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エコライフ あびこ
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2009/07/02のBlog
今にも降ってきそうな天候の中、市役所職員2名、環境レンジャー4名、我孫子市立第4小学校の引率の先生3名と、4年生70名の皆さんが、手賀沼公園に集合した。
コブハクチョウの親子5羽が歓迎をするかのように、近寄って来た。この白鳥が、時には公園に自生している「クローバの葉」を食べ、2か月でここまで成長と聞き、小学生ともども驚きました。2槽の船に分乗し、風もなくどんよりとした手賀沼見学へとスタートした。
市職員の案内を聞きながら、学童たちは、聞きもらすまいとメモする女子、友達と楽しく会話する男子、船から手を出し水に触れる男子と様々でした。市内の小学生が社会勉強の一環で「手賀沼」を見学し、手賀沼の移り変わり、自然の豊かさなどを肌で感じ取る、素晴らしい体験が出来たのでは、
沼には、カワウが飛び交い、身近で見る野鳥に興奮気味に見入る女子、以外と大きく近寄って来たアオサギ、カヌーに乗っている人、広範囲に繁茂しているハスの群生地、迫力ある手が大橋(下を通過した)6回を迎えたトライアスロンの話、等々、普段目に、耳にしないトピックスが小学生の心に印象深かったのではないでしょうか。
自然豊かな我孫子に住んでいることが、誇りに思えるように、これからも手賀沼を機会あるごとに学習してほしいと思いました。
2009/06/29のBlog
谷津ミュージアムには、二年ぶりの観察であり、梅雨時期でもあり天候不順で開催が危ぶまれておりましたが、暑い雲に覆われ、むしろ日差しを和らげた観察日和であった。3人の市民と、小学3年生(男子)}が特別参加でしたレンジャー6人の計10名で東我孫子駅前を出発。
スタートに先駆け、街並みを歩くにも、トンボ(ノシメトンボ)の確認を提案され、全員が電線やら、植垣に目を投じ、街並みを心一つになったのでした。ちなみに駅から谷津入口までの区間で210余匹であり、以前は800匹ほど確認された話を聞き、その減少に驚かされました。
ウサフジの美しい富士色はフジの花によく似た色から名つけられたそうです。ノシメトンボをはじめ、オオシオカラトンボ♂・♀、多くのトンボ、ベニシジミをはじめ多くのチョウに加え、アオダイショウ、アメリカザリガニ、「エゴのネコアシ」、熟した桑の実を食した時は昔が懐かしく思い出された瞬間でした。トンボやチョウの出会いは、その日の出会いが、運なのだと聞き、本日は、とても良い日であったと感じたことと、谷津の自然は、我孫子市や市民活動団体の人々のご苦労が自然を保たれていることだと感じながら帰路につきました。
2009/06/04のBlog
中央学院大学アクテイブセンターが実施している「暮らしに役立つ身近な気象の知識」に応募し、既に3回の講座が行われている。講師は仲井圭二(気象予報士)先生、
パワーポイント、資料を基に大変わかりやすい口調と丁寧な講座のせいか、90分間がもう終わりかと感じるほどです。
小生が、気象学を学ぶきっかけは、地球温暖化と気候変動の関係がどのような因果関係にあるのかという疑問からです?講座を聞き、資料を読む中で、海水温の上昇が熱帯地域で発生した低気圧が、台風(風速17.1m/s以上)に発達し、日本方面へと進路を変え、勢力を増してくるそうです。ハリケーン、モンスーン、台風の大型化、ゲリラ豪雨の多発化は温暖化の影響がないとは言えない。と講師が説明をしておりました。
講座は後3回を残し、「海岸災害と防災」「気候変動と環境」では、温暖化の核心に触れるのではと楽しみにしております。
2009/05/11のBlog
昨日、真夏日に近い晴天の中、県立親水広場の屋外等で盛大に開催され、多くの人々が各ブースにたちより、特に環境部門では、多くの資料に見入っていたのが印象的でした。我孫子市手賀沼課のブースでは、体験試乗(小型ヨット)への申し込みが殺到し、11:00頃には定員となるほどの反響でした。隣のブースでは、我孫子ガイドクラブには、手賀沼に生息している(ヌマガイ・マルドブガイ・フネドブガイ)ドブガイ類3種を水槽で陳列されていた。
何故か、ガイドクラブのブース内には、手賀沼周辺の植物、生き物が写真に解説を添えて展示されていました。それもそのはず、広報あびこに毎回掲載されている「あびこ植物図鑑」、の投稿者である佐久間寿幸さんが参加されており、植物にまつわる多くの貴重なお話を伺い、実のあるエンジョイ手賀沼でした。最後に某所に絶滅危惧種の生息が確認された話を小耳にしたことは今後話題の一つとなるのかな?
2009/04/10のBlog
[ 14:39 ]
この付近の桜の開花は、東京千代田区の九段坂にある標準木(ソメイヨシノ)の開花を観測し、2月の中旬ごろからの1日の平均気温をポイント化し、それぞれの気温に応じてあらかじめ定められた数に換算し、その和が20となった日を開花とするとのことです。
桜前線でいう、「開花」という用語は、数輪の花が咲いた状態、「満開」とは、その木全体の80%以上が咲いた状態を指すのだそうです。
何はともあれ、今年の桜は例年になく見事に咲き誇っているかのように見えます。地球温暖化問題を語るたびに、また、温暖化が顕著である話しとして、近年の桜の開花が速まり、ナガサキアゲハが関東でも見られるなど、桜や蝶が温暖化の引き合いに出ます。それよりも増して、海面上昇、氷河の融解、健康被害、農作物の被害、砂漠化等などそう遠くない将来、多くの被害が予測されています。私たちの生活を脅かすほどの危機が迫っていると、科学者(IPCC)たちのグループが発表しています。