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オフィス☆アルビレオ☆ ♪♪♪フォークソング♪♪♪
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2014/06/23のBlog
お陰さまで昨日の「みんなの音楽会」も無事に終えることができました。

雨の中、お運びくださったお客様、本当にありがとうございました。

昨日は直前になって曲目の変更をして、

オリジナル曲「光の旅」は演奏せず、「忘れないよ」を演奏しました。

直前まで喉の調子があまりよくなくて、焦りました。・・・が、衣装に着替えてステージ裏にスタンバイしたら、心がスーッと落ち着いて、喉の緊張もほぐれて、なんとか歌うことができました。

遠くから電車を乗りついで会場まで来てくれたMちゃん、いつも応援にきてくださるMさんに、改めてお礼申し上げます。

会場にはいけないけど、応援してますねとメールをくれた友達にも、改めてありがとう!!

「忘れないよ」を歌った後に、いつもの「夢・紅白」のMCコーナー。

今回は、夢に名前をつけたんですよ!と会場のお客様にお話ししました。

披露した、その名前は、「紅白めぐみ」!!

夢に名前をつけて、3週間いつもいつもその名前を呼んでいると、夢が叶う状況が整っていくのだとある方のお話から知りました。

そこで早速実験です!!この名を日々呼びながら、これからも紅白めざして(笑)がんばります!!

やっぱり、☆アルビレオ☆が紅白にでたら、ホント、面白いですよね(*^_^*)V

面白いことを追求しようと改めて心に誓った音楽会でした♪

片づけを終えて、出演者スタッフでの打ち上げも、すっごく楽しくて、また来年もがんばろう!もっとお客様に楽しんでもらえるような音楽会にしようと最高に盛り上がりました。
実行委員会の皆さん、ありがとうございました!!

ではでは、また何かを始めたら報告しますね(*^_^*)

今日もどうぞ良い一日を!!

☆(*^_^*)☆
2014/06/20のBlog
名前のアナグラムって、聞いたことありますか?

以前も聞きかじってはいたのですが、最近、ひすいこたろう著『人生が100倍楽しくなる名前セラピー』という本に出会って、あらためて名前の力に目覚めています。

名前のアナグラムは、自分の名前をひらがなにして、その文字を組み合わせて、意味のあることばを作って、自分で「使命」への気づきを得るというものです。

たとえば、田中角栄なら、ひらがなは、「たなかかくえい」。

この7文字を組み合わせると「ないかくかえた(内閣変えた)」になります。

斎藤一人なら「さいとうひとり」→「さとり いうひと(悟り言う人)になるという具合です。


ちなみに、私の場合は

「さいわい これ」という文になりました。

「幸い これ」・・・から気づいたのは

私は、誰かに幸せを届けたり、幸せだと感じてもらったりすることが使命なのではということです。

周りの人に幸せになってもらいたい。 幸せってなんだろうと悩んでいる人に、明るい希望を届けたい。

一番身近で、自分と密接な関係のある、生まれた時からずっと一緒にいるのが名前ですよね。

その名前に私だからこそ託された「使命」があると考えると、なんだか今生まれて生きていることが本当に尊いことだと感謝の念でいっぱいになります。

あなたの氏名(使命)はなんですか?誕生の時に親からもらった、一番のプレゼントが名前ですよね。名付けた親も意識せずに託した使命を自分で見出せたら、なんだか生きる勇気がわいてきます。

名前のアナグラム、よろしければ、ぜひやってみてくださいね!!

そうそう!!☆アルビレオ☆とうい名前については、なぜかユニット名を考えていた時、「あ」から始まる音でつけたくて、「あ」にこだわっていたことを思い出しました。

「アルビレオ」という星の名前をみつけたとき、直感的に「これだ!!」と思いました。即、「アルビレオ」と命名したのでした。それで、星の名前で2名編成なので、☆を最初と最後につけて、「☆アルビレオ☆」の6文字が正式名称になっています。

ちなみに、「あ」は50音の最初の音。新しい展開、希望を意味する音なのだそうです。だから人に何かを始めるきっかけを与えたり、希望を与える働きを持つとのこと。

来る22日(日)は午後1時半から始まる「みんなの音楽会」(多摩市永山公民館ベルブ永山5階ホール)の中で☆アルビレオ☆が演奏します。

☆アルビレオ☆の音楽が聞く方々の心に希望の光として届くことを願って演奏したいと思います。どうぞいらしてくださいね!!

コンサートでは名前にまつわるお話も少ししたいな~と思っています。

「みんなの音楽会」のチラシは「アルビレオコンサートページ」のコンサート情報でご覧くださいね☆(^-^)☆

今日も読んでくださってありがとうございました。

どうぞ良い週末を!!

今日の写真はある朝の4人分のお弁当で~す。
そういえば、「お弁当」って、どうして「弁当」っていうんでしょうね??
2014/06/16のBlog
6月22日(日)の午後はおひまですか?

多摩市永山公民館(小田急・京王 永山駅前)の5階ホール(ベルブ永山多目的ホール)で、音楽会が行われます。

小さな可愛いバイオリニストさんたちから素敵なお琴のグループまで、地域で活躍する音楽家が出演します。

☆アルビレオ☆は、一番最後の出番で、オリジナル曲3曲を演奏した後に、皆さんと一緒に歌いたい曲として「ビリーブ」を歌う予定です。

入場は無料です。ぜひお散歩がてらお立ち寄りください。

第Ⅰ部は13:30~14:40

第Ⅱ部は14:50~16:00 です。(*^_^*)V

生の音楽。

体全体で音を浴びる心地よさを、一人でも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。

音楽の楽という漢字・・・木の上に、お日様があって、輝いている。そんな形なのだそうです。

そう思って「楽」という漢字をみつめていたら、木のてっぺんに輝きがいつもあるような、そんなイメージがわいてきます。

今回演奏するオリジナル曲の一つ「光の旅」は、木立の中で浮かんだメロディーに歌詞が降りて来てできたものです。

ぜひ聞いてくださいね。

音を体全体に浴びませんか?ゆったりとした癒しのひとときをぜひお楽しみくださいね


みんなの音楽会のチラシは「アルビレオコンサートページ」をグーグル検索してみると、コンサート情報の欄にでますよ(*^_^*)

みてみてくださいね!!
http://www.sagamihara-eng.com/albireo-minnanoongakukaichirashi2014.html


どうぞ今日も良い一日を☆(*^_^*)☆
2014/06/11のBlog
「白楽荘」は、多摩市内の高齢者施設です。

ここにお母様が入居している多摩市在住の女性Mさんから、白楽荘にコンサートに来てくださいとのメールが届きました。

Mさんとの出会いは、去年の2月。

多摩南部地域病院に入院中だったMさんが☆アルビレオ☆の院内コンサートに来てくださったのがきっかけでした。

院内コンサートが終わって、その場で声をかけてくださり、「とても良かったです。」

「私の母が白楽荘にいます。白楽荘に来てもらえませんか?」

「はい、よろこんで。」

「どうすればいいですか?」

「ここに連絡ください」

「わかりました。必ず連絡します。」

握手してお別れしました。

それから数カ月して、Mさんから連絡が届きました。「白楽荘でコンサートしてください」と。

この出会いがきっかけとなって、去年の9月は1階のホールでのコンサートを、12月は5階、6階、7階に続けて訪問する、3ステージのクリスマスコンサートをさせていただきました。(12月のブログにも書いています)

とにかくMさんの行動力と熱意がすごいんです。

どんどん物事が進んで行きます。

日程調整が一番大変なのですが、今回は音響、ギター、ボーカルの3人の予定がぴったり合う日曜日が見つかり、施設側との調整もMさんが中に入ってくださり、話はトントン拍子に進みました。

依頼メールをいただいてから、なんと3日でコンサートが決定したのです。

決まる時には決まるものなのですね。

こちらも驚くばかりのスピードです。勢いって、すごいです。

何事も「エイ!ヤー!」と勢いとスピード感をもってやれば、どんどん道が開けるのかもしれませんね。いつもMさんから教わります。

8月24日(日)は15:00~、15:30~、16:00~の3回、エレベーターで5階、6階、7階と移動して演奏する訪問コンサートです。

昭和の歌や唱歌の中から、明るくて楽しい曲を沢山届けにいきたいな~と思っています。

今日の写真は、持ち寄りパーティー用に作った稲荷寿司とこんにゃくの煮物です。

緑色のさやいんげん。塩ゆでしてから、両方の端に切り込みを入れて、飾り切りしてみました。

ひとつひとつのさやいんげんに小さな切り込みを入れているうちに、なんだかとても楽しくなってきました。

大げさですが、これがマザーテレサの言う「小さなことに大きな愛を注ぐ」ってことかしら・・・と悦に入りながら、せっせと切り込みを。

パーティーで、これを食べた人が、「あ、これ、切ってある!!」と気づいてくれた瞬間、すべてが報われました(*^_^*)V

小さなことを喜んでもらえるって、小さなことに気づいてくれる人がいるからこそですね。

そういう友たちとの出会いにも感謝です。

どうぞ今日も素敵な一日を!!(*^_^*)







2014/06/07のBlog
芍薬の花が、スーパーの店先に大量に並んでいました。

5本で 380円??!!え~っ??やす~い!!とばかりに、ひと束買って、帰りました。

買った時は1本だけが咲いていて、他はぜ~んぶ固くて小さな蕾でした。

それが、花瓶にいけて1時間もしたら、一つ咲き、2時間したら2つ咲き、なんとなんと、一晩で、こんなに咲いたのです。

今は写真のように、蕾は一つだけになっています。

芍薬って、ほんとにきれい。そして、不思議です。

「立てば 芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」

素敵だな~とうっとり眺めてしまいます。

それにしても、まさかこんなに小さな蕾からこんなに沢山のふんわりとした花弁が顔をだすとは!!

ぎっしりと花弁が詰まっているんですね。それとも、咲きながら、はなびらもぐんぐん大きくなるのかしら・・??

まさに ぱあ~っと、ふわ~っと咲く花なんです。

夢が沢山詰まっている花。

夢が「花開く」って、きっとこのことを言うのではと思えるほど、それはそれは見事です。

しゃくやくって、別名「夢の花」なのでは?

華やかで鮮やかなピンクの芍薬にも心ひかれますが、

純白の芍薬も 清楚で気品があって、とても素敵です。

こんな風に、気高く咲きたいなあ~と「夢」を抱かせてくれます。

花を飾るだけで、こんなに気分って変わるものなのですね。

花の癒しの力を感じた土曜日の朝です。

あなたもどうぞ素敵な一日を!

☆(*^_^*)☆コンサート情報♪追伸で~す♪

6月22日(日)に多摩市永山公民館のベルブ永山5階ホール(京王・小田急永山駅前)で行れる「みんなの音楽会」(13時~16時)に、☆アルビレオ☆が出演します。

出演順は一番最後の3時半頃です。約20分間でオリジナル曲3曲の他に、みなさんと一緒に歌う歌として「ビリーブ」を演奏します。

みんなの音楽会には、バイオリン、フルート、ギター、お琴、大正琴のグループが出演します。みんな個性豊かな演奏者達です。入場無料です。ぜひおでかけくださいね。(*^_^*)

「アルビレオコンサートページ」にも詳細を掲載する予定です。
「アルビレオコンサートページ」のチェックもよろしくお願いします!!
2014/06/01のBlog
真田茂人さんという方のブログの中の記事を紹介されました。

そこにはこんな問いかけが。

「あなたは今、人生の序盤、中盤、終盤のどこにいますか?」

これを目にした時、

心の中で反射的に「序盤!」と答えた自分自身に驚いて、ほほえんでしまいました。

半世紀以上生きていている私が、人生の「序盤」と答えた事自体、

なんだか、面白いなあと。

これから何があるのか、どんな日々が待っているのか、それを楽しみに、わくわくしながら思い描けること自体、とても幸運なことなのかもしれません。

「幸せは 自分の心が決める」とは書道家の相田みつをさんの言葉。

本当にそうですね。

今という瞬間を くよくよ生きるか、いきいき生きるか

それによって、次の瞬間が変わる。

だとしたら、自分の意志で、今を明るく輝くものにしない手はない!!

そこでまたにっこり(*^_^*)V

真田さんのブログで紹介されていたのが、ケンタッキーフライドチキンのあのカーネル・サンダースさんのことでした。

早速本を取り寄せて読んでみるとこれが面白い!!

あのカーネルおじさんは、65歳で無一文になって、そこから再起をかけて、ひたすらフライドチキンのレシピを売り歩いて、1009回も「NO]と断られても、めげずに働き続けたそうです。

ケンタッキーフライドチキンがニューヨーク株式市場に上場されたのは、カーネルおじさん79歳の時でした。

それから90歳まで現役で働きつづけたとのこと。

どうして引退しないのですかという質問に、

「錆つくより、すり切れたほうがましさ」と答えたそうです。

そして、彼はこの2つのルールを自分に課していたのだとか。

「できることは すべてやれ」

「やるなら最善を尽くせ」

30以上の職を転々とした彼は、つねにこの2つのルールだけは守ったと言われています。とにかくどの仕事でも一生懸命働いたそうです。


「おいしいもので人を幸せにしたい」

1件1件の店を回って、頭を下げて、1009回も断られてもくじけずに前へ前へと進んだ一人の人間のストーリーに接して、

やっぱり私の人生、まだまだ序盤だわ!と勇気をもらいました。

「できることはすべてやれ」

まだまだやれること、やっていないことが沢山あります。

カーネルおじさんが、なんだかとっても親しい友達のような、同志のような気がしてきました。
☆(*^_^*)☆

今日のお弁当も、ピンクかまぼこで明るく明るく飾ってみました。
2014/05/26のBlog
最近、自己紹介する機会があると、「趣味は お弁当づくりです!」と言うようになりました。

お弁当って一度作ったら、もうまったくそれと同じものはできないし、作りながら色々構想が膨らんで、最初のイメージとは違うものができることもしばしば。

そういう意味では、即興性の高い、芸術!ともいえるかも(*^_^*)

工夫すればするほど、出来た時の満足感は違います。

今日のお弁当はこれ!!

きれいにおかずが並べられたので、悦に入って写真におさめました。

煮豆も、甘いのとしょっぱいのと2種類入れるとそれだけでなんだか楽しいですね!

真ん中の緑色っぽいのは、ゼンマイです。妹が作ってくれた醤油漬け。

あとは鳥のささみを大葉でまいたフライ。スクランブルエッグの下には、ひそかにピザソースがしいてあります。

チーズやさつま揚げなども入れて、できあがり~。

最近はお弁当を作る時、できるだけ笑顔をキープして作ることにしています。

そうすると、楽しさも倍増です。

楽しいから微笑むというのが自然なのでしょうけれど、

微笑むから楽しくなるというのもごくごく自然なことなのだと最近思うのです。

笑顔をつくると、ほら、その瞬間楽しい気持ちになるでしょう?(やってみてください。)

楽しい気持ちになりたかったら、笑顔を作ればいいのだ!

うつうつとしている自分に気づいたら、ちょっと微笑んでみる。

微笑んでいる顔を鏡に映してみる。そうすると、なんだかおかしくなって、わらっちゃう。

このポジティブサイクルを発見してからは、できるだけ一人でいる時も、はっと気づいたら笑顔を作ってみることにしています。

すると、不思議に、笑顔を作ると、楽しい気持ちや優しい気持ちになってきます。

(時々自分でも変かな~とおもったりもするんですけどね。)

でも「笑顔」って、おもしろいですよ。

試してみてくださいね。

楽しくなるから(*^_^*)V

2014/05/25のBlog
施設や病院を訪問して歌っていると、やはり健康のことに関心が向いて行きます。

一応、去年からノ―カ―ライフを実践しているし、家庭での料理も極力野菜を使っているし、いつもお弁当は手作りのものを入れるようにしているし。

今朝は、春キャベツとチーズのコロッケ(ゆでたきゃべを刻んで、とろけるチーズとパン粉と卵で合わせて、コロッケの衣であげるだけ)を作って、好評だったし!

などなど。食生活には以前より工夫するようになってきたかな~とちょっと自信をもちつつも、

何かが足りない・・・と思っていたら、偶然「片づけ」に関する情報が目に入りました。

住んでいる環境は、そのままその人の心や体の状態を映し出す鏡なのだそう。

そして、多くの人が、片付いた家に住みたいのに、片づけられないジレンマを抱えているとのこと。

さらに、多くの人が、片づけを始めるとしたら、まず居間から始めようとするけれど、それより良い方法があるのだのこと!

なんと、それは冷蔵庫だそうです。

冷蔵庫内が清潔で、整理整頓されていればそのスッキリ度が、他の空間(居間や寝室や玄関)にも広がるのだそう。

これって、きっと体や心にためこんだ老廃物の状態とも似ているのでは??

もう使わないもの、いらないもの、手放した方がすっきりする想いなどなど。

そんなものをぎっしりためこんで、扉をあける度にそこから発する不健康なエネルギーを浴びていることがネガティヴな感情を引き出すのでは・・・なんて考えます。

そう考えて冷蔵庫の中を見てみると、冷蔵庫って、忘れて賞味期限切れになっている食材、たべかけたまま手をつけていない瓶詰、もう絶対つかわないであろう調味料など、いろいろあるんですよね。

そこで、先日、実家に帰った時、妹と二人で実家の冷蔵庫の整理をしました。

すると母の身長ではとうて手が届かないであろう上の段にも、ぎっしりと加工食品なんかが詰まっているんですね。これには驚きました。

でるわでるわ。

特に冷凍庫にたまった、沢山の食材。冷凍ごはんなどの量は半端じゃない。

冷凍焼けしたもの、賞味期限の切れた物。

みるみるうちに大きなゴミ袋が満杯になって、ずしっと重い!

1時間ほどですっきりして、中も洗って、ようやく写真のように明るい冷蔵庫に大変身。

これが冷蔵庫のデトックスとでもいうのでしょうかね。

扉を開けても冷蔵庫内の電気がついていたのかどうか分からないほど真っ暗だったのに、今は明けると爽やか~な光が!!

冷蔵庫の中スッキリするときっと、人間の体内の血液やリンパの循環も良くなるのでは?と思うほど、そのスッキリした冷蔵庫から放出されるパワーを感じました。

健康は冷蔵庫から!!

冷蔵庫や台所をきれいに片づけることが、健康の第一歩なのかも(*^_^*)なんて、とても納得している今日この頃です。

どうぞ冷蔵の点検してくださいね(*^_^*)V気分がすっきりするし、元気がでますよ!!

今日の写真は、一皮むけた実家の冷蔵庫内の様子です。

母もこの大掃除はとても喜んでくれて、その後母のすぐれなかった体調も、みるみるうちに良くなっていきました。

冷蔵庫のお掃除、おススメです(*^_^*)V

ぜひ試してみてくださいね!!

どうぞ良い日曜日をお過ごしくださいね!!

2014/05/21のBlog
コンクールが終わって、そのときの映像がYouTube で見られるようになっています。

「アルビレオコンサートページ」をのぞいて、「特別エントリー」のコーナーまでスクロールダウンしてください。

そこに「YouTube」の文字をみつけたらクリックすると、ステージの模様が映し出されます。

または、グーグルで「いわされいこ いつものように」で検索すれば視聴できます。
(*^_^*)V

(この写真は、Irene Cayさん撮影によるものです。彼女の写真はいつも素敵でおしゃれで、大好きです。)

改めてYouTubeで そのすべてを客観的に見てみると、・・・あらら・・・(^_^;)と思うところが目について、見る度に 本人としては色々と気になってしまうのですが、

これも精一杯取り組んだ成果、ありのままの、チャレンジする姿ですから、こうして形が与えられ、何度も見ることができるということに感謝して、そうしてまた何度も再生している、今日この頃です。

とにかく、何事も経験ですね。

応募してよかった。選んでいただけて、本当に良かったです。

コンクールの中で、一日の間に色々な出会いがあり、愉快な瞬間が沢山ありました。

この一日のために、多くの人々が、遠くから駆け付けてくれました。

沢山の方にお世話になりました。

やはり思い切って申し込んで本当に良かった。

情熱をもって自分の音楽や自分の仕事に取り組んでいる方々のお姿に直接触れることができて、本当に幸運だった。

そんな風に今、改めて思っています。

そして、ありがたいことに、本選会に出場して演奏したことで「奨励賞」をいただきました。

とても嬉しい記念ともなりました。


今日、みつけたのですが、コンクールの審査員の中の一人の方が、「涙のシャンソン」というブログに、コンクールの模様を書いています。

その後半部分に、特に心に響く箇所がありましたので引用させていただきます。

「入賞を逸したけれど、いいなあ、とか
もう一曲聞いてみたいと思った方が何人もいらした。

コンクールは勉強していくうえでのとても良い目標になると思う。
勿論入賞すれば大きな励みにもキャリアにもなっていく。
だからと言って、結果にあまり振り回されることもないと思う。

地道に自分の音楽をやりつづけてきた者だけが残るのだから。」

結果にあまり振り回されることなく、地道に自分の音楽をやり続けなさい。

そういうメッセージとして、心にとめました。

「自分の音楽をやり続ける」って、自分らしさを大切にするということかもしれません。

自分の個性、自分の想い、自分がどうその曲と向き合うかを大切にする。

自分の生き方、あり方を自分で認めて自分で磨いて行く。

他のだれでもない自分の表現を大切にしていくことの意味を教えていただきました。

この言葉を今日、みつけることができたことに、感謝しています。

☆(*^_^*)☆



2014/05/14のBlog
12日の第一回東京シャンソンコンクールのご報告が遅くなってすみませんでした。

お陰さまで、無事に4分間の制限時間内でしっかりと演奏することができました。

コンクールに出るときは、いつも応募の段階から「もしグランプリになったらどうしよう!」などと楽しく想像して申し込み書を投函するのが常ですから、邪念がいつもたっぷり大盛状態です。

で、今回も厚かましくも「グランプリになったら、大変!!」「歌唱賞もらったら、どうしよう!!」などと楽しい想像をしながらリハーサルに臨みました。

ところがところが、そんな邪念が強かったからでしょうか。出番が近くなるにつれて、心臓がドキドキ、喉はからから状態に。

そんな時、楽屋口の向こうから、友達が手を振っているではありませんか。

3人の仲良しの友達が、遠路杉並公会堂まで来てくれて、大きな花束を持って応援に駆けつけてくれていたのです!

大感激で花束を受け取りました。

そうして迎えた本番!!

袖のところで、邪念がすう~っと消えました。このためにきてくれた友たちに「ああ、きて良かった」と思ってもらえるような演奏に徹しようと心を入れ替えたからです。

賞のためではなく、会場の友のために、そして、会場のお客様のために、みなさんに喜んでいただけるような演奏をしよう。精一杯歌おう。心をこめて、集中して4分間のドラマを演じよう。

そう決意したら、とっても心が軽くなりました。

出だしで歌詞を間違えそうになった瞬間もありましたが(^_^;)、しっかりと立てなおして、自分らしい歌い方で「いつものように」(マイウエイの原曲)を、いつものように歌うことができました。

演奏の後は、やりきった感があって、とても清々しい気持ちでステージを降りることができました。

すべての出演者の演奏が終わって1時間後に審査結果の発表です。

狙っていた(笑)グランプリや歌唱賞は取れませんでしたが、今回の審査の結果、入賞者以外の、本選会に出場した人には「奨励賞」が贈られることになりました。

それも、ありがたいことだと思っています。

と同時に、今回は、賞のためでなく、「目の前で聴いてくださっている方々の為に歌う」に徹する大切さに気づくことができたというのが、最大の収穫だったと思います。

それもこれも、応援にかけつけてくれたサプライズ応援団の友たちをはじめ、応援に来れないけど頑張ってねと励ましてくれた、沢山の友たちがいてくれたからです。

無謀な挑戦とも言える、シャンソンコンクールへの出場は、温かな応援に支えられていることへの感謝の念を深くした、貴重な経験となりました。

33人の歌い手による、プロ、アマ、混合のコンクール。やはり上手な人は世の中に沢山いるものですね~。

井の中の蛙状態ではいけないな~と改めて思わされた一日でもありました。

33組の中にただ一組だけ、私たち☆アルビレオ☆だけが、ギター伴奏での演奏でした。あとは皆さん、ピアノ伴奏でした。

やはりどこにいっても、「ちょっと違う」のが、☆アルビレオ☆の個性だし、それが良さなのよね~と、何でもポジティブに、自画自賛する習性は健在です!

コンクール終了後に、会場で聴いてくださっていた見知らぬお客様が声をかけてくださいました。

「マイウエイ、とてもよかったですよ」「感動しました」と声をかけてくださって、この一言は、受賞以上の喜びとなりました。

今日の写真は、遠路多磨地区から駆け付けてくれた3人の友達からの花束です。

深紅のバラがとっても豪華な、素敵な花束です。

八王子東部からのサプライズ応援団、Takeちゃん、Nakaちゃん、Nちゃん、本当にどうもありがとう!!

そして、実は最初から最後の最後まで最前列で見守ってくれていた、埼玉県深谷市からの「最前列応援団」こと、AKAちゃんと、IKUちゃんにも心から、ありがとう!!

きてくれていたことを、最後に知って、またまた感激でした!!

みなさんのご声援のおかげで、日々☆アルビレオ☆は進化しています。

これからも、心機一転がんばります!!よろしくお願いしま~す。

☆(*^_^*)☆

追伸:
神戸で行われる日本アマチュアシャンソンコンクールにも応募していましたが、そちらは残念ながら出場叶わずという結果でした。でもまた来年、挑戦したいな~と思っています。決してめげない、しぶとい、☆アルビレオ☆です。(*^_^*)V

2014/05/10のBlog
庭の菜の花がどんどん成長しています。

五月晴れの続くここ数日、菜の花の笑顔がひときわ輝いているように見えます。

今日の写真は、絵手紙です。

去年お邪魔した宮城県立がんセンター緩和ケア病棟のボランティアリーダーMさんかが描いて送ってくださいました。

そして、2年前にお邪魔した、石巻の大橋仮設住宅集会所で出会った92歳の女性、Nさんからも達筆のお便りが届きました。

被災地復興に少しでも何かができればと願って始めた訪問コンサート。そのコンサートがきっかけで、出会った方々との交流が続いていることは、本当にありがたいことです。

☆アルビレオ☆が、こうして被災地コンサートや様々な施設でボランティアコンサートができるのも、ある篤志家からの支援があるからです。

☆アルビレオ☆は、2年前の7月7日のコンサートで、会場のお客様に夢を語りました。

それは、被災地に行って音楽を届けたいという願いでした。

何のつてもなく、資金もない状態でしたが、そこで語った夢に心をとめて、「何か少しでも応援したい」と申し出てくださった方が会場にいらっしゃったDさんです。

その支援をいただくことができたからこそ、☆アルビレオ☆は、この2年間、東北へ出かけ、多摩地域内外に機材を持ってでかける、訪問コンサート、ベッドサイドコンサートをボランティアとして継続することができました。

これまで地域で応援してくださった方々をはじめ、沢山の方の有形無形の応援をいただく幸運に恵まれたからこそ、今こうして、被災地で出会った方との交流もできることに、改めて、感謝の念を深くしています。

菜の花の絵手紙と共に、宮城県立がんセンター緩和ケア病棟から、「ぜひもう一度きてください」「ミニコンサートをしてください」とのリクエストをいただきました。

そして、今年はあれからちょうど1年目になる、9月17日(水)に伺うことが決まりました。

昨年、緩和ケア病棟のコンサート終了直後、病室に招いてくださり、「マイウエイ」をリクエストしてくださった、患者さんのNさん。Nさんは、痛みに耐える毎日で、入院中は辛い表情でベッドに横たわっていらっしゃったそうですが、☆アルビレオ☆の「マイウエイ」を聴いている間は、微笑んでくださり、握手までしてくださいました。

Nさんがその翌日天国に旅立たれた、と伺ったのは、それから1週間後でした。

あの病室での、Nさんとの出会いと触れ合いは、今でも☆アルビレオ☆の音楽活動の支えとなっています。

痛みに耐えながら、それでも「マイウエイ」を聴いて微笑んで「ありがとう」と言葉をかけてくださったNさんの「いのち」の力に、今も、これからも☆アルビレオ☆の活動は強く導かれていくことでしょう。

今日5月9日は板本先生のレッスンの後、多摩センター駅前にある、多摩市グリーンライブセンターを訪問しました。

毎月第二日曜日に開催されている「がん哲学外来カフェ」にお邪魔するためです。


13:00~15:00まで、緑豊かな癒しの場で、スタッフの方々、ゲストの方々とコーヒーを飲みながらテーブルを囲んで、和やかで穏やかな、語らいのひとときを過ごしました。

8月頃には、カフェで☆アルビレオ☆コンサートをさせていただけることになりそうです。

☆アルビレオ☆の音楽が人と人を繋ぎ、心に寄り添う響きとなれば、この上ない喜びです。

明日は母の日ですね。

生まれた事への感謝、生きていることへの感謝の一日にしたいと思います。

☆(*^_^*)☆



2014/05/04のBlog
ゴールデンウイーク後半、いかがお過ごしですか?

ボーカルれいこは、5月3日、新大久保駅徒歩3分のところにある、「シャンソン未来」というスタジオにお邪魔してきました。特別セミナーの聴講と発音・発声のグループレッスンに参加するのが目的でした。

(詳細はアミカル・ド・シャンソン http://lapineagile.blog.fc2.com/にあります。)

シャンソンの個人レッスンも午前から夕方まで聴講することもとても勉強になりました。
レッスンを受けに来られた方々とも交流ができて、あたらしい繋がりに、楽しいひとときを過ごすことができました。

指導は、フランス人の素敵な女性の先生で、スブリ―ム先生。

先生や受講生の皆さんの、美しいフランス語の歌声をたっぷりと浴びることができた、贅沢な一日でした。

5月12日のコンクールに出演される方も何人かいらっしゃって、何年もシャンソンに親しんで、フランス語で歌う皆さんの表現力とのびやかさに、ただただ圧倒されました。

これまで知らなかった世界に足を踏み入れたことで、音楽や歌に対する視野が少し広がったように感じます。

美しい音色を体から発するには、テクニックも大切ですが、心の在り方がとても重要だということを学べたのが今日の一番の収穫でした。(発音はとにかく初めてで、難しかった~(^_^;))

板本先生も、鳳先生も、そしてスブリ―ム先生も、共通して仰ることは

歌はこころだということ。

そして、どんな曲を歌う時でも、明るさと輝きのある音色を奏でることが人の心に響くための条件だということ。

一つの曲をもっと丁寧に演奏しなければと改めて思わされた一日でもありました。

ことばのひとつひとつを丁寧に

小さなことにこそ大きな愛を注ぐ

それが私のテーマなのかもしれません。

今日の写真は、玄関前のパンジー達です。

数日水やりを怠けてしまって、気がついたら枯れかかっていたんです。

あわてて水をたっぷりあげながら、「ごめんねごめんね」と謝りました。

するとまたすっかり元気になって、こんなにイキイキと咲いています。

庭の草達(←野菜じゃないところが、ちょっと計画とは違うのですが・・・)も元気にイキイキ咲いていて、初夏を感じる今日このごろです。

☆(*^_^*)☆どうぞ良い連休をお過ごしくださいね。

追伸です:「アルビレオコンサートページが更新されました!のぞいてみてくださいね。
2014/04/29のBlog
GW前半の休日。

庭に出てみると、菜の花畑・・・にはほど遠いですが、ぱらぱらと菜の花が咲いていました。

2月に播いた種が芽を出して、可愛い花をつけています。

いちめん なのはな・・・をイメージして播いたのですが、いちめん菜の花になるのって、大変なことなのですね。

ぱらぱらと咲いている菜の花をみて、そのけなげな姿を写真におさめたくなりました。

あんなに大雪が降り積もったのに・・・あんなに沢山の雨が降ったのに、流されずにじっと根を張って、こうして黙々といのちを咲かせている生命力。

まさに、雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・ですね。

淡々と生きている、その力強さに、改めて感動です!

お隣の庭のつつじを借景にして、パチリ!

菜の花達は、一緒に歌を歌っているかのように、右に左に、風にゆれていました。

こんな風に、楽しそうな佇まいをいつも保っていたいな~と憧れてしまいます。


さて、☆アルビレオ☆もいよいよ5月から活動開始です!

今年は今の時点で以下のコンサートスケジュールが入っています。もしお時間があれば、ぜひいらしてくださいね!

①5月12日(月)第一回東京シャンソンコンクール本選会(杉並公会堂小ホール)14時頃演奏(入場料3000円)
http://chansontokyo.net/

②5月16日(金)多摩プロバスクラブ10周年記念祝賀会(非公開)

③6月22日(日)みんなの音楽祭(多摩市合奏祭)13時3~16時多摩市永山公民館ホール(入場無料)

④7月16日(水)島田療育センター キラキラコンサート(非公開)

⑤9月中旬 宮城県立がんセンター 緩和ケア病棟

まずは直近のシャンソンコンクール、がんばります!(マイウエイの原曲を、オリジナルの訳詞で歌います!)

また結果が分かり次第このブログで御報告しますね(*^_^*)応援よろしくお願いします!

コンサート情報は「アルビレオコンサートページ」
http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html
でもご確認くださいね!!

では、どうぞ素敵なゴールデンウイークを!!

☆(*^_^*)☆
2014/04/21のBlog
冷たい雨の一日。

夕方に通りかかった近くの公園に、

色鮮やかな桜が咲いていました。

そうえいば、この桜、先週は黄緑色で、目立たなかったのに、

ほとんどの桜が散った後に、こうして悠々と咲いています。

しかも鮮やかな桃色の花びらが、

夕方の空を明るく染めてくれています。

子どもの頃よく歌ったうたにこんなのがありました。

「ベンチも ブランコも メリーゴーラウンドも

 ??? も みんなみんな雨にぬれていた。」

公園のブランコも、雨にぬれていたけど、桜の木の下で

揺れていて、なんだか嬉しそうにさえ見えました。

何気ない夕方の風景。

懐かしい、子どもの頃の歌が蘇ってきて、心が優しいものに包まれたように感じました。

???の部分、なんだったかしら・・・と思いながらそのメロディーを何度も口ずさんでいます。

(*^_^*)
2014/04/18のBlog
この度、5月12日(月)に開催の第一回東京シャンソンコンクールに出場できることになりました。北は秋田、南は沖縄から、合計34人の方が、日本語歌唱部門とフランス語歌唱部門とに分かれて、グランプリを目指して競います。

今、HPを確認したら、すでにプログラムに名前と曲名がでていて、びっくり!!曲目は「マイウエイ」の原曲の「いつものように~コム・ダビチュ―ド~」(クロード・フランソワ作)です。

シャンソンの方々の中で演奏するのは全くの初めてですが、ギタリストつるおかのサポートを得て、ギター伴奏で「いつものように」がんばります!

今回は、訳詞も私なんです。(*^_^*)V

「マイウエイ」の原曲「コム・ダビチュード(いつものように)の歌詞には、何度も「いつものように」という意味のフランス語「コム・ダビチュード」という言葉が繰り返されます。

恋人の心が離れて行っていることを知り、切なさを募らせている男性が主人公の歌です。

正真正銘のラブソングで、ちなみに、歌いだしはこんな歌詞です。
(マイウエイのメロディーです)

「僕は 目覚めて 君を揺するけど
君は寝息を立ててる いつものように

そっと毛布を掛け直し 髪を撫でる
君は背を向ける いつものように

・・・」と続きます。

こんな感じの歌詞です。YouTubeで」「クロード・フランソワ」で検索すると、フランス語の原曲を聴くことができますよ(*^_^*)

「え?? シャンソンコンクール??こないだ熱血おやじバトルかとおもっていたら、今度はシャンソン?ええ~っ!!」と家族は驚いています。

まさに「マイウエイ」ならぬ、ゴーイングマイウエイを地で行く感じです。

コンクールは5月12日(月)杉並公会堂小ホールで12時開始で行われます。

12時~第一部(10名ぐらい)

13時~第二部

14時~第三部

☆アルビレオ☆の出番は、午後2時から開始の第三部の二番目です。

3000円のチケットを買っていただくと入場できます。
詳細は、

http://chansontokyo.net/
東京日仏文化サロン TEL/FAX 042-363-2213

へお問い合わせください。

とにかく☆アルビレオ☆にとって、今回の本選会出場は、感謝感激の出来ごとです。紅白へ一歩でも近づけるように、頑張ります!!(笑)

みなさん!!応援してて下さいね~!!

以上、ご報告でした。

どうぞ良い週末を!!☆(*^_^*)☆
2014/04/10のBlog
最近思うこと・・・

身近な人にこそ親切にしなければ・・・


家族や親や友達に一番とっておきの笑顔を向けて

家族や親や友達に一番とっておきの言葉をかける

当たり前のことのようで

実はできていなかったな~と反省反省

一番身近な人に親切にしないで 

ステージから満面の笑みを送っても

それは順序が違うのでは・・・

外では機嫌よくふるまって

家では不機嫌な顔を家族に見せる

それは、当たり前のようででも、やはり違う

何十年も生きて来て 今頃気づいています。


マザーテレサもいっていました。

「わたしたちは 忙しすぎます。

ほほえみを交わすひまさえ ありません。

ましてや 愛を与えたり

受けたりするひまはないという状態です。」

「一切れのパンではなく

多くの人は愛に

小さなほほえみに

飢えているのです。」

だから、今日は愛をこめて、沢山のおかずを入れてみました。

ふたがしまらず、四苦八苦しました。

盛りすぎなんじゃない・・との声がどこからか聞こえてきますが、

まあ、そんなこと言わずにどうぞどうぞ!たっぷりどうぞ!!

家族も、友だちにも、道で出会った人にも、

だれにたいしても いつもたっぷりの笑顔と

ゆったりとした心を向けられる自分でありたい

お弁当をつめながらそんなことを考えるのでした。

☆(*^_^*)☆

今日のお弁当は、中身が見えないほど多重構造になってしまいました。
ご飯の上には、ナスの炒め物とマーボー春雨、ふりかけ、梅干しが。
おかずは、みえないところに、しいたけのバターソテーや煮豆やチーズが入っています。
できるだけ品数を多くしてみました。今までの反省をこめて(*^_^*)
2014/04/06のBlog
満開の桜も今日は雨に耐えてがんばっています。

いよいよ新年度。

心機一転頑張ろう!

ということで、今日のお弁当は春らしい爽やかさを運んでくれる

春の色をイメージしてつめてみました。

お弁当は、赤、緑、黄色の三色が揃うととってもきれいです。

今日は卵焼きの量を2倍にして、菜の花畑のようなイメージでつめてみました。

庭に撒いた菜の花。

いつになったら咲くかしら・・・。

待ち遠しい今日この頃です。

☆(*^_^*)☆

そろそろ春のコンサートのお話が入ってきました。

詳細がはっきりとし次第、アルビレオコンサートページなどでもお知らせしますね。

ではでは、良い夢がみれますように。

☆(*^_^*)☆お休みなさい☆
2014/03/31のBlog
去年、古本屋さんでみつけて買ったまま、ずっと読んでいなかった本が、ふと気になりました。

『呼吸を変えれば目はどんどんよくなる』です。

ほんとかな~??

呼吸で視力がよくなるの??

と思いつつも、面白そうだったので、とりあえず買ってみました。

それから1年。積んどく状態。

最近、コンタクトレンズが合わなくなって、視力も下がってきたので、今が読み時とばかりに開いてみました。

すると、呼吸法の前にストレッチのイラストがのっています。

目が近視や老眼になるのは、体に緊張がたまっている人に多いのだとか。

肩コリの人に目の悪い人が多いのは、緊張のために血流が滞っているからなのだそうです。

そこで、イラストにしたがって首を回したり、肩の上げ下げをひととおりしてみたら、

なんと、沢山のあくびがでてきたのです。

ふわ~ふわ~

と。

これを読んでいるあなたも、今、あくび、でてますか?

あくびって、伝染しますよね?

これをパソコンで書いていても「あくび」と打つたびに

あくびがでます。

気持ちがいいですね。あくびって。

あくびは心のストレッチになるみたいです。

なんだか、ほんわかとした良い気持ちになります。

目を良くしたかったら、目に感謝することも効果があるそうですよ。

「目よ、ありがとう」


こんなふうに時々目をいたわる気持ちをもって、目に声をかけてあげると、本当に目が良くなってくるそうです。

ストレッチと、呼吸法と、目への感謝。

これをしばらくやってみようと思います。

☆(*^_^*)☆

東京は日差しが強い一日でした。桜も満開です。

いただいたお花の香りも部屋中に広がっています。百合とバラとガーベラです。

すっかり春ですね。

明日は4月1日。

新年度の☆アルビレオ☆は、もっともっとリラックスして、のびやかな音色を奏でたいと思っています。

☆(*^_^*)☆

2014/03/29のBlog
3月16日の「ふれあい歌の広場」のようすが、ゆう桜ケ丘コミュニティーセンターのHPに掲載されています。

トップページが出たら→左側に縦に並んでいるボタンから「イベント報告」を選んで、「ふれあい歌の広場~楽しく歌いましょう~」をクリックすると、写真集がでてきます。

MCで語った、おなじみの「夢紅白」話も、しっかり書かれていました。

クリックしてみてくださいね~(*^_^*)
http://www.u-sakuragaoka.gr.jp/

「夢は紅白です!!」「赤いものや白いものを見たら、私たちの夢のこと、思い出してくださいね~!!」の言葉が、こうして他の方のリポートの形で公になったのは、初めてです。

それを目にした瞬間、なんだか、大きな一歩を踏み出せたような気持ちになりました。

「夢を語れば仲間が増える。仲間が増えれば夢は叶う」

これを確かめるためにも夢を語り続けるつもりです!!

目標の5年後、ワクワクしちゃいますね(*^_^*)V

書いてくださった、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

あの五カ年計画が、今、動き始めました!!

「強い夢は叶う」の言葉も、心に蘇ってきて、言葉の力を感じます。

今日は、初めて「シャンソンコンクール」にも応募してみました。レパートリーの中にある数少ないシャンソンから、「マイウエイ」「愛の讃歌」を録音して応募しています。

さてさて、どうなりますやら(*^_^*)V

結果が来るまで楽しみです。とにかく、ダメモト精神で、チャレンジあるのみ!!

走りながら充電するのが、☆アルビレオ☆流です(^_-)-☆

どうぞ素敵な週末をお過ごしくださいね☆(*^_^*)☆

(この写真は相模原のOさんの撮影による、ゆう桜ケ丘コミュニティーセンターの外観です。林に囲まれた煉瓦造りの瀟洒なたてものです。ジブリ映画「耳をすませば」の舞台になった街がこの地区なんですよ。)
2014/03/27のBlog
いつもイベントやコンサートの前になると美容院に行って、気合いを入れます。

行きつけの美容院は府中にある「アプローズ」
(なんと!!喝采という意味の言葉です!)

http://www.applause-salon.jp/staff/index.html

並木道に面したガラス張りの、素敵な空間です。

モチベーションを上げて生きるにはどうしたらいいでしょうね、という話から

スタイリストのTさんが言ったことば。

「何でもいいから、今日何か一つ新しいことをする」

そうすれば、365日で365個の新しい経験になる。

一日2つならその倍、

3つならその三倍。

とにかくコツコツ、毎日何かをし続ける。

立ち止まらない。

深刻に考えすぎない。

とにかくやってみる。

・・・・・・・

そうですね!

あれこれ考える暇があったら、行動してみよう。

何か新しいことを。

いつも通らない道を歩いてみる。

違うバス停からバスに乗ってみる。

そうそう、

それで今思い出しました。

昨日、バス停で待ってもなかなかバスが来なくて、ちょっとイライラしたんです。

バスに乗って気づきました。

車椅子の方がのっていたのです。

運転手さんは、その方が降りる時、運転席から後ろの出口にでて、ステップ板を引き出して、安全に降りられるように誘導されていました。

3分や5分のバスの遅れにイライラしていた自分が恥ずかしくなりました。

優しさと丁寧さに時間をかけることは大切なことです。

何でも自分中心に考えると、自分の予定や都合が変わることを誰かのせいにして文句を言ってしまいますが、

こうして運転手さんが一生懸命されていたのだと分かって、降りる時には、

心からの「ありがとうございました」を言うことができました。

そういえば、バスを降りる時の一言「ありがとうございました」もただ言っていた自分に気付きました。

これが、私の新しい気づきの一つですね。

まずは自分ですね。

何か一つでも新しい気づきがある今日にしよう。

そんな決意があれば、生き生きと元気に過ごせるにちがいない!

このブログを書きながらそんな風に思えるようになりました。

アプローズのTさん、ありがとうございました!

バスの運転手さん 
ありがとうございました!!

そうだ!今日、何か一つ新しい歌をおぼえよう!!(*^_^*)V

あなたも、どうぞ良い一日を!!

☆(*^_^*)☆

写真はゆう桜ケ丘でのコンサートの模様です。
「アルビレオコンサートページ」
http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html

または「アルビレオコンサートページ」のキーワードでグーグル検索してみてみてくださいね!いろんな写真が整理されていて、YouTubeにアップされた動画にも繋がっています。







2014/03/24のBlog
こんにちは(*^_^*)

相模原のOさんが運営してくださっている「アルビレオコンサートページ」が更新されました。

3月16日の「ゆう桜ケ丘 ふれあい歌の広場」の模様が写真集になっています。

ぜひ「アルビレオコンサートページ」で検索して覗いてみてくださいね!

http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html

トップページから下にスクロールすると「最近のコンサート紹介」のコーナーがでます。

赤字でNEWを表示されている「ふれあい歌の広場」の写真をクリックしてみてください!!

曲目リストも整理されて、綺麗なページが作られています。


今日のブログの写真も、Oさんが撮影してくださったものなんです。

うたごえ広場となったホールは、フラットなスペースで、ふだんは40~50名の地域の方が月に一度集まって、ピアノ伴奏で歌う会が開かれます。

今回ステージとして使ったのは、入って右手の奥の壁の前。

ステージと向かい合わせの、こちらがわの壁には、扉があって、奥は、椅子やテープルを収納する倉庫になっています。

最初、倉庫の扉の前には通路が確保されていました。

ところが、予想以上にお客様が入ったので、スペースにゆとりのあった、後方通路も、椅子が並べられて、そこもすぐに満席に。

Oさんは撮影のためにどんどん後方に移動することになって、とうとう、

倉庫の扉をあけたままの状態で、倉庫の奥から撮影することとなりました。

こんなにお客様がきてくださったのは、初めてと主催者の方々も喜んでくださいました。

それにしても、Oさん。後ろへ後ろへと移動して、ついには倉庫の中からの撮影になってしまったことも初めてでしたね。(*^_^*)

人が集えば 温まる。

あたたかければ、楽しさもふくらむ。

楽しさがふくらめば、ちょっとしたことも

面白くて、おかしくて、

笑いがあふれます。

狭くたって、いいんですよね。

和やかな気持ちが集まれば、そこが一番ここちよい場所。


うれあい歌の広場に来てくださった皆さん、

来れなかったけど遠くから応援してくださっていた皆さん、

本当にありがとうございました!


「アルビレオコンサートページ」、
http://www.sagamihara-eng.com/albireo/albireo.html

ぜひご覧くださいね!!

☆(*^_^*)☆ではでは、今日もどうぞ良い一日を!!

2014/03/21のBlog
春一番が吹いて、

今日は春分の日、

お墓参りに向かう自家用車の列が、続いています。

のどかな春の一日になりましたね。

春のこの時期は毎年、「ゆう桜ケ丘 ふれあい歌の広場」に呼んでいただいて、

ギター伴奏と歌のリードの役をいただきます。

3月16日は、おかげさまで、大盛況でした。

常連の桜ケ丘地区のお客様に加えて、☆アルビレオ☆の客様が20名以上来てくださったことで、会場は満席となりました。

前半はちょっと緊張していたのですが、後半からなんだかとてもラックスした気分になって、

ちょっとした一言に笑ってくださるお客様のあたたかさに、

ますますMCはエスカレート。

用意していない、自然な一言が皆さんの笑いを誘ったようで、

お客様の顔が、笑顔に輝く度にこれまで感じたことのない、嬉しさがこみあげてきました。

お笑い芸人さんの喜びって、こんなかんじなのかも(*^_^*)V

な~んて、芸人冥利というものを知ったひとときでした。

笑っていただくって、ほんと、嬉しいものですね。

歌を聴いて涙してくださるお客様の姿にも、こちらは感動しますが、

「わはは!!」と笑っているお客様の笑顔って、最高です!!

もっと笑っていただけるように、☆アルビレオ☆は新境地を開拓したいと張り切っています。

そのうち、ヒーリングユニットじゃなく、

お笑いユニットとして有名になっちゃったりして(*^_^*)V

それもいいですよね。

だって、笑うことって、大きな癒しだし、何よりその瞬間は、楽しいひとときなんですから、ここちよいですよね(^_-)-☆

どちらにしても、皆さんが、「来て良かった」「あ~楽しかった」と思ってくださるように、

☆アルビレオ☆はこれからもがんばろう!!と新たな勇気をいただいたのでした。

運営スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

ゆう桜ケ丘の「ふれあい歌の広場」がこれからも益々愛される催しとなりますように

陰ながら応援しております。

では、では。

素敵な連休をお過ごしください。

☆(*^_^*)☆

写真は、コンサートでいただいた花束の一つです。可愛いミニバラをエンジェルテーブルに飾ってみました。

「この広い野原いっぱい」を歌う時、この花束をWさんからいただきました。

いつも☆アルビレオ☆を応援してくださる皆さん、本当にありがとうございます。


2014/03/12のBlog
昨日3月11日で東日本再震災からの年月は4年目に入りました。

各地で追悼式が行われました。

写真は毎日新聞 朝刊の一面です。

福島市相馬市で息子を亡くしたご夫婦の写真が掲載されていました。

毅然とした表情で海を見つめるお二人の姿に心打たれます。

☆アルビレオ☆も、一昨年、仙台空港、石巻、陸前高田で演奏の機会がありました。

石巻の仮設住宅に住む95歳のNさんとは今も葉書などで文通が続いています。

陸前高田の打越仮設の方々とは年賀状のやり取りがあります。

ほんのささやかな繋がりですが、折に触れて近況を伝え合って無事を確認できることに感謝の念が深くなります。

ともすると、小さな事でくよくよ悩んだり、落ち込んだりする日常ですが、

こういう繋がりの中で自分が生きていることに力をいただきます。

Nさんは、とても達筆で、素敵な文章を書かれる方です。

2月にいただいたお便りに、ようやく今日、お返事をだすことができました。

Nさんのおいごさんが、私の住む多摩市の貝取にお住まいだとのこと。

「ライブの事をおいに知らせますネ」と書かれていたので、3月16日のお知らせを同封しました。

もし石巻のNさんのおいごさんが、3月16日のライブにきてくださったら、感激です。

会場できっと「Nさんのおいごさんはいらっしゃいませんか~??」と探してしまうことでしょう。

被災地に届くように、「花は咲く」を一生懸命歌うつもりです。

これからもふるさとのみなさんが、安らかな心で毎日を過ごすことができますように。

祈りをこめて☆☆
2014/03/08のBlog
みなさん、こんにちは!!☆(*^_^*)☆

来る3月16日(日)に、多摩市桜ケ丘コミュニティーセンター「ゆう桜ケ丘」で行なわれる「ふれあい歌の広場」に☆アルビレオ☆が出演します。

参加費は100円です。

歌の合間の休憩にお茶がふるまわれます。そのお茶代としての費用だそうです。

一緒に声を出して、リフレッシュしませんか?

会場へのバスは、2つあります。

①京王線聖跡桜ケ丘駅 バスターミナルから 桜ケ丘2丁目経由永山駅行きのバスに乗って、桜ケ丘4丁目下車 徒歩3分
(聖跡桜ケ丘駅発13:00、13:20、13:40 がおすすめです)

②京王線永山駅 バスターミナルから 多摩市ミニバス百草団地行に乗って、
桜ケ丘4丁目下車 徒歩3分 13:30発に遅れると後がありません。)

2~3人で来られる時は、最寄駅からタクシーの方が便利で確実かもしれませんね。

演奏予定曲目は「花は咲く」「早春賦」「知床旅情」「卒業写真」「なごり雪」他です。

季節の歌、古いフォークソングを中心に、みなさんと一緒に歌う会です。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

なお、前のブログに書きました通り、5月6日(火)と5月10日(土)のコンサートは中止となりましたので、ご了承ください。

では3月16日(日)14:00に、多摩市桜ケ丘のコミュニティーセンター「ゆう桜ケ丘」でお待ちしてま~す☆(*^_^*)☆

2014/03/05のBlog
みなさん(*^_^*)こんにちは!!

☆アルビレオ☆は2月の冬眠が終わり、3月、活動の時期に入りました。

なんだか、このごろ、ブログの更新されないな・・・

どうなっちゃってるんだろう・・・

心配をおかけしていたかもしれませんね。

2月は1年の棚卸とでもいうのでしょうか。色々と整理して、次の新しい1年に備える期間なのです。

というわけで、3月からのコンサート情報をお知らせします。

「アルビレオコンサートページ」にも掲載されている通り、
以下のコンサートが3月1日現在で決定しています。・・・と書いたのですが、3月8日になって、いくつか変更がありました。

3月1日現在で決まっていた、5月6日の高尾山わかば祭りのステージ、5月10日の多摩市グリーンライブセンターのコンサートは、☆アルビレオ☆の都合により中止となりました。

関係の皆さまには心よりおわび申し上げます。

3月8日現在で決まっているコンサートは以下の3件です。


①3月16日(日)14:00~16:00(お茶代100円)
「ふれあい歌の広場」 
多摩市桜ケ丘コミュニティーセンター
「ゆう桜ケ丘」ホールにて 
☆アルビレオ☆のギターに合わせて、皆さんと一緒に季節の歌やフォークソングなどを歌う会です。

②6月22日(日)多摩市合奏祭 
時間未定 多摩市永山公民館 5階ホール

③7月16日(水) 多摩市 島田療育センター 
☆アルビレオ☆キラキラコンサート(非公開)

以上です。

また追って詳細をお知らせします。

ぜひおいでください!!

では、今日も良い一日を☆(*^_^*)☆

追伸:写真は雨の日のお弁当です。人参のグラッセを沢山作って、彩りに添えました。ゴボウと糸こん、ニンジンなどの煮物もご飯と合うおかずです(*^_^*)
2014/02/23のBlog
久々にお弁当の写真をとりました。

ご飯はいつもの半分。こんにゃく料理と野菜をふんだんに入れた、ダイエット弁当。

満足度はばっちりでした。

左側の手前にあるのは、小結という名前の糸こんが結んであるものを煮物にしたもの。歯ごたえがしゃきしゃきしてとっても美味しいんです。

その向こうにはニラの炒め物。そのまた向こうが玉こんにゃく。

その向こうに見えているのがごはん。全体の4/1だけをご飯にしてみました。

おかずは、竹輪の中にキュウリやチーズや人参を入れて切った物、おひたし、さつま揚げの煮物、煮豆なども入っています。

お弁当をつめていると、ステージの構成とおなじだなあと感じることがあります。

やはり彩りは大切。しかもメインがしっかりしていて、ポイントがどこにあるかがはっきりすると、満足度は高くなるようですね。

冬はついつい食べ過ぎてしまいますが、

こんなふうに炭水化物を少なくするとスペースが空いて、そこにローカロリーの野菜などをいれられて全体のバランスが良くなるみたいです。

ご飯を食べると眠くなるのは、食べ過ぎのサイン。

穀物を減らすと、眠気に襲われることもないようですね。

☆(*^_^*)☆元気に冬を乗り切りましょう!!

3月16日(日)は14時から多摩市桜ケ丘のコミュニティーセンターで演奏します。「ふれあい歌の広場」です。5月6日(火)は、高尾山ケーブルカー乗り場前で12時からと2時からの2回です。

はやく暖かくなりますように☆(*^_^*)☆
2014/02/21のBlog
もうすぐ3月。

あれから3年。

今日、石巻の仮設住宅を訪問した時の映像を久しぶりに見ました。

「アルビレオコンサートページ」を運営してくださっている相模原のOさんが撮影して制作してくださったものです。

YouRubeで

http://www.youtube.com/watch?v=YODceIRPmsg

で視聴できます。2012年10月の石巻の街の様子も紹介されている映像です。

もしお時間があれば、見てくださいね。

あのときの出会いや気づきを忘れずに、今日も一生懸命生きなければと思わされます。

石巻のたまちゃんから、川崎幸病院のサロンでコンサートできるグループを募集しているとの情報が届きました。

こんなふうに、いつも気にかけて応援してくれている人たちがいることに感謝しています。


「使命」とは命を使うと書きます。

自分の命を、これからどう使うのか。

そんなことを考える今日この頃です。

東北も関東も雪のために孤立する地域が多くありました。

特に山梨県の被害の甚大さに、言葉もありません。

山梨に住んでいる友が元気でありますように。

想いがとどきますように。

☆☆


2014/02/15のBlog
19歳の金メダリスト、フィギアスケートの羽生選手の受賞後のインタビューに感動しました。

「心にかかっているのは故郷被災地のことです。

結局自分は何ができたのか。

無力さを感じますが、

何ができるかは、この金メダルをとったというところから始まるのだと思います。」

というようなコメントが印象に残りました。

一言一言に重みがあって、真実があって。

世界的な成果を挙げている人だからこそ備わった

人としての謙虚さと奥深さを感じました。

震災から日本の若者は変わったと思います。強くなったと思います。

若い人々には日本を新しい成長に導く力があると感じます。

それを証明してくれるものの一つが、今回の羽生選手のコメントでした。

自分は社会対して何ができるのだろう。どんなところで役に立つ人間になれるのだろう。

そんな想いをいつも抱えながら、自分の役割や仕事を見つめて行く。

自分を磨くというのは、こういうことなのかもしれないと思わされました。

真っ白な清らかな心を感じたコメントでした。

写真は40センチ以上積もった雪をバックにしたお祈りくまちゃんとありがとう犬です。

早く天候が落ち着きますように。

「アルビレオコンサートページ」もどうぞご覧くださいね。

☆(*^_^*)☆
2014/02/12のBlog
お元気ですか?

ひじり館サロンコンサートの報告以来、ご無沙汰してしまってすみませんでした。

昨日は2月11日。

11日は、東日本大震災の月命日でしたが、どのメディアもソチオリンピックの話題で持ちきりで、ちょっと淋しい気もしました。

でも、今日になって、新聞で東北の様子が少しでていて、行方不明の家族を自分で捜索するために潜水士の資格を取って海に潜る40代の男性の姿が、写真入りで紹介されていました。

故郷の友たちはどうしているかしら・・・。訪問した町の方々はどうされているかしら・・・。

想いを馳せています。

東京は今日はとても冷え込んだ一日でした。

風も昼間はぴゅーぴゅーと音を立てて吹き荒れていましたが、今は静かになっています。

昨日の高梨沙羅選手のジャンプの結果の解説をたまたま聴いていて知ったのですが、
高く、遠くジャンプするには向かい風が必要だとのこと。

運悪く高梨選手の時は2回とも追い風が吹いたために、飛距離が延びなかったのだそう。

これまでは「追い風」こそが速度を早めたり、距離を伸ばしたりするのに重要だと思いこんでいたのですが、揚力のためにはむしろ向かい風こそが大切なんだそうです。言われてみれば、なるほどと思えます。

高く飛躍するためには向かい風が必要!というのは何かとても象徴的な感じがしますね。

向かい風の抵抗があってはじめて高く飛ぶことができる・・

向かい風のような力に出会って、人は向上できる・・・追い風の力をあてにしなくても。

なんだか、人生の真実と重なってきます。

「追い風」はポジティブで「向かい風」はネガティブなんて勝手に決めつけていましたが、時と場合によって、働きは全く違うのですね。風そのものはニュートラルなのだと改めて感じます。

どんな風が吹いても、それを前向きに生かせたらいいですね。風に乗って、どこまでも飛んでいくタンポポの綿毛のように、心を軽くして、風に任せていればいいのかも・・・。

今日の写真は久々のお弁当です。もう一品欲しいと言う時は、ジャガイモを炒めて塩コショウしたものをささっと作って入れちゃいます。ケチャップを飾れば明るい空間ができますよ。

「アルビレオコンサートページ」に、2月のひじり館サロンコンサートの模様がアップされています。どうぞ「アルビレオコンサートページ」も、覗いてみてくださいね。

☆(*^_^*)☆そろそろ春のコンサートのスケジュールが入ってきました。

5月6日(火:祭日)は、恒例の高尾山「若葉祭り」ケーブルカー乗り場前特設ステージでのコンサートです。また詳細が分かり次第お知らせしますね!

取りとめのない独り言になりました。

ではまた~♪☆(*^_^*)☆






2014/01/29のBlog
こんにちは☆(*^_^*)☆

おかげさまで、1月25日のひじり館サロンコンサートも無事に終えることができました。

会場には100名を越えるお客様がきてくださって、温かな雰囲気に包まれたコンサートとなりました。

多摩ダンディーズさんと☆アルビレオ☆が30分づつ交替で2ステージをつとめて、最後は恒例の豆まきコーナー、そして皆で歌おうコーナーまで、2時間半のコンサートでした。

今回はリハーサル中に、嬉しいプレゼントが届きました。

「この広い野原いっぱい」を歌うことにしていたので、心の中には「赤いリボンの花束を用意してくればよかった・・・」という想いがありました。

そうしたら、な、な、なんと!!!

リハーサル会場に赤いリボンの花束を抱えたお花屋さんが来たではありませんか!

それは・・・一体・・・・・、もしかして・・・わたしに??

なんと、今日のコンサートに来れないけどがんばってねとメッセージをくれていた、友人のCちゃんからでした。

想いが伝わったとしか思えないほどのタイミングと花束!

早速オープニングのフォークソングメドレーの時は、花束を抱えて「赤いリボンの花束にして~」と歌いました。(その場面を仲良しのMちゃんが撮影して送ってくれました。

Cちゃん。ありがとう!!そして、みんなで来てくれた友たちに、ありがとう!!

今回のコンサートでは宮城県立がんセンターにお邪魔した時の出会いをお客様に報告して、「マイウエイ」も歌いました。

がんセンターホスピス病棟にお邪魔したのが昨年の9月。

あの日、30分のミニコンサートにはベッドに横たわったままの患者さんや、車いすで点滴をつけた方、ご家族やボランティアさん、医療スタッフの皆さんなど、20人ほどが集まってくださいました。

ミニコンサート会場に来ることのできなかった患者さんの一人、Nさんが、☆アルビレオ☆の演奏を廊下ごしに耳にされて、ぜひ病室で「マイウエイを歌ってほしい」と、看護師長さんを通してリクエストしてくださいました。

病室に招いてくださり、リクエスト曲「マイウエイ」を微笑みを浮かべながら聴いてくださったNさん。

「やがて私もこの世を去るだろう

長い年月 私は 幸せに

この旅路を今日まで生きてきた

いつも 私の やり方で・・・」

しっかりとした表情のNさんのお顔が歌っている間、ずっと心に浮かびました。

苦しみの中で笑顔をみせてくださったNさん。ギタリストつるおかとは、しっかりと固い握手をされていた穏やかな表情も蘇ります。

Nさんが天国からいつも応援してくださっていることがはっきりと伝わって、「マイウエイ」を歌いながらNさんとの絆が、強められていることを感じます。

ひりじ館のコンサートでは、この曲を聴いた会場の方々も涙してくださり、この曲を歌うたびに、たった3分間だけの出会いから生まれたNさんの温かな友情に、常に励まされ支えられていることを感じます。

人と人の出会い。心と心の繋がりというのは不思議です。

時間や空間を越えて、目にはみえなくても、はっきりとつながっているものがある。

私たちにはそれが与えられている。

だからひとりぼっちじゃない。

いつも守られている。見守ってくれている人たちがいる。

そんなことを想いながら、Nさんとの3分間によって与えられた大きな恵みに感謝しつつ歌うことができました。

会場には、親しい人たち、懐かしい人たちが沢山来てくださいました。

音楽には人をつなぐ力がある。

それを確認できた一日でもありました。

コンサートが終わって、ドアのところでお客様を御見送りしていたとき、「私92歳なんです」という女性から呼びとめられました。

とても92歳には見えない、美しいいでたちの女性でした。

「今日は、生きるっていうことについて、沢山の力をもらいましたよ。

あと4.5年はがんばって生きて行こうかなと思ったのよ。

ありがとう」

そんなふうに声をかけてくださいました。

私もあの方のような素敵な女性になりたい。憧れの人がまた一人増えた一日でもありました。

応援してくださっている方々に、心から感謝しています。

ひじり館の皆さま、多摩ダンディーズの皆さま、会場にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

☆アルビレオ☆はこれからも、音楽の花束を届けるために、がんばります!!応援よろしくお願いいたします。

☆(*^_^*)☆

追伸です
もし会場に来られた方で、ギタリストつるおかも映っている写真をお持ちの方は、すみませんが、ご一報ください。よろしくお願いします。