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いこいの会<TAMA認知症介護者の会>
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2008/06/16のBlog
[ 23:58 ] [ 多摩市認知症コーディネイト委員会 ]
6月13日にコーディネイト委員会がありました。

その1週間前には 地域委員と介護支援課と地域包括の事前打ち合わせもありました。
今 諏訪地区で地域の方と一緒に 認知症の理解を更に深めるために何が出来るか考えてみようといい企画があります。
どんなものに育っていくか…と楽しみです。

委員会で高齢者のための地域マップのお試し版が仕上がっていました。
これまでマップを作るために委員会でいろいろ知恵を出し合いました。
いこいの会の会員も素案を考える時に介護者としての希望も出しました。
勿論 地域の委員さんもいろいろ考えてくださいましたし 精神科医や医師 ケアマネ 地域包括の方 弁護士さん等が知恵を絞りました。

集まった知恵を纏めてくださったのは 介護支援課とコーディネイト委員長と認知症介護研究・研修東京センターのスタッフの皆さんです。
まだ完成ではありませんが とても使いやすいものになりそうです。

介護を受けるため 地域で暮らすために迷子にのならないようなマップを仕上げるには
もうひと頑張りです♪

 

5月の会のいこいの会の記事を休ませたまま ひと月が過ぎて 6月のいこいの会もとうに済んでいます。

6月の会には ようやく初参加できた方が居ます。
3人の認知症の介護をなさった方です。
現在は お1人だけの介護です。

3人の時には ご兄弟の手もお借りして切り抜けたそうです。
「協力を得ないと出来なかった」と振り返られていました。

さて 介護仲間には 白内障片方の目の手術を無事済ませたという方が居ます。
認知症で入院して手術となりますと 介護者の付き添いも必要になる事が多いです。
その方も3日間 病院に付き添われていました。
食事もなかなか難しい方で パンを購入して足らないところを補われたそうです。

「夜間の付き添いが辛かった」と話されていました。
介護者は 高齢です。
現在 もう片方の白内障を手術なさっています。
「目が見えれば 少しは不安を解消できるのではないか」と考えられて踏み切られたという事でした。

施設に入所なさっている方は職員と話し合いをなさったそうです。
腕が内側にギュッと入ってしまっているのは 緊張があるからで 緊張を解くにはこぶしを握った時 親指を指の内側に入れてあげるとよいとアドバイスを受けたそうです。
そうしてみたら みるみる内に緊張が解けたそうです。
すると 会の前日のNHK教育TVで同様のお話があったと別の方が教えてくださいました。ベットの上での生活が多くなったり 麻痺のある方は 是非試されて見てください。

 
2008/05/13のBlog
[ 22:56 ] [ いこいの会 ]
今月の会では 財産管理が大きな話題となりました。

本人を連れて外出すると時間が掛かってしまうので デイ利用している時間を使って銀行に出向いた時 窓口で「本人確認」と言われたということがきっかけとなりました。

「私も…」といろんな事例が挙がりました。
詳しい事は 悪意のある利用に繋がるので伏せます。

財産管理は 権利擁護の観点から 任意後見人や成年後見人制度を利用するのがベストです。
会である方の対策が話され 皆が「ほう!」と思いました。

でも 本当に法律的に有効かと言う事を調べてみないと判らないので この次まで調べておきます」と宿題にしました。

調べた結果 成年後見人制度とは異なり 財産管理できるものではありませんでした。
手続き的には 後見人制度とほぼ同じレベルでした。 

会の中での話題に戻ります。
今回 ある方が「スキンシップが安心を生み出すようだ」と話がありました。
スキンシップは 相手が赤ちゃんなら当たり前のように出来ます。
でも 高齢者にスキンシップって ちょっとしたハードルがあるものですね。
ギュッと抱きしめていいものだろうか?
子供扱いするように思われないだろうか?
等と迷いが生じます。照れもありますね。

かくいう 筆者も大人になって親と手をつなぐ事さえしていなかったので この垣根を乗り越える時は 恐る恐る…でした。
時に険悪なムードになってしまうこともあるので 垣根は結構高かったと記憶しています。

「最初の一歩は 手をつなぐ事でしょう」と仲間が話されました。

筆者の一歩もそうでした。
母とお散歩中 転倒しないように手をつなぎ 段差のある時には ギュッと手に力をいれて「段差があるからね」と言葉を添えたのものでした。
散歩中も母自身の世界に入り込んでいると 小さな段差さえ見えなくなっていると感じたからです。
きっかけは スキンシップをするぞなんて物でなくて 危険回避から始まったのです。

手をつなぐ 頭を撫でる 肩を撫でる 肩を揉む 足をさする そんなことから始めれば良いのかななんて 皆さんが話されていました。

スキンシップは 病が進行しても伝わります。
言葉も失っている方の介護をなさっておいでの方も「手を握ると笑みを浮かべてくれます」と話してくださいました。

「これから ちょっと意識して試みてみます」と話されている方もおいででした。

これまで オムツやパットを使わずに済んでいたが そろそろ…というお話が出ました。
オムツの導入の仕方 上手に使うことを学んで見ることにします。
2008/05/02のBlog
あしたの会は 市役所の介護支援課が主催しています。

今日は 2008年度の課題を打ち合わせました。
今年度は 6回開かれるそうです。(奇数月)
6ヶ所にある地域包括が 各1回づつ担当して下さるそうです。
会は開催は 其のつど 広報に告知されます。
介護者が直面する困難をいこいの会から拾い上げてあげて戴きました。

介護の迷い道に入り込まないように…と介護者の視点をお伝えしました。

今月は 5月26日(月)の午後で ヴィータコミューネの第1.2会議室で開催予定だそうです。
[ 22:03 ] [ 多摩市認知症コーディネイト委員会 ]
4月24日 多摩市認知症コーディネイト委員会がありました。
前回の会からこれまでに 数回の認知症サポーター養成講座が開かれていました。
特に モデル地区となっている諏訪地区の方が 意欲的です。

認知症サポーターって ご存知でしょうか?

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。

とくに認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。
また、サポーターのなかから地域のリーダーとして、まちづくりの担い手が育つことも期待されます。なお、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。

詳しく知りたい方は お住まいの地域包括支援センターや役所の窓口にお問い合わせください。
地域包括の職員が出前講座を開いてくださいます。
商店街や自治会等の依頼もあり 出前講座を開いているそうです。

さて 委員会では マップ作りが続いています。
誰もが判るマップを目指して 知恵を絞っています。

マップの説明は また 次の機会に…。