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あびこ女性会議だより
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2008/05/18のBlog
[ 23:23 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
)「夫は仕事、妻は家事」が当たり前のように考えていた夫。
夫の定年を機に、この先も、ずっと一緒にいることが辛くなり離婚まで考える妻。
夫は仕事から解放され、家でゴロゴロ・・・
妻は、自由な時間がほしい!!
わずかな意見の差が大きなストレスとなったり、会話が少なくなっていませんか?

講演会のお知らせ!
定年後、妻と夫の2人だけの毎日、お互いによきパートナーとして生きるためのヒントがいっぱい!!講談を交えて楽しくお話しします。

テーマ:これからの あなたと わたし
セカンドライフは3つのYで!!

講師 渥美雅子さん
日時 6月22日(日) 13:30~15:30
場所 アビスタホール
参加費 無料
託児あり
主催:我孫子市/あびこ女性会議
6月は男女共同参画月間です。
2008/05/11のBlog
我孫子市の市民活動サポート委員会ブログ"sapo" が5月より開始され、市民活動中間支援組織としてさまざまな情報発信をしていきます。

6月には市民活動団体向け、ブログ講習会第2弾を開催します。
また、サポート委員会主催事業(市民活動入門講座・視察研修会・相談業務・人財バンク)や各部会の報告、シニア世代歓迎のつどい、市民活動フェアなどについての情報発信を行っていきます。
ブログ”sapo
2008/05/03のBlog
[ 21:23 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
平成13(2001)年9月には千葉県立東金病院に自治体としては全国初となる女性専用外来が開設され、以来、全国にも女性専用外来が次々と開設されることになりました。
人間には生まれついての生物学的性別があります。女性男性それぞれに見られる特有の疾患や病状など、医学的な証拠に基づいて適切な診断と治療を行っていこうというのが「性差医療」です。

女性の身体は、男性に比べ、女性ホルモンの影響で、妊娠、出産、閉経など人生のそれぞれの節目で大きく変化します。それは乳がんや子宮がんなど、女性特有の病気に影響を与えるだけでなく、閉経によって女性ホルモンが減少するため、男性よりも高コレステロール血症の割合が高くなり、脳梗塞や虚血性心疾患にもかかりやすくなります。 そのため、女性特有の身体の仕組みがあることを十分に配慮した、総合的・包括的な医療や健康支援が必要となってきました。
 性差を考慮した医療を進めることは、女性のみならず男性にとっても、自分の性の特性を踏まえて、より適切できめ細かい診療や投薬などの診療サービスをうけられる可能性が高まるという大きな効用があります。 
最近では男性専用外来を掲げる医療機関も見受けられるようになりましたが、これは男性の医療においても、性差を考慮した、よりきめ細かな対応が必要だという考えが、徐々に社会に定着してきた成果と考えられます。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/04/12のBlog
[ 22:09 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
働いていた女性の約7割が出産・育児を契機に離職していますが、これらの女性の多くは、条件が整えば再就職したいと考えています。しかし、実際には「賃金」「勤務条件」 「年齢制限」「技術・経験が不 足」など、さまざまな事情により、希望に沿った再就職が難しい状況にあります。
わが国の女性の就職希望者(25~54歳)は約245万人(平成17年)であり、多くは子育て中や子育て後の女性です。これらの女性に再就職・起業などの再チャレンジの道を開くことは、男女共同参画再チャレンジ社会を実現していく上で重要です。また、安心して子育てできる環境づくりや女性人材の能力発揮、経済の活性化にも貢献します

一方、人口が減って社会の担い手となる働き手が不足する中、女性の積極的な活用やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を進める企業も増えてきています。(財)21世紀職業財団「企業の女性活用と経営実績に関係する調査(平成15年)によると女性を活用している企業のほうが業績が良いという調査結果も出ています。
内閣府では「女性の再チャレンジ支援プラン(平成 18 年 12 月改定)」に基づき、女性が身近な地域で再就職や起業など気軽に相談できる窓口を 設置しています。また、再チ ャレンジに必要な情報をイン ターネット上で入手できるよ う、総合的な支援情報サイト女性いきいき応援ナビを開設しています。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/04/06のBlog
[ 16:36 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
自分の夢や将来の経営の姿を具体的な数字目標や行動計画にして、その目標に向かって農業経営をがんばる人を、「認定農業者」として応援する制度です。
平成15年6月に認定農業者制度の運用の改善が図られ、家族経営協定の締結(3/23ブログ記事参照)などを要件に、女性農業者や農業後継者もパートナーと共に認定農業者の共同申請ができるようになりました。
また、男性女性を問わず、単独で認定農業者となることができます。
我孫子市での認定農業者は現在男性のみ21人ですが、今年度中に女性が2人、共同申請で認定の予定です。(東葛地区の女性認定者は現在、柏市2人、流山市1人です)
認定農業者とは、農業者が経営改善を図るため、「農業経営改善計画」を作成・申請し、①市町村の基本構想に照らして適切であり、②その計画の達成される見こみが確実で、③農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切である農業者として、市町村から認定を受けた者のことです。

認定農業者への主な支援措置
経営改善に向けた支援…経営の相談、指導や経営診断 *低利の政策資金の融資…農地や機械施設投資などの長期資金*税制の特例…機械、施設などの減価償却費を割増計上 *農用地の利用集積の促進 
農業生産基盤・機械施設の整備…生産基盤の整備、リースによる機械施設の導入や、生産・流通・加工施設の整備など支援 *農業者年金…特例保険料を適用し差額を助成。
※認定農業者制度の内容など詳しくは農政課などへお問い合せ下さい。
我孫子市男女共同参画一口メモより)
2008/04/02のBlog
市民活動サポート委員会のブログ作成講習会は、本日2日目で無事修了です。
短い日程でしたが、参加者の皆さんは、初めてとは思われない素早い操作でブログ作成が進みました。
本日はコメントやトラックバックの機能を学び、「私の誇れる我孫子」のテーマで記事を作成しトラックバックの実習をしました
講師の溝内さんとの質疑応答も活発にでき、楽しい雰囲気のうちに修了できましたことありがたくお礼申し上げます。
市民活動団体の情報発信の手段としてぜひ、役立てていただきたいと思っています
我孫子の誇れる素晴らしいところはたくさんありますが、我孫子のシンボル手賀沼は、水質も年々良くなり野鳥の数も増え、有名な山階鳥類研究所もあります。春は桜並木が満開になりとても素晴らしい眺めですよ。
2008/03/31のBlog
我孫子でも、咲き始めた桜が冷たい雨に震えていました。
本日は我孫子市市民活動サポート委員会主催事業の市民団体向け、ブログ講習会がありました。
NTTデータ経営研究所の協力を得て、講師に溝内辰夫さんをお招きしました。
連続2回の講座で、ブログができちゃう手軽さ!!。

受講された皆さん、初めてのブログに熱心に挑戦し記事の作成から画像の貼り付けまで、講師のわかりやすい説明で、しっかりマスターされました

3時間がアットいう間に過ぎ、次回が楽しみで~す。 
2008/03/30のBlog
[ 22:25 ] [ こぼれ話 ]
昨日は、見ごろの桜に誘われてちょっとドライブと思って出掛けた。
我孫子からまず、石神井公園に行ってみたが公園内は、ヒト々・・で一杯。
石神井川の桜並木がちょうど見ごろ、川面に映えて美しい、次は善福寺池公園を素通りして仙川公園に行った。

公園の近くの仙川沿いの桜が、しだれるように川に懸かり、その下で子鴨が泳いでいる。桜と水辺は良く似合う!!。
ゆったりとした春日を味あうように、三々五々散歩を楽しむ老若男女、ここは、ちょとした穴場。


誰もいない空間に桜だけがシンシンと咲いている、桜の精が見える?
東京には公園が多い。次の井の頭公園、砧公園も桜より、ヒトがいっぱい。

そこで、元東京在住20年の土地カンをいかして、玉川堤通りを南下し、かの長島の愛したジャイアンツグランド・小池や付近の堤の桜を車窓から眺め、つづいては福山雅治のヒット曲の桜坂。
陸橋の赤い欄干には、カメラを持った若者たちであふれていた

帰路、首都高から千鳥が淵の桜を垣間見たが、ここもヒトヒトの波が押し寄せていた。

東京には桜の名所も多いが、隠れた名所を探すのも楽しい。
一緒に行ったサンデードライバーの夫はグッタリと疲れていた。

明日は、我孫子市市民活動サポート委員会主催事業、ブログ作成講習会のお手伝いに行く。


2008/03/28のBlog
[ 21:11 ] [ 市民活動支援 ]
市民活動団体向け”ブログ”セミナー開催します!!
ホームページの立ち上げは難しい・・・・。そんな悩みを抱えていませんか?
"ブログ”は手軽に始め、続けられるITの情報発信手段です。ブログを使った活動のPRに挑戦してみましょう。
市民と社協と我孫子市の3者の共同組織市民活動サポート委員会が主催です。
申し込み締め切りましたので、後日この報告をしたいと思います。
2008/03/23のBlog
[ 23:13 ] [ 男女共同参画一口メモ ]
農業経営のほとんどを占める 家族経営は、よい点がたくさんあ ります。しかし経営と生活の境界がはっきりせず、それぞれの役割や労働時間、労働報酬などがあいまいになり、不満やストレスが生まれがちです
経営主だけでなく、女性や若い農業者にとっても、魅力的でやりがいのある農業にするためには、家族みんなが主体的に経営に参画でき、意欲と能力を存分に発揮できる環境を整えることが重要になります。

家族経営協定とは、家族で農業を担っている家族一人ひ とりが、意欲とやりがいのある魅力的な農業経営を目指し、 経営方針や役割分担、働きやす い就業環境などについて、家族で十分に話し合って取り決める ルールを文書化したものです。

家族経営協定の内容は、「農業経営の方針決定」「労働時間・休日」「農業面の役割分担」 「労働報酬についての取り決 め」「家事の役割分担」などを基本に、それぞれの農家の実情に合わせて決めていきま す。

農林水産省の調査によると、平成 18 (2007)年3月末 現在で、3万4521戸の農 家が家族経営協定に取り組んでおり、我孫子市では現在 16家族が締結しています。
(我孫子市男女共同参画一口メモより)