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あびこ女性会議だより
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2007/12/31のBlog
大人のDV(ドメスティック・バイオレンス・家庭内で行われる夫婦間の暴力)と、まったく同じことが高校生、大学生の間で起こっています
相手を自分の所有物のように考えることから相手への支配が始まります。暴力を振るう方も、振るわれる方も、どちらも愛しているから、愛されているからと考えるので、DVであり暴力であることに気づきません
相手を独占することや束縛することは愛ではありません。

デートDVについて考えてみませんか!!
DVのない社会、人権が尊重される社会、男女平等な社会をめざしましょう!!

千葉県女性センターを考える会のお知らせ
ちば県民共生センター東葛飾センターフェスティバル

ワークショップ
ビデオ上映と話し合い
デートDV~相手を尊重する関係をつくる~
1月12日 13:00~15:00
高校生をモデルとして、デートDVを中心に、DVをわかりやすく解説したビデオの上映30分と話し合いです。

あびこ女性会議のブログは、我孫子市市民活動サポート委員会のホームページとリンクしています。
http://www5.ocn.ne.jp/~shimin-c/
2007/12/30のBlog
[ 00:10 ] [ 男女共同参画社会 ]
幼い子どもをもつ家族を対象に、『もう一度考えて、子育て』 川村女子学園の内海崎先生のお話と、家族・仲間で作る『作ろう!でっかいクリスマスツリー』が行われました。

内海崎先生のフィールドワークから浮かび上がってきている現在の子供たちの反応の報告などがなされました。
子どもはどう思っているか
① あなたの周りの男の子・女の子
② 職業の男女の比率をどう見ているか~ 女性の比率について
③ 将来への期待
④ 女子に低い性別役割受容
⑤ 自尊感情の男女差
⑥ 不安・心配・孤独、抑えている感情

実際の子育てでは?
①周囲のおとな自身が固定的な性別役割意識にとらわれていないか、見直してみる
②子どもたちに男女の性別によって、言動に制約を設けていないか考えてみる
③子どもたちに男女の多様な役割モデルを示しているか注意してみる

「その子らしさを見つけるには?」
・社会や文化から無意識植えつけられる、性のあり方についての先入観を持たない。
・性別にとらわれず、子ども一人ひとりの人格や個性を尊重する
①固定化された性役割から自由になること。
②「女はこうあるべき、男はこうあるべき」という考えを持たないいこと。

クリスマスツリーは、家庭にあった包装紙やリボン・スーパーからいただいた発泡スチロールなどを使ってのツリー作りです。
子供たちが、めいめいに好きなことを好きなように作りました。
このツリーは柏の葉にある、ちば県民共生センター東葛飾センターに12月いっぱい飾られています
2007/12/17のBlog
[ 16:18 ] [ 市民活動支援 ]
市民活動は、「わが町のまちづくり」を担う活動である。「わが町を、どんなまちにしたいか」というビジョンなくして市民活動の支援はできないだろう。
これまでの市民活動は自己完結的のものでも十分に思われた。しかし「 市民が 自立し、「まちづくり」の主体として参画し、地域の課題を解決したり市民のニーズに合ったサービスを提供する市民活動に期待が高まっている。
 これからは、お互いに「市民」としての知恵と労力を共有し連携することで、大きなうねりとしての「まちづくり」の政策形成ができることになるだろう、と以前から考えていた。
先日、横浜市の市民活動支援センターに視察に行った。
我孫子からバスで首都高を通っていくので渋滞を心配したが、スムーズに流れ、東京お台場レインボーブリッジを横目に通り過ぎ、横浜の歴史的建造物神奈川県庁(通称キング)、横浜税関(通称クイーン)横浜市開港記念会館(通称ジャック)や赤レンガの建物を車窓から眺めることができた。今も横浜のシンボルとして観光客を集めているという

中間支援組織について
日本においては、「中間支援組織」が本来の「NPOへ資金の仲介」という機能より、情報提供や相談業務対応やNPO間ネットワーク、企業や行政とのコーディネートを行う組織が多いことがわかった。

今後参考にしたいこと
中小のNPOのエンパワーメントについての支援が求められている
②NPOの運営や事業展開についての相談に力を入れることがNPOのエンパワーメントの支援になる。
③企業や行政とのコーディネートは、チャンスを捉えて働きかける
④中間支援組織の課題は、「自主財源の乏しさ」「行政資金(委託料・指定管理料)に依存」している部分が多いこと!?
横浜市市民活動共同オフィスについて
事務所をほしいが資金が少ない、と言う団体にも提供できるのは良いと思う。
また、異なる団体との交流や連携ができ活動の活性化が期待される。 

2007/11/18のBlog
[ 15:49 ] [ 男女共同参画社会 ]
お話と工作のイベントのお知らせ!!

こどもの育て方についていっしょに考えてみませんか?
おはなし:もういちど考えて子育て・・・・内海崎貴子さん(川村学園女子大学準教授)

みんなで、親子で
どんなクリスマスツリーができるかな・・・お楽しみ!

こうさく:作ろう!でっかいクリスマスツリー>・・・・ 沼尻昭子さん(美術講師) 嶋久幸さん(彫刻家)

主催:千葉県男女共同参画推進員(東葛地域)/千葉県民共生センター東葛飾センター
千葉県男女共同参画推進員は、県内、地域間の交流を図りながら、男女共同参画社会推進のため、地域に根ざした活動をしている
2007/10/30のBlog
我孫子市市民活動サポート委員会は、市内の市民活動を支援するための組織で、「市民」「我孫子市社会福祉協議会」「我孫子市」の三者が共同運営し、けやきプラザ10階にある市の施設「あびこ市民活動ステーション」を活動拠点として活動しています。
あびこ女性会議は、「市民(あびこ市民活動ネットワーク)」としてサポート委員会に参画しています。
 
おもな事業
市民活動サポート委員会は「総務部会」、「情報部会」、「研修交流部会」の3部会に分かれて事業を行っています。主な事業としては、市民活動に役立つ情報の発信(年4回の広報誌の発行やホームページ)のほか、市民活動団体同士が交流できるイベントや講座の開催などを通じて、市民活動の支援を行っていきます。

また、市民活動サポート委員会は、「シニア世代歓迎の集い」や「市民活動フェア」の企画・準備・運営にも積極的に関わっています! 


市民活動サポート委員会の主催事業「市民活動入門講座」のお知らせです。
市民活動入門講座・参加者大募集中>

「我孫子をさわろう」
-縄文人や白樺派文人はなぜ我孫子を愛したのか!- 


これから市民活動に参加したいと考えている方に、まず我孫子のまちを知り、そこで活動している市民活動について知っていただくために週末2日連続講座として開催します。
(1日目)11月10日(土)10時~16時 
我孫子南近隣センターホール(けやきプラザ9F)
①:我孫子の現状と歴史 ②:手賀沼の環境 
③:白樺派の文人達 ④:地域で活動する市民団体紹介他

(2日目)11月11日(日)9時30分~12時 市内4コース(選択)を歩いて見学・体験
①:我孫子地区の文化と歴史に触れる
②:手賀沼とジャパン バード フェスティバル、鳥博を見る
③:布佐の歴史景観と相島芸術文化村を訪ねる
④:古利根沼と自然観察の森に遊ぶ

参加費:300円 定員100名(先着順)
主催:我孫子市市民活動サポート委員会
2007/10/20のBlog
[ 10:16 ] [ 市民活動支援 ]
あびこ女性会議の活動拠点の一つ、我孫子市市民活動ステーションを紹介します。ここは、千葉県けやきプラザ10階の手賀沼を一望できるビューポイントでもあります

我孫子市には200以上の市民団体が活動していますが、多くの団体がこの市民活動ステーションを利用しています

市民活動ステーションを拠点に、我孫子市の市民公益活動、市民事業を支援することを目的とした市民活動サポート委員会が設置されています。
この市民活動サポート委員会は、我孫子市、我孫子市社会福祉協議会、あびこ市民活動ネットワーク(市民)の三者による共同運営をしています。
市民活動サポート委員会の活動については、改めて書くことにします。
我孫子市市民活動ステーションは、フリースペースのほか、会議スペースA・B、メールボックス、展示コーナー、印刷作業スペース、パソコンなども無料で使用できます。またロッカーやコピー機なども利用できます。
2007/10/07のBlog
いま、話題のマイケルムーア監督の映画「シッコ」(sicko 病気)を、もうご覧になりましたか。

この映画は、アメリカの医療保険制度を取り上げたものですが、アメリカには国民健康保険制度がありません。
基本的には、民間保険会社へ自己責任で個人加入をすることになっていますが6人に1人が未加入者で、年間1万8000人もの人が死んでいきます。
事故で2本の指を切断した男性は、「薬指を接合するには1万2000ドル、中指は6万ドル、どうする?」と選択を迫られ中指の接合をあきらめてしまいした

なぜ、アメリカはこうなのか.
保険に入っている人の場合でも、保険会社は出費を抑えるために、保険が適用されないよう適用除外の診断名を多数(無数に)用意をしています。
しかも、適用除外の診断をした医師には報酬がでるという仕組みまで・・・・!
これでは、保険に加入していても、いなくても高い医療費を払わねばならないのです。
ムーア監督はカナダ、イギリス、フランスへ調査に行きます。
さらに、治療を満足に受けられなかった人々を連れキューバにも・・・。
「なぜアメリカには他の国のように国民健康保険がないのか。よその国の良いことは真似をしても良いではないか」と問いかけます。

ところで、日本は医療費の自己負担額が1割から3割になり、救急の場合でも病院に受け入れてもらえない実態も相次いでいます。
これからの、日本の医療保険制度はどうなるのでしょうか?
アメリカのようにならないとも限りません。
どうあるべきか、を考えるえるための良い機会になればと思います。
(K.M)
2007/09/30のBlog
[ 22:57 ] [ こぼれ話 ]
あびこ女性会議は、さまざまな団体とネットワークをし、連携・協力関係をつくっています

昨日は、我孫子市の「高齢社会への対応を探る会」のイベントに参加した。
以下は、私(A.S)の個人的な解釈と感想である。
講師の征矢英昭さんは、フリフリグッパー体操の提唱者で今や全国的に注目を集めている。
我孫子市の隣の茨城県利根町では「利根プロジェクト」をスタートさせ、高齢者の認知症予防にも役立っているということで、自治体や福祉団体からの問い合わせが相次いでいる。

なぜ、シマウマは胃潰瘍にならないのか。
答えは? 悩まないから(将来の不安・心配事がない)。

ストレスホルモン(コルチゾール)が増加しすぎると脳の海馬を萎縮させ、神経機能を狂い死にさせ、ウツを誘発するというショキングなお話から始まったが
フリフリグッパーは、適度に脳の活性化を高め、血流と気分を気持ちよく前向きに変えることができるということでやや安心?

好んで行う遊びや運動は、高齢者でも神経細胞を新しくさせ、記憶力を高め、アルツハイマー症を減少させるということである
介護予防の一助になれば一挙両得!!

会場に詰めかけた高齢者?の皆さんが音楽に合わせて嬉々としてフリフリグッパーの実習に取り組んでいる様子はアルツハイマー症も逃げ出しそう!
ともかく、続けなければ効果が無いらしい?
何事も、継続は力なり!
第2部のお元気シニアの紹介では、老いて?ますますお元気!!80代、90代の皆さんのパワーに長寿国、日本を実感!

快適生活とは?
たとえ高齢になっても、小さな目標を実現することこそが(自己実現)楽しい人生となり、そのためには、少しの体力・知力・意欲(夢)が必要なのである
ともあれ、元気で長生きはみんなの願い!!
(A.S記)
2007/09/27のBlog
「ダンジョキョウドウサンカク」 なんて言いにくい言葉! 
それでも、私は、この言葉が出来たことによって「みんなでいろんなことを分かち合って、それぞれがそれぞれの幸せを感じて生きていくことを肯定する世の中」にするのだ、ということを日本国は始めたのだということを嬉しく思っています。

そのためには何をなすべきか。
その答えのひとつに「ワークライフバランス社会」を目指す、ということがあると思います。
私たちは、日本国をこれまで『仕事が最も優先される』という社会に、仕立ててきました。
その結果として、家庭崩壊や格差社会、少子化という問題が重くのしかかっているのが現在です
しかし、世界にはさまざまな考えがあることを知ることができます。

「GDP(国内総生産)を上げるのでなく、GNH(※国民総幸福量)を追求するという『あぁ、そんな考え方もあったのか』ということを知ることもできますし、仕事を分け合うために一人ひとりの仕事時間を減らし(失業率が下がり、自由時間が増える!)、人口がわが国よりも少なくても生産性を上げている国がある,ということを知ることができます。

私は、私たち自身が感じていることの多様さを『ムリだから』『世間はそんなに甘くない』という言葉で片付けない、一人ひとりの気持ちを殺すようなことをしない、どうあればベストなのかを最後まで考え抜くチカラが今最も必要なのだと思います。
それが私たちの国にぴったりの『ワークライフバランス社会』を作っていくチカラになると、考えます

これまでいろんなことを成功させてきたわが国です、きっと私たちはとても気分のいい風が吹く社会を作るコトだって、成功させることができると思うのです。
それは誰かがやるのではなく、みんなでやるということ、そのみんなの中にあなたも私もいるのだということ!肝に銘じる毎日です

 ※GNHとは…国民総幸福量のことで、1972年に現ブータン国王ワンチュク氏が就任した際、経済発展が必ずしも幸せに直結しないという考えの下『人の幸せを追求する』という概念として導入された。結果、ブータン国にはホームレスはおらず、非常にゆとりのある生活を送っています。(K.S) 

[ 09:53 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
男女共同参画講演会 テーマ:「ボクが目覚めたワケ
 講師の新木さんは、農林水産省から内閣府男女共同参画局に出向した。
前例のないことで晴天のヘキレキであったが、そこでそれまでの男尊女卑的な考えを改め男女平等の重要性に目覚めた。 
 男女共同参画のお話というと、真面目で面白くない話と思われがちだが、新木さんは基本は押さえながら、判りやすく明るく楽しく男女共同参画を進めることを考えて話している。

 或る中小企業で女性に優しい職場作りをしたら男性も働きやすくなった、当たり前のことをしたら「男女共同参画」になった
 ユーザーは女性ニーズを反映している。女性から好まれる企業でないと立ち行かないから、これからの日本は争って女性を活用するようになるだろう。

 *マネージメント力は女性の得意分野
 主婦は家族の健康、経済、スケジュール、食事、交際・・・家事全般を同時並行で管理・マネージメントしているのだ。
 *家庭での共同参画
「おーいお茶!」から「おーいお茶だよ!」 入れてもらったお茶はおいしい。
「親しき仲にも、よいしょあり(礼儀あり)」 褒められるとうれしい。

 まだまだ続きます(あ)