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ひょうたんからKO-MA
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2009/02/01のBlog
漁船を持たない一般市民にとって、沖島への唯一の交通手段である「通船おきしま」。

これまで運行していたのは、エビ運搬漁船を改造したものだったが、狭いし遅いし甲板に水しぶきはかかるしで改善要求が多かったことから、地元住民らが共同出資して6000万円の新品の通船がこの日から新たに就航。

その就航を祝う進水式が沖島漁港で行われたので、これも撮影しに行きました。

新しい通船はなんとバイオトイレ付き。
内装もきれいで乗りやすそうでした。
2009/01/29のBlog
先日の、琵琶湖お魚ネットワークの片岡さんのレクチャーに引き続き、今日は草津市にある滋賀県立琵琶湖博物館まで出向いて、湖魚の専門家である前畑学芸員にお話を伺いました。

ついでに琵琶湖博物館をぐるっとみてまわり、水族館コーナーでは、目的としている湖魚たち(アユ、フナ、コイ、ナマズ、ボテ(タナゴ)、モロコ、ワタカなど)の生きた現物をしっかり観察してきました。

2009/01/28のBlog
「長光寺のお豆さん」の映像は、そら豆の収穫シーン以降しかありません。

「お豆さん」を主役にする今回の表現を考えると、畑に植えられたそら豆が芽を出し、ぐんぐん伸びて花を咲かせ、実がなる様子の映像がぜひともほしい!ということになり。

でも、そら豆の種まき時期(秋)は、もうとっくに過ぎてるのね。

なので、NHK教育で見たことがあるような、コマ撮りして早送りで芽が出て伸びていく映像を、室内の植木鉢に種を植えて撮ってみよう、ということになり。


まずは、ちゃんと思い通りの映像が撮れるか実験です。
シクラメンのつぼみが開花する様子を24時間インターバル撮影し、それをチェックしてみると…うん、なかなかうまく撮れてる!!


というわけで、いざ、本番!
そら豆くん、元気に芽を出すのだよ!!

2009/01/26のBlog
2/14・15と3/1に西の湖周辺で開催される「ヨシ刈り」ボランティアイベント。
近江八幡の季節の風物詩として、これもぜひ映像に収めておきたい。取材中のお年寄りがこのイベントに参加してくださったらなお嬉しい。

というわけで、まずは会場の下見に行ってきました。
そこで、大問題が発覚!!

例年なら、天に向かって美しく伸びているはずのヨシが、9割がた、無残に横倒しになっているではないか!!

あちこち見て回ったのですが、どこも同じ。
どうやら、年末の大雪の重みで倒れてしまったようです。
(ヨシだけでなく、竹やぶの青竹も雪の重みで大量に折れていました)

人の身長をはるかに上回るヨシを刈っていく、スケール感抜群のダイナミックな映像が、今年はどうも狙えそうにありません…。


2009/01/18のBlog
ひさびさの沖島です。

島の若者の成人を祝う沖島伝統の火祭り「左義長(サンチョー)祭※」が1/18にあったので、取材&撮影をしに行きました。

昨年8月末に映画「ほんがら」の上映会をやったときのことを覚えてくださっていたお年寄りがたくさんいらっしゃって、つぎつぎに声をかけてくださいました。


※「近江八幡3大火祭」として有名な八幡旧市街の左義長祭とはまったくベツモノです。

K&M若手コンビ、まだまだ撮ります。八幡堀早朝撮影。
2009/01/14のBlog
われらが「ひょうたんからKO-MA」を輩出した、滋賀県が誇る“地域プロデューサー養成所”「おうみ未来塾」の創立10周年を記念した大交流会が催されます。

もちろん「ひょうたんからKO-MA」からもブース出展いたします。

まだ、定員に若干余裕があるそうです。
滋賀県の地域パワーの源を探りに、どうぞいらしてください♪



(転送歓迎)
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おうみ未来塾10周年記念大交流会
1月17日(土)11:00~16:30
栗東芸術文化会館さきら 小ホール
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 地域に活きる人々とともに~学びと実践~ 滋賀をフィールドに、
地域の課題を発見し、解決のための方策を考え、そのための活動を実
践する人や事業を興すことを目指す「地域プロデューサー」を200人
以上も輩出してきたのが「おうみ未来塾」。一人ひとりが、多種多様
な地域課題の解決に向けた活動を今も展開しています。
 その10年間のあゆみをふりかえり、来るべき「地域の時代」を牽引
する近江の志士達による大交流会を開催します。
 おうみ未来塾の卒塾生以外にも、市民活動や地域の将来に関心のある方、
語り合いたい方、どうぞお気軽にご参加ください。

◇日時:2009年1月17日(土)11:00~16:30
◇会場:栗東芸術文化会館さきら 小ホール
(JR栗東駅 東口より400m TEL:077-551-1455)
◇プログラム
【第1部】ポスターセッション 11:00
 ~セッションテーマ:①環境/②福祉/③まちづくり/④教育・子育て~
「おうみ未来塾」の卒塾生を中心に、滋賀の多様な市民活動の取り組み
を一挙紹介!個性豊かな面々と存分に交流を深め、智慧とエナジーを
共有しましょう!
【ランチタイム】軽食をとりながら歓談・交流

【第2部】交流シンポジウム 13:30
 基調講演「葉っぱビジネスが地域を変える」
 横石知二氏(株式会社いろどり代表取締役)
 パネルディスカッション「人・もの・心をつなぎ、地域に活かす」
 パネリスト:横石知二氏、谷口隆一氏、松田直子氏、溝口弘氏
 コーディネーター:藤井絢子氏(おうみ未来塾運営委員)
16:30 終了
17:00 後懇親会

詳細は、ホームページでご覧ください。
http://www.ohmi-net.com/index.html
◇参加費:第1部から参加:1,500円(軽食付き)
 第2部のみ参加:1,000円
 懇親会:5000円
◇定員:150名(申込先着順)
○申込み・問い合わせ先
淡海ネットワークセンターまで
2009/01/12のBlog
雪の八幡堀早朝撮影に引き続き、定例ミーティングが始まりました。

きょうもまた、2人のスペシャルゲストをマルチメディアセンターにお迎えしました。



■琵琶湖お魚ネットワーク

まずは、先日のO船頭の「遺言」に応えるべく、安土町在住で「琵琶湖お魚ネットワーク」に所属する片岡さんを講師にお招きして、琵琶湖・西の湖周辺の魚の生態系についてお勉強です。

特に、田んぼに遡上して産卵するフナ・コイ・ナマズなどの生態と、これらの魚が激減している現実、そして、それらの環境を取り戻すための様々な試みについて詳しく勉強しました。

>琵琶湖お魚ネットワーク ホームページ
http://www.lbm.go.jp/nakajima/osakananet/


■お豆さんの「物語」

続いて、近江八幡出身のシンガーソングライター・蜂谷清香さんにお越しいただき、一緒に「長光寺のお豆さん」の粗編集映像を見ていただいて、この映像に文字で載せる童話風の「物語」づくりをお願いしました。

蜂谷さんにとってもおそらく始めての試み。どんなものができるか、楽しみです!!


>うたしえの世界(蜂谷清香さんのホームページ)
http://www.h4.dion.ne.jp/~utashie/

八幡堀のS老人。

「雨の日も、雪の日も、毎朝お堀のゴミ拾い」

を、映像で表現するには、「雪の日の作業風景」は不可欠。
というわけで、近江八幡のまちを雪が覆ったこの日、極寒の中での早朝撮影。


Sさんが防寒着を着込み、自宅を出て、新雪を踏みしめる足音。
夜明けのお堀端にくっきり残る足跡。

澄み切った空気が映像に写り込みます。

ひとつだけ問題が…。
バッテリーは、低温に弱いんです。
気温が下がりすぎると、化学反応が鈍り、電気を起こさなくなってしまいます。
スペアを人肌で温め、頻繁にバッテリーを取り替えながらの撮影でした。
2009/01/10のBlog
2009年、年明け初の定例ミーティング。

この日の大きな議題は2つ。


■念願のHDV購入!!

当「遺言プロジェクト」のAAF2009への参加が確定したことから、思い切って撮影用の業務用ハイビジョンビデオカメラ(SONY HVR-V1J)を購入することに。

今まで、原監督の撮影スケジュールの合間を縫ってカメラをお借りしていたのが、これで自由に撮影スケジュールを組むことができるようになりました♪♪♪

■いざ!満州へ!!

もうひとつは、満州で出産した娘を栄養失調で亡くした満州引揚者のおばあちゃんの「遺言」の件。

「もう一度、娘の遺体を焼いたあの場所へ行って、娘を弔いたい!」

で、なんと、御年90歳のおばあちゃんを連れて中国ロケを敢行することに。
治安は…? 予算は…? 

不安は募るが、とにかく行くっきゃない!!
めざすは、中国黒龍江省牡丹江市の「東京城(とんきんじょう)址」。
時期は、4月か5月。

どなたか、現地通訳兼撮影補助兼ボディーガードをしてくださる方いませんか?


2008/12/27のBlog
今日は、2人のゲストがマルチメディアセンターに来てくださいました。

1人目は、前・近江八幡市長の川端さん。

当方としては、「一人のお年寄り」として映画に出演してもらおう、という思いもあったのですが、本人は「まだまだ現役(今もロータリークラブのガバナー等の職務を歴任されている)の者をつかまえて“遺言”とはナニゴトか?!」と叱咤も受けつつ、いろいろとアドバイスをいただきました。

近江八幡の、特に旧市街エリアで、この手のプロジェクトを実施することの難しさを改めて痛感。よそ者にはなかなか本性を見せない、よく言えば奥ゆかしい(悪く言えば意地悪い)旧市街地住民の気質を乗り越えていい作品を撮るには、かなりの苦労が必要なようです。


続いて来てくださったのは、先般の水郷ロケの主役、水郷めぐりのO船頭。
「家族と田舟ですき焼き」の夢は果たしたが、もうひとつ、言っておきたいことがある。

「琵琶湖がコワレタ!」「かつての琵琶湖を取り戻さねば!」

「…昔は、船の上から、湖の底の砂まではっきり見えた。」
「…昔は、四季折々、川にいろんな魚があふれんばかりにのぼってきた。」
「…魚に季節を感じながら、これらの魚を捕まえるのは、子ども達の楽しみだった。」

ダム建設、湖岸堤建設、河川改修、干拓と圃場整備、外来魚の放流、そして上下水道の整備と生活排水やゴミの大量流入。これらの人為的な影響によって、琵琶湖の水環境や生態系は著しく損なわれ、かつてのような「魚で季節を感じる」光景はまったく見られなくなってしまった。

…この大西さんの壮大な夢を実現することは容易ではないが、これは、びわこ市民の共通の願いでもある。この大きなテーマに、「映画」はどんな役割を果たせるのか?!

原監督と遺言スタッフの新たな模索のはじまりです―。

2008/12/17のBlog
AAFで知り合った大枝プロジェクトさんが主催する「どぞばたキネマ」で、『ほんがら』が上映されることになりました!!

一度は行ってみたかった大原野神社境内にある春日乃茶屋での上映会。
とっても楽しみです♪♪♪

長岡監督を囲んでの座談会も予定されています。
洛西観光を兼ねて、ぜひぜひお気軽にご参加ください☆

京都芸大、造形芸大などの学生さんで、映像分野に興味のある方も、ゼヒお立ち寄りを!!
長岡監督の話を聞いたら、きっと、近江八幡で現在進行中の「YUI-GON」プロジェクトに参加したくなりますよ~☆☆☆
2008/12/13のBlog
今日の定例会では、新たに2組のお年寄りに出逢い、趣旨説明とヒアリングをしました。

午前中に出会ったのは、農業を営みながらも、様々なことにチャレンジしておられるKさん夫妻。

地元の農産物を活かしてどぶろく等他にはない特産品を作れないかと研究中。近くの里山のふもとには、荒れた雑木林をボランティアで整備したあとに、栗の木をたくさん植え、これもいずれ地元の名物にしたいと張り切っておられます。

夫婦そろって舞踊の達人でもあります。いただいた名刺には、ご主人が女装、奥さんが男装した歌舞伎役者さながらのツーショット写真が。

「夢」はたくさん語ってくださいましたが、お二人とも気持ちはとっても若く、「遺言」を語るというより、まだまだ現役!って感じ。





続いて午後からは、明日実施されるHS自治会さん主催の「もちつき大会」のロケハンとヒアリングに。

ここは新興住宅地の自治会で、地域に住むお年寄りと若者との交流を促進するため、持ちつき大会を企画。企画した若者たちも餅つきの準備などどうすればいいか知らない人が多いので、今日は準備のために若いスタッフと指南役のお年寄りたちが集まっておられました。

休憩時間を利用して、お年寄りの皆さんに集まっていただき、一人ずつの「遺言」をヒアリング。自治会を通じて事前に話を通していたとはいえ、やはりいきなり聞かれてもなかなか思いつかない人が多く…。

一方、餅つきの準備は着実に進んでいました。明日の本番が楽しみです!!
2008/12/06のBlog
平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)は、反核・平和、人々の共同・連帯、人権擁護などを推進するための報道に寄与したジャーナリストを顕彰するために、市民の寄付によって1995年に設立された団体です。

2008年、第14回の基金賞の公募・審査が行われ、長岡野亜監督が『ほんがら』の実績を評価されて「審査委員特別賞(新人賞)に選ばれました!!

12/5に東京で授賞式が行われ、長岡監督が参加されました。


(審査委員コメント)
「作品から、地域コミュニティで人々の連帯を推進しようという願いが感じられる」
「作品の根底に流れているのは協同の理念だ」
「素材がいい。監督の手法も実にみずみずしい」


(授賞式の様子~平和・協同ジャーナリスト基金ホームページより~)
http://www.pcjf.net/14kikinnsyou00.htm

2008/11/30のBlog
[ 18:07 ] [ アサヒアートフェスティバル ]
11/29・30にAAF2008報告会がありました。

「近江八幡」「ほんがら」「遺言」というキーワードは、会を通して意外に目立っていたような印象。
AAF内では認知度が高まっているように感じました。(その割に営業力不足でDVD売上は伸びませんが…)

遺言プロジェクトに対しては、AAF幹部からの期待が非常に強く、しっかりやらないと、と思いを新たにしました。「近江八幡はまちづくりのメッカ。そういった所ともっと濃くネットワークして、単なる映画プロジェクトに終わらせないように」と加藤さん&検証委員からもアドバイスをいただきました。

AAF2009も引き続き「遺言Ⅱ」で申請中です。
来年こそは完成させないと…。

2008/11/27のBlog
秋もずいぶん深まり、めっきりと寒く、暗くなってきた早朝の八幡堀。

S老人は、そんな日も毎日元気にゴミ拾い。

若手スタッフのKとMは、堀に浮かぶゴミや落ち葉を黙々と拾いながら歩くS老人を追って、連日早朝撮影です。

ご苦労様♪
2008/11/22のBlog
前回の水郷ロケの様子が18日に新聞に載ったことから、今日から一人制作スタッフが増えました!!

今日は、午前中、これまでに撮り溜めた映像をみんなでチェック。
仮編集された映像を見ると、少しずつ、形になってきているのを実感できて、改めてワクワク。でも、同時に、まだまだ先が長~いこともまた改めて実感…。

午後からは、「お豆さん」の不足シーンの追加撮影と、Tおばあちゃんの取材をしました。

戦中・戦後に満州で壮絶な人生を生き抜いたTさんは、「二度と戦争を繰り返してはならない」という"遺言"を伝えるため自伝も自費出版されています。
現地で幼い娘を亡くし、遺体を焼いてお骨を日本に持ち帰ったというTさんは、もう一度、遺骨を焼いたその場所に行ってみたい、と。
Tさんと一緒に中国まで行く?!行っちゃう?!
2008/10/27のBlog
いよいよ一大ロケ!

八幡山も色づき始めた絶好の小春日和。

早朝から準備をはじめ、4台のカメラと補助スタッフがそれぞれの場所につきます。

自身で船頭を務めるOさんも、同乗する3人のご家族も、気合が入ります。

山頂から光学20倍ズームで水郷の絶景を進むOさん一家の手漕ぎ舟を捉えるカメラ。

電柱工事用バケット車で上下左右の立体的なカメラワークで出航の瞬間を捉えるカメラ。

出航する舟の隣に停泊する観光和船の物陰から舟に乗り込む一家の足元と会話を捉えるカメラ。

対岸から一人ひとりの表情を捉えるカメラ。

4台のカメラのハーモニーが描き出す、水郷の上でのダイナミックな宴。

出航したあとは、橋の上から、岸辺から、水面から、田舟に同乗して至近距離から、カメラ船で併走しながら、考えうるあらゆる手法を駆使して、4台のカメラが入れ替わり立ち代り、各々の役目を果たしていきます。

緊張に包まれた空間の中で、あっというまに時間は過ぎ去り、10時に始まった撮影は、ほぼ予定通り、2時ごろ無事終了しました。


このような撮影手法は、あきらかに「ドキュメンタリー」の撮り方ではなく「劇映画」の撮り方な訳ですが、おじいちゃんが自分の「遺言」を叶えたい、その思いを撮影を通じて実現するため、出演者自身にも「役者」になってもらって、劇映画的に撮る。…これも立派な「ドキュメンタリー」なわけです(原監督談)。


…この日の様子は、後日、地元紙の一面を飾りました(添付のPDF参照)。
2008/10/25のBlog
今日は、まず、前回取材をした八幡堀を守る会のSさんが八幡堀清掃をしておられるシーンのロケハンをしました。

夜明け前の静寂に包まれた八幡堀で、ひとり黙々とゴミを拾うSさん。
その姿を「映画的に」表現するための新しい試みとして、胴長(胸まであるゴム長)を借りてきてカメラマンが堀に入り、水槽に入れたカメラを堀に浮かべて水面すれすれから撮影する実験を行いました。

アイディアを出した原監督自身も半信半疑でしたが、撮った映像をマルチメディアセンターに帰って確認してみたら、とてもいい感じに撮れていました☆

柔らかい頭でいろいろと新しい発想を産み出し、とにかくやってみる。

その手法の重要性は、「まちづくり」においても全く同じ。…分かっていてもなかなか実践できないことですが、原監督が尻をたたいてくださるお陰で、メンバーもだんだんその楽しみを心得てきたようです。

「原監督なら、ここでどう考えるかな?」と思いをめぐらせることが、結果的に、個々人の頭をやわらかくするためのよい発想法のトレーニングになっている気がします。


その後、あさっての水郷ロケに備えて、タイムテーブルと図面を見ながら、現場で撮影行程の最終チェックをしました。

被写体となる舟と4台のカメラとが複雑に動く今回のロケは、かなり入念に打ち合わせておかないと、現場で混乱してしまいますので、何度も何度もしつこく確認!


2008/10/11のBlog
今日は、数年前に「沖島21世紀夢プラン」策定を担当された市職員のFさんから、沖島のお年寄りについてや夢プラン策定の経緯についてお話を伺い、今後の進め方について協議しました。

Fさんは、日本で唯一の淡水湖の有人島「沖島」が抱える問題の本質を探るため、「KJ法」を開発した川喜田二郎氏のもとへ出向いて泊り込みで研修を受け、沖島にも2日に1回のペースで通って少しずつ住民たちと親睦を深め、「夢プラン」の策定にこぎつけたスゴイ人です。たぶん、沖島住民以外で一番沖島をよく知っている人でしょう。

「沖島」は、全国のいわゆる「離島」が抱える全ての問題を抱えていながら、行政区分上、琵琶湖が「海」ではなく「一級河川」になっているがために、離島を対象とした補助制度が一切使えないのだとか…。


その後、「八幡堀を守る会」会長のSさんのご自宅に取材に伺いました。

Sさんは、一年365日、一日も欠かさず、雨の日も風の日も雪の日も、毎朝約2時間かけて八幡堀の両岸を歩き、ゴミ拾いをしておられます。話を聞けば聞くほど、本当に頭が下がります…。