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ひょうたんからKO-MA
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2008/11/30のBlog
[ 18:07 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
11/29・30にAAF2008報告会がありました。

「近江八幡」「ほんがら」「遺言」というキーワードは、会を通して意外に目立っていたような印象。
AAF内では認知度が高まっているように感じました。(その割に営業力不足でDVD売上は伸びませんが…)

遺言プロジェクトに対しては、AAF幹部からの期待が非常に強く、しっかりやらないと、と思いを新たにしました。「近江八幡はまちづくりのメッカ。そういった所ともっと濃くネットワークして、単なる映画プロジェクトに終わらせないように」と加藤さん&検証委員からもアドバイスをいただきました。

AAF2009も引き続き「遺言Ⅱ」で申請中です。
来年こそは完成させないと…。

2008/11/27のBlog
秋もずいぶん深まり、めっきりと寒く、暗くなってきた早朝の八幡堀。

S老人は、そんな日も毎日元気にゴミ拾い。

若手スタッフのKとMは、堀に浮かぶゴミや落ち葉を黙々と拾いながら歩くS老人を追って、連日早朝撮影です。

ご苦労様♪
2008/11/22のBlog
前回の水郷ロケの様子が18日に新聞に載ったことから、今日から一人制作スタッフが増えました!!

今日は、午前中、これまでに撮り溜めた映像をみんなでチェック。
仮編集された映像を見ると、少しずつ、形になってきているのを実感できて、改めてワクワク。でも、同時に、まだまだ先が長~いこともまた改めて実感…。

午後からは、「お豆さん」の不足シーンの追加撮影と、Tおばあちゃんの取材をしました。

戦中・戦後に満州で壮絶な人生を生き抜いたTさんは、「二度と戦争を繰り返してはならない」という"遺言"を伝えるため自伝も自費出版されています。
現地で幼い娘を亡くし、遺体を焼いてお骨を日本に持ち帰ったというTさんは、もう一度、遺骨を焼いたその場所に行ってみたい、と。
Tさんと一緒に中国まで行く?!行っちゃう?!
2008/10/27のBlog
いよいよ一大ロケ!

八幡山も色づき始めた絶好の小春日和。

早朝から準備をはじめ、4台のカメラと補助スタッフがそれぞれの場所につきます。

自身で船頭を務めるOさんも、同乗する3人のご家族も、気合が入ります。

山頂から光学20倍ズームで水郷の絶景を進むOさん一家の手漕ぎ舟を捉えるカメラ。

電柱工事用バケット車で上下左右の立体的なカメラワークで出航の瞬間を捉えるカメラ。

出航する舟の隣に停泊する観光和船の物陰から舟に乗り込む一家の足元と会話を捉えるカメラ。

対岸から一人ひとりの表情を捉えるカメラ。

4台のカメラのハーモニーが描き出す、水郷の上でのダイナミックな宴。

出航したあとは、橋の上から、岸辺から、水面から、田舟に同乗して至近距離から、カメラ船で併走しながら、考えうるあらゆる手法を駆使して、4台のカメラが入れ替わり立ち代り、各々の役目を果たしていきます。

緊張に包まれた空間の中で、あっというまに時間は過ぎ去り、10時に始まった撮影は、ほぼ予定通り、2時ごろ無事終了しました。


このような撮影手法は、あきらかに「ドキュメンタリー」の撮り方ではなく「劇映画」の撮り方な訳ですが、おじいちゃんが自分の「遺言」を叶えたい、その思いを撮影を通じて実現するため、出演者自身にも「役者」になってもらって、劇映画的に撮る。…これも立派な「ドキュメンタリー」なわけです(原監督談)。


…この日の様子は、後日、地元紙の一面を飾りました(添付のPDF参照)。
2008/10/25のBlog
今日は、まず、前回取材をした八幡堀を守る会のSさんが八幡堀清掃をしておられるシーンのロケハンをしました。

夜明け前の静寂に包まれた八幡堀で、ひとり黙々とゴミを拾うSさん。
その姿を「映画的に」表現するための新しい試みとして、胴長(胸まであるゴム長)を借りてきてカメラマンが堀に入り、水槽に入れたカメラを堀に浮かべて水面すれすれから撮影する実験を行いました。

アイディアを出した原監督自身も半信半疑でしたが、撮った映像をマルチメディアセンターに帰って確認してみたら、とてもいい感じに撮れていました☆

柔らかい頭でいろいろと新しい発想を産み出し、とにかくやってみる。

その手法の重要性は、「まちづくり」においても全く同じ。…分かっていてもなかなか実践できないことですが、原監督が尻をたたいてくださるお陰で、メンバーもだんだんその楽しみを心得てきたようです。

「原監督なら、ここでどう考えるかな?」と思いをめぐらせることが、結果的に、個々人の頭をやわらかくするためのよい発想法のトレーニングになっている気がします。


その後、あさっての水郷ロケに備えて、タイムテーブルと図面を見ながら、現場で撮影行程の最終チェックをしました。

被写体となる舟と4台のカメラとが複雑に動く今回のロケは、かなり入念に打ち合わせておかないと、現場で混乱してしまいますので、何度も何度もしつこく確認!


2008/10/11のBlog
今日は、数年前に「沖島21世紀夢プラン」策定を担当された市職員のFさんから、沖島のお年寄りについてや夢プラン策定の経緯についてお話を伺い、今後の進め方について協議しました。

Fさんは、日本で唯一の淡水湖の有人島「沖島」が抱える問題の本質を探るため、「KJ法」を開発した川喜田二郎氏のもとへ出向いて泊り込みで研修を受け、沖島にも2日に1回のペースで通って少しずつ住民たちと親睦を深め、「夢プラン」の策定にこぎつけたスゴイ人です。たぶん、沖島住民以外で一番沖島をよく知っている人でしょう。

「沖島」は、全国のいわゆる「離島」が抱える全ての問題を抱えていながら、行政区分上、琵琶湖が「海」ではなく「一級河川」になっているがために、離島を対象とした補助制度が一切使えないのだとか…。


その後、「八幡堀を守る会」会長のSさんのご自宅に取材に伺いました。

Sさんは、一年365日、一日も欠かさず、雨の日も風の日も雪の日も、毎朝約2時間かけて八幡堀の両岸を歩き、ゴミ拾いをしておられます。話を聞けば聞くほど、本当に頭が下がります…。

2008/10/08のBlog
[ 00:14 ] [ ひょうたんからKO-MA ]
ひょうたんからKO-MAが2年前に撒いた種が開花!!

地元農家の手で、「権座」を舞台にした手作りの「座と市づくり」イベントが開催されます。
湖国の原風景を五感で味わいに、ぜひ来て下さい!!
2008/09/27のBlog
今日も、水郷ロケの打合せ。

前回の結果をまとめたルートマップと行程表を携えて、船頭のOさんと打合せ。
当日にトラブルが起きないよう、細かい点のチェックや、スケジュールの共有を入念に行いました。

その後、もう一度現地を回り、各々がいつ、どのポジションで何をどう撮るのか、再確認しました。

そして…

水郷のダイナミックな風景を表現するため、近くの電気工事店に依頼して、電柱工事用のバケット車を調達!!

実際に試乗して、どんな動きができるか確認しました。



…この水郷ロケの本番は、10月27日(月)(※雨天時は翌日)に決行します!!
2008/09/13のBlog
AAF2008の開催期間は終わってしまいましたが、「遺言」はまだまだ続きます!!

今回は、水郷めぐりの船頭・Oさんが、昔を思い出しながら、家族を連れて田舟に乗ってジュンジュン(鶏のスキヤキ)を食べる様子を撮影するためのロケーション・ハンティングをしました。

まずは、水郷地帯をまっすぐ俯瞰できる山に登って、実際にカメラを据えてアングルやズームの位置・タイミングを確認しました。この俯瞰ポイントまで、片道30分の細い登山道を歩いて登らないといけません。カメラや三脚を担いでの登山は、なかなか重労働です。なんだか去年の「子ども映画づくりワークショップ」での山頂ロケが思い出されます。


無事山を降りたら、今度は水郷エリアのロケハンです。

今回は、ビデオカメラ(デジタルハイビジョン)を同時に計4台使います。

だから、いつもよりさらに綿密な行程表が欠かせないのです。

ひと通り、現地をめぐってイメージを共有しました。
2008/09/01のBlog
[ 23:11 ] [ ほんがら ]
上映会の予定をWebにアップしました。
まだ観てない人はゼヒ!!

http://gonza.xii.jp/mura/schedule.html
2008/08/30のBlog
8月30日。
うす曇で、ときおりパラパラ雨が舞うあいにくの天気の中、スタッフ全員で、大量の荷物と一緒に堀切港12時発の定期船に乗り込み、沖島に上陸。

会場となる「老人憩いの家」での設営作業と並行して、スタッフが手分けして島内を回り、チラシを配りながらお年寄りたちに「上映会やるで来てや!」と声をかけていきます。

さらに、島内に響き渡る防災放送設備を使わせていただいて、上映会の呼び込みをアナウンス。今回のスペシャルゲスト、かつて若い頃に沖島小学校で教鞭をとったT先生(89歳)も、70代になっている自分の教え子たちに放送で呼びかけてくださいました。

実は、このT先生は、以前長光寺で取材をさせていただいた時に満州での戦中戦後の悲惨な身の上話をしてくださった方。沖島でも取材していると話したところ、ぜひ同行したいとおっしゃってくださったのです。本当に不思議なご縁です。

…その甲斐あってか、最初は出足が悪かったものの、開始予定時刻の午後3時ギリギリになって、60人弱のお年寄りがドヤドヤと集まってこられました。

 
お客さんがあつまったところで、簡単にスタッフ紹介をしたあと、早速上映開始!!

スクリーンに映し出される同世代のお年寄りに共感してか、妙になごやかで一体感のある空気がひろがり、何度も笑いや感嘆の渦が巻き起こりました。



100分後―。

上映が終わると同時に、スタッフがすかさずお茶とお菓子を振る舞い、帰ろうとするお年寄りを制止。

そして、ここぞとばかりに「遺言プロジェクト」の主旨を説明し、T先生からも往時を懐かしむお話がありました。

話が長引いてちょっと引きかけたところで、すかさず原監督登場!!

言葉巧みに、おじいちゃん・おばあちゃん達に、これからカメラを持っていろいろ質問しに行くことを誠心誠意お伝えくださいました。

最後は時間切れでちょっと知りきれトンボになってしまいましたが、少なくとも、「遺言プロジェクト」の存在を沖島のお年寄りの皆さんに十分知っていただくことができたと思います。
2008/08/17のBlog
琵琶湖最大の島「沖島」は、世界でも類を見ない「淡水湖の有人島」で、現在約140戸300人が生活しています。

橋がなく、車が走っていない沖島の島内交通手段は「自転車」。
したがって、昔ながらの狭い道幅のまま、家々が軒を連ねている独特の集落景観が今もそのまま残っている、情緒溢れる異空間です。

このすばらしい生きた文化遺産を、漁業不振・少子高齢化が著しいなか、地元老人たちはどのように守り、継ごうとしているのか。とても興味があります。

そこで、我らが遺言制作スタッフは、この日、定期船で沖島に渡って島内を巡ったり人と会って話を聞いたりして、沖島に対する理解を深めました。

持続可能な沖島づくりの羅針盤として数年前に策定された「沖島21世紀夢プラン」。

それが、老人たちの思いや行動とどうつながるのか。

そういった可能性を探る意味でも、まずは島内の老人たちとつながるきっかけ作りを兼ねて、映画「ほんがら」の上映会を沖島でやることが決定!!

一人でも多くの島民に来ていただきたいです♪

2008/08/03のBlog
近江八幡の夏の風物詩「てんびんまつり」。

昼間はにぎやかな屋台、宵刻には大規模な江州音頭の盆踊り行列、フィナーレは水郷を彩る花火…が毎年恒例の風景だったのが、今年から、予算の都合で花火だけに…。
市民手づくりのお祭だったのが、なんとも残念。


きょうは、その先日ヒアリングに行った西の湖水郷観光のF船頭さんにスポットをあて、屋形船に花火見物用の田舟を連結して観光客を湖上のスポットに案内し、花火を眺める様子を、スタッフ6人、カメラ3台で撮影します。

昨日の下見でロケハンもバッチリ。てんびんまつり協議会の了解を得て、一般客は立ち入れない至近距離からの花火撮影も敢行。

花火を上手に撮るテクニックについて原監督からてほどきを受け、撮影現場に出発!!
カメラ3台での撮影は、概ねうまくいったようですが、それぞれのカメラの「狙い」がやや打ち合わせ不足だったため、撮り逃してしまったアングルもあるようです。

夜間の湖上での撮影、おつかれさまでした!!
2008/08/02のBlog
明日の「てんびんまつり」では、西の湖の湖岸で花火大会が開かれるため、船頭さんに船を出してもらって花火を背景に老人を撮ってはどうか、との案が急浮上。

そこで、船頭のFさんと調整して、今日は主にその準備をすることに。

午前中、Fさん宅を訪ねて、できあがった自家製鮒寿司を撮影したあと、Fさんとともにロケハン。花火の打ち上げ場所、どこからどのように見えるか、船をどのあたりに出して、その様子をどこからどういうアングルで撮るかを確認。

センターに戻って、先日撮影した「お豆さん」映像のチェックも。
2008/07/19のBlog
今日は、前回撮影したFさんの映像をチェックしたあと、先端技術を駆使したソーラー和船開発にも関わった観光和船の船頭・Oさんを取材。
こちらも、なかなか個性的でおもしろそうな人物です。

そして、夕方からは長光寺の「お豆さん」の撮影です。
豆の収穫、調理、そしてまた「弘法の日」と、今日から3日連続の撮影になります。
スタッフの皆さんがんばって!!
2008/07/05のBlog
今日は、近江八幡が誇る琵琶湖最大の内湖「西の湖」で、屋形船を漕いで水郷めぐりや環境学習を実践しておられるFさんを取材しました。

実際に船に乗せて西の湖を案内していただいたり、自宅でつくっている鮒ずしを見せていただいたり。

取材の後は、前回撮った映像のチェック、原監督の講義、今後どのように進めていけばいいかの話し合い。

講義の後は、2回目の「飲み会」です!!

みんな随分うちとけてきました。

琵琶湖の文化遺産といってもいい「沖島」が話題の中心に!!
2008/06/25のBlog
6月25日、宵の刻。

大津市のピアザ淡海内にある淡海ネットワークセンターの「ふらっとルーム」お披露目企画として、映画『ほんがら』が自主上映されたので行ってきました!!

入場者は15人ぐらい。
県職員や、まちづくり系NPO、大学の先生などがいらっしゃって、上映終了後に意見交換したところ、「映像を使ったまちづくり・農村再生」について、各々の立場から後押しするような意見をたくさんいただきました。
 
2008/06/21のBlog
5月に撮影させていただいた長光寺さん。

このお寺では、檀家さんを集めて毎月1回、「弘法の日」である21日に法要が行われ、そのあと昼食を振舞うしきたりが残っている。

この昼食に必ず出される「お豆さん」は、地元のOさんが畑で収穫し、お寺に献上・お供えしているもの。

今回は、手間隙のかかる豆づくりを続けておられるOさん、そのお豆さんの調理法を先代から引継ぎ、昔とかわらぬ「伝統の味」を提供し続けておられる住職の奥さんたちに注目。

「弘法の日」の法要~昼食、そして畑での豆づくりや台所での調理の様子を、制作スタッフ総出で撮影させてもらった。

今回の主役はあくまで「お豆さん」。
畑からお寺へ、かごから食卓へ、そして人の口へ。
「旅するそら豆」を主役に見立てて、それを取り巻く人物を脇役として描いてゆく。
当然、独特のカメラアングルが要求されるわけで…。
法要に先立ち、現場に集まってカメラや照明をセッティングするスタッフ。

住職さんとも打合せを重ね、綿密に狙いを定める。

…が、いざ、本番が始まると、なかなかカメラスタッフの思惑通りにはならない。
ドキュメンタリーでは、人々の動きを見極め、瞬時に被写体を選び、狙いを定め、カメラを向ける判断力と技術が必要になる。
特に、ハイビジョンの横長画面は、人物を撮る際の空間の収め方が意外に難しい。

三脚を動かすことを躊躇したために間延びするアングルでしか撮れてなかったり、カメラのモニタに夢中になって、枠外で起きている決定的瞬間を逃したり。

「使える映像」を撮る難しさをそれぞれ実感。
失敗が最大の勉強。
Oさんがお寺に「お豆さん」を供えに持ってくるシーンでは、原監督直々にOさんへの演技指導が入る。

ドキュメンタリーとはいえ、「魅せる」映像をつくるには、出演者にこういったお願いをするのも必要なこと。これは「やらせ」ではなく、実際に行われているそのままのことを映像を通して効果的に観客に伝えるための「演出」。
年配のスタッフにとって、一番やっかいなのが「スローズーム」。
指先の繊細な力加減が求められる。

この日も、仏像ひとつ撮るのに、3人がかりで何回も挑戦したが、なかなか会心の「ズーム」はできなかった。
天然記念物「ハナノキ」が境内にしっかりと根を下ろす「長光寺」さんとは、今後も長いおつきあいになりそうです。
 
2008/06/18のBlog
近江八幡市加茂町は、広々とした農村集落。

ここの街道沿いに、毎朝「朝市」が出て、地元農家が新鮮な朝採り野菜を持ち寄って売られている。

この「加茂町朝市」の野菜は、安くて新鮮でおいしいとけっこう評判で、かなり遠くからわざわざ早朝に買出しに来てまとめ買いしていく業者らしき人たちも後を絶たないという。

そんな朝市を切り盛りしているのは地元のO夫妻。
田舎らしい、とってもおだやかで幸せそうなお二人をはじめ、農家の皆さんを取材・撮影させていただいた。

見るからに平和そうなこの人たちの陰影を、どのような視点で切り取り、表現するか?
悩みどころです。
スタッフが話し合って絵コンテを描いてくれることになりました!!
2008/06/15のBlog
映画の聖地ハリウッドでも、私たちと同じようなことを考えた人達がいるようで…。


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映画「最高の人生の見つけ方」

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン共演の感動作。
共に余命わずかの富豪と自動車整備工が出会い、やり残したことを叶えようとする旅の様子を笑いと涙でつづる。

自動車整備に身を捧げてきたカーターと、金に固執した人生を送ってきた実業家エドワードが、入院先の病院で同室に。
お互いの余命が残り少ないのを知った彼らは、人生でやり残したことをまっとうしようと意気投合する。

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/