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ひょうたんからKO-MA
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2007/02/18のBlog
[ 21:53 ] [ ほんがら ]
これまで、ひょうたんからKO-MAのスタッフブログでプロジェクトの経過報告をしてきましたが、ひょうたんからKO-MAの活動のうち、今回AAFに企画提案した「ほんがら松明復活映像化プロジェクト」「子ども映画づくりワークショップ」に関しては、2007/2/18以降、こちらのブログをメインに情報発信していきます。

2/17以前の情報については、お手数ですが、ひょうたんからKO-MAスタッフブログ( http://hyotan.sblo.jp/ )の方を参照してください♪


まつりが地域コミュニティをつなぎ、地域がまつりをそだてる、そんな現場を取材した「左義長祭の元気の源を探る!!」は必読デス。
http://hyotan.sblo.jp/article/3353276.html
 
2007/02/11のBlog
滋賀県 近江八幡市 島町。
日本一の湖・琵琶湖のほとりに位置する、しずかな農村集落です。
今、私たちは、この地域に千年以上も続く「松明(たいまつ)祭り」で、「ほんがら松明」を約50年ぶりに復活させようとしている老人たち一人一人に密着して、映像作家・長岡野亜とともに、2006年6月から、ドキュメンタリー映像づくりに取り組んでいます。
「ほんがら松明」とは、菜種ガラやヨシなどの天然素材で作るエントツ状の巨大な松明で、その作り方を憶えているのは、地元で生まれ育った70歳以上の老人約15名のみ。
カメラに向かって老人たちが発する言葉からは、単なる懐古主義ではなく、島町の未来へ託す強いメッセージが伝わってきます。
この映像作品は、2007年秋に完成させ、老人たちの母校・島小学校の講堂で、全町民を集めて完成上映会を開く予定です。
この上映会をきっかけに、交流の場が生まれ、元気なコミュニティが再生されていくことを願っています。
 

【参考】これまでの作業経過 (2006年6月~2007年2月)
http://hyotan.sblo.jp/category/80318.html
2007/02/10のBlog
[ 01:38 ] [ ひょうたんからKO-MA ]
「おうみ未来塾」から生まれた、「地域プロデューサー」の集団です。

(参考URL:おうみ未来塾)
http://www.ohmi-net.com/miraijuku/


私たち「ひょうたんからKO-MA」の「ミッション」は、ズバリ「農村再生」。

「限界集落」と呼ばれる山間地の超高齢化コミュニティばかりでなく、地方都市近郊の一見のどかで何不自由ないように見える農村集落でも、地域コミュニティの希薄化、世代間コミュニケーションの欠如、伝承文化の衰退、生活の智慧の消滅、地域生態系の崩壊...といった深刻な問題が、時に地元住民自身も気付かないまま、静かに、着々と進行しています。

これらの課題を地域の人たち自身が自らの意志とチカラで克服し、未来への活力にあふれた持続可能な農村コミュニティを再生するため、私たちは、「プロデューサー」として、様々な「しかけ」・「応援」・「サポート」を行っています。


私たちが現在具体的に取り組んでいる「メソッド」は、たとえば以下のようなもの。

★ドキュメンタリー映像という表現手法を活用して農村地域を次世代につなぐこと。

★映像という表現の楽しさを子供たちに知ってもらうことで、将来、地元地域を自ら発信できる人材を育成すること。

★地域の貴重な宝物をみつけ、そこを拠点として人の集まる場づくりをしかけ、コミュニティビジネスへと発展させること。

滋賀県をフィールドに、地域に根を張って、農村地域再生へ向けたこれらの新しい試みを続けています。


このたび、「アサヒ・アート・フェスティバル2007」に参画することになりました。

AAF関係者の皆様、どうぞよろしくお願いします! m(_ _)m
 
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