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ふれあい塾あびこレポ-ト
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2015/02/09のBlog
新シリーズ!老舗ものがたり ⑤
味付海苔の山本海苔店
株式会社山本海苔店 代表取締役副社長 山本 泰人氏

講座概要:創業は、江戸後期の嘉永2年。当時、江戸前の海で採取されていた海苔を扱う店として、日本橋の魚河岸の中に暖簾を揚げたのが始まり。
時代は下って明治2年、天皇の京都行幸の際のお土産をおおせつかり考案した「味付海苔」を市販すると文明開花の風が吹く東京らしい斬新な名物の登場に山本海苔ファンが全国に広がった。いまも日本橋室町に本店の創業の地に本店を置いている。
暖簾に染め抜かれた登録商標の「梅」の字は、海苔が梅と同じく香りを尊び、梅の花が咲く寒中に最上質のものが採れることから。
“丸梅”の暖簾を、今日も味のわかる大人がくぐっていく。

講師略歴:山本泰人(やまもとたいと) 昭和23年生まれ。昭和46年慶應義塾大学経済学部卒業、第一勧業銀行に入行。同49年12月㈱山本海苔店入社。平成4年7月同社代表取締役副社長に就任。平成17年、中央区剣道連盟会長、同22年東京商工会議所常議員、同26年4月全国観光土産品連盟会長にそれぞれ就任。 趣味はゴルフ、剣道、音楽・映画・邦楽鑑賞など。

参加費 ¥700

開催期間:2015年3月5日(木)
地      域:千葉県
場      所:けやきプラザ7階研修室 10:00~
最寄り駅:JR常磐線「我孫子駅」南口
2015/01/17のBlog
眠らない山々「山の星月夜」
山岳フォトグラファー 菊池 哲男氏 

小さいころから星や月に興味を持ち、親にねだって小学生のとき、望遠鏡を手に入れた。星が綺麗な山に行きたいとの理由で高校時代から本格的な山登りやスキーを始めた。
かれこれ30年以上も続けてきたテーマ「山と星」、山を舞台に夕暮れから夜明けまで繰り広げられる天空の星々の煌めき、その光りと影の世界で行われているもう一つの山の時間をみなさんにお届けできればと思う。

講師略歴: 立教大学理学部物理学科卒。14歳から独学で写真を学び、20歳の頃より山岳写真に傾倒。これまで専門誌やカレンダー等に多くの作品を発表。2001年には月刊誌『山と溪谷』表紙撮影を1年間担当。山岳スキー分野でもヨーロッパアルプス最高峰モンブラン、モンテローザやオートルートなど国内外で約300ルート以上を滑降、取材を行う。写真集に『美しき山稜』(1999)、『白馬』(2005)、『山の星月夜』(2007)、『白馬岳』(2011)がある。『スキーツアー』、『バックカントリースキー&スノーボード』、『ハイグレード山スキー』、『日本雪山登山ルート集』『YAMAP日光・那須・谷川』など登山・スキー関連の共著多数。ニコンカレッジ講師ほか様々な写真教室、撮影ツアーで活躍。フランスのアウトドアメーカー・ミレーのテクニカルアドバイザー。東京都写真美術館収蔵作家、日本写真家協会(JPS)会員

参加費 700円


開催期間:2015年2月23日(月)
地      域:千葉県
場      所:あびこ市民プラザホール 10:00~
最寄り駅:JR常磐線「我孫子駅」
西洋史再訪②
古代エジプト文明
―永遠の生を追い求めた人たち―

川村学園女子大学講師 高橋亮介氏

講座概要:ナイル川のほとりに花開いた古代エジプト文明は、今なおそびえ立つピラミッドといった壮麗な建造物で私たちを圧倒します。
ですが、この文明の本質、そして私たちが本当に惹かれる部分は、死後の再生と永遠の命を信じた古代エジプト人の世界観ではないでしょうか。
今回はミイラや副葬品、復活のための呪文『死者の書』を紹介しながら、古代エジプト人の死生観に迫ります。

講師略歴:上智大学、東京大学大学院、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院で古代地中海世界の歴史を学ぶ。現在、川村学園女子大学文学部史学科講師として西アジア史の授業を担当。主な著作に『ラテン語碑文で楽しむ古代ローマ』(共著、研究社、2011年)、『ローマ帝国と地中海文明を歩く』(共著、講談社、2013年)、Law and Legal Practice in Egypt from Alexander to the Arab Conquest(共著、Cambridge University Press, 2014年)がある。

参加費 700円 


開催期間:2015年2月19日(木)
地      域:千葉県
場      所:けやきプラザ7階研修室 10:00~
最寄り駅:JR常磐線「我孫子駅」
2015/01/09のBlog
シリーズ「老舗ものがたり」 番外編!
日本橋ものがたり
名橋「日本橋」保存会会長 中村胤夫氏

ふれあい塾あびこでは今後、「老舗ものがたり」シリーズで日本橋界隈の老舗を続いて取り上げる予定です。そこで、今回は、プロローグの番外編として、架橋100年を越した日本橋について語っていただきます。

講師は、元三越社長で、いま日本橋保存会会長として、活躍しておられる中村さん。日本橋とのかかわりが50年以上に及び、「日本橋は第二の故郷」という中村さんに; ①五街道の起点日本橋、北は浅草橋から東は隅田川べりまでの広い範囲に「日本橋○○町」や「日本橋××」と名が付き、東西線「茅場町」駅のあたりも「日本橋茅場町」となっているのはなぜか? ②「日本橋」と「丸の内」や「銀座」とのまちづくりの違い ③街並みが変わっても、日本橋の老舗はなぜ日本橋に居続けるか?―など、日本橋の街おこしにかける思いを縦横に語っていただきます。

講師略歴:1936年長野県塩尻市生まれ。慶應義塾大学法学部を卒業後三越に入社。2002年代表取締役社長、2005年代表取締役会長、2006年相談役、2009年から特別顧問。この間、日本百貨店協会会長、日本小売業協会会長などを歴任。2006年から名橋「日本橋」保存会会長。長野県 県政参与。2005年フランス共和国国家功労勲章オフィシエ受章、2007年 英国名誉大英勲章CBE受章。

参加費 700円


開催期間:2015年2月16日(月)
地      域:千葉県
場      所:我孫子市生涯学習センター「アビスタ」 10:00~
最寄り駅:JR常磐線「我孫子駅」
源氏物語を読む 第22回 藤袴巻
-玉鬘求婚譚大詰めへ-
國學院大學講師・文学博士 堤 康夫氏

講座概要:かつての頭中将と夕顔上の遺児、玉鬘の尚侍出仕は秋十月に決まり、求婚者たちの焦りは募ります。光源氏は相変わらず恋慕の情を示し、これまで玉鬘を実の兄妹と信じて求愛していなかった夕霧までが言い寄ってきます。玉鬘の苦悩は深まります。そんな中、彼女は光源氏の弟、螢兵部卿宮の恋文にのみ返歌します。
一方、春宮の外戚である鬚黒大将も着々と手を打っているようです。玉鬘の運命やいかにというところでしょうか。

講師略歴:北海道函館市出身。千葉工商高等学校講師・昭和学院短期大学助教授・大東文化大学講師を経て、現在國學院大學・麗澤大学・國學院大學栃木短期大学講師。専門は中古・中世文学(物語とその享受)。著書:『源氏物語注釈史の基礎的研究』(おうふう)、『源氏物語注釈史論考』、『源氏物語注釈史の資料と研究』(以上、新典社)

参加費 700円

主催:NPO法人ふれあい塾あびこ 我孫子市教育委員会

開催期間:2015年2月12日(木)
地      域:千葉県
場      所:我孫子市生涯学習センター「アビスタ」 10:00~
最寄り駅:JR常磐線「我孫子駅」