ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
あびこ女性会議だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1012件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/03/28のBlog
[ 21:11 ] [ 市民活動支援 ]
市民活動団体向け”ブログ”セミナー開催します!!
ホームページの立ち上げは難しい・・・・。そんな悩みを抱えていませんか?
"ブログ”は手軽に始め、続けられるITの情報発信手段です。ブログを使った活動のPRに挑戦してみましょう。
市民と社協と我孫子市の3者の共同組織市民活動サポート委員会が主催です。
申し込み締め切りましたので、後日この報告をしたいと思います。
2008/03/23のBlog
[ 23:13 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
農業経営のほとんどを占める 家族経営は、よい点がたくさんあ ります。しかし経営と生活の境界がはっきりせず、それぞれの役割や労働時間、労働報酬などがあいまいになり、不満やストレスが生まれがちです
経営主だけでなく、女性や若い農業者にとっても、魅力的でやりがいのある農業にするためには、家族みんなが主体的に経営に参画でき、意欲と能力を存分に発揮できる環境を整えることが重要になります。

家族経営協定とは、家族で農業を担っている家族一人ひ とりが、意欲とやりがいのある魅力的な農業経営を目指し、 経営方針や役割分担、働きやす い就業環境などについて、家族で十分に話し合って取り決める ルールを文書化したものです。

家族経営協定の内容は、「農業経営の方針決定」「労働時間・休日」「農業面の役割分担」 「労働報酬についての取り決 め」「家事の役割分担」などを基本に、それぞれの農家の実情に合わせて決めていきま す。

農林水産省の調査によると、平成 18 (2007)年3月末 現在で、3万4521戸の農 家が家族経営協定に取り組んでおり、我孫子市では現在 16家族が締結しています。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/03/16のBlog
[ 13:28 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
労働には有償労働と無償労働がある。アンペイドワークとは、賃金や報酬が支払われない労働や活動をいう。,
このアンペイドワークは、家事、育児、介護・看護、ボランティアなどの社会的活動、農業や自営業などでの労働など、報酬はないけれども時間を費やし、社会の維持や生活のために欠かすことのできない労働なのだ。
女性は、これらの無償労働のほとんどを担っているが、社会的にも経済的にも過少に評価され、そのため女性は無償労働の経済的貢献が認められないまま、男性との経済格差が生じている現状がある。

内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」(平成19(2007)年8月調査)によると、「夫は外で働き妻は家庭を守る」という固定的性別役割分担については、反対が5割を超えた。「仕事」「家庭生活」「地域・個人の生活」の関わり方について、女性も男性も「仕事と家庭生活をともに優先したい」が多くなっているが、希望とは異なり、現実には男性は「仕事を優先している」が多く、女性は「家庭生活を優先している」が多くなっている。

家庭生活も大切にしたいと思っている男性がアンペイドワークに従事しにくい理由の一つは、男性の長時間労働と考えられ、家事や育児、介護、ボランティアなどの活動をやりたくてもできないという状況にある。
これからは、男女ともに働き方を見なおすことによって、無償労働と有償労働のアンバランスを改め、ともに家事・育児・介護を分担し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を目指していくことが求められる。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/03/09のBlog
[ 17:21 ] [ 市民活動支援 ]
いま、我孫子市では、新しく建設する市民会館についての議論が高まっている。最高のホールが欲しい!!プロを呼んで公演ができる1000人規模のレベルの高いホールが必要だ!。若い世代に質の高い文化・音楽を!音質の悪い設備では聞くに堪えない!など・・音楽関係の団体からの強い要望だ。
しかし、我孫子市は今、財政難と高齢化、税収入の低下、教育・福祉などへの支出増加などなど。厳しい財政状況の中どうするのか・・・。
我孫子の文化を高めることには誰も否定しないだろう。しかし、現実を良く認識し、「必要だから、してもらう」だけではなく「自分たちに何ができるか」を考えるべきだろう。まず、本当に最高のものが必要か。
次世代のために何を残すべきか。そのためにやるべきことは?沢山ある、官民で知恵を出し合い、時間をかけて、より良いものを作っていく。
10年後を見据えて計画、資金の調達方法・企業メセナの活用・運営方法・稼働率・維持費・使用料・・・。
日本各地で箱物建築がヒンシュクを買っている状況の中、後にツケだけを残すのは止めたい。これは、我孫子市民の良識と選択する基準が問われる問題だと思う。”足るを知る”ことも大切だろう。

3/1・2開催された「市民活動フェア」会場入り口付近
テーマは「めざせ!日本一のボランシカ ネットワーク」「ボランシカ」とは、ボランティア・市民活動の略語。(我孫子市社会福祉協議会の造語です)
市民活動フェア
コメデイ・演劇”明日に向かってボランシカ”
定年後、地域の活動場所を求めて、ボランシカをはじめていくシニア世代の男女の模様をコメデイタッチで描いたもの。
市民活動フェア
展示ストリートの展示風景

このブログは、市民活動フェアHPにリンクしています。
2008/03/01のBlog
市民活動団体、企業、学校、社協、行政など80団体以上が参画し、さまざまなイベントを企画。50以上のワークショップと70団体以上のパネル展示が7つの分野で趣向をこらし、盛りだくさんに、にぎやかに開催した。1日・2日と市内の市民活動団体が一堂に会し、日ごろの活動の成果を披露する。市民の間にも年々、浸透し参加者が増えている。
本日は、「市民活動の担い手について考える」パネルディスカッションに参加した。次世代の担い手、人材育成は、会員の高齢化など、切実で悩ましい問題だ。
7人のパネラーの中に、子ども分科会の高校生が一人いた。市民活動に参加したきっかけは部活で学んできたこと。近隣センターで中高生のイベントに参加したことだと。
幸せを届けて、幸せが帰ってくる」と感じ取れる高校生はすばらしい!!
「オレ、これからバイトにいくよ」と同じレベルで「オレ、これから市民活動だよ~~」と言いたいーと。

学校教育の中でボランティア活動をもっと奨めてほしいと願う。
フリースペースと展示の様子
市民活動フェアHPとリンクしています。
http://www.geocities.jp/abikosmkdf/index.html
2008/02/28のBlog
「職場におけるセクシャル・ハラスメント」とは、「職場で、働く人が不快に感じる性的な言動が行われ、それを拒否したことで解雇などの不利益を受けることや、職場の環境が不快なものとなったため、働く人の能力の発揮に悪影響が生じること」をいいます。
たとえば「女性従業員の肩や腰に触る」「職場にヌードカレンダーを貼はる」「性的な冗談を言ったりからかったりする」などがあります。
 セクハラの被害にあった時は、はっきりと拒絶の意思を示し、その行為がセクハラであることを相手に知らせることが大切です。我慢したり一人で解決したりしないで、相談窓口担当者や上司に相談し、職場としての対応を求めることが重要です。
 19年4月1日からスタートした改正男女雇用機会均等法では、①男性に対するセクハラも対象、②セクハラ対策を事業主に義務付ける、などのセクハラに関する規定も拡大されました。
 また、職場で上位の者が弱い立場の者に対して精神的または身体的な苦痛を与えることにより、働く人の権利を侵害し、職場環境を悪化させる行為を「パワーハラスメント(パワハラ)」といいます。 
たとえば「仕事を取り上げ、トイレ掃除や雑用だけに追いこみ、自己退職に追いやる」「付き合いを拒否したため、いじめにあった」などです。
 職場でパワハラの被害を受けたときは、職場の相談窓口か県労働局総合労働相談コーナーにご相談ください。(我孫子市男女共同参画・一口メモより)
2008/02/17のBlog
千葉県流山市、松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、我孫子市の五市のNPO支援センター担当者で構成されている常磐線沿線NPO担当者会議主催の合同会議に参加した。

地域のNPOも増えて、活動範囲も市域を超えて行う団体もある。しかしNPOの抱える問題は多岐にわたり、また組織の担い手などの新たな問題にも直面している

今回は、NPO中間支援組織にかかわる官民が参加して、市域を越えてNPOが抱える課題、組織の担い手などの問題、について話し合った。

2008/02/10のBlog
「つくばみらい市における平川和子さんのDV講演会直前中止に抗議し、改めて実施を求めます」への署名呼びかけの報告です。

呼びかけ人代表者など6名が、2月1日つくばみらい市を訪問し、抗議・要請文と賛同署名を提出した。

呼びかけ人、団体、個人の署名簿を、つくばみらい市長宛提出。
その後、厚生労働省、警察庁、法務省、内閣府を訪問し、面談、記者会見を行う。
※1/11に改正DV法が施行されたところであり、また、今回の改正で市町村はDV防止基本計画策定の努力義務を負ったこともあり、今が非常に大事な時期と認識している(内閣府)。

呼びかけ人 59筆
団体賛同 7筆 個人署名 2555筆 総数 2621筆


詳細は、以下のサイトを参照してください。
 http://www.againstgfb.com/index.htm
2008/01/30のBlog
最近、テレビや新聞などでも、子どもや女性への犯罪が次々と報じられています。
女性や子どもに対する暴力、ドメスティック・バイオレンス(DV)や児童虐待は、もっとも安全であるはずの家庭の中で起こり、しかも信頼している相手から予想のつかない暴力を受けるという深刻な問題です。

家庭であってもDVは犯罪です
DV防止法が2001年に制定され、2004年に改正されていますがまだまだ一般に知られていないのが現状です。

これは単に個人的な問題ではなく社会的、構造的な重大な問題としてとらえ、私たち一人ひとりができることを考えてみませんか。

1/20につくばみらい市主催で予定されていた平川和子さん(東京フェミニストセラピーセンター所長)の「ドメスティックバイオレンス(DV)」をテーマにした男女共同参画講演会「自分さえガマンすればいいの?―DV被害実態の理解と支援の実際」)が、直前の1/16になって、市によって中止を決定されていたことが、毎日新聞ほかで報道されました。

この、つくばみらい市における平川和子さんの講演会直前中止に抗議し、改めて実施を求める署名活動が行われました。
2008/01/20のBlog
[ 14:11 ] [ ワークライフバランス ]
昨年、川村学園女子大学の大学祭で行われたj女性学研究所シンポジウム「ワーク・ライフ・バランスを考える―仕事・子育て・ボランティア」に参加しました。
ワーク・ライフ・バランスというと、私は「仕事と生活(家庭?)のバランスがうまくいってること」と理解していて、それを進めようというのは「うん、これこそ進むべき道だ!」と感じてきました。が、実態はそうではないらしい・・・ということに気付かされたシンポジウムでした

 まず柚木理子さんの「ライフとワークのはざまには」で、ドイツと日本を対比した労働問題からの報告がありました。過労死問題などドイツではありえないとのことでした。
日本では、1980年代後半より労働市場に大量進出した女性ですが、ジェンダーギャップは増大の一途。フルタイマー・パートタイマーでの分断や賃金格差がひらく一方の現状
そんな中「1990年に1.57ショック」で少子化問題が浮き彫りになりました。そこで国は、『経済財政諮問会議労働市場改革専門調査会』を中心に「ワーク・ライフ・バランス」を推進しているようです。2007年10月18日 「ワーク・ライフ・バランス憲章」及び「行動指針」の骨子案が提出され、その中で、週60時間以上働く労働者の割合を2006年に10.8%を10年後には半減。男性の家事育児関連時間(時間/1日)を2006年に1時間のところを2.30時間にする、と言っています。
しかし、そのための対策は? なにをどうやって、このような状態にするんでしょう。
 
先日、新聞で「母子家庭への就労支援がまったく機能していない」→補助金の削減だけが進み「今でもフルで働いていても、子どもを育てるのに大変なのに、これでは一日中働き続けても生きていけない、子どもとの時間が取れない」などの声を上げていることを取り上げていました
週60時間以上働く労働者の割合が半減どころか増大しそうな2007年以降、「労働ビッグバン」を狙っている匂いがぷんぷんする、気をつけていなければならない。というまとめでした。
その上、少子化の中心にいるはずの「子ども」の影が薄いなぁ、次世代の気持ちを考えているのかな?と気になるところですね。紙数がつきましたので、次の「保育サービスの充実と親の育ち」野尻裕子さんの報告他についてはまた機会があったら報告します。
 ※女性学研究所の初代所長である故若桑みどりさんのご冥福をお祈りします。
(K・S)