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いこいの会<TAMA認知症介護者の会>
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2007/04/05のBlog
[ 19:32 ] [ お知らせ ]
会員の提案で 広報と資金作りを兼ねて落合商店街のフリーマーケットに出店します。

期日 4月21日 落合商店街(雨天順延)

先日の集まりには 趣味の手芸品や未使用の不用品を持ち寄りました。
有志が 出店のための準備をしています。

お近くにお住まいの方 どうぞ 覘いて見てください。
2007/04/03のBlog
[ 09:34 ] [ 気分転換 ]
認知症の介護に限った事ではありませんが 介護に向き合って居りますと自分の時間が減ってしまいがちです。
会員の中には ちょっとした時間の隙間を使い デジカメを持って季節の風景を写したり手芸をなさったりして上手に気分転換を計る方がおいでです。
これから 時折 会員の方の作品も登場します。
お楽しみ頂ければと思います。
2007/03/30のBlog
[ 00:01 ] [ いこいの会 ]
来月の交流日は 4月3日

認知症の介護している介護者の会です。

一緒に住まわれている方 施設入所なさっている方 離れた地でお過ごしの方 介護の形は問いません。

交流日
 
 毎月 第1火曜日 13:30~
 聖蹟桜ヶ丘駅前 ヴィータコミューネ7F ワークショップルーム
 (遅刻 早退 自由)

会の雰囲気

 一緒にお茶を飲みながら 穏やかな雰囲気の中で 交流しています。

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 認知症という難しい病気の介護に付随する悩みや苦しみ・喜びを本音で語り合う会で す。
 周囲に理解して貰えなくとも 仲間では通じ合います。
 家族の織り成した長い歴史の中での 精神的葛藤も一人で乗り越えていく事は容易 な事ではあ りません。
 妄想や暴力、激しい感情の起伏のある場合は 尚更です。
 
 あなたの介護の苦しみや喜びの経験が みんなの役に立ちます。 
 介護の知識は 本だけでは得られません。 
 お話が苦手と言う方は お話を聞いているだけでも良いのです。
 仲間のお話から 自分に合う介護のヒントを得る場所でもあります。
 
当人をお連れになっての参加も大丈夫です。
状況に応じて 認知症介護の経験者が対応いたします。

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@バックアップ

 市内の精神科医 保健士
 地域包括支援センター等
 必要に応じて参加くださいます

一緒にお茶を飲みながら 穏やかな雰囲気の中で 交流しています。
2007/03/19のBlog
[ 16:53 ] [ あしたの会 ]
3月19日(月)

参加者 20名

精神科医 K先生の講演
 「認知症に関するミニ講話」

グループホーム施設職員
 「グループホーム」の説明

【いこいの会】代表
 「会の説明」




 アルツハイマー病

痴呆の特徴 全般性痴呆

人格変化の仕方 人格の形骸化 

随伴症状 徘徊・仮性作業・収集癖 がよく見られる

経過 ゆるやか 

男女比 女≫男

神経徴候 あまり目立たない事が多い

合併症 あまり目立たない事が多い 


 脳血管性痴呆

痴呆の特徴 まだら痴呆

人格変化の仕方 人格の芯は保たれる

随伴症状 感情失禁がよく見られる

経過 階段状

男女比 女≪男

神経徴候 片麻痺・構音障害等が見られる事も多い

合併症 高血圧・高脂血症・糖尿病など合併症が目立つ

by オカンチ
2007/03/18のBlog
[ 11:52 ] [ いこいの会 ]
多摩市に初めて認知症の介護者の会が生まれたのは 10年前。
南多摩保健所と高齢福祉課と在宅支援センターが主催で 精神科医が会をバックアップしてくださいました。
現在は 高齢福祉課と地域包括支援センター主催+ボランティアで精神科医が加わって あしたの会として継続しています。

 いこいの会が生まれたのは 2003.3 
あしたの会に通っていた仲間が「介護している人だけで本音で話 をしたい」と要望して生まれました。
会の発足に関ってくださったのは あしたの会のスタッフの皆さんです。

今 いこいの会とあしたの会は 車の両輪のように連動しています。
専門的なお話の必要な時は あしたの会がバックアップ。
介護者のお話が必要なときは いこいの会がバックアップ。

いこいの会もあしたの会も
 ♪本当の主役は 認知症ご本人なのです♪
ご本人の為に 最善の介護を探る場所なのです。

認知症の介護は 哀しみあり 苦しみあり 涙あり 怒りあり 笑いあり 嬉しさあり
とドラマティックです。

沈んだ表情の方が 会の終わる頃には 笑顔を取り戻してお帰りになれれば
いこいの会の役目は果たせていると信じています。

 次回へ