ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
ふれあい塾あびこレポ-ト
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1140件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2021/02/11のBlog
「2050年ゼロカーボン」に向けて、我々の生活はどう変わるのか
産業技術総合研究所 安全科学研究部門 
持続可能システム評価研究グループ
主任研究員 歌川 学氏

世界・日本が気候危機の状態にあります。2050年炭素排出ゼロ目標が、宣言されました。
我孫子市も2020年7月に、「ゼロカーボンシティー」を宣言しました。
我孫子市の現状はどうなのか、私たちはなにをすべきなのか、いま利用可能な節電資材や器材はなにか、それらを利用することによって何がどう変わるのか、まちづくりや雇用の創出に結びつく策はあるのか、などなど身近な課題を解説いただきました。

気候危機のない豊かな地域をつぎの世代にどう引き継いでいくか、今の世代を生きる私たちの大きな課題です。 (秋田桂子)
2021/02/08のBlog
新シリーズ「(続)再訪・絵画を観る喜び」①
写実主義・バルビゾン派
美術愛好家 長野一隆氏
 
長野講師はいままで、名画のある美術館や教会など実に世界の2,208施設(アジア293 アメリカ298 ヨーロッパ1617)を実際に回って来られました。そしてご自身で見聞された名画の数々を、軽妙にお話くださいます。
今回は前回で終了した「ロマン主義」に続いて、現代までの10回シリーズでお話しいただくことになりました。
新シリーズの第1回は、フランスを代表する写実主義の画家ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)、風刺版画で一世を風靡したオノレ・ドーミエ(1808-1879)、大地に生きる農民の姿を崇高に描いたジャン=フランソワ・ミレーなどを中心に、オルセー美術館からサンパウロ美術館までの名画を、70枚を超えるスライドで解説下さいました。

ロマン主義から近代絵画が始まり、生きた芸術を作るという現実を直視した写実主義と、自然主義的なバルビゾン派へと西洋の絵画史は発展していきました。(秋田桂子)
2021/01/28のBlog
[ 19:14 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
立川談吉独演会

天気予報では午後から雨になり、所によっては降雪を見るかもしれないとのこと。寒さと足元の悪さが気になったのですが、杞憂に終わりました。年初め恒例の「立川談吉独演会」は、60名のお客様にお出で頂き、立川談吉さんの熱演と相まって初笑いを楽しんでいただきました。

立川談吉さんは2008年に7代目立川談志に入門、談志逝去に伴い、立川左談次門下を経て現在立川談修門下でいらっしゃいます。故郷の北海道帯広市で毎年「立川談吉ふるさと落語会」を開催され、池袋でも独演会を続けていらっしゃいます。その他、新宿での定期的な落語会や立川流一門会、音楽ライブでのMC、作詞、朗読の活動などもされています。

きょうは完成度が最も高いと言われた、6代目笑福亭松鶴が得意とした「らくだ」などを話してくださいました。コロナウイルス禍で「上野鈴本演芸場」や「浅草演芸ホール」「池袋演芸場」などが休席となるなか、我孫子で落語噺が楽しめたことに感謝しております。(秋田桂子)
2021/01/21のBlog
[ 14:05 ] [ ふれあい塾講座記録 ]
謹んでお知らせ申し上げます。

1月28日木曜日午後2時半から、我孫子市民プラザホールで開催させていただきます
「立川談吉独演会」はおかげさまを持ちまして、<満席>となりました。

ご案内の通り(定員80名 事前申し込み 完全予約制)となっておりますので、申し訳ございませんが受付を終了させていただきます。

当日会場にお出で頂きましてもご参加が叶いませんことを、申し添えます。
どうぞ事情をご理解いただき、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人「ふれあい塾あびこ」理事長 秋田桂子
2021/01/18のBlog
現代中国講座
中国の行方 その光と影
麗澤大学名誉教授 三潴正道氏

中国共産党中央委員会の機関紙である「人民日報」を長年にわたって読み解き、最新の中国情報を分かりやすく伝えてくださる三潴正道先生。
便利性を維持しながら、消費エネルギーを削減しようとする世界の動き。経済を動かしながらも、新型コロナの撲滅に集中する人類の動き。
この世界的な課題に向き合いつつ、一方で習近平体制の維持を図り、「中華民族の復興という偉大な夢」に向って突き進むであろう中国。
ことしの第14次5ヵ年計画で、新しい産業革命と科学技術革命において世界のイニシアチブを握ろうとする中国。
アメリカに代わる国際社会のリーダーとして国際協調の姿勢を示しつつ、その一方で対中包囲網に身構え、強固な中華経済圏を構築して籠城作戦を取り、周辺諸国との領土問題にも先鋭化する中国。

結党100年を迎え、アメリカの新大統領とどう対峙し、どこへ向かうのか?
中国の抱える光と影の数々を、豊富な事例から詳しく解説下さいました。(秋田桂子)