていて 面白かったです。
間違ったり 忘れたりという間でも それぞれの性格が出ていて 楽しい!
・皆さんお上手で 目標が山積みです。「人前に出る」ことは やはり大きなかべですが、この温かい雰囲気の中 慣れていきたいと思います。
・終わってほっとしましたが 内容が合っていたかどうかわかりません。楽しく取り組んで 自分なりにおりますので 成長しない私ですが、これからもご指導ください。
・発表会と思わず来たので とても緊張しましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。
・ますます難しくなりました。これから先が楽しみです。どうなることか!

とても 楽しい2時間でした!そよ風