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あびこ女性会議だより
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2007/10/20のBlog
[ 10:16 ] [ 市民活動支援 ]
あびこ女性会議の活動拠点の一つ、我孫子市市民活動ステーションを紹介します。ここは、千葉県けやきプラザ10階の手賀沼を一望できるビューポイントでもあります

我孫子市には200以上の市民団体が活動していますが、多くの団体がこの市民活動ステーションを利用しています

市民活動ステーションを拠点に、我孫子市の市民公益活動、市民事業を支援することを目的とした市民活動サポート委員会が設置されています。
この市民活動サポート委員会は、我孫子市、我孫子市社会福祉協議会、あびこ市民活動ネットワーク(市民)の三者による共同運営をしています。
市民活動サポート委員会の活動については、改めて書くことにします。
我孫子市市民活動ステーションは、フリースペースのほか、会議スペースA・B、メールボックス、展示コーナー、印刷作業スペース、パソコンなども無料で使用できます。またロッカーやコピー機なども利用できます。
2007/10/07のBlog
いま、話題のマイケルムーア監督の映画「シッコ」(sicko 病気)を、もうご覧になりましたか。

この映画は、アメリカの医療保険制度を取り上げたものですが、アメリカには国民健康保険制度がありません。
基本的には、民間保険会社へ自己責任で個人加入をすることになっていますが6人に1人が未加入者で、年間1万8000人もの人が死んでいきます。
事故で2本の指を切断した男性は、「薬指を接合するには1万2000ドル、中指は6万ドル、どうする?」と選択を迫られ中指の接合をあきらめてしまいした

なぜ、アメリカはこうなのか.
保険に入っている人の場合でも、保険会社は出費を抑えるために、保険が適用されないよう適用除外の診断名を多数(無数に)用意をしています。
しかも、適用除外の診断をした医師には報酬がでるという仕組みまで・・・・!
これでは、保険に加入していても、いなくても高い医療費を払わねばならないのです。
ムーア監督はカナダ、イギリス、フランスへ調査に行きます。
さらに、治療を満足に受けられなかった人々を連れキューバにも・・・。
「なぜアメリカには他の国のように国民健康保険がないのか。よその国の良いことは真似をしても良いではないか」と問いかけます。

ところで、日本は医療費の自己負担額が1割から3割になり、救急の場合でも病院に受け入れてもらえない実態も相次いでいます。
これからの、日本の医療保険制度はどうなるのでしょうか?
アメリカのようにならないとも限りません。
どうあるべきか、を考えるえるための良い機会になればと思います。
(K.M)
2007/09/30のBlog
[ 22:57 ] [ こぼれ話 ]
あびこ女性会議は、さまざまな団体とネットワークをし、連携・協力関係をつくっています

昨日は、我孫子市の「高齢社会への対応を探る会」のイベントに参加した。
以下は、私(A.S)の個人的な解釈と感想である。
講師の征矢英昭さんは、フリフリグッパー体操の提唱者で今や全国的に注目を集めている。
我孫子市の隣の茨城県利根町では「利根プロジェクト」をスタートさせ、高齢者の認知症予防にも役立っているということで、自治体や福祉団体からの問い合わせが相次いでいる。

なぜ、シマウマは胃潰瘍にならないのか。
答えは? 悩まないから(将来の不安・心配事がない)。

ストレスホルモン(コルチゾール)が増加しすぎると脳の海馬を萎縮させ、神経機能を狂い死にさせ、ウツを誘発するというショキングなお話から始まったが
フリフリグッパーは、適度に脳の活性化を高め、血流と気分を気持ちよく前向きに変えることができるということでやや安心?

好んで行う遊びや運動は、高齢者でも神経細胞を新しくさせ、記憶力を高め、アルツハイマー症を減少させるということである
介護予防の一助になれば一挙両得!!

会場に詰めかけた高齢者?の皆さんが音楽に合わせて嬉々としてフリフリグッパーの実習に取り組んでいる様子はアルツハイマー症も逃げ出しそう!
ともかく、続けなければ効果が無いらしい?
何事も、継続は力なり!
第2部のお元気シニアの紹介では、老いて?ますますお元気!!80代、90代の皆さんのパワーに長寿国、日本を実感!

快適生活とは?
たとえ高齢になっても、小さな目標を実現することこそが(自己実現)楽しい人生となり、そのためには、少しの体力・知力・意欲(夢)が必要なのである
ともあれ、元気で長生きはみんなの願い!!
(A.S記)
2007/09/27のBlog
「ダンジョキョウドウサンカク」 なんて言いにくい言葉! 
それでも、私は、この言葉が出来たことによって「みんなでいろんなことを分かち合って、それぞれがそれぞれの幸せを感じて生きていくことを肯定する世の中」にするのだ、ということを日本国は始めたのだということを嬉しく思っています。

そのためには何をなすべきか。
その答えのひとつに「ワークライフバランス社会」を目指す、ということがあると思います。
私たちは、日本国をこれまで『仕事が最も優先される』という社会に、仕立ててきました。
その結果として、家庭崩壊や格差社会、少子化という問題が重くのしかかっているのが現在です
しかし、世界にはさまざまな考えがあることを知ることができます。

「GDP(国内総生産)を上げるのでなく、GNH(※国民総幸福量)を追求するという『あぁ、そんな考え方もあったのか』ということを知ることもできますし、仕事を分け合うために一人ひとりの仕事時間を減らし(失業率が下がり、自由時間が増える!)、人口がわが国よりも少なくても生産性を上げている国がある,ということを知ることができます。

私は、私たち自身が感じていることの多様さを『ムリだから』『世間はそんなに甘くない』という言葉で片付けない、一人ひとりの気持ちを殺すようなことをしない、どうあればベストなのかを最後まで考え抜くチカラが今最も必要なのだと思います。
それが私たちの国にぴったりの『ワークライフバランス社会』を作っていくチカラになると、考えます

これまでいろんなことを成功させてきたわが国です、きっと私たちはとても気分のいい風が吹く社会を作るコトだって、成功させることができると思うのです。
それは誰かがやるのではなく、みんなでやるということ、そのみんなの中にあなたも私もいるのだということ!肝に銘じる毎日です

 ※GNHとは…国民総幸福量のことで、1972年に現ブータン国王ワンチュク氏が就任した際、経済発展が必ずしも幸せに直結しないという考えの下『人の幸せを追求する』という概念として導入された。結果、ブータン国にはホームレスはおらず、非常にゆとりのある生活を送っています。(K.S) 

[ 09:53 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
男女共同参画講演会 テーマ:「ボクが目覚めたワケ
 講師の新木さんは、農林水産省から内閣府男女共同参画局に出向した。
前例のないことで晴天のヘキレキであったが、そこでそれまでの男尊女卑的な考えを改め男女平等の重要性に目覚めた。 
 男女共同参画のお話というと、真面目で面白くない話と思われがちだが、新木さんは基本は押さえながら、判りやすく明るく楽しく男女共同参画を進めることを考えて話している。

 或る中小企業で女性に優しい職場作りをしたら男性も働きやすくなった、当たり前のことをしたら「男女共同参画」になった
 ユーザーは女性ニーズを反映している。女性から好まれる企業でないと立ち行かないから、これからの日本は争って女性を活用するようになるだろう。

 *マネージメント力は女性の得意分野
 主婦は家族の健康、経済、スケジュール、食事、交際・・・家事全般を同時並行で管理・マネージメントしているのだ。
 *家庭での共同参画
「おーいお茶!」から「おーいお茶だよ!」 入れてもらったお茶はおいしい。
「親しき仲にも、よいしょあり(礼儀あり)」 褒められるとうれしい。

 まだまだ続きます(あ)
[ 09:53 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
国際会議などで、日本はダークスーツ一色(諸外国は女性が多い)これは異様な光景であり、日本は男女平等を特に意識せずに発展してきた国として、男女平等への配慮が足りないと思われている。

 女性の活用に消極的
世界は女性活用の大競争時代である。
頭脳立国として日本は、女性の人材活用に消極的なのは残念である
 
 均等法はあるけれど・・・男女の格差・・・3つのハードル
1.いまだに入社で・・・性別に
2.結婚で・・・家庭と仕事との選択
3.妊娠・出産で・・・産休・職場復帰
男性には、このハードルはないのである。
 就職のときだけ男だったらいいのに・・・1998年CM

 政策・方針決定過程への女性の参画
世界各国の中で、人間開発指数HDIは11位である。
政治・経済への女性の参画指数GEMは43位となっている
HDIがトップ10の国はGEMも10位内外であるが、日本は極端に低い
 ※我孫子市の女性議員の割合は40%で全国2位である

まだ続く・・・(あ)
[ 09:42 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
少子化の方向に歯止めをかけるのは何か 
 ワーク・ライフ・バランス:仕事と家庭のバランス
諸制度を整えた上で、仕事と家事・育児・介護など、女性だけでなく男性も、働き方と生活を見直す
家庭生活をしっかりやりながら仕事も(男女とも)できる、良い循環を作っていくことが大事になるだろう

女性の労働力と出生率の関係
最近の数字では女性の労働力が高くなると出生率が上がる傾向にある
環境整備が必須(子育て支援・産休・育休・仕事と家庭の両立・・・)

人生いろいろ、デコボコ道もある・・・リストラ、転職、介護など
不測の事態に備える余裕をもつ。
立身出世はひとにぎりしかないのだ。
多様な選択肢を持った、複々線の人生を生きることが個人の生活を豊かにしていくだろう


つづく・・・・(あ)
2007/09/22のBlog
[ 11:00 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
個人と男女共同参画
家でゴロゴロみのむし夫・・・妻は夫在宅症候群
定年離婚にならないために・・・性別役割分担を解消すると?
生活能力と適度な距離感で、自立した老後を楽しむ
家事のススメ
食事を作れる男はかっこいい!!
できる事をやる・・・役に立つ男と思われる
妻の負担を減らし良い関係を生むだろう
私生活の充実・・・地域活動や趣味の時間をつくることが大事
肩ひじ張らない生活を心がける。

新木雅之(講師)さんの生活力の自立度
家の中でできることやるようにしている。
洗濯・買い物・皿洗い・・・。
昔は、やってあげる・・・・今は、そこに皿があるから洗う。
さりげなくお茶を入れたり・・・。
お父さん「ココロ入れかえたもんねぇー」と言われたときはうれしかった
男女共同参画をすすめるには意識の改革が必要。
関心をもってもらうためには、判りやすく、明るく楽しく、人を引きつけることが大事。
男女がお互いに理解しあい、自分の夢に向けて自己実現できるような社会を。

女性の農力
農産物のユーザーは女性であるが、生産の主体には男性ばかりだ。
農村は女性でもっている・・・女性がやる気を出した地域は強くなるだろう。

平和・環境問題・人権問題(男女平等・人種・障害者・・・)はどこかでつながっていると言いたい。
21世紀は、個人が幸せになっていく時代と思いたい。

男女共同参画社会は、5つの「や」
「やわらかい社会」・・・柔軟な発想で多様な個性を受け入れる。
「やりたいことができる社会」・・・さまざまな生き方、働き方ができる。
「やり直しのきく社会」・・・再チャレンジ・ボランティア・趣味などに。
「やすらぎのある社会」・・・ワークライフバランス・健康など、良い循環をつくる。
「やさしく、楽しい社会」・・・男女共に分かち合えるような。

ボクが目覚めたワケ1~4 終わり・・・(あ)
2007/09/08のBlog
[ 15:13 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
9月8日(土) 男女共同参画講演会のお知らせ

テーマ: ボクが目覚めたワケ
ーのびやかに生きる男女の 参画社会ー 男女共同参画は男性から発信しよう!!

 定年後の男性が地域活動に参加していくとき、家庭内の共同参画が大切です。
男性の視点から男女共同参画を考えていきます。

定年後の男性に限らず、男性が生活面で自立することは、女性にとっても家事の負担が軽くなり喜ばしいことです。
夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

 男性講師の経験を交えて楽しく、ボクが目覚めたワケを探りませんか!!
 
 講 師:元内閣府男女共同参画課長
 新木雅之さん
 開催場所:アビスタホール
 託 児:2歳以上 要予約


主催;あびこ女性会議/我孫子市 
後援:あびこ市民活動ネットワーク

2007/09/03のBlog
[ 13:51 ] [ こぼれ話 ]
ユニーバーサルデザインというテーマで写真を撮ることになりましたが、なかなか難しいテーマで、探すのに苦労しました。
結局、一般的な点字ブロックや身障者トイレの手すり水道のレバーなどになってしまいました。
大学の構内ということもあったかと思います。
身障者トイレの水道レバーと手すりです。
身障者だけでなく高齢者、子ども連れ、妊婦など一般の人にも使いやすくなっています。