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ふれあい塾あびこレポ-ト
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2021/01/21のBlog
[ 14:05 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
謹んでお知らせ申し上げます。

1月28日木曜日午後2時半から、我孫子市民プラザホールで開催させていただきます
「立川談吉独演会」はおかげさまを持ちまして、<満席>となりました。

ご案内の通り(定員80名 事前申し込み 完全予約制)となっておりますので、申し訳ございませんが受付を終了させていただきます。

当日会場にお出で頂きましてもご参加が叶いませんことを、申し添えます。
どうぞ事情をご理解いただき、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人「ふれあい塾あびこ」理事長 秋田桂子
2021/01/18のBlog
現代中国講座
中国の行方 その光と影
麗澤大学名誉教授 三潴正道氏

中国共産党中央委員会の機関紙である「人民日報」を長年にわたって読み解き、最新の中国情報を分かりやすく伝えてくださる三潴正道先生。
便利性を維持しながら、消費エネルギーを削減しようとする世界の動き。経済を動かしながらも、新型コロナの撲滅に集中する人類の動き。
この世界的な課題に向き合いつつ、一方で習近平体制の維持を図り、「中華民族の復興という偉大な夢」に向って突き進むであろう中国。
ことしの第14次5ヵ年計画で、新しい産業革命と科学技術革命において世界のイニシアチブを握ろうとする中国。
アメリカに代わる国際社会のリーダーとして国際協調の姿勢を示しつつ、その一方で対中包囲網に身構え、強固な中華経済圏を構築して籠城作戦を取り、周辺諸国との領土問題にも先鋭化する中国。

結党100年を迎え、アメリカの新大統領とどう対峙し、どこへ向かうのか?
中国の抱える光と影の数々を、豊富な事例から詳しく解説下さいました。(秋田桂子)
2021/01/14のBlog
新年おめでとうございます。
昨年は新型コロナウイルス禍で、半年以上にわたる休講など、十分な講座開催が出来ず、また、感染防止のためにいろいろお手数をおかけしました。
本年も年頭に第2次緊急事態宣言が発令されるなど、講座の開催や運営要領は楽観できず、色々とご迷惑、お手数をおかけすることがあるかもしれませんが、何卒ご理解、ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
1月公開講座は、1/18月曜日 三潴正道講座と1/28木曜日 立川談吉講座を予定通り開催します。
感染拡大に対応して、以下のコロナ感染予防と防止対策を徹底したいと思います。どうかご理解のうえ、ご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

*発熱などの風邪の諸症状や、体調不良の場合はご来場をお控えください。
*ご来場の際は、ご自分のスリッパをお持ちください。
*開場前と講座終了後に“3密”を避けるご案内を致します、ご協力ください。
*入場時に検温とアルコールによる手指の消毒を実施しています。
*会場内では常時マスクの着用をお願いします。
*受講者を確実に把握するため、事前申し込みの方に限ります。当日参加はできません。

なお講座開始の前と終わった後、全ての机や椅子などを
スタッフ全員でアルコールによる除菌を行っていることを申し添えます。

特定非営利活動法人「ふれあい塾あびこ」
理事長 秋田桂子
2020/11/05のBlog
シリーズ「古典文学のヒロインたち」第五回
紫式部-地獄?極楽?-
國學院大學講師・文学博士 堤 康夫先生

堤康夫先生ファンの方に大勢お出でいただき、9か月ぶりにシリーズ「古典文学のヒロインたち」を再開いたしました。今回の主題は『源氏物語』の著者、紫式部です。
紫式部は名家の血筋に生まれ、父親は著名な漢学者である藤原為時です。3年連れ添った夫は藤原宣孝、同様に名家の出身です。しかし紫式部の本名は不詳、遺されていません。平安の時代、天皇に係る女性以外は史料が残されていないのです。また名家に生まれたものの、お家没落で下級の貴族に成り下がり働きに出ることになります。
この中で記した『源氏物語』ですが、原本はもはや無く写本が存在するのみです。
紫式部はどんな人だったのか、死後 謡曲や書物に記されているような虚言妄想の人物だったのか。紫式部が見たものは極楽だったのか、地獄だったのか。限られた資料をもとに紫式部の素顔に迫る、楽しい講座をしていただきました。(秋田桂子) 
2020/10/19のBlog
[ 15:47 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
シリーズ“こだわって生きる我孫子の人”23
タンザニア&キリマンジャロを歩く
白樺同人(薪割り集団) 高橋 重氏

7か月ぶりに公開講座の開催を再開したNPO法人ふれあい塾あびこ、10月19日の講師は高橋 重氏です。高橋講師は東京生まれで化学系企業や財団などに勤務され、高校時代から現在まで登山(岩、沢、雪、山スキー)や植物観察を楽しまれています。
講師は2019年7月 面積は日本の約2.5倍、人口は5632万人のアフリカ大陸のタンザニアを訪問。標高4566mのメルー山、5895mのキリマンジャロにも登って来られました。

この登山にまつわる現地の文化や人々の暮らし、人類発祥の地である大地溝帯、ロベリア・セネシオ・プロテアなどの標高が高い草原に自生する植物についても映像で解説下さいました。1936年にアーネスト・ヘミングウェイが発表した小説「キリマンジャロの雪」で有名なキリマンジャロでは、頂上付近には氷河が残るものの数年の間に消滅する危険に晒されているそうです。
また象徴的だったのは、タンザニアの環境美化への取り組みと、環境保全を目的としたプラスチック製の袋の使用禁止と旅行者の国内への持ち込みが禁止されていることでした。大自然の美しさのみならず、環境の保護や保全への取り組みを交えた体験を具体的に話して下さった講座となりました。(秋田桂子)