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いこいの会<TAMA認知症介護者の会>
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2008/10/04のBlog
地域の皆さんの協力を得て 無事に演劇+サポーター養成講座を終了しました。
徘徊の模擬訓練も無事に終了しました。

諏訪・永山地区の皆さん 暑い中 ご参加くださりありがとうございました。
諏訪商店街のあしたやさんの方には 徘徊模擬訓練時に店先をお借りした上 演劇にも参加して頂き ありがとうございました♪

また 多摩大学や帝京大学の学生さんも今日のイヴェントを支えて下さいました。
若い世代の方の応援が とても頼もしく感じました。

演劇の始まる直前に 徘徊の人を見つけて 警察に連絡する場面で「はて?」という指摘が起きました。
それは 電話連絡って「何番に掛けるの?」ということです。

警察の方にも協力戴いたので 疑問に答えて戴きました。
多摩警察に電話すると 用件を尋ねられて その後担当する係りに廻されていくのだそうです。
でも110番通報ですと パトロール中のパトカーに連絡されて 直行してくださるそうです。間に入る人が少ない分 早く到着できるそうです。

参加下さった皆さんが 深く頷いてくださる場面が 多々見られました。
地域の皆さんの熱演振りに 感じるところがあったことでしょう。

認知症サポーター養成講座は 地域に暮す方々に認知症を理解していただくための講座です。
多摩市内に限らず それぞれの地域で行われています。
各地域の地域包括支援センターに問い合わせ戴ければ 出前の講座を開いて戴ける筈です。

参加するには予約が必要だったとはいえ ふたを開けるまで 何人の方がご参加くださるか とても不安でした。
大勢の皆さんが ご参加下さいました事 感謝いたします。

今日は 多摩TVのカメラが廻っていました。
きっと近いうちに放送されることでしょう。
参加できなかった皆さんも 是非 テレビで見て頂き 認知症の理解を深めて戴けたら…と思います。
2008/10/03のBlog
昨日 日野市の百草ふくしの里を見学させて戴いた。
敷地には 特養・小規模多機能型居宅介護 ・デイサービス ・ クリニック・高齢者専用賃貸住宅が建てられていた。 
多摩市民は 特養・小規模多機能・は 利用できない。
が 高齢専用賃貸住宅とデイサービス・クリニックは 対象となるとのこと。

施設内を見学させて頂き 庭に足湯の設備があった。
曜日限定だけれど 地域交流の目的で 一般にも開放しているということ。
近所の方が お子様連れで足湯を楽しまれる事もあるそうだ。
地域密着型だからこそ出来る事なのだろう。

小規模多機能型の施設は 多摩市にはないのだが 欲しい施設の一つである。
地域に密着した小規模で家庭的な施設。

小規模多機能型とは…
要支援 要介護の高齢者の状態に応じた切れ目のない多様なサービスで 在宅生活が続けられるように支援してくれるのです。
なじみのスタッフが 日中の通い 泊まり 訪問の3つのサービスを 要支援 要介護の高齢者や家族の要望に応じて柔軟に提供してくれるサービスです。

老人保健施設や特養等でのショートより 柔軟に利用できることは 本人や介護家族にとって 強い味方となる。

以前から「誘致出来ないかなぁ」と市役所の方に話した事もあるのだが「業者さん次第なので…」と言われている。

先日 世田谷区の地域包括支援センターの方とお会いした時 世田谷は老健のベットを借り上げて複数でベットを使う(例えば 3人で 3ヶ月づつ ミドルステイして使う)システムを取り入れているとうかがった。

筆者も 数年前にそういうことが出来ないものかと考えたことがあった。
前向きに検討くださった施設もあったのだが 他に希望する人が見つからなくて 実現には至らなかった。

多摩市では 本人や介護者が困った時には 状況に応じて緊急体制がある。
でも 制度としてあるのと緊急用とは 意味合いが違ってしまうように思う。

見学させて戴いた施設は 出来たばかりだった。
施設内も ゆとりのある広さだった。
車椅子ごと個浴できる浴槽もあった。

施設内を案内し 説明くださった職員の方々は 小さなことや専門的な事にきちんと判りやすく答えてくださった。

玄関の脇には ビオトープがあり せせらぎの流れる音も聴こえ ハーブや小さな花が咲き乱れていました。

もし 多摩市にできるなら…。
駅近くだといいなぁ~。
就労しながら介護する人は 仕事帰りに立ち寄ったりしやすい。
高齢者世帯で 免許証を返還後になると バスやタクシーを気軽に利用もできるし…。

できたらいいのになぁ~♪
2008/10/01のBlog
[ 23:58 ]
10月4日のイヴェントの最終の打ち合わせと演技練習がありました。
地域の皆さんは それぞれお仕事をお持ちです。
仕事の調整をしながら踏ん張って下さっています。
多摩大の学生さんも授業の合間に参加してくださいました。
地域包括の方も 忙しい合間をぬって協力くださっています。
いこいの会の会員の皆さんは 介護の合間に駆けつけています。
会員の方は 腰を痛めつつあり 不安を抱えながら…。

高齢支援課の職員と社会福祉協議会の方は まとめ役で頑張ってくださいました。

お天気は 良さそうです。
大勢の方が足を運んで下さると嬉しいのですが…。
多くの方に 認知症の理解を深めて戴けると嬉しいです♪
2008/09/30のBlog
順序が後先になりますが…。
9月24日(水)
社会福祉協議会からの依頼で 永山地区でボランティア活動をなさっている方の会にお邪魔させて戴きました。
中部地域包括支援センターの方も見えていました。

独り暮らしの方のお気持ち等を 身内のことも含めてお伝えしました。
勿論 認知症になりかけの方のお話も…。

お話の後 交流会。
認知症に纏わる様々な症状は 関わり方によっては緩和されるし 初期の時には 地域で十分暮らせるので 温かく見守って欲しいとお伝えしました。
また 介護者への理解もお願いしてきました。

皆さん 自分の身に起きたら…と考えてくださいました。







[ 22:20 ]
9月29日(月)
乞田ふれあい館であしたの会がありました。
桜ヶ丘記念病院の石田琢人先生と中部地域包括支援センターの永瀬さんがお話くださいました。
石田先生は 認知症の症状と支援センターの役割についてお話くださいました。
永瀬さんは地域包括支援センターの具体的な仕事について説明くださいました。
いこいの会の案内もさせていただきました。

参加なさった方は 介護中の方 高齢になってきているのでお話しを聞いておきたい人等様々でした。

質問コーナーもあり 日頃 聞きたいと思われる方が 質問なさっていました。
中に 家族の接し方で認知症の方は穏やかになるものですよねと話された方がいました。確かに 本人の行動やお話を否定しないことは 介護には大切なことです。
でも 介護者も本人と同じくらいに気持ちが揺らぐものです。
介護者が 迷いなく介護して行くには 周囲の理解が欠かせません。
気持ちの落ち着くまで 介護者にも寄り添って戴けたら…と思います。

もし 参加なさった方の中に 介護中で悩んで居られる方がいましたら 独りで悩んでいないで いこいの会にいらしてください。
迷ったり 悩んだりしている方が 大勢おいでです。
お茶を飲みながら ちょっと一息ついて見れば 独りじゃないって判ると思います♪

10月のいこいの会は 7日です。
場所 ヴィータコミューネ ワークショップルーム 
時間 13:30~16時ごろまで
 ☆港区の介護者サポータさんが 見学に見える予定です。