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いこいの会<TAMA認知症介護者の会>
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2009/06/02のBlog
[ 22:25 ]
6月2日は 定例会
朝 「病院のドクターから紹介を受けたので参加したいのですがいいでしょうか」と問い合わせがあった。
「どうぞいらしてください」と案内。

会には 久しぶりに見えた方もいらした。
男性1人で介護なさっている方である。
夜間も含め「思う通りに行かないと怒ってしまったりしてね…。」ケアマネから「ショートを使って少し離れて見なさい」と言われて ショート利用を始めた事。
また 重度になって往診と訪問看護を受けていると話して下さった。
看護士さんが「夜間でも変化があったら電話をして」と言ってくださっているそうだ。
実は この訪問看護の状況を把握していなかった。
良い情報を戴いて心強く感じた。
24時間切れ目のない体制をとってくださるのは介護者の強い味方と思う。
在宅で…と考える介護者に無理だから入院と勧めるのも人に拠っては必要だけれど
本人の希望に沿って対応してくださるのは本当に安心です。

高齢者世帯で 床にへなへなとしりもちをついてしまってにっちもさっちも行かなくなったという話もでた。
過去にそういった事例はあるが 近所の介護仲間や事業所の方の手助けで解決できた。が今回は 近所に介護仲間もいなくて 土曜日と言う事も影響したのか事業所に対応して貰えなかったので困ったと言う。
「ご近所の手助けも考えてみたら…」の話に 「一緒に倒れて怪我でもされたら…」という遠慮もあったようだった。
在宅の不安は 命に関わることだけでなく こういう事態の時の対応にもある。

若年認知症のご家族もこの所見えている。
会員の中には 48歳の頃に発病して現在60歳に至っている方もいるし 60歳頃に発病なさり10年近くを経過した方もおいでだ。
今を語れなくとも「高齢者の認知症のお話の輪に加わるだけでもホッとする」と参加くださっている。

初参加の方も最初は遠慮気味に「皆さんのお話をお聞きするだけでいいです…」と言われていたが 後半でお話に加わっていただけた。
いこいの会は 古くからの人も新しい人も話しやすい雰囲気が出来ている…と思います。足踏みなさっている方がおいででしたら…垣根は低いですので1度足を運んで見てください。

今月は 大学院生が勉強のために見学に見えた。
4.5月にも別の方が見学に見えている。
会としては アンケートのみの協力は極力避けたいと思っている。
今日見学なさった方も また見学させて貰いたいと継続的に足を運んで下さりそうである。
2009/05/28のBlog
[ 20:47 ] [ いこいの会 ]
一向に更新しないこのブログに立ち寄って下さる方の思いに感謝致します。
そして お休みばかりでごめんなさい。

実は 少し書き溜めてはいるのですが 点検作業を怠っているために更新できずにいました。
また ネットワーク劇団の様子も画像を提供して頂いているのです。
暫く画像添付してなかったので 画像処理の仕方を忘れてしまって…折角の親切を無にしてしまっています。提供してくださった方すみません。

筆者は介護中の身。 いろいろな事情で介護にかかる時間が長くなりまして それも更新できない理由の一つです。

この3月 社会福祉協議会に会の運営のお手伝いのボランティア募集を掲載して頂きました。
5月になって お手伝いくださる方が1名見えました。
とても嬉しかったです。

ブログのコメント蘭への書き込みは少ないです。
それでもここを通じて「認知症の介護家族の思いを知りたい」という関係機関の方の問い合わせやお願いも増えて来てます。

毎日訪問くださる方が 本人なのか 介護家族なのか 介護職の方なのか 医療職の方なのか 一般の方なのか 把握できません。
それでも 立ち寄ってくださる方に申し訳なく 書き溜めた分は保留して 出来る限り更新したいと思っております。

明日は 
 地域で出来る!
認知症の人を支えるまちづくり 
と題して 都庁第一本庁舎5f大会議場で モデル地区からの報告があります。

多摩市の委員さんやいこいの会の会員と聴きに出かけます。

さて肝心の介護者の会のお話。
最近 介護者が入院・手術となったという事例が増えて来ています。
幸い 本人はショート利用や一時入所と言う形が整いました。
でも 帰宅後の介護体制に不安が残ります。
介護保険改正でいろいろのしわ寄せも生じ始めています。
他の介護者の会の情報を集めてみたいと思っています。
2009/01/07のBlog
[ 13:45 ]
今年初めてのいこいの会でした。
お正月の間 どんな風に過されたのか 少しドキドキしていました。

役所の方が見えて 徘徊ネットワーク作りが お隣の稲城でも進められようとしており稲城の介護者の会と交流する方向で...とお話がありました。
社会福祉協議会の方も見えて 会の様子をみてどういった支援が出来るかと考えてくださっています。
社会福祉協議会の方とは これまで会のお話をさせて戴いていましたが こちらに足を運んでくださったのは初めてです。

会員の参加は 少し少なめです。
それぞれにいろんな事があったようですが 皆さん 元気に過された様子に安堵しました。

当日の早朝に ご家族が亡くなったという連絡もありました。
他にも 認知症のご本人が脳梗塞を起こして救急搬送で入院なさり 昏睡状態の方がいます。
手術対応のできる療養型の病院に無事に転院なされたそうです。
回復なさる事を願いながら ご家族は毎日病院に通われています。
意識が戻られますように...と皆さん祈ってます。

容態の急変は命に関わることも...と言う事を教えられたお正月です。

筆者は 31日より一時帰宅した母とお正月を迎え 母と共に 会に参加しました。
会員の皆さんから 元気を戴き 終始ニコニコしていました。
2009/01/01のBlog
[ 23:32 ] [ いこいの会 ]
穏やかなお天気の元日でした。
年末 年始は デイもお休みのところが 殆どです。

介護を背負ってのお正月は 少し重たいかもしれません。
逃げ場がなくて 追い込まれている方がいらっしゃらないかと気がかりです。

気持ちが落ち込んだら 介護仲間に連絡してみましょう。
急変で 判断に迷ったら 介護仲間に連絡してみましょう。

電話してみて 嫌に思う仲間はいません。
声を聴くと同じように暮らしていると実感できますね。
独りで思いつめるよりも 仲間の声を聞くと 良い知恵が生まれるかもしれません。

がんばりすぎは禁物ですが でも やっぱり 頑張らないとやれません。

どうぞ 頑張りすぎないで お正月をお過ごしくださいませ。

昨年中は 多くの皆様に ご来訪戴きまして ありがとうございました。
飛び飛びの更新で 至りませんが 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2008/12/15のBlog
[ 10:08 ]
多摩市内に まだ いこいの会の事をご存じない方がおいでではないかと気になっていました。
 
高齢で初期症状ですと 家でなんとかなる…と考えてしまいがちです。
でもご家族の留守の間に 外に出て 家族が帰る頃には 戻っているので気がつかないこともあります。

時には 家に戻れなくなっている所をご近所の方が気がついて家までお連れするといった事も起きているかもしれません。
また ご近所の方に「家の人がいないのです。何処に行ったかご存知ありませんか?」という事も起きたりします。
徘徊は そういった場面から始まることも多いうように感じます。

この時期 生活は自立しているし 歩けるし…日常生活には困らないので介護保険の申請をせずに過している方もおいでかと思います。
でも 週に1.2度でもデイサービスを利用できると 本人の気持ちも落ち着いてくるものです。

本人が行きたがらないと見えるように感じますが 大概の場合 結構うまく滑り出すものです。
うまく行かない時には いこいの会でお聞きください。
いろんな体験をお持ちの方がおいでです。

11月18日と12月15日に 多摩市のヘルパー研修・ケアマネ研修の場に出向く機会を頂き「いこいの会」の広報と介護者支援の理解をちょこっとお話させて戴きました。

機会を作ってくださった 高齢支援課の皆様 ありがとうございました。
話を聴いてくださった ヘルパー・ケアマネの皆様 ありがとうございました。