ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
あびこ女性会議だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1005件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/04/12のBlog
[ 22:09 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
働いていた女性の約7割が出産・育児を契機に離職していますが、これらの女性の多くは、条件が整えば再就職したいと考えています。しかし、実際には「賃金」「勤務条件」 「年齢制限」「技術・経験が不 足」など、さまざまな事情により、希望に沿った再就職が難しい状況にあります。
わが国の女性の就職希望者(25~54歳)は約245万人(平成17年)であり、多くは子育て中や子育て後の女性です。これらの女性に再就職・起業などの再チャレンジの道を開くことは、男女共同参画再チャレンジ社会を実現していく上で重要です。また、安心して子育てできる環境づくりや女性人材の能力発揮、経済の活性化にも貢献します

一方、人口が減って社会の担い手となる働き手が不足する中、女性の積極的な活用やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を進める企業も増えてきています。(財)21世紀職業財団「企業の女性活用と経営実績に関係する調査(平成15年)によると女性を活用している企業のほうが業績が良いという調査結果も出ています。
内閣府では「女性の再チャレンジ支援プラン(平成 18 年 12 月改定)」に基づき、女性が身近な地域で再就職や起業など気軽に相談できる窓口を 設置しています。また、再チ ャレンジに必要な情報をイン ターネット上で入手できるよ う、総合的な支援情報サイト女性いきいき応援ナビを開設しています。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/04/06のBlog
[ 16:36 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
自分の夢や将来の経営の姿を具体的な数字目標や行動計画にして、その目標に向かって農業経営をがんばる人を、「認定農業者」として応援する制度です。
平成15年6月に認定農業者制度の運用の改善が図られ、家族経営協定の締結(3/23ブログ記事参照)などを要件に、女性農業者や農業後継者もパートナーと共に認定農業者の共同申請ができるようになりました。
また、男性女性を問わず、単独で認定農業者となることができます。
我孫子市での認定農業者は現在男性のみ21人ですが、今年度中に女性が2人、共同申請で認定の予定です。(東葛地区の女性認定者は現在、柏市2人、流山市1人です)
認定農業者とは、農業者が経営改善を図るため、「農業経営改善計画」を作成・申請し、①市町村の基本構想に照らして適切であり、②その計画の達成される見こみが確実で、③農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切である農業者として、市町村から認定を受けた者のことです。

認定農業者への主な支援措置
経営改善に向けた支援…経営の相談、指導や経営診断 *低利の政策資金の融資…農地や機械施設投資などの長期資金*税制の特例…機械、施設などの減価償却費を割増計上 *農用地の利用集積の促進 
農業生産基盤・機械施設の整備…生産基盤の整備、リースによる機械施設の導入や、生産・流通・加工施設の整備など支援 *農業者年金…特例保険料を適用し差額を助成。
※認定農業者制度の内容など詳しくは農政課などへお問い合せ下さい。
我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/04/02のBlog
市民活動サポート委員会のブログ作成講習会は、本日2日目で無事修了です。
短い日程でしたが、参加者の皆さんは、初めてとは思われない素早い操作でブログ作成が進みました。
本日はコメントやトラックバックの機能を学び、「私の誇れる我孫子」のテーマで記事を作成しトラックバックの実習をしました
講師の溝内さんとの質疑応答も活発にでき、楽しい雰囲気のうちに修了できましたことありがたくお礼申し上げます。
市民活動団体の情報発信の手段としてぜひ、役立てていただきたいと思っています
我孫子の誇れる素晴らしいところはたくさんありますが、我孫子のシンボル手賀沼は、水質も年々良くなり野鳥の数も増え、有名な山階鳥類研究所もあります。春は桜並木が満開になりとても素晴らしい眺めですよ。
2008/03/31のBlog
我孫子でも、咲き始めた桜が冷たい雨に震えていました。
本日は我孫子市市民活動サポート委員会主催事業の市民団体向け、ブログ講習会がありました。
NTTデータ経営研究所の協力を得て、講師に溝内辰夫さんをお招きしました。
連続2回の講座で、ブログができちゃう手軽さ!!。

受講された皆さん、初めてのブログに熱心に挑戦し記事の作成から画像の貼り付けまで、講師のわかりやすい説明で、しっかりマスターされました

3時間がアットいう間に過ぎ、次回が楽しみで~す。 
2008/03/30のBlog
[ 22:25 ] [ こぼれ話 ]
昨日は、見ごろの桜に誘われてちょっとドライブと思って出掛けた。
我孫子からまず、石神井公園に行ってみたが公園内は、ヒト々・・で一杯。
石神井川の桜並木がちょうど見ごろ、川面に映えて美しい、次は善福寺池公園を素通りして仙川公園に行った。

公園の近くの仙川沿いの桜が、しだれるように川に懸かり、その下で子鴨が泳いでいる。桜と水辺は良く似合う!!。
ゆったりとした春日を味あうように、三々五々散歩を楽しむ老若男女、ここは、ちょとした穴場。


誰もいない空間に桜だけがシンシンと咲いている、桜の精が見える?
東京には公園が多い。次の井の頭公園、砧公園も桜より、ヒトがいっぱい。

そこで、元東京在住20年の土地カンをいかして、玉川堤通りを南下し、かの長島の愛したジャイアンツグランド・小池や付近の堤の桜を車窓から眺め、つづいては福山雅治のヒット曲の桜坂。
陸橋の赤い欄干には、カメラを持った若者たちであふれていた

帰路、首都高から千鳥が淵の桜を垣間見たが、ここもヒトヒトの波が押し寄せていた。

東京には桜の名所も多いが、隠れた名所を探すのも楽しい。
一緒に行ったサンデードライバーの夫はグッタリと疲れていた。

明日は、我孫子市市民活動サポート委員会主催事業、ブログ作成講習会のお手伝いに行く。


2008/03/28のBlog
[ 21:11 ] [ 市民活動支援 ]
市民活動団体向け”ブログ”セミナー開催します!!
ホームページの立ち上げは難しい・・・・。そんな悩みを抱えていませんか?
"ブログ”は手軽に始め、続けられるITの情報発信手段です。ブログを使った活動のPRに挑戦してみましょう。
市民と社協と我孫子市の3者の共同組織市民活動サポート委員会が主催です。
申し込み締め切りましたので、後日この報告をしたいと思います。
2008/03/23のBlog
[ 23:13 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
農業経営のほとんどを占める 家族経営は、よい点がたくさんあ ります。しかし経営と生活の境界がはっきりせず、それぞれの役割や労働時間、労働報酬などがあいまいになり、不満やストレスが生まれがちです
経営主だけでなく、女性や若い農業者にとっても、魅力的でやりがいのある農業にするためには、家族みんなが主体的に経営に参画でき、意欲と能力を存分に発揮できる環境を整えることが重要になります。

家族経営協定とは、家族で農業を担っている家族一人ひ とりが、意欲とやりがいのある魅力的な農業経営を目指し、 経営方針や役割分担、働きやす い就業環境などについて、家族で十分に話し合って取り決める ルールを文書化したものです。

家族経営協定の内容は、「農業経営の方針決定」「労働時間・休日」「農業面の役割分担」 「労働報酬についての取り決 め」「家事の役割分担」などを基本に、それぞれの農家の実情に合わせて決めていきま す。

農林水産省の調査によると、平成 18 (2007)年3月末 現在で、3万4521戸の農 家が家族経営協定に取り組んでおり、我孫子市では現在 16家族が締結しています。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/03/16のBlog
[ 13:28 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
労働には有償労働と無償労働がある。アンペイドワークとは、賃金や報酬が支払われない労働や活動をいう。,
このアンペイドワークは、家事、育児、介護・看護、ボランティアなどの社会的活動、農業や自営業などでの労働など、報酬はないけれども時間を費やし、社会の維持や生活のために欠かすことのできない労働なのだ。
女性は、これらの無償労働のほとんどを担っているが、社会的にも経済的にも過少に評価され、そのため女性は無償労働の経済的貢献が認められないまま、男性との経済格差が生じている現状がある。

内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」(平成19(2007)年8月調査)によると、「夫は外で働き妻は家庭を守る」という固定的性別役割分担については、反対が5割を超えた。「仕事」「家庭生活」「地域・個人の生活」の関わり方について、女性も男性も「仕事と家庭生活をともに優先したい」が多くなっているが、希望とは異なり、現実には男性は「仕事を優先している」が多く、女性は「家庭生活を優先している」が多くなっている。

家庭生活も大切にしたいと思っている男性がアンペイドワークに従事しにくい理由の一つは、男性の長時間労働と考えられ、家事や育児、介護、ボランティアなどの活動をやりたくてもできないという状況にある。
これからは、男女ともに働き方を見なおすことによって、無償労働と有償労働のアンバランスを改め、ともに家事・育児・介護を分担し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を目指していくことが求められる。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/03/09のBlog
[ 17:21 ] [ 市民活動支援 ]
いま、我孫子市では、新しく建設する市民会館についての議論が高まっている。最高のホールが欲しい!!プロを呼んで公演ができる1000人規模のレベルの高いホールが必要だ!。若い世代に質の高い文化・音楽を!音質の悪い設備では聞くに堪えない!など・・音楽関係の団体からの強い要望だ。
しかし、我孫子市は今、財政難と高齢化、税収入の低下、教育・福祉などへの支出増加などなど。厳しい財政状況の中どうするのか・・・。
我孫子の文化を高めることには誰も否定しないだろう。しかし、現実を良く認識し、「必要だから、してもらう」だけではなく「自分たちに何ができるか」を考えるべきだろう。まず、本当に最高のものが必要か。
次世代のために何を残すべきか。そのためにやるべきことは?沢山ある、官民で知恵を出し合い、時間をかけて、より良いものを作っていく。
10年後を見据えて計画、資金の調達方法・企業メセナの活用・運営方法・稼働率・維持費・使用料・・・。
日本各地で箱物建築がヒンシュクを買っている状況の中、後にツケだけを残すのは止めたい。これは、我孫子市民の良識と選択する基準が問われる問題だと思う。”足るを知る”ことも大切だろう。

3/1・2開催された「市民活動フェア」会場入り口付近
テーマは「めざせ!日本一のボランシカ ネットワーク」「ボランシカ」とは、ボランティア・市民活動の略語。(我孫子市社会福祉協議会の造語です)
市民活動フェア
コメデイ・演劇”明日に向かってボランシカ”
定年後、地域の活動場所を求めて、ボランシカをはじめていくシニア世代の男女の模様をコメデイタッチで描いたもの。
市民活動フェア
展示ストリートの展示風景

このブログは、市民活動フェアHPにリンクしています。
2008/03/01のBlog
市民活動団体、企業、学校、社協、行政など80団体以上が参画し、さまざまなイベントを企画。50以上のワークショップと70団体以上のパネル展示が7つの分野で趣向をこらし、盛りだくさんに、にぎやかに開催した。1日・2日と市内の市民活動団体が一堂に会し、日ごろの活動の成果を披露する。市民の間にも年々、浸透し参加者が増えている。
本日は、「市民活動の担い手について考える」パネルディスカッションに参加した。次世代の担い手、人材育成は、会員の高齢化など、切実で悩ましい問題だ。
7人のパネラーの中に、子ども分科会の高校生が一人いた。市民活動に参加したきっかけは部活で学んできたこと。近隣センターで中高生のイベントに参加したことだと。
幸せを届けて、幸せが帰ってくる」と感じ取れる高校生はすばらしい!!
「オレ、これからバイトにいくよ」と同じレベルで「オレ、これから市民活動だよ~~」と言いたいーと。

学校教育の中でボランティア活動をもっと奨めてほしいと願う。
フリースペースと展示の様子
市民活動フェアHPとリンクしています。
http://www.geocities.jp/abikosmkdf/index.html