ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
いこいの会<TAMA認知症介護者の会>
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:98件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2010/03/26のBlog
[ 18:19 ] [ いこいの会 ]
年度末の運営委員会が

 聖蹟桜ヶ丘のヴィータで有りました。


 諏訪永山地区の代表の方が、1年の活動を振り返って下さいました。

 初めて会に出席した時は、疲れ切って居た表情だった方が、、
 
 回を重ねる毎に顔の表情も柔らかくなって来て居るのを見るに付け、

 会を続ける事の大切さを実感して居るとの話が有りました。


 会全体の今年度の反省点や来年度の希望や行事の取り決め等の

 話し合いをしました。

2010/03/19のBlog
[ 22:19 ] [ いこいの会 ]
今日は、諏訪福祉館で定例会が有りました。

 桜の蕾の先がピンクに色付き始めて来て、そろそろお花見のシーズンでしょうか。
 
 今日も新しい方がお一人見えました。お父様を呼び寄せて介護中の方です。
 
 体調の変化を感じて通院。検査を重ねているうちに、脳梗塞が見つかり即入院。

 その後、家族の了解を得て自宅で介護するも、様々な病気が見つかり入退院を繰り

 返し現在に至っています。現在も入院中です。

 自宅介護となると、介護にどっぷりと浸かってくたくたになり

 時間が有ったら寝ていたいと思いますが、この方は敢えて気持ちをリセットする為に

 映画や旅行・ショッピングにと自身で工夫しながら介護と向き合っていらしたそうで 

 す。


 又、介護した事を良かったと、そして家族も良い経験をさせて貰ったと思いたいと願っ

 ているそうです。 介護中の現在をプラスに捉えていらっしゃいました。

 
その他、ショートステイに預けた時に精神的に不安定になってしまい、自宅に戻って

からもその状態が続いているのでどうしたらよいか・・・。

 排泄後の始末を奇麗に気持ち良くしてあげたいと思い手当てしても、当事者には不快

感もあり 介護者の思う通りに手当てできない時がある。

介護者は 解って貰えない事での苛立ちや葛藤が生じるそうです。

認知症の人との意思の疎通の難しさも有るのだと感じました。

 施設に預けて居る、居ないに関わらず どうして差し上げれば本人にとって良い事な

のか介護者の方々はいつも考えていらっしゃいます。



会に足を運び 話をする事で気持ちが楽になったり、ヒントを貰ったりして、

 気持ちをリセットしながら、三者三様の介護が続いているのだと感じます。


 気温の変化が激しく体が付いて行きませんね。

 皆さん風邪等ひかれません様にお気を付け下さい。 (H)
2010/02/25のBlog
[ 16:39 ] [ いこいの会 ]
今日は、ヴィータにて会報の発送作業が有りました。

 本日のメンバーは、Eさん・Mさん・そして私Hです。

 2月とは思えない暖かさを超えて暑かったですね~

 南風が吹いて、花粉症の方には辛い時期が来ましたね、ご自愛下さい。

 会員の皆様、近日中に届きますのでお楽しみに。
2010/02/20のBlog
[ 08:04 ] [ いこいの会 ]


昨日は諏訪福祉館で定例会が有りました。
 
 新しい方がお二人と、今まで聖蹟桜ヶ丘に参加されていた方が
 こちらに来て下さいました。 
 外の寒さとは違って部屋の中は14人の熱気で暖房要らずでした.。

 ある男性介護者のお話では
 奥様が夕方急に腹痛を訴えて救急車を要請する事になってしまったそうです。
 生憎 かかりつけの医師が休診日だったので 救急搬送となったようです。
 救急搬送先では 排便が無くガスが溜まっていた為の腹痛で 処置後落ち着かれた のでホッとなったそうです。
 水分や排泄の有無にも気をつけてはいたのだそうですが 考えれば排泄量が少なめ だったと話されていました。

 腹痛を訴えられ 普段と違うように見えた場合は とても気になるものです。 
 熱や嘔吐の有無もチェックしてみると急を要するのか 一晩置いても良いのかの判断 が出来るかもしれません。
 
 便秘の要因は様々です。
 水分不足も 便秘の症状が出る方もいます。
 排泄には皆さんが工夫されている様子で乳酸菌飲料やヨーグルト等も
 試されてはと経験上の工夫を話してくださいました。
 
 認知症初期で デイサービス通いを嫌がるとお話下さったもいました。
 デイサービスに参加している間には介護者もホッとできるので 何とか利用できない かと思っておいででした。
 介護者の健康維持する事も大切なので 嫌がってても出かけて欲しいなと思う家族 の想いにも一理ありますね。

 皆さんが最後まで自宅で介護をしたい思いは一杯で時としてそれが出来ず苦悩され ています。
 
 会の皆さんは お1人お1人の話に耳を傾け 時に慰め時に励まして下さいます。

 いこいの会は会員の方々の支えが有って成り立っている事を感じました。(担当 H)
2010/02/03のBlog
[ 22:39 ]
随分長い間 お休みしてしまいました。
更新のないブログを訪問くださった方々にお詫び致します。
また 温かく見守って戴きましてありがとうございます。

いこいの会は 聖蹟桜ヶ丘前のヴィータコミューネ7F(毎月第一火曜 13:30~16:00)
 諏訪福祉館2F(毎月 第三金曜日 13:30~16:00)
開催しております。

昨年から開設された諏訪福祉館にも毎月10名ほどの方が集っております。

どちらの場所にも男性介護者が参加なさっています。
いこいの会には もともと男性介護者がいましたが じわりと男性ガ増えて来ていると感じます。

多摩市には もう1つ「あしたの会」という会があります。
此方の会は 高齢支援課が主催している会です。

昨年から この会の形が変わり 精神科医・ソーシャルワーカー・作業療法士・施設の相談員・グループホームの施設長・地域包括支援センター・在宅サービスセンター・介護する家族(いこいの会のメンバー)がチームを組んでバックアップしています。
このメンバーが 毎月開催日には揃っていて とても心強い会です。
会終了後 個々に相談している姿が見られます。

また 認知症地域資源ネットワーク作りのモデル事業で立ち上がった劇団も昨年は2度の講演ができました。
地域の方の事例を介護者の会のメンバーを含めて あれやこれやと話し合って地域に暮す当事者の手助けできる事を劇に仕立てたのです。
モデル事業が実施された2年と言う月日を経て 地域の方と「認知症」を双方が学んでチームを組めたのだと思います。

筆者自身の介護の形が変わり 思う程に活動できない所を会の仲間が補ってくださり
チーム力で運営と変化しつつあります。
このブログも 時折 筆者以外の方がアップしてくださる日も近いのです。
社会福祉協議会にボランティア募集をお願いして 応募下さった方です。
黙々と会を支えてくださる方で 会の運営には欠かすことの出来ない大切な方です。

昨日のいこいの会は「動作介助研究会」の方を招いて共に楽する介助の方法を学びました。参加なさった会員の方 最初のうちは 自分にはできっこない 介助はヤッパリ重労働に変わりないという視線で見ていました。
でも 入れ替わり介助を受けたり介助したり…そのうちに何かをつかめたようで「おっ!」という声も上がるようになりました。
筆者の母も参加していました。
出来る限り母の力を借りながら介助していたつもりでしたが まだまだでした。

動作介助研究会の事務局長の佐藤さんが話す所では…
「認知症の方は 正直な方なので嫌な物嫌 痛い事は嫌と動作や表情で直ぐ表してくれるので介助の工夫がしやすい」と言われてました。
一回で介助の方法をマスターを出来ることはないので これから数回 講習会をしてみる予定です。

この研修会には ベッドや車椅子の準備が必要でした。
地域の福祉用具レンタル・販売している「アイム」さんが無償で提供してくださいました。ベッド3台 車椅子6台 3名の方が運んでくださいました。
その労力に一同感謝でした。
また 首都大大学の研究生と学生さんも会場準備のお手伝いしてくださいました。
いろいろの方の力をお借りしながら 会は運営されております。

母の介護が始まった頃 1人でうろうろしたのに 今では会員の皆さんの声や力・多摩地域の市民活動している仲間の応援・介護者ネットワークの仲間の支え等出逢った方からの様々な情報提供を受けて大きなワッカが出来ました。