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あびこ女性会議だより
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2017/11/21のBlog
夫婦の家事分担ギャップ、主要国ワーストは日本
 イバンカ・トランプ米大統領補佐官の演説などで注目された政府主催の国際女性会議(WAW!)。そこで関心を呼んだのは、「無償労働の分配」、つまり家事や育児といった報酬を伴わない家庭内労働の分担です。世界屈指の「ワンオペ育児」で知られる日本が変わるために何が必要なのか・・・・https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261691

◆ 国際女性会議WAW!(WAW! 2017)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_002203.html

ワンオペ育児
何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある


2017/11/12のBlog
今から!さらに楽しい時間を過ごすために! 「働く」「学ぶ」「遊ぶ・楽しむ」「地域貢献」をキーワードに、シニア世代が地域でいきいきと過ごすための情報をまとめました。ぜひご活用ください。

目次
1. 統計から見る我孫子市のシニアの地域参加
2. 私はこうして地域参加
3. 自分に合った活動を始めてみましょう!
4. 地域の情報を集めたい方はこちらから
5. まずは出かけてみませんか?

◆「オトナのための地域参加ガイドブック」詳細は下記我孫子市HPをご覧ください。
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/koureishafukushi/seikatsushien/jouhousassi.html


2017/11/05のBlog
「世界経済フォーラム」は2日、2017年版の世界の男女平等度ランキングを発表した。
日本は144か国中114位と、昨年より順位を三つ下げて過去最低を更新した。1~3位はアイスランド、ノルウェー、フィンランドと北欧勢が占めた。

ランキングは教育機会、健康、政治参加、経済活動の4分野で、男女格差や女性の参加率を指数化した。日本は健康の平等度が1位(昨年40位)、教育機会は74位(同76位)だったが、政治参加が123位(同103位)、経済活動が114位(同118位)と低かったことが響いた。

日本はランキングが始まった06年は80位だった。09年に75位まで浮上したが、日本の女性団体などからの指摘で101位に下方修正され、ここ2年は110位台まで下げた。

ランキングは東アジアの国が低くなる傾向があり、中国は100位、韓国は118位だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00050031-yom-soci

◆The Global Gender Gap Report
http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2017.pdf


2017/10/30のBlog
《内閣府 男女共同参画局から》
平成29年度「女性に対する暴力をなくす運動」期間中(11月12日~11月25日)に、パープル・ライトアップへのご協力をお願いいたします。

毎年、東京タワーや東京スカイツリーをはじめ、全国の様々なタワーや商業施設などを、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなみ、紫色にライトアップしていただいています。(※各地のライトアップ写真は下記HPにてご紹介しています。)
さらなる運動の広がりをめざし、地方公共団体、企業、学校、その他幅広い方々からのご協力をお待ちしております。

ぜひ下記URLより募集ページをご覧いただき、実施のご検討や呼びかけをお願いいたします。
「パープル・ライトアップ」について詳細と申込はこちら↓
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/purple/index.html

「女性に対する暴力をなくす運動」についてはこちら↓
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html
2017/10/18のBlog
<あびこ女性会議・我孫子市共同主催>
家族の形も様々になり、働き方も変化し、私たちは今、人生において多様な選択肢を手に入れています。
「標準型」がなくなり選択肢が広がったということは、自分自身で生き方や働き方を主体的に選ばなければならなくなったということです。
ロールモデルや型が見えなくなったこの時代を、自分を大切にしながら生き抜く術をグローバルに、ジェンダーの視点から一緒に考えていきましょう。

自分に「いいね!」~とらわれない生き方をめざして~
10月21日(土)午後1時30分~4時 
(午後1時開場)場所 あびこ市民プラザ・ホール(我孫子ショッピングプラザ3F)
講師 柚木(ゆき)理子(まさこ)さん 元川村学園女子大学教授費用 無料 直接会場においでください

問い合わせ
あびこ女性会議・濱田(Tel・Fax04-7183-2789) 
または、我孫子市役所男女共同参画室
(Tel 04-7185-1752 Fax 04-7185-1520)へ


2017/09/30のBlog
[ 19:47 ] [ ニュース あびこ女性会議 ]
あびこ女性会議ニュース 22号 

目次

男女共同参画統計の特徴と活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

●市との共催で講演会を開催します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
自分に「いいね!」~とらわれない生き方をめざして~
10月21日(土)午後1時30分~4時 
(午後1時開場) 無料 先着 100名
場所 あびこ市民プラザ・ホール(我孫子ショッピングプラザ3F)
講師 柚木(ゆき)理子(まさこ)さん 元川村学園女子大学教授

●「市民のチカラまつり」の展示部門に参加します・・・・・・・・ 2



2017/09/09のBlog
[ 21:44 ] [ 女性と健康 ]
「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めることを目的に、昭和57年に厚生労働省によって定められました。

最近では、軽い症状の場合に救急車を呼んだり、なかには救急車をタクシー代わりに呼んだりすることが問題になっています。
緊急ではない場合にも救急車を呼んでしまうと、本当に救急車を必要とする人への到着時間は長くなります。
 
救急車を呼ぶべきか迷った時は、お住まいの市町村の救急相談窓口へ電話を掛けて相談するか、総務省消防庁が提供している全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)を活用する等の方法で対処できます。
 
平成28年版消防白書(総務省消防庁)によると、平成27年の救急自動車の出動件数は、前年(598万4,921件)に比べ6万9,894件増加し、605万4,815件となりました。これは、全国で1日平均1万6,589件、約5.2秒に1回の割合で救急隊が出動したことになります。

また、救急自動車により搬送された人は、平成27年は547万8,370人で、このうち、死亡、重症、中等症の傷病者(負傷したり病気にかかったりした人)の割合は全体の50.4%です。一方、軽症の傷病者及びその他(医師の診断がないもの等)の割合は、49.6%となっています。 

救急車利用マニュアル(総務省消防庁)
http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf



2017/08/29のBlog
認知症の方などの介護は、他の人から見ると介護していることがわかりにくいため、介護中に誤解や偏見を持たれることがあります。

このマークを付けている方は、介護をしています! 温かく見守ってください!
この「介護マーク」は、介護する方が介護中であることを周囲に理解していただくため静岡県で考案され、厚生労働省も周知を図っています。

我孫子市でも介護マークを普及させるため、無償で配布をしています。
市民の皆様のご理解をお願いするとともに、以下のような場合に、ぜひご活用ください。

・介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
・駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
・男性介護者が女性用下着を購入するとき
・病院で診察室に入る際、一見介助が不要に見えるのに一緒に入室するとき など


◆介護マークの普及について/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/i01.html

◆「介護マーク」をご活用ください/我孫子市HP
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/koureishafukushi/seikatsushien/kaigo_mark.html

2017/08/27のBlog
みんなで知ろう!! 認知症
認知症とは
認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために、もの忘れ症状などさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。
老化による、もの忘れと認知症は違います。

認知症ケアパス
我孫子市認知症ケアパス「認知症になっても安心して暮らせるまち・あびこ」
認知症の予防から介護・ケアまで役立つ情報を掲載したリーフレット(認知症ケアパス)です。
認知症について相談できる市内医療機関などを掲載しています。

掲載内容
認知症の予防、認知症気づいてチェックシート
身体も頭も元気になる教室・クラブの紹介
気になる症状があるときの相談先(市内医療機関など)
介護をされている家族の方の相談先など

◆詳細は下記我孫子市HPをご覧ください。
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/koureishafukushi/seikatsushien/keapasu.html

2017/07/25のBlog
4歳くらいまでの幼児を中心に、例年夏に流行する手足口病の患者数が、8月2日までの1週間で全国で3万人を超えたと、国立感染症研究所が11日に発表した。

手足口病は、口内炎や手足に水疱性の発疹ができるウイルス性の感染症。
この病気にかかりやすい年齢層の、乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要。
潜伏期間は3~6日間。
5歳以下が90%を占め、特に1~3歳にピークがある。
かかった子供の咳やくしゃみでウイルスが飛び散り、それを他の子供が吸い込んで発病する。

発疹は1週間以内には自然に治る。
流行期の保育園や幼稚園などの乳幼児施設においては、手洗いの励行と排泄物の適正な処理、またタオルを共用しないなどの感染予防対策が重要となる。

2017年の手足口病の報告数は増加しており、これから本格的な流行期を迎える時期と予想されるため、その発生動向には注視し、各関係機関において感染予防対策を講じる必要がある。

◆国立感染症研究所
https://www.niid.go.jp/niid/ja/


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