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オフィス☆アルビレオ☆ ♪♪♪フォークソング♪♪♪
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2014/04/06のBlog
満開の桜も今日は雨に耐えてがんばっています。

いよいよ新年度。

心機一転頑張ろう!

ということで、今日のお弁当は春らしい爽やかさを運んでくれる

春の色をイメージしてつめてみました。

お弁当は、赤、緑、黄色の三色が揃うととってもきれいです。

今日は卵焼きの量を2倍にして、菜の花畑のようなイメージでつめてみました。

庭に撒いた菜の花。

いつになったら咲くかしら・・・。

待ち遠しい今日この頃です。

☆(*^_^*)☆

そろそろ春のコンサートのお話が入ってきました。

詳細がはっきりとし次第、アルビレオコンサートページなどでもお知らせしますね。

ではでは、良い夢がみれますように。

☆(*^_^*)☆お休みなさい☆
2014/03/31のBlog
去年、古本屋さんでみつけて買ったまま、ずっと読んでいなかった本が、ふと気になりました。

『呼吸を変えれば目はどんどんよくなる』です。

ほんとかな~??

呼吸で視力がよくなるの??

と思いつつも、面白そうだったので、とりあえず買ってみました。

それから1年。積んどく状態。

最近、コンタクトレンズが合わなくなって、視力も下がってきたので、今が読み時とばかりに開いてみました。

すると、呼吸法の前にストレッチのイラストがのっています。

目が近視や老眼になるのは、体に緊張がたまっている人に多いのだとか。

肩コリの人に目の悪い人が多いのは、緊張のために血流が滞っているからなのだそうです。

そこで、イラストにしたがって首を回したり、肩の上げ下げをひととおりしてみたら、

なんと、沢山のあくびがでてきたのです。

ふわ~ふわ~

と。

これを読んでいるあなたも、今、あくび、でてますか?

あくびって、伝染しますよね?

これをパソコンで書いていても「あくび」と打つたびに

あくびがでます。

気持ちがいいですね。あくびって。

あくびは心のストレッチになるみたいです。

なんだか、ほんわかとした良い気持ちになります。

目を良くしたかったら、目に感謝することも効果があるそうですよ。

「目よ、ありがとう」


こんなふうに時々目をいたわる気持ちをもって、目に声をかけてあげると、本当に目が良くなってくるそうです。

ストレッチと、呼吸法と、目への感謝。

これをしばらくやってみようと思います。

☆(*^_^*)☆

東京は日差しが強い一日でした。桜も満開です。

いただいたお花の香りも部屋中に広がっています。百合とバラとガーベラです。

すっかり春ですね。

明日は4月1日。

新年度の☆アルビレオ☆は、もっともっとリラックスして、のびやかな音色を奏でたいと思っています。

☆(*^_^*)☆

2014/03/29のBlog
3月16日の「ふれあい歌の広場」のようすが、ゆう桜ケ丘コミュニティーセンターのHPに掲載されています。

トップページが出たら→左側に縦に並んでいるボタンから「イベント報告」を選んで、「ふれあい歌の広場~楽しく歌いましょう~」をクリックすると、写真集がでてきます。

MCで語った、おなじみの「夢紅白」話も、しっかり書かれていました。

クリックしてみてくださいね~(*^_^*)
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

「夢は紅白です!!」「赤いものや白いものを見たら、私たちの夢のこと、思い出してくださいね~!!」の言葉が、こうして他の方のリポートの形で公になったのは、初めてです。

それを目にした瞬間、なんだか、大きな一歩を踏み出せたような気持ちになりました。

「夢を語れば仲間が増える。仲間が増えれば夢は叶う」

これを確かめるためにも夢を語り続けるつもりです!!

目標の5年後、ワクワクしちゃいますね(*^_^*)V

書いてくださった、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

あの五カ年計画が、今、動き始めました!!

「強い夢は叶う」の言葉も、心に蘇ってきて、言葉の力を感じます。

今日は、初めて「シャンソンコンクール」にも応募してみました。レパートリーの中にある数少ないシャンソンから、「マイウエイ」「愛の讃歌」を録音して応募しています。

さてさて、どうなりますやら(*^_^*)V

結果が来るまで楽しみです。とにかく、ダメモト精神で、チャレンジあるのみ!!

走りながら充電するのが、☆アルビレオ☆流です(^_-)-☆

どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね☆(*^_^*)☆

(この写真は相模原のOさんの撮影による、ゆう桜ケ丘コミュニティーセンターの外観です。林に囲まれた煉瓦造りの瀟洒なたてものです。ジブリ映画「耳をすませば」の舞台になった街がこの地区なんですよ。)
2014/03/27のBlog
いつもイベントやコンサートの前になると美容院に行って、気合いを入れます。

行きつけの美容院は府中にある「アプローズ」
(なんと!!喝采という意味の言葉です!)

http://www.applause-salon.jp/staff/index.html

並木道に面したガラス張りの、素敵な空間です。

モチベーションを上げて生きるにはどうしたらいいでしょうね、という話から

スタイリストのTさんが言ったことば。

「何でもいいから、今日何か一つ新しいことをする」

そうすれば、365日で365個の新しい経験になる。

一日2つならその倍、

3つならその三倍。

とにかくコツコツ、毎日何かをし続ける。

立ち止まらない。

深刻に考えすぎない。

とにかくやってみる。

・・・・・・・

そうですね!

あれこれ考える暇があったら、行動してみよう。

何か新しいことを。

いつも通らない道を歩いてみる。

違うバス停からバスに乗ってみる。

そうそう、

それで今思い出しました。

昨日、バス停で待ってもなかなかバスが来なくて、ちょっとイライラしたんです。

バスに乗って気づきました。

車椅子の方がのっていたのです。

運転手さんは、その方が降りる時、運転席から後ろの出口にでて、ステップ板を引き出して、安全に降りられるように誘導されていました。

3分や5分のバスの遅れにイライラしていた自分が恥ずかしくなりました。

優しさと丁寧さに時間をかけることは大切なことです。

何でも自分中心に考えると、自分の予定や都合が変わることを誰かのせいにして文句を言ってしまいますが、

こうして運転手さんが一生懸命されていたのだと分かって、降りる時には、

心からの「ありがとうございました」を言うことができました。

そういえば、バスを降りる時の一言「ありがとうございました」もただ言っていた自分に気付きました。

これが、私の新しい気づきの一つですね。

まずは自分ですね。

何か一つでも新しい気づきがある今日にしよう。

そんな決意があれば、生き生きと元気に過ごせるにちがいない!

このブログを書きながらそんな風に思えるようになりました。

アプローズのTさん、ありがとうございました!

バスの運転手さん 
ありがとうございました!!

そうだ!今日、何か一つ新しい歌をおぼえよう!!(*^_^*)V

あなたも、どうぞ良い一日を!!

☆(*^_^*)☆

写真はゆう桜ケ丘でのコンサートの模様です。
「アルビレオコンサートページ」
http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html

または「アルビレオコンサートページ」のキーワードでグーグル検索してみてみてくださいね!いろんな写真が整理されていて、YouTubeにアップされた動画にも繋がっています。







2014/03/24のBlog
こんにちは(*^_^*)

相模原のOさんが運営してくださっている「アルビレオコンサートページ」が更新されました。

3月16日の「ゆう桜ケ丘 ふれあい歌の広場」の模様が写真集になっています。

ぜひ「アルビレオコンサートページ」で検索して覗いてみてくださいね!

http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html

トップページから下にスクロールすると「最近のコンサート紹介」のコーナーがでます。

赤字でNEWを表示されている「ふれあい歌の広場」の写真をクリックしてみてください!!

曲目リストも整理されて、綺麗なページが作られています。


今日のブログの写真も、Oさんが撮影してくださったものなんです。

うたごえ広場となったホールは、フラットなスペースで、ふだんは40~50名の地域の方が月に一度集まって、ピアノ伴奏で歌う会が開かれます。

今回ステージとして使ったのは、入って右手の奥の壁の前。

ステージと向かい合わせの、こちらがわの壁には、扉があって、奥は、椅子やテープルを収納する倉庫になっています。

最初、倉庫の扉の前には通路が確保されていました。

ところが、予想以上にお客様が入ったので、スペースにゆとりのあった、後方通路も、椅子が並べられて、そこもすぐに満席に。

Oさんは撮影のためにどんどん後方に移動することになって、とうとう、

倉庫の扉をあけたままの状態で、倉庫の奥から撮影することとなりました。

こんなにお客様がきてくださったのは、初めてと主催者の方々も喜んでくださいました。

それにしても、Oさん。後ろへ後ろへと移動して、ついには倉庫の中からの撮影になってしまったことも初めてでしたね。(*^_^*)

人が集えば 温まる。

あたたかければ、楽しさもふくらむ。

楽しさがふくらめば、ちょっとしたことも

面白くて、おかしくて、

笑いがあふれます。

狭くたって、いいんですよね。

和やかな気持ちが集まれば、そこが一番ここちよい場所。


うれあい歌の広場に来てくださった皆さん、

来れなかったけど遠くから応援してくださっていた皆さん、

本当にありがとうございました!


「アルビレオコンサートページ」、
http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html

ぜひご覧くださいね!!

☆(*^_^*)☆ではでは、今日もどうぞ良い一日を!!

2014/03/21のBlog
春一番が吹いて、

今日は春分の日、

お墓参りに向かう自家用車の列が、続いています。

のどかな春の一日になりましたね。

春のこの時期は毎年、「ゆう桜ケ丘 ふれあい歌の広場」に呼んでいただいて、

ギター伴奏と歌のリードの役をいただきます。

3月16日は、おかげさまで、大盛況でした。

常連の桜ケ丘地区のお客様に加えて、☆アルビレオ☆の客様が20名以上来てくださったことで、会場は満席となりました。

前半はちょっと緊張していたのですが、後半からなんだかとてもラックスした気分になって、

ちょっとした一言に笑ってくださるお客様のあたたかさに、

ますますMCはエスカレート。

用意していない、自然な一言が皆さんの笑いを誘ったようで、

お客様の顔が、笑顔に輝く度にこれまで感じたことのない、嬉しさがこみあげてきました。

お笑い芸人さんの喜びって、こんなかんじなのかも(*^_^*)V

な~んて、芸人冥利というものを知ったひとときでした。

笑っていただくって、ほんと、嬉しいものですね。

歌を聴いて涙してくださるお客様の姿にも、こちらは感動しますが、

「わはは!!」と笑っているお客様の笑顔って、最高です!!

もっと笑っていただけるように、☆アルビレオ☆は新境地を開拓したいと張り切っています。

そのうち、ヒーリングユニットじゃなく、

お笑いユニットとして有名になっちゃったりして(*^_^*)V

それもいいですよね。

だって、笑うことって、大きな癒しだし、何よりその瞬間は、楽しいひとときなんですから、ここちよいですよね(^_-)-☆

どちらにしても、皆さんが、「来て良かった」「あ~楽しかった」と思ってくださるように、

☆アルビレオ☆はこれからもがんばろう!!と新たな勇気をいただいたのでした。

運営スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

ゆう桜ケ丘の「ふれあい歌の広場」がこれからも益々愛される催しとなりますように

陰ながら応援しております。

では、では。

素敵な連休をお過ごしください。

☆(*^_^*)☆

写真は、コンサートでいただいた花束の一つです。可愛いミニバラをエンジェルテーブルに飾ってみました。

「この広い野原いっぱい」を歌う時、この花束をWさんからいただきました。

いつも☆アルビレオ☆を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。


2014/03/12のBlog
昨日3月11日で東日本再震災からの年月は4年目に入りました。

各地で追悼式が行われました。

写真は毎日新聞 朝刊の一面です。

福島市相馬市で息子を亡くしたご夫婦の写真が掲載されていました。

毅然とした表情で海を見つめるお二人の姿に心打たれます。

☆アルビレオ☆も、一昨年、仙台空港、石巻、陸前高田で演奏の機会がありました。

石巻の仮設住宅に住む95歳のNさんとは今も葉書などで文通が続いています。

陸前高田の打越仮設の方々とは年賀状のやり取りがあります。

ほんのささやかな繋がりですが、折に触れて近況を伝え合って無事を確認できることに感謝の念が深くなります。

ともすると、小さな事でくよくよ悩んだり、落ち込んだりする日常ですが、

こういう繋がりの中で自分が生きていることに力をいただきます。

Nさんは、とても達筆で、素敵な文章を書かれる方です。

2月にいただいたお便りに、ようやく今日、お返事をだすことができました。

Nさんのおいごさんが、私の住む多摩市の貝取にお住まいだとのこと。

「ライブの事をおいに知らせますネ」と書かれていたので、3月16日のお知らせを同封しました。

もし石巻のNさんのおいごさんが、3月16日のライブにきてくださったら、感激です。

会場できっと「Nさんのおいごさんはいらっしゃいませんか~??」と探してしまうことでしょう。

被災地に届くように、「花は咲く」を一生懸命歌うつもりです。

これからもふるさとのみなさんが、安らかな心で毎日を過ごすことができますように。

祈りをこめて☆☆
2014/03/08のBlog
みなさん、こんにちは!!☆(*^_^*)☆

来る3月16日(日)に、多摩市桜ケ丘コミュニティーセンター「ゆう桜ケ丘」で行なわれる「ふれあい歌の広場」に☆アルビレオ☆が出演します。

参加費は100円です。

歌の合間の休憩にお茶がふるまわれます。そのお茶代としての費用だそうです。

一緒に声を出して、リフレッシュしませんか?

会場へのバスは、2つあります。

①京王線聖跡桜ケ丘駅 バスターミナルから 桜ケ丘2丁目経由永山駅行きのバスに乗って、桜ケ丘4丁目下車 徒歩3分
(聖跡桜ケ丘駅発13:00、13:20、13:40 がおすすめです)

②京王線永山駅 バスターミナルから 多摩市ミニバス百草団地行に乗って、
桜ケ丘4丁目下車 徒歩3分 13:30発に遅れると後がありません。)

2~3人で来られる時は、最寄駅からタクシーの方が便利で確実かもしれませんね。

演奏予定曲目は「花は咲く」「早春賦」「知床旅情」「卒業写真」「なごり雪」他です。

季節の歌、古いフォークソングを中心に、みなさんと一緒に歌う会です。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

なお、前のブログに書きました通り、5月6日(火)と5月10日(土)のコンサートは中止となりましたので、ご了承ください。

では3月16日(日)14:00に、多摩市桜ケ丘のコミュニティーセンター「ゆう桜ケ丘」でお待ちしてま~す☆(*^_^*)☆

2014/03/05のBlog
みなさん(*^_^*)こんにちは!!

☆アルビレオ☆は2月の冬眠が終わり、3月、活動の時期に入りました。

なんだか、このごろ、ブログの更新されないな・・・

どうなっちゃってるんだろう・・・

心配をおかけしていたかもしれませんね。

2月は1年の棚卸とでもいうのでしょうか。色々と整理して、次の新しい1年に備える期間なのです。

というわけで、3月からのコンサート情報をお知らせします。

「アルビレオコンサートページ」にも掲載されている通り、
以下のコンサートが3月1日現在で決定しています。・・・と書いたのですが、3月8日になって、いくつか変更がありました。

3月1日現在で決まっていた、5月6日の高尾山わかば祭りのステージ、5月10日の多摩市グリーンライブセンターのコンサートは、☆アルビレオ☆の都合により中止となりました。

関係の皆さまには心よりおわび申し上げます。

3月8日現在で決まっているコンサートは以下の3件です。


①3月16日(日)14:00~16:00(お茶代100円)
「ふれあい歌の広場」 
多摩市桜ケ丘コミュニティーセンター
「ゆう桜ケ丘」ホールにて 
☆アルビレオ☆のギターに合わせて、皆さんと一緒に季節の歌やフォークソングなどを歌う会です。

②6月22日(日)多摩市合奏祭 
時間未定 多摩市永山公民館 5階ホール

③7月16日(水) 多摩市 島田療育センター 
☆アルビレオ☆キラキラコンサート(非公開)

以上です。

また追って詳細をお知らせします。

ぜひおいでください!!

では、今日も良い一日を☆(*^_^*)☆

追伸:写真は雨の日のお弁当です。人参のグラッセを沢山作って、彩りに添えました。ゴボウと糸こん、ニンジンなどの煮物もご飯と合うおかずです(*^_^*)
2014/02/23のBlog
久々にお弁当の写真をとりました。

ご飯はいつもの半分。こんにゃく料理と野菜をふんだんに入れた、ダイエット弁当。

満足度はばっちりでした。

左側の手前にあるのは、小結という名前の糸こんが結んであるものを煮物にしたもの。歯ごたえがしゃきしゃきしてとっても美味しいんです。

その向こうにはニラの炒め物。そのまた向こうが玉こんにゃく。

その向こうに見えているのがごはん。全体の4/1だけをご飯にしてみました。

おかずは、竹輪の中にキュウリやチーズや人参を入れて切った物、おひたし、さつま揚げの煮物、煮豆なども入っています。

お弁当をつめていると、ステージの構成とおなじだなあと感じることがあります。

やはり彩りは大切。しかもメインがしっかりしていて、ポイントがどこにあるかがはっきりすると、満足度は高くなるようですね。

冬はついつい食べ過ぎてしまいますが、

こんなふうに炭水化物を少なくするとスペースが空いて、そこにローカロリーの野菜などをいれられて全体のバランスが良くなるみたいです。

ご飯を食べると眠くなるのは、食べ過ぎのサイン。

穀物を減らすと、眠気に襲われることもないようですね。

☆(*^_^*)☆元気に冬を乗り切りましょう!!

3月16日(日)は14時から多摩市桜ケ丘のコミュニティーセンターで演奏します。「ふれあい歌の広場」です。5月6日(火)は、高尾山ケーブルカー乗り場前で12時からと2時からの2回です。

はやく暖かくなりますように☆(*^_^*)☆
2014/02/21のBlog
もうすぐ3月。

あれから3年。

今日、石巻の仮設住宅を訪問した時の映像を久しぶりに見ました。

「アルビレオコンサートページ」を運営してくださっている相模原のOさんが撮影して制作してくださったものです。

YouRubeで

http://www.youtube.com/watch?v=YODceIRPmsg

で視聴できます。2012年10月の石巻の街の様子も紹介されている映像です。

もしお時間があれば、見てくださいね。

あのときの出会いや気づきを忘れずに、今日も一生懸命生きなければと思わされます。

石巻のたまちゃんから、川崎幸病院のサロンでコンサートできるグループを募集しているとの情報が届きました。

こんなふうに、いつも気にかけて応援してくれている人たちがいることに感謝しています。


「使命」とは命を使うと書きます。

自分の命を、これからどう使うのか。

そんなことを考える今日この頃です。

東北も関東も雪のために孤立する地域が多くありました。

特に山梨県の被害の甚大さに、言葉もありません。

山梨に住んでいる友が元気でありますように。

想いがとどきますように。

☆☆


2014/02/15のBlog
19歳の金メダリスト、フィギアスケートの羽生選手の受賞後のインタビューに感動しました。

「心にかかっているのは故郷被災地のことです。

結局自分は何ができたのか。

無力さを感じますが、

何ができるかは、この金メダルをとったというところから始まるのだと思います。」

というようなコメントが印象に残りました。

一言一言に重みがあって、真実があって。

世界的な成果を挙げている人だからこそ備わった

人としての謙虚さと奥深さを感じました。

震災から日本の若者は変わったと思います。強くなったと思います。

若い人々には日本を新しい成長に導く力があると感じます。

それを証明してくれるものの一つが、今回の羽生選手のコメントでした。

自分は社会対して何ができるのだろう。どんなところで役に立つ人間になれるのだろう。

そんな想いをいつも抱えながら、自分の役割や仕事を見つめて行く。

自分を磨くというのは、こういうことなのかもしれないと思わされました。

真っ白な清らかな心を感じたコメントでした。

写真は40センチ以上積もった雪をバックにしたお祈りくまちゃんとありがとう犬です。

早く天候が落ち着きますように。

「アルビレオコンサートページ」もどうぞご覧くださいね。

☆(*^_^*)☆
2014/02/12のBlog
お元気ですか?

ひじり館サロンコンサートの報告以来、ご無沙汰してしまってすみませんでした。

昨日は2月11日。

11日は、東日本大震災の月命日でしたが、どのメディアもソチオリンピックの話題で持ちきりで、ちょっと淋しい気もしました。

でも、今日になって、新聞で東北の様子が少しでていて、行方不明の家族を自分で捜索するために潜水士の資格を取って海に潜る40代の男性の姿が、写真入りで紹介されていました。

故郷の友たちはどうしているかしら・・・。訪問した町の方々はどうされているかしら・・・。

想いを馳せています。

東京は今日はとても冷え込んだ一日でした。

風も昼間はぴゅーぴゅーと音を立てて吹き荒れていましたが、今は静かになっています。

昨日の高梨沙羅選手のジャンプの結果の解説をたまたま聴いていて知ったのですが、
高く、遠くジャンプするには向かい風が必要だとのこと。

運悪く高梨選手の時は2回とも追い風が吹いたために、飛距離が延びなかったのだそう。

これまでは「追い風」こそが速度を早めたり、距離を伸ばしたりするのに重要だと思いこんでいたのですが、揚力のためにはむしろ向かい風こそが大切なんだそうです。言われてみれば、なるほどと思えます。

高く飛躍するためには向かい風が必要!というのは何かとても象徴的な感じがしますね。

向かい風の抵抗があってはじめて高く飛ぶことができる・・

向かい風のような力に出会って、人は向上できる・・・追い風の力をあてにしなくても。

なんだか、人生の真実と重なってきます。

「追い風」はポジティブで「向かい風」はネガティブなんて勝手に決めつけていましたが、時と場合によって、働きは全く違うのですね。風そのものはニュートラルなのだと改めて感じます。

どんな風が吹いても、それを前向きに生かせたらいいですね。風に乗って、どこまでも飛んでいくタンポポの綿毛のように、心を軽くして、風に任せていればいいのかも・・・。

今日の写真は久々のお弁当です。もう一品欲しいと言う時は、ジャガイモを炒めて塩コショウしたものをささっと作って入れちゃいます。ケチャップを飾れば明るい空間ができますよ。

「アルビレオコンサートページ」に、2月のひじり館サロンコンサートの模様がアップされています。どうぞ「アルビレオコンサートページ」も、覗いてみてくださいね。

☆(*^_^*)☆そろそろ春のコンサートのスケジュールが入ってきました。

5月6日(火:祭日)は、恒例の高尾山「若葉祭り」ケーブルカー乗り場前特設ステージでのコンサートです。また詳細が分かり次第お知らせしますね!

取りとめのない独り言になりました。

ではまた~♪☆(*^_^*)☆






2014/01/29のBlog
こんにちは☆(*^_^*)☆

おかげさまで、1月25日のひじり館サロンコンサートも無事に終えることができました。

会場には100名を越えるお客様がきてくださって、温かな雰囲気に包まれたコンサートとなりました。

多摩ダンディーズさんと☆アルビレオ☆が30分づつ交替で2ステージをつとめて、最後は恒例の豆まきコーナー、そして皆で歌おうコーナーまで、2時間半のコンサートでした。

今回はリハーサル中に、嬉しいプレゼントが届きました。

「この広い野原いっぱい」を歌うことにしていたので、心の中には「赤いリボンの花束を用意してくればよかった・・・」という想いがありました。

そうしたら、な、な、なんと!!!

リハーサル会場に赤いリボンの花束を抱えたお花屋さんが来たではありませんか!

それは・・・一体・・・・・、もしかして・・・わたしに??

なんと、今日のコンサートに来れないけどがんばってねとメッセージをくれていた、友人のCちゃんからでした。

想いが伝わったとしか思えないほどのタイミングと花束!

早速オープニングのフォークソングメドレーの時は、花束を抱えて「赤いリボンの花束にして~」と歌いました。(その場面を仲良しのMちゃんが撮影して送ってくれました。

Cちゃん。ありがとう!!そして、みんなで来てくれた友たちに、ありがとう!!

今回のコンサートでは宮城県立がんセンターにお邪魔した時の出会いをお客様に報告して、「マイウエイ」も歌いました。

がんセンターホスピス病棟にお邪魔したのが昨年の9月。

あの日、30分のミニコンサートにはベッドに横たわったままの患者さんや、車いすで点滴をつけた方、ご家族やボランティアさん、医療スタッフの皆さんなど、20人ほどが集まってくださいました。

ミニコンサート会場に来ることのできなかった患者さんの一人、Nさんが、☆アルビレオ☆の演奏を廊下ごしに耳にされて、ぜひ病室で「マイウエイを歌ってほしい」と、看護師長さんを通してリクエストしてくださいました。

病室に招いてくださり、リクエスト曲「マイウエイ」を微笑みを浮かべながら聴いてくださったNさん。

「やがて私もこの世を去るだろう

長い年月 私は 幸せに

この旅路を今日まで生きてきた

いつも 私の やり方で・・・」

しっかりとした表情のNさんのお顔が歌っている間、ずっと心に浮かびました。

苦しみの中で笑顔をみせてくださったNさん。ギタリストつるおかとは、しっかりと固い握手をされていた穏やかな表情も蘇ります。

Nさんが天国からいつも応援してくださっていることがはっきりと伝わって、「マイウエイ」を歌いながらNさんとの絆が、強められていることを感じます。

ひりじ館のコンサートでは、この曲を聴いた会場の方々も涙してくださり、この曲を歌うたびに、たった3分間だけの出会いから生まれたNさんの温かな友情に、常に励まされ支えられていることを感じます。

人と人の出会い。心と心の繋がりというのは不思議です。

時間や空間を越えて、目にはみえなくても、はっきりとつながっているものがある。

私たちにはそれが与えられている。

だからひとりぼっちじゃない。

いつも守られている。見守ってくれている人たちがいる。

そんなことを想いながら、Nさんとの3分間によって与えられた大きな恵みに感謝しつつ歌うことができました。

会場には、親しい人たち、懐かしい人たちが沢山来てくださいました。

音楽には人をつなぐ力がある。

それを確認できた一日でもありました。

コンサートが終わって、ドアのところでお客様を御見送りしていたとき、「私92歳なんです」という女性から呼びとめられました。

とても92歳には見えない、美しいいでたちの女性でした。

「今日は、生きるっていうことについて、沢山の力をもらいましたよ。

あと4.5年はがんばって生きて行こうかなと思ったのよ。

ありがとう」

そんなふうに声をかけてくださいました。

私もあの方のような素敵な女性になりたい。憧れの人がまた一人増えた一日でもありました。

応援してくださっている方々に、心から感謝しています。

ひじり館の皆さま、多摩ダンディーズの皆さま、会場にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

☆アルビレオ☆はこれからも、音楽の花束を届けるために、がんばります!!応援よろしくお願いいたします。

☆(*^_^*)☆

追伸です
もし会場に来られた方で、ギタリストつるおかも映っている写真をお持ちの方は、すみませんが、ご一報ください。よろしくお願いします。



2014/01/22のBlog
こんにちは!!お元気ですか??

1月に入ってから2回目のブログで、すっかりご無沙汰してしまいすみませんでした。

☆アルビレオ☆はおかげさまで、元気に1月25日のコンサートに向けて準備を重ねています。

もう活動開始から9年になりますが、いまだに本番前は緊張が高まります。

それでも、今回の25日のコンサートで演奏する

ゆずの「雨のち晴レルヤ」の歌詞に救われています。

「予報通り いかない模様

そんな時こそ微笑みを」

のくだりです。

状況はかわならくても、やっぱり微笑めば

自分の中で何かが変わる。

自分が変われば、状況の見え方が変わる。

だから楽になる。

そんな良い循環が生まれると分かってきました。

笑顔ってすごいな~と思います。

ちょっと頬を上げる。

それだけで、晴れ間が見えてきます。

晴れるか、曇るかって、自分次第なんですね(^_-)-☆

どうぞ今日も良い一日を!!☆(*^_^*)☆

1月25日(土)14:00~のコンサートの詳細は、「アルビレオコンサートぺ―ジ」で御確認くださいね(^^)
2014/01/06のBlog
みなさん!!☆(*^_^*)☆

新年明けましておめでとうございます!!

☆アルビレオ☆はおかげさまで、元気にお正月を迎えました。

昨日5日は、歌い初め、弾き初めの日曜日でした。

いよいよ1月25日(土)のジョイントコンサートの曲目もほぼ決まりましたので、予定曲目をお知らせします。

演奏は以下のように、30分ずつ交互に行ないます。

14:00~14:30多磨ダンディーズさん。

14:30~15:00 ☆アルビレオ☆

15:10~15:40多磨ダンディーズさん

15:40~16:10 ☆アルビレオ

16:10~16:30 みなさんとご一緒にのコーナー


☆(*^_^*)☆

☆アルビレオ☆の前半の出番では、去年の活動を振り返りながら、思い出に残った曲、これから取り組みたい曲を演奏します。

今回初挑戦の曲は、紅白でも演奏された、ゆずの「雨のち晴レルヤ」です。

とっても良い詞で、元気になる爽やかな曲なので、オープニングに演奏します。

「雨のち晴レルヤ」
「フォークソングメドレー(この広い野原いっぱい、卒業写真、案山子)」
「マイウエイ」
「花は咲く」
など。

後半30分は、☆アルビレオ☆のオリジナルソングをたっぷりとお聴きいただきます。

ストーリーで綴る☆アルビレオ☆の世界です。

今回は昨年以上に多くの方が来てくださるのではと期待しています。

昨年は開演の時点で満席になり、補助椅子をいれても足りず、立ち見の方も多かったようです。

開場は13:30ですので、ぜひお早めにご来場ください。そしてみなさん!!ぜひぜひ最前列で応援していただけたら、嬉しいです!!よろしくお願いいたします!!

あ、そうそう。

☆アルビレオ☆のコンサートは、お客様が立って踊ったり、ペンライトをふったり、ウエ―ブ・・・はないですよ~(^_-)-☆ のんびりとお寛ぎくださいね~。

ただ、コンサートの最後に豆撒きをします。

これは、巷では、幸運を呼ぶ豆撒きと呼ばれているらしく、ここで蒔くお豆を食べると一年中笑顔で暮らせると評判です!(どこで評判なの?と追及しないでネ)

その時は、ドレス姿で、鬼もまっさおな(~_~;)すご~い掛け声かけますよ~。名取弁の豆撒きです。迫力ありますよ~!!乞うご期待!!

豆まきをするときのこわ~い顔をみても逃げないでちゃんとお豆を受け取ってくださいね~♪ラッキーピーナッツ、ぜひ受け取ってください!!

ではでは、ことしもどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

追伸
「アルビレオコンサートページ」を検索して覗いてみてくださいね!!コンサートのチラシ(フライヤー)が出ていますよ(^_-)-☆

今日の写真は誕生日にいただいたブーケです。お花いただくってとっても嬉しいですね☆(*^_^*)☆
2013/12/30のBlog
いよいよ、今年も残すところあと1日。

皆さん帰省したり旅行したりと楽しい年末を過ごされていることでしょう。

お蔭さまで☆アルビレオ☆も、年間23箇所で、合計25ステージのコンサートを行なうことができました。

(会場数と回数が違うのは、12月に白楽荘で1日3ステージのコンサートがあったためです)

今年の年頭のブログを見ると、12月31日の紅白出場をめざします!!と書いてあったのですが、おかしいですね・・・まだNHKから電話がかかってきません。

もう明日だっていうのにね(^_-)-☆

・・・というわけで、紅白出場はそんなに短期間でどうにかなるものではないという、当たり前のことに気付きましたので、ここで潔く計画を修正します。

5年計画ぐらいで臨むことにしました!(しぶとい!!懲りない!!という声がどこからか聞こえてきますが・・・)

どうぞ皆さん、今後5年間、赤いものや白いものを見たら、☆アルビレオ☆のこと、思い出してくださいね。紅白、l紅白って(*^_^*)V

来年は日本語教育の資格を生かして、国際交流活動にも力を入れますので、5年後には海外から衛星中継で紅白に!というプラン、どうでしょう??

(*^_^*)V

さて、1年を振り返ってみます。

去年の今ごろは、NIKKEI大人のバンド大賞の発表結果があり、ドキドキと感激の年末でした。

今年の年末のドキドキは、10月に受けた日本語教育能力検定試験の結果です!

その結果がようやく、やっと!!届きました!

お蔭さまで、ヽ(^。^)ノ無事に合格できました!!ヽ(^。^)ノ

島田の皆さ~ん(*^_^*)この勉強のためにずっとお休みをいただいていましたが、新年2月からまた皆さんのところに帰りますネ!

みなさんの応援のおかげです。ありがとうございました。

最後に、今年の総まとめ。

個人的ですが、今年はじめての、印象的な出来事を2つ上げるとしたら、

①車の運転をやめて、車を手放して、ノ―カ―ライフを楽しめたこと
②日本語教育の勉強をして検定に挑戦し、合格したこと
③沢山の新しい友だちと、師と仰ぐすばらしい方々に出会えたこと

そして☆アルビレオ☆の演奏活動で初めての印象的な体験は、

①宮城県立がんセンター緩和ケア病棟、国立療養所多磨全生園での訪問コンサートが実現できたこと

②プレゼントとしてのコンサートを行なったこと

(白楽荘の1日3ステージのコンサートは、家族会の皆さんから入所者さんへのプレセントでした。
埼玉県深谷市の小暮医院のクリスマスコンサートは、病院のお嬢様からの、医療スタッフと地域の方々へのクリスマスプレゼントでした。「花は咲く」との出会いも感激です。)

③島田療育センターの七夕コンサートに、ギタリストつるおかのピンチヒッターとして
親友ピアニストのOちゃんが来てくれて、☆キララ☆というユニット名でコンサートできたこと

などなど、

1年前には予想もしなかった、新しい決意、展開、人々との出会い、曲との出会いに、今振り返って改めて、生きてるって楽しいなと思います。

生かされていること、いまこうして自由に生活できていること。

この陰に沢山の方の努力や祈りや犠牲があることを忘れずに、

感謝して新年を迎えたいと思います。

☆アルビレオ☆をいつも見守って応援してくださっている皆さん!!

今年も1年間ありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。心からの感謝をこめて。

m(__)m

☆(*^_^*)☆

写真はプレゼントにいただいたシクラメンです。いちど枯れそうになって、水やりを一生けん命したら、こんなに元気になりました!

追伸:「アルビレオコンサートページ」はGoogleで検索できます。いろんなボタンがあって、楽しいですよ。来年のコンサート情報もあります。覗いてみてくださいね!!

2013/12/25のBlog
メリークリスマス!!

皆さん、どんなクリスマスを迎えられたでしょう?

東京は晴天が続いて、今日も穏やかな一日でした。

さて、☆アルビレオ☆はお蔭さまで今年最後のコンサートも無事に終えることができました。

埼玉県深谷市の小暮医院。病院の中のホール、光りの間が会場でした。

このコンサートは、クリスマスプレゼントとして小暮医院の医療スタッフ、患者さん、地域の皆さんのために企画されたものです。

企画者のTさんは、☆アルビレオ☆の友人で、この医院のお嬢さんです。

人を癒すことに生涯をささげてきたご両親のために、癒しのひとときをプレゼントしたい。そういう想いが、コンサートという形で花開きました。

12月21日の土曜日。午前の診療と午後の診療の間の1時間。その時間の中の30分がコンサートです。

この30分のコンサートのために、遠く横浜や東京からもご家族やお友達が集まり、地域の皆さん、患者さんも来られて、会場は50人ぐらいの方々で満席でした。

曲目は、フォークソングメドレーの「この広い野原いっぱい」「卒業写真」「案山子」と続いて、次に☆アルビレオ☆のオリジナル曲「はたちの季節」「私という名のいのち」を聴いていただきました。

その後はTさんのお母様からリクエストいただいた曲の「花は咲く」を演奏しました。

「花は咲く」は震災復興支援曲としてNHKでよく流れる曲です。

「真っ白な雪道に 春風かおる
私は懐かしい あの街を思い出す・・・」

この歌い出しで、私の瞼の裏には名取、仙台、石巻、陸前高田の風景が広がります。

雪道に春風が香るというのは、この土地の人でないと表せない景色だとおもうからよけいに、曲への想いが深まります。

リクエストいただいてから歌詞や曲のことを調べてみて、この曲が作詞も作曲も私と同じ宮城県出身の方によるのだということを知りました。

そのためなのでしょうか、以前とは違う想いでこの曲と向き合えたように感じます。

この曲の前奏がギターで静かに始まると、会場の空気が変わりました。

多くの方が涙ぐみながら聴いてくださったのです。心で聴いてくださっている。そんな風にも感じました。

小さい子どもさんも会場にいましたが、皆とても静かに耳を傾けてくれていました。

やはりこの曲は特別な曲なのだ、多くの方の魂がこの場を一つにしてくれて、力づけてくれている。そんな風に感じながら歌うことができました。

目には見えなくても、耳にも聞こえなくても、確かに天国からの応援が感じられる。

この曲にはそういうパワーが宿っていると感じています。

コンサートの最後は、賛美歌の「いつくしみ深き」。これもリクエストいただいた曲でした。歌に合わせて口ずさむかたもあり、会場と一つになれた嬉しさがこみあげてきました。

美しい花束をいただいて、コンサートは一旦お開となりましたが、皆さんからの拍手とアンコールにお応えして、「翼をください」「きよしこの夜」も演奏することができました。

写真はその時にTさんから頂いた大輪の薔薇と一緒にアレンジされていたガーベラです。

ピンクのバラとガーベラが華やかにアレンジされた見事な花束。

その中のひとつのガーベラがとても可愛くこちらを見ていました。

花と目が合う。そんな感じでじっとみつめると、微笑みを返してくれているように感じて、携帯で撮ったのがこの写真です。

このガーベラの笑顔を心に刻んで、これからも☆アルビレオ☆は「花は咲く」を演奏したいと思います。

英語の歌詞もあるそうなので、早く覚えて、いつか海外で日本の曲として演奏する時のために、今から準備したいです。

今年もコンサート活動によって、沢山の方々との出会い、すばらしい曲との出会いが与えられました。

このブログをいつも読んでくださっている皆さん。

今年も沢山の応援を本当にありがとうございました。

皆さんの応援に支えられてここまで歩いてくることができました。

とても幸せです。

クリスマスに心からの感謝をこめて☆(*^_^*)☆
2013/12/18のBlog
☆アルビレオ☆が今日訪問したのは、多摩市にある新天本病院です。

新天本病院さんでのコンサートは今回で4回目となります。

会場は5階のデイケアルーム「ふくろう」に隣接する広い多目的ルーム。

毎回、手作りの綺麗な飾りつけで歓迎してくださるスタッフの皆さん。

今回はさらにバージョンアップ。

写真の右手は、「ふくろう」のサンタともみの木をかたどったツリ―。

後方の壁には「☆アルビレオコンサート☆」の文字が書かれたパネル。

そして、赤鼻のトナカイのソリにのったサンタさんがちぎり紙で綺麗につくられています。

すべての壁にはクリスマスの飾りがキラキラ輝いています。

しかも、今日の司会進行役を務めてくださった病院職員のKさんは、打ち合わせの時は病院のユニフォームでしたが、コンサート開始直前には素敵な紺のスーツに着替えて来られて、コンサートの雰囲気を最高に盛り上げてくださいました。

午後1時半。

お客様の着席が済んだところで、☆アルビレオ☆の経歴紹介。

そして、Kさんの声が響きます。

「では☆アルビレオ☆さんを拍手でお迎えしましょう!」

デイケア利用の方や入院中の方、ご家族、そして職員の皆さんなど、60名近い方々が大きな拍手で歓迎してくださいました。

まずはおなじみのクリスマスソング。

まずは「ホワイトクリスマス」「ジングルベル」、そして、「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い始めると、なんと会場後方に、サンタの帽子をかぶっって、白いマスクをした男性職員さんが立っているではありませんか!!

「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いながら、そのサンタさん帽子の職員さんに近づいて合図をしたら、ステージまで一緒に手をつないで上がってくださいました。

「あわてんぼうのサンタクロース しかたがないから 踊ったよ

楽しくチャチャチャ 楽しくチャチャチャ 皆も踊ろうよ僕と

チャチャチャ チャチャチャ チャチャチャ」

と本当に一緒に手をつないで踊ってくださったのです!!

まったくのアドリブ。突然のお誘い。

にもかかわらず、しっかりとステージ中央で楽しく踊ってくださったのには、本当に感激でした!!Wさん、ご協力ありがとうございました(*^_^*)

その後は、皆さんと一緒に「たきび」「雪やこんこ」「ペチカ」「スキーの歌」など季節の歌を歌ってから、☆アルビレオ☆が今年から演奏をはじめた、「影を慕いて」「花は咲く」を聴いていただきました。

特に「影を慕いて」では、目をつむってじっと耳を傾ける方もあれば、身体全体を揺らしながら、歌詞を思い出してはっきりと歌う方もあって、この曲がそれぞれの方に深く働きかける力をもっていることを実感しました。

機材の撤収、運搬にお力を添えてくださった、職員のKさん、Iさん、Wさん、Aさん、KASHIさんは、☆アルビレオ☆の車が玄関を出るまで見送ってくださり、皆さんのまごころに感激のし通しでした。

職員の皆さんのチームワークのすばらしさ、細やかなお心遣いの数々に、心から感謝いたします。

今日は本当にありがとうございました。

新天本病院の皆さん。どうぞ皆さんも素敵なクリスマスをお迎えください。

祈りと感謝をこめて☆(*^_^*)☆

☆☆☆☆☆

追伸です:「アルビレオコンサートページ」に来年1月25日(土)のひじり館コンサートのお知らせがあります。どうぞお誘い合わせの上ご来場ください。お待ちしています。








2013/12/16のBlog
今日は多磨全生園での2回目のコンサートでした。

12月4日(水)n1回目の時は、ギタリストつるおかと一緒に演奏できましたが、今回は仕事の都合でどうしても日程が合わず、ボーカルのみの出演ということで伺わせていただきました。

看護部副部長のKさんが、コンサートのために沢山の調整をしてくださって、その上、今日は休日返上で会場に駆けつけて見守ってくださいました。

曲目はクリスマスソングメドレーの他、「たき火」「雪やこんこ」「冬景色」「冬の星座」「あんたがたどこさ」「幸せなら手をたたこう」「上を向いて歩こう」などです。

一人ひとりの方と握手したくて、歌いながら手を取ると、皆さんが私の目をみて、微笑んで、そうして、手を握り返してくださいました。心から嬉しい、ありがたい瞬間です。

今日は、オリジナル曲「祈り」をみなさんへのクリスマスプレセントとして演奏しました。写真の手前に、は入所者さんが椅子に2列に並んで座り、その後ろに職員の皆さんが立って聴いていてくださいました。

「祈り」の曲の中では「いつもいつも 健やかに 幸せでいてね」という歌詞が繰り返されます。

全生園と☆アルビレオ☆をつないでくれた友人のA子さんとSさんが、この歌をとても気に入ってくれていました。

A子さんとSさんに、いつか「全生園で歌いますネ」と約束をしていたのに、その約束がはたせないまま、お二人とも天国に旅立ってしまわれました。

だから、少しでも早く、この「祈り」を届けに来たかったのです。

せめて、全生園で暮らす方々に、少しでも早く聴いていただきたかった・・・。

その願いが、今日、ようやく叶えられました。

ようやく約束を果たすことができて、その上、このコンサートを通してまた新しい出会いを与えられました。

天国のA子さん、Sさんに心から感謝しています。

こうして全生園に導いてくださって、本当にありがとうございました。

いつもいつも、これからも、

「祈り」を献げます。

☆(*^_^*)☆
2013/12/14のBlog
12月13日(金)は、やのくち正吉苑さんでのクリスマスコンサート。

地域密着型複合施設の「やのくち正吉苑」さんには、デイサービスの方々が活動する場所の他に、地域の高齢者の方が、定期的にお茶をのみに集まれるスペースがあります。

「ふらっとカフェ やのくTea」という名前で親しまれています。

☆アルビレオ☆はこの会場でのクリスマスコンサートをさせていただきました。

リハーサルをしている時から既にお客様が会場に入られて、最前列から埋まっていったのを見た時は、とっても感激しました。

いろんなセミナーとか、講習会とか、そういうイベントだとよく後ろの方から埋まっていって、最前列がきれいに残っているという場面を良く見ますから、今日はどうかしら・・・とちょっと心配しながらリハーサルしていました。

すると、なんと!!いつも☆アルビレオ☆のコンサートに駆けつけてくださる方など、数名の方が、一番前に座ってくださったのです。

一番前に、熱心に聴いてくださる方が座るって、演奏者にとってはそれだけでとても心強いことなんです。

4回目になるやのくち正吉苑での曲目は

ホワイトクリスマス、クリスマスソングメドレー、影を慕いて、花は咲く、☆アルビレオ☆オリジナルソングの「見守っていてね」、上を向いて歩こう・・・など。

アンコールもいただいて、オリジナルの☆「わたしという名のいのち」を7演奏しました。

都心から駆けつけてくださった方もあり、職員の皆さんを含めて50名のお客さまでした。

「影を慕いて」は、特に男性のお客様が喜んでくださったようで、皆さん目をつむって聴いてくださいました。

MCのコーナーで、恒例の「夢」を語ろうとしたら、間髪を入れずに、会場から「紅白~!!」の声が。

そうなんです(~_~;)

今年は電話がきませんでしたが、絶対いつか出れるようなきがするんですよね~と言うと、頷いてくださる方がいらっしゃり、夢を語ることで心が繋がると感じます。

夢を介して心をつなげていく。輪が広がる。

そんな活動にしていきたいです。


今回も、Wさんはじめスタッフの皆さんのご協力で、終始和やかで温かな雰囲気で50分が過ぎました。(写真は、Wさんが送ってくださったものです。いつも撮影ありがとうございます!!)

コンサートの後は、お客様と一緒のお茶のひととき。いれたてのコーヒーと手作りのケーキがとっても美味しかったです。ごちそうさまでした!!

さあ、明日は、国立療養所多磨全生園での2回目のクリスマスコンサートです。今回はギタリストつるおかが仕事の都合で行くことができないので、音響のエンジェルプロがスタッフとして同行してくれます。

オープニングの「ジングルベル」ぐらいは一人でなんとかギターを弾いて、明るく軽やかに始めたいです。

オリジナル曲は「祈り」を演奏する予定です。30分の触れ合いのひととき。

楽しみです。

ではでは、どうぞ素敵な週末を!!
2013/12/11のBlog
多摩市にある高齢者施設「白楽荘」で、8日、初の試みの1日3回コンサートをしました。

入所者さんのご家族の発案で企画されたこのコンサートは、白楽荘の5階、6階、7階のエレベーターホールの前で30分ずつ、同じ内容で行うというものです。

ご家族の皆さんからのプレゼントとしてのコンサートに、入所者さんは皆さん、笑顔で参加されていました。

手前のツリーも家族会からのプレゼントとして飾られていて、温かな雰囲気がどの階にも満ちていました。

曲目は「ホワイトクリスマス」「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」「赤鼻のトナカイ」「もみの木」「ペチカ」「たきび」「幸せなら手をたたこう」「きよしこの夜」「上を向いて歩こう」の10曲。汗だくになりながらも、楽しさで30分はあっという間でした。


最後にお邪魔した7階では、アンコールもいただいて、「見上げてごらん夜の星を」を歌った時には窓の外に星が輝いていました。

一人の方のお母さまへの愛が、一つのアイディアとなって、コンサートが開かれることになりました。

初めての3フロアー連続コンサート。

移動時間を含めて30分ずつですから、一つのフロアが終わったら、すぐに機材を台車に載せて、エレベータで次の階へ移動です。

ギタリストつるおかも音響のエンジェルプロも、汗だくでした。

一日で100人ぐらいの方々と出会えた日曜日。

ありがたいコンサートとなりました。

最高齢のお元気な103歳の女性と握手できたことも嬉しい、有り難い一こまでした。(*^_^*)

白楽荘スタッフの皆さん、ご家族のみなさん、☆アルビレオ☆を呼んでくださって、ありがとうございました!!

嬉しい、楽しいひとときを本当にありがとうございました。

☆(*^_^*)☆
2013/12/05のBlog
12月4日は、震災から1000日目。

夜のテレビニュースでは、名取市ゆり上げの住宅地について取り上げられていました。岩沼も、石巻も、陸前高田も被災地では家を流された方々の多くが今も仮住まいのままとのこと。

1000日にもなるのに、復興が見える形では進まず、行政と住民の間に溝が生まれてしまっている地域が多いことが報道されていて、立ち尽くしながら画面に見入ってしまいました。

故郷の人々に想いを寄せることしか、何もできない私だから、

毎日祈り、想い、願い、歌の活動を通して、被災地のこと、故郷のことを伝える。

私自身が夢を掲げて明るく生きる。

それが、誰かの心に寄り添うことに繋がれば・・・と思いながら、日々を暮らしています。

故郷に暮らす友たち、沢山の人々の

笑顔を想いながら。

去年仙台空港で歌った、歌をくちずさみながら。

どうぞ今日も良い一日をと祈ります。

☆☆
写真は去年の秋に陸前高田で出会ったコスモスの花です。
2013/12/04のBlog
今日は12月4日

東村山市にある国立療養所多磨全生園で、クリスマスコンサートをさせていただきました。

会場は園内の宿舎の喫茶室。綺麗に飾り付けられたクリスマスツリーが室内をさらに華やかに彩っています。

2時の開始時刻には、入所者の方々と職員の方々合わせて20名ぐらいのお客様が集まってくださいました。

まずはオープニングは元気よく「上を向いて歩こう」から。もちろん!真っ赤なドレスで登場です(*^_^*)V

皆さんが拍手と笑顔で歌ってくださって、声も良く響いていたので、あとで伺ってみたら、毎週金曜日にこの喫茶室に集まって、歌の会をされているとのこと。

☆アルビレオ☆の「川の流れのように」や「影を慕いて」も一緒に口ずさんでくださって、感激のひとときを過ごしました。

職員の方の中には20代ぐらいの若い方も多かったので、恐る恐る、「影を慕いて」って知ってますか?と聞くと、「しらないです~」とのこと。

思わず、「昔、古賀政夫というひとがいて~」「ギターが上手で~」と、若い方々に解説しようとしている間に、どんどんありきたりのことしか言えなくなって、なんだか、うやむやなうちに解説を終了。(~_~;)

「ない知識をひけらかしてはいけない」

これが、今日の教訓でしょうかネ(*^_^*)

コンサートの最後の方で、入所者さんと一緒に職員の皆さんも「たきび」を歌ってくださった場面では、入所者Tさんがハーモニカも演奏してくださって、ギターとハーモニカと皆さんの声とで、室内はほっこりとした温かいものに満たされたように感じました。

なんだか皆さんとずっと前から知り合いだったような、ちょうど皆でたき火を囲んでいるような、そんな懐かしさを感じることができたことも、嬉しい思い出です。

今日の写真は、多磨全生園正面入り口に到着した時の一枚です。手前はギタリストつるおかのギター、その後ろが、ドレスの入った衣装ケース、右端に黒くみえているのが、私の折りたたみギター。

今日はギタリストつるおかと二人で、モノレールと電車とバスを使って、ドレスと折りたたみギター、その他を持って行ってきました。

折りたたみギターはコロコロ付のカートにくくるととても運搬しやすくて、これなら、次回もドレスと一緒に持っていけそう。(*^_^*)V

次回は、ギタリストつるおかは仕事の都合でこれないので、基本的にはアカペラコンサートになりますが、音響担当のエンジェルプロに一緒にいってもらう予定です。

職員の方とも良く打ち合わせして、次回の30分も最高に楽しいクリスマスコンサートにしたいな~。そんなふうに思っています。

今日のコンサートのためにご尽力くださった、Kさん、Mさんをはじめ職員の皆さま、そしてコンサートにお越しくださった多磨全生園新センターの皆さん、今日はほんとうにありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

☆(*^_^*)☆
2013/12/02のBlog
新米の季節ですね。

我が家のお弁当は、宮城県角田産の武久米でいつもももちもちの美味しさです。

「つや姫」の美しさ、なかなか写真では伝えられないのが残念。

今回のお弁当の中心は、魚の骨の粉がたっぷり入った、カルシウムの塊のようなさつま揚げの煮物です。

一緒にこんにゃくもいれて、甘辛く煮ました。

冷蔵庫になんにもな~い(涙)と思いながら、ウインナーと玉ねぎをいためて、

いつものスクランプルエッグ、煮豆、などなど詰め合わせたら、けっこうちゃんとしたものが出来ました!!

仕上げは、2色のふりかけで~す。

全体が茶色くなってしまうので、福神漬や紅しょうがも乗せちゃいました。

彩り明るく、

新米ピカピカ弁当のできあがり~!!

炊きたての武久米は、とっても美味しいですよ。

武久米の「武久」というのは、ちなみに、れいこの可愛い弟の名前です。

弟と妹が一生懸命愛情を注いで収穫したお米なんです。

愛情が注がれているかどうかって、たべたら分かりますネ。

人間の感覚って、すごいな~と思います。

心がこもっているものにはすぐ反応できる感覚が、人間には誰にでも備わっているのでは??

なんて思いながら、今日もパクパクご飯をたべて、それなりに、身体も冬支度なんでしょうか・・・ちょっと重くなったかな???顔もま~るくなってきたかな??と気になる今日このごろであります(*^_^*)V

どうぞ素敵な夜をお過ごしくださいね(^^)

☆☆アルビレオコンサートページが更新されました!どうぞ覗いてみてくださいね!!
2013/11/30のBlog
あっという間に11月30日。

明日から師走です。

この一週間もめまぐるしく過ぎました。

そんな慌ただしい毎日の中にも、心和む日が。

☆アルビレオ☆にとって、音楽を通して人と出会うことが
なにより、心あたたまるひとときなのです。


11月28日(木)は、待ちに待った、稲城市押立地区の「押立の家」でのクリスマスコンサートでした。

「押立の家」というのは、「やのくち正吉苑」という地域福祉に貢献している施設によって運営されている、高齢者の方向けの集いの場です。

この地区の高齢者の方々が日中にここで行なわれている、手芸や料理、健康プログラムなど、様々な繋がりを育む活動に参加されています。

寄贈された普通の戸建一件屋が、地域の高齢者の方々の集いの場として活用されて、スタッフのWさんやKさんの温かなお人柄に、沢山の方が集うようになったとのことです。

開始は13時でしたが、11時45分頃に到着。玄関前に車を止めました。

真っ先に目に入ったのが、大きなポスター。

玄関の入口には☆アルビレオ☆の大きなポスターが貼られていて、玄関をあがってすぐのリビングとキッチンがつながった日当たりの良いお部屋には、すでに5,6名のお客様が集まっていらっしゃいました。

8畳のリビングと8畳ぐらいのダイニングキッチン。

なんとそこにお客様が、39人も!!

スタッフの方と☆アルビレオ☆を含めると、44人もの人が集まったのです。

普通のお家にです!!

どうやって???とおもいきや、椅子がしっかり並べられて床にも、体育座りで座る方々もいて、とにかく満員!これまでの最高記録だそうです。(*^_^*)V

去年の11月にお邪魔してから1年振りの押立の家でのコンサート。

クリスマスソングや季節の歌を一緒に歌ったり、☆アルビレオ☆のオリジナル曲2曲を聴いていただいたりしました。いつもの「幸せなら手をたたこう」でのコミュニケーションタイムもとっても盛り上がって、もう、汗だくです。

オリジナル曲「見守っていてね」では涙しながら聴いてくださったかたが。

「母や娘のことを思い出して涙がながれました」とおっしゃっていました。

CDはないんですか?CDにしては?と熱心に勧めてくださった方もいらっしゃって、

やはりオリジナル曲が気に入ったと言っていただけると、嬉しくて、励みになります。

おなじみの「夢」の話のコーナーになった時、

「実は夢があるんです」と話し始めた途端

「紅白でしょ?!!」との声があがって、大感激!!


「そうなんです。今年はちょっと見送りましたけど、またがんばります!」と言ったら大拍手をいただきました。

そんな時、お客様の笑顔が一番眩しく映ります。

そして思うんです。

こうやって、一瞬でも皆さんに喜んだり笑ったりしていただけること。
それが、喜びだなって。

オリンピック招致の際に最後にスピーチをした、佐藤真海さんが先日、住まいの大田区から、表彰されたというニュースがラジオから流れていました。

その時の佐藤さんのコメントの一部に、とても共感しています。

それは、彼女が語った一言「これからも笑顔と元気の輪を広げるために頑張ります!」

この言葉はまさに☆アルビレオ☆の活動の原点と一致します。

☆アルビレオ☆もなぜ、ベッドサイドコンサートをがんばるか、なぜ地域でのコンサートを続けているか、なぜ、いつもいつも「紅白!」と公言しているか。

それは夢を語り、夢に向かって進むことで、笑顔と元気の輪をひろげたいからなんです。

ただただ、皆さんの喜ぶ顔が見たい。

そのためだからこそ頑張れる。

人が頑張れるのは、だれが笑顔になってくれるからなのかも。(*^_^*)

さあ、いよいよ明日から12月。

今年の12月はかなりスケジュール一杯です。

東京都多摩市、東村山市、埼玉県深谷市などの6か所で、のべ8回のコンサートが待っています。

今年は石巻や陸前高田には伺うことが叶いませんでしたが、その分も、歌いながら演奏しながら、被災地に暮らす友たちに想いを届けたいです。

そして、日本国内はもちろん、海外にもいらっしゃる、困難な状況を乗り越えようと前を向いて頑張っている方々に心を寄せて、祈りとエールを、音楽を奏でることを通して送り続けたいと思っています。

埼玉県深谷市でのコンサートでは、「花は咲く」も演奏して欲しいとのリクエストがありました。今からリクエストにお応えできるよう頑張ります!!

そして、一つ一つの会場での演奏も、今年の集大成として、精いっぱい明るく元気に臨みたい、そう思っています。

行く先々で「笑顔と元気の輪」を広げられるように、頑張ります!!

どうぞあなたも素敵な12月を迎えてくださいね☆(*^_^*)☆

写真は押立の家のスタッフのWさんが撮ってくださったコンサート会場の様子です。

すばらしい飾り付けをご覧ください(*^_^*)

「アルビレオコンサートページ」も更新されました!コンサートスケジュールなど、ご覧くださいね☆(*^_^*)☆ではでは~♪
2013/11/24のBlog
11月8日のブログに書いた「偶然は必然」の出来事

(元ハンセン病療養所での驚きの出会い)が、

今日も起こりました!!

12月にコンサートを予定している☆アルビレオ☆は、今日、東村山市の国立療養所多磨全生園の会場下見を兼ねて、敷地内にある「秋津教会」にお邪魔しました。

☆アルビレオ☆の音楽を気に入って、応援してくれていた友人A子さんは、かつてこの教会の牧師でした。

彼女が病のために天国に旅立ったのは、4年前、2010年の11月です。

その彼女がいた教会と多磨全生園に一度行ってみたいというのが、私の願いの一つであり、それが、生前のA子さんとの約束の一つでした。

その願いは、今日叶えられました。

ようやくA子さんとの約束を果たすことができた、今日、24日。

なんと!!今日が、まさに、A子さんの命日だったのです!!

11月3日に全生園のお祭りに来た時は既に教会は閉まっていました。

そこで、次にここに来る時には必ず秋津教会の開く日曜日に来ようと思っていました。

そして、何気なく手帳を見て、「12月のコンサートの前に一度来よう」「・・・そうすると、24日午前なら、なんとか来れるかもしれない・・・」そう思って、24日にしるしをつけていました。

「A子さんの命日は確か、11月下旬だから、彼女を偲ぶためにも11月が良いかもしれない。」

そう思って「24日にまたここに来よう!」と決めていたのです。

24日こそが彼女の命日とも知らないで。


秋晴れの美しい空が広がる、多磨全生園の一角。

A子さんの笑顔を思いながら、秋津教会の前で記念撮影。

今もそばで応援してくれていることを強く感じながら、教会をバックに立ちました。

ギタリストつるおかのギターも写真に入っています(*^_^*)V

A子さんが、生前とても気に入ってくれていた☆アルビレオ☆のオリジナル曲は、

「祈り」という曲です。

この歌詞を、サンケイ新聞の「朝の詩」に、今日の日付けで投稿しようと思い付きました。

天国のA子さんからGoサインが出ていると強く感じるのは、ただの思いこみでしょうか???


「祈り」


いつか見た 夢の中

手を握り 微笑んだ

あなたが こうして 私の腕の中で

小さな寝息をたてて夢を見ている

いつもいつも すこやかに

幸せでいてね

いつもいつも あなたのため

祈りをささげます

☆☆☆☆

お知らせ:「アルビレオコンサートページ」が更新されました。12月~1月のコンサートスケジュールが掲載されています。一般公開のコンサートは1月26日(日)で、多摩市聖が丘です。無料のサロンコンサートです。お誘い合わせの上、お越しください。(*^_^*)詳細は「アルビレオコンサートページ」をどうぞ!!










2013/11/17のBlog
子どもの歌に「ともだちっていいな」という曲があります。

ほんとに、ともだちに会うと、元気が貰えます。

昨日はいつも応援してくれている友だちに久しぶりに会えて、

無邪気な気持ちになりました。

みんな一生懸命生きているってこと、

それぞれが悩みや苦しみを秘めて、明るく生きているってこと、

瑞々しい、透明な心をもっているってこと

そんな、いつも分かっていたつもりでも

忘れていた、

それぞれの背中に背負っているものの重さに気づくくとき

出会いのありがたさ

語りあえる喜びに

それまでザワザワしていた心が

しんと静まります

優しい人たちに囲まれていることに

ありがたい気持ちでいっぱいになります。

「ともだちっていいな ともだちっていいな」

そこにあの人がいる

この人もいる

それが、わたしの背筋をただしてくれます。

涙しながら自分の想いを話してくれた友の涙に

心洗われ

光りをいただいた一日となりました。

☆(*^_^*)☆

さあ、今日も頑張ろう!

あなたもどうぞ良い一日を!!!!
2013/11/10のBlog
有楽町駅からすぐの、国際フォーラムAの地下にある、相田みつを美術館に妹と行きました。

その隣の小さな会場で「柴田トヨ展」が開かれていたので、妹と別れてから、一人で覗いてみました。

柴田トヨさんは、90歳から詩を書きはじめて、その詩集がベストセラーになり、多くの人に生きる希望を与えた詩人です。

その生涯が映画化されたそうで、この展覧会は映画の宣伝も兼ねているようでした。

今年1月に100歳で永眠されたことも、この展覧会で始めて知りました。

入口の販売コーナーで見つけた一枚の絵ハガキ。

「貯金」という柴田さんの作品が印刷してあります。

可愛い詩なのでご紹介しますね。

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「貯金」

私ね 人からやさしさを貰ったら

心に貯金しておくの


さびしくなった時は

それを引き出して

元気になる


あなたも 

今から積んでおきなさい


年金より

いいわよ

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この詩に出会って、思いました。

あ~私って、小学生のころから「優しい人になりたい」って言いながら、

自分のことばかり見て来たんだなあと。

もし、柴田さんのように、人のやさしさを貯金して 心の中にためようとおもっていたら、

きっと、自分のことじゃなく人がしてくれた優しさだけがどんどん思い出とともに心に貯まっていたことでしょう。

それなのに、「自分が優しくなろう」とすると、自分がした行ないにばかり目が行ってしまいます。

自分にばかり関心が向いていると、いつまでたっても自分の「やさしさ」はまだまだだとか、

いつまでたっても、自分はいたらないとか

そんな自己嫌悪を自分でわざわざ味わう毎日になります。

でも、もし、柴田さんのように

その日に受けた誰かの優しさを思いかえして、心に貯めて行けば、

毎日どんなに沢山の人のやさしさに触れて生きているかが分かります。

その方がずっとずっと幸せだし、楽だし、「貯金」がどんどんたまっていって、

それこそ「年金より いいわよ」ということになるのだなあと

改めて、しみじみとした思いでこの詩を何度も読み返しました。

これまでの私は、自分がした「優しそう」な行ないばかりを数えて、

「まだまだ」とか「よくやった」とか、

自己嫌悪や自己満足に浸る「癖」があったようです。

それも大きな発見でした。

だから、これからは、人からしてもらった優しさにもっと目を向けていこう。

そして「貯金」をたくさんしよう!!

そんなふうに思っています。


相田みつを美術館を出て別れる時に、妹が

「柴田トヨさんの展覧会も観て帰ったら?」と勧めてくれました。

それで、一人で入ってみて、この詩に出会えました。

誰かの一言って、大きな出会いに繋がっているのですね。

妹の一言、柴田トヨさんの詩に感謝しています。

☆(*^_^*)☆

写真は、太陽に顔を向けているレモンマリーゴールド達です。

「アルビレオコンサートページ」もグーグルで検索して覗いてくださいね~。

コンサート情報、活動の様子がでていま~す。(*^_^*)

ではどうぞ今日も良い一日を!!

あなたの心にも「貯金」が沢山たまりますように(*^_^*)


2013/11/08のBlog
全生園の年に一度のお祭りに行ってきました。11月3日です。

全生園の正式な名前は、「国立療養所多磨全生園」です。

元ハンセン病の方々が約200名ここで生活されていて、医療施設や介護施設も併設されています。平均年齢は80歳を越えるとのこと。

東村山の久米川駅からバスで10分。

広大な敷地の中には、保育園や看護学校もあり、地域の子どもたちの遊び場や釣り堀などもあって、今では地域に開かれた憩いの場所になっています。

ここで年に一度行なわれている「全生園まつり」に行ってきました。

2時ぐらいには行くつもりが、乗り換えを間違えたりいろいろあって、結局着いたのは3時。

既にお店が店じまいを始めていました。

それでもなんとかお花や揚げものなどを買って、展覧会の会場で利用者の方々の作品を見て、一人お祭り気分を楽しむことができました。

その後、「着いたら連絡しますネ~」とお約束していた副看護部長のKさんと電話が繋がって、ようやく会えて、またまた「ホッ」(*^_^*)

もう既に会場は片づけが終わりかけていたので、Kさんが園内をぐるっと案内してくださいました。

その散策の時に偶然出会った男性利用者の方に、Kさんが私を紹介してくださいました。

そして、私がここにかつて住んでいたSさんの友人だったことを知るとその方は、

「Tさんご夫妻の家に行ってみては?」と勧めてくださったのです。

私と友人Sさんは、10年ぐらい前に友人を介して知り合って、電話でお話をしたり、文通したりという関係でした。

Sさんは私と同じ宮城県の生まれだったということも、お互いが親しくなるきっかけにもなっていました。

いつかお会いしたい、お会いして一緒に歌いましょうね、と約束をしていたのに、その約束をはたさないうちにSさんが天国に旅立たれたことを知ったのが、今年の8月でした。

もうお会いできない。ならば、ここに来て歌うというお約束だけでも果たしたい。

その一心で看護副部長のKさんに、☆アルビレオ☆のミニコンサートの開催をご相談していました。

そういう事情を知るKさんは、即座に、私に、「Tさんのお家にいってみましょう!すぐそこですよ。今ならきっといらしゃると思うから」と言うがはやいか、ためらう私の前を颯爽と歩き始めたのでした。

もし予定通り2時に着いていたら、きっとこんな展開にはなかなかったかも・・・

と思いながらKさんの後をついて行きました。

そして、Kさんは、Tさんご夫妻の玄関をあけて、私を紹介してくださいました。

突然の来客にも終始笑顔のTさんご夫妻は、見ず知らずの私とKさんを居間に招きいれてくださり、

なんと1時間近くも、私の友人Sさんがどんな生活をされていたかを丁寧に教えてくださったのです。

乗り換えを間違えて遅れて到着したからこそ、

Kさんが園内を案内してくださり、そうしてゆったり歩いていたからこそ、

ばったり出会った利用者さんともお話できて、

そのお蔭で、Tさんご夫妻のお家にお邪魔できたのでした。

なんという偶然。なんという必然。

当初、私はこのお祭りに2日行くことになっていました。

それが3日に延期になりました。

本当は2時につくことになっていたのが、

3時に着いてしまいました。

はからずも・・・の積み重ねが、実はもっとも私が知りたかったことを知る最良の機会を運んでくれたのでした。

会いたいと思っていた友人Sさんに会いに行けないまま時間が過ぎてしまい、

彼女との約束を果たしたくて多磨全生園に連絡をしたのが今年8月。

訪れてみると、彼女は既に天国に旅立った後でした。

それから数カ月をへて、再び全生園を訪れて、ようやく生前のSさんを知る方々Tさんご夫妻と出会えたのでした。

これも、副看護部長のKさんが親身に私の願いに耳を傾けて動いてくだっさったおかげです。

人の優しさ、人との繋がり、絆の不思議さに、ただただ圧倒された一日となりました。

突然の訪問にも終始笑顔で応対くださったTさんご夫妻と、私を案内してくださったKさんに心から感謝申し上げます。

そしてきっと天国のSさんが、あの日、あの時間に、私が全生園に到着するように導いてくださったのだと信じます。

天国のSさん、ありがとう!

☆(*^_^*)☆