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エコライフ あびこ
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2009/10/02のBlog
[ 15:21 ]
低温度地域からの紅葉のたよりが、新聞やテレビで報じられていたのはいつだったか、2~3週間も前のことだったかもしれません。水田では重たげに稲穂が垂れていたのも、1~2週間も前のことだった。いまはすっかり刈り取られ、新米としてスーパー等で販売されているようだ。近所の栗林もすっかりイガだらけになっている。柿は実をつけているのだがまだ青いのやら、真っ赤に熟してしまったのやら今年の柿は、豊作とは言えない、コスモスは秋の象徴かのように咲き誇っている。これだけで秋を十分感じられる今日この頃である。「秋」は、食欲の秋、スポーツの秋、など表現するが、小生にとっての秋は、どうしても、ネガテイブに想像しているのは?その反面気持の上では、何やら複雑な秋を迎えているのは小生だけだろうか。毎日が日曜日の小生にとって周りの景色の移り変わりが目を楽しませてくれる。
2009/08/24のBlog
昨年12月に五本松公園内に架けた巣箱の調査を実施しました。巣箱は、市民の応募者を含め、26個に及び、野鳥が巣作りし、時期的にシジュウカラが巣立っていることは確かであるが、中を見るまでは、何がどうあるのかワクワクでした。巣箱を順番に回収する段階で、巣箱入口に野鳥が出入りしたかがキズでおおよそ判明する。中には、スズメバチが攻撃してくる巣箱もあり、危険にさらされる場面もあった。其の多くは杉やクリ、シラカシ等の林にまでゴキブリが占拠していたことに驚く。それにもまして、巣箱が水辺にいるものと思っていたヤモリが潜んでいたことはむしろ不思議でならない。回収した巣箱は、一個ずつその状態を克明にチエックシートに記録をする。ふたを開けるたびに、歓声、溜息、驚きの声などが混じったみんなの声が公園内に響いていた。中でも、ふれあいキャンプ場の3か所に架けられた巣箱が、それぞれ、営巣されていたことは、人々が近くにいても巣作りには、むしろ容易であるのでしょうか? 23%の確率で巣作りをしてくれた野鳥に感謝、巣箱が破損していたことは、非常に残念であった。巣箱を架けてくれた市民の皆さんが調査に参加していただけたら、もっと盛り上がったのではないでしょうか。次回に期待し全員で記念写真を撮り解散となりました。お疲れ様でした。
2009/07/22のBlog
夏の夜の観察会 開催日 平成21年7月26日(日)
我孫子市環境レンジャーは、ネイチャーインの一環で恒例による「夏の夜の観察会」を今年は7月26日(日)午後7:00~8:30まで、谷津ミュージアムのホタルとアカガエルの里において実施します。集合場所等は、JR成田線、東我孫子駅南口広場 午後7時です。
申し込みは、先着50名(小学生以下は保護者同伴)
我孫子市役所手賀沼課電話:04-7185-1111(内線568)
自然豊かな谷津(岡発戸・都部)で、夏の夜の虫の音や幻想的なホタルの舞をお楽しみください!
※駐車場はありません。車でのご来場はご遠慮ください。
※持参:懐中電灯、タオル、虫除けスプレー等、長袖・長ズボン、汚れても良い靴でご参加ください。
2009/07/02のBlog
今にも降ってきそうな天候の中、市役所職員2名、環境レンジャー4名、我孫子市立第4小学校の引率の先生3名と、4年生70名の皆さんが、手賀沼公園に集合した。
コブハクチョウの親子5羽が歓迎をするかのように、近寄って来た。この白鳥が、時には公園に自生している「クローバの葉」を食べ、2か月でここまで成長と聞き、小学生ともども驚きました。2槽の船に分乗し、風もなくどんよりとした手賀沼見学へとスタートした。
市職員の案内を聞きながら、学童たちは、聞きもらすまいとメモする女子、友達と楽しく会話する男子、船から手を出し水に触れる男子と様々でした。市内の小学生が社会勉強の一環で「手賀沼」を見学し、手賀沼の移り変わり、自然の豊かさなどを肌で感じ取る、素晴らしい体験が出来たのでは、
沼には、カワウが飛び交い、身近で見る野鳥に興奮気味に見入る女子、以外と大きく近寄って来たアオサギ、カヌーに乗っている人、広範囲に繁茂しているハスの群生地、迫力ある手が大橋(下を通過した)6回を迎えたトライアスロンの話、等々、普段目に、耳にしないトピックスが小学生の心に印象深かったのではないでしょうか。
自然豊かな我孫子に住んでいることが、誇りに思えるように、これからも手賀沼を機会あるごとに学習してほしいと思いました。
2009/06/29のBlog
谷津ミュージアムには、二年ぶりの観察であり、梅雨時期でもあり天候不順で開催が危ぶまれておりましたが、暑い雲に覆われ、むしろ日差しを和らげた観察日和であった。3人の市民と、小学3年生(男子)}が特別参加でしたレンジャー6人の計10名で東我孫子駅前を出発。
スタートに先駆け、街並みを歩くにも、トンボ(ノシメトンボ)の確認を提案され、全員が電線やら、植垣に目を投じ、街並みを心一つになったのでした。ちなみに駅から谷津入口までの区間で210余匹であり、以前は800匹ほど確認された話を聞き、その減少に驚かされました。
ウサフジの美しい富士色はフジの花によく似た色から名つけられたそうです。ノシメトンボをはじめ、オオシオカラトンボ♂・♀、多くのトンボ、ベニシジミをはじめ多くのチョウに加え、アオダイショウ、アメリカザリガニ、「エゴのネコアシ」、熟した桑の実を食した時は昔が懐かしく思い出された瞬間でした。トンボやチョウの出会いは、その日の出会いが、運なのだと聞き、本日は、とても良い日であったと感じたことと、谷津の自然は、我孫子市や市民活動団体の人々のご苦労が自然を保たれていることだと感じながら帰路につきました。