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あびこ女性会議だより
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2009/12/10のBlog
文部科学省は30日、全国の小中高校を対象とした08年度の「問題行動調査」の結果を公表した。
児童・生徒の暴力行為の発生件数は5万9618件(前年度比13%増)で過去最多を更新。
いじめの認知件数は8万4648件と、前年度より16.2%減ったものの、依然として高水準で推移している。
文科省は各教委の聞き取りを基に、「感情をコントロールできない児童生徒の増加」や「規範意識やコミュニケーション能力の低下」などを増加の背景に挙げた。

暴力行為の内訳は小学校6484件(24.3%増)、中学校4万2754件(16.1%増)、高校1万380件(3.3%減)。
発生状況別では、生徒間暴力が3万2445件(14.2%増)で過半数を占めた。

いじめ認知件数の内訳は、小学校4万807件(16.5%減)、中学校3万6795件(15.4%減)、高校6737件(19.3%減)、特別支援学校309件(9.3%減)。
携帯電話やパソコンのインターネットを介した「ネットいじめ」は4527件で23.1%減少した。
また、自殺した児童生徒は136人で、このうち3人はいじめが原因と判断したが、過半数の73人は原因不明とした。

積極的にいじめを見つける努力をしている学校ほど認知件数が多い傾向があり、文科省が示す定義の解釈は学校や教委によって温度差があり、結果が実態を反映しているかどうかは不透明だ。・・・・
参考:http://mainichi.jp/life/edu/news/20091201k0000m040081000c.html

平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果(暴力行為、いじめ等)について/文科省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/11/1287227.htm


2009/12/08のBlog
<ニュース記事>内閣府は5日付で「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果を発表した。
「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」と考える人は、前回調査時(07年)より6・0ポイント増の42・8%で、97年の42・7%を超えて92年に調査を始めてから最高となった。

子どもを持つ必要はない」との回答は、男性が38・7%なのに対し、女性は46・5%と半数近くに上った。
年代別でみると、20歳代63・0%、30歳代59・0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向にある。
40歳代は47・5%、50歳代43・1%、60歳代35・8%、70歳以上22・8%だった。

また「結婚は個人の自由だから、してもしなくてもどちらでもよい」との回答は前回より4・9ポイント増の70・0%
過去2回の調査では減少傾向にあったが今回は再び7割に戻った。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに「反対」との回答は前回より3・0ポイント増の55・1%で、調査開始以降、5回連続で増加した。

女性が子どもを持つことについては「子どもができても、ずっと職業を続ける方が良い」が、前回より2・5ポイント増の45・9%と過去最高を更新した。

「男女の地位」に関する調査では、法律や制度面で男女が「平等」と感じている人(44・4%)が、「男性の方が優遇されている」と感じる人(41・4%)を調査開始以来、初めて上回った。

一方、職場での状況は「男性優遇」が62・1%とほぼ横ばいで、法制度が整備されても職場での女性の立場改善に結びついていない実情が浮かび上がった。
調査は10月1~18日、20歳以上の男女5000人を対象に実施。3240人から回答を得た。
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20091206ddm001100056000c.html

◆「男女共同参画社会に関する世論調査」:家庭生活等に関する意識について/内閣府
http://www8.cao.go.jp/survey/h21/h21-danjo/2-2.html

2009/12/06のBlog
厚労省は、低所得者の占める割合を示す「貧困率」について、07年は15.7%だったと明らかにした。政府として貧困率を公表するのは初めて。

経済協力開発機構(OECD)の08年報告書では、04年の日本の貧困率は14.9%で、加盟30カ国のうちメキシコ、トルコ、米国に次いで4番目に高かった。
30カ国の平均値は10.6%。

日本は働いている1人親家庭の子ども(18歳未満)が58%と、圧倒的に高かった。厚労省は今回、1人親家庭を含む18歳未満の子どもの貧困率は14.2%(07年)と公表した。

65歳以上の高齢女性では2007年時点で約2割に達することも内閣府の集計で明らかになった。高齢男性も15%を上回る水準。
高齢女性の貧困率の高さは年金、医療など社会保障制度の見直し論議にも影響しそうだ。
 
今回の集計の場合、年間所得が公表されたのは国民生活基礎調査をもとに算出した「相対的貧困率」。
所得を世帯人数に振り分けて高い順に並べたときに真ん中の所得(228万円)を基準に、その半分約124万円に満たない人が貧困層になる。

今回は、98年以降の3年ごとの数値も公表された。98年時点では14.6%、01年は15.3%、04年は14.9%だった。同省は今後、1人親家庭や、子ども手当を受給した場合の貧困率も調べる。
http://www.asahi.com/national/update/1020/TKY200910200185.html

相対的貧困率の公表について/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/10/dl/h1020-3a.pdf

2009/12/04のBlog
みんなで築こう 人権の世紀 ~考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心~」

21世紀は「人権の世紀」といわれています。
あなたの家庭、地域や職場では人権をどのようにとらえていますか。
お互いの人権を尊重しあっていますか。 
この機会に、改めて様々な人権問題について考えてみましょう。

◆第61回人権週間は、16項目の強調事項を掲げ,啓発活動を展開することとしています。
1.女性の人権を守ろう。
2.子どもの人権を守ろう。
3.高齢者を大切にする心を育てよう。
4.障害のある人の完全参加と平等を実現しよう。
5.部落差別をなくそう。
6.アイヌの人々に対する理解を深めよう。
7.外国人の人権を尊重しよう。
8.HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう。
9.刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう。
10.犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう。
11.インターネットを悪用した人権侵害は止めよう。
12.ホームレスに対する偏見をなくそう、
13.性的指向を理由とする差別をなくそう。
14.性同一性障害を理由とする差別をなくそう。
15北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう。
16.人身取引をなくそう。

◆世界人権デーは、世界人権宣言が1948年12月10日に国際連合総会で採択されたその日を記念して制定されました。

第61回人権週間について/法務省>>
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken134.html#01


2009/12/02のBlog
内閣府では、出産や保育サービス等を含めた

子ども・子育て支援策の方向性についての総合的な

子ども・子育てビジョン(仮称)」(新たな少子化社会対策大綱

の策定のため広く意見を募集しました(10月16日から11月11日)。

◆この意見募集の結果について公表しました。
概要
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/07working/pdf/kekkagaiyo.pdf
全体
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/07working/pdf/kekka-all.pdf


★「新たな人身取引対策行動計画(仮称)」(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)/内閣府
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/jinsin/pub0911.html


2009/11/30のBlog
「良い父親ではなく、笑っている父親になろう!」を提唱して、
父親の子育て支援・自立支援事業を展開している安藤哲也さんを
お迎えして、子育てを通してバランスのとれた人生の楽しみ方を考えます。
子育て中のパパ・ママ大歓迎です。

安藤パパのおすすめ絵本の展示
絵本の読み聞かせもあります。

講演テーマ:パパを楽しもう!!~仕事も育児も人生も~
講師:安藤哲也さん(NPO法人ファザーリングジャパン代表)
日時:12月12日(土)13:30~15:30
場所:我孫子市生涯学習センター(アビスタホール)
参加費:無料・先着150人(申し込み制)
託児:申し込み予約12/5まで
申し込み・問い合わせ先:あびこ女性会議・TEL/FAX7183-2789(濱田)
主催:あびこ女性会議/我孫子市
2009/11/28のBlog
<ニュース記事>
厚生労働省は20日、08年度に高齢者が家族や介護職員らから虐待された件数が1万4959件に上り、前年度に比べ1624件(12・2%)増加したと発表した。

このうち家庭内虐待は1万4889件(前年度比1616件、12・2%増)に上り、増加した件数のほとんどを占め、死亡の24人(同3人減)も家庭内だった。

家庭内虐待の被害者の約7割は、介護が必要な高齢者で、在宅介護を巡る虐待の深刻さが浮かび上がった。

調査は、06年施行の高齢者虐待防止法に基づき市区町村と都道府県を対象に実施し、今回が3回目。

虐待件数は2年連続の増で、増減率は前年度(5・6%増)の倍以上となった。
介護施設内での職員らによる虐待は70件で、前年度比8件増にとどまった。

虐待件数の増加について、厚労省は「(市区町村への通報義務などを規定した)防止法が一層周知されてきた」と分析する。

家庭内虐待の被害者のうち、77・8%が女性だった。加害者との同居率は86・0%で、加害者の続き柄は息子40・2%、夫17・3%、娘15・1%など。いずれも前年度とほぼ同じ割合だった。
http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2009/11/21/20091121ddm001040011000c.html

平成20年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002mce.html


2009/11/26のBlog
<女性を気候変動対策の中心に>
「世界人口白書 2009」は、「気候変動と女性」をテーマに
2009年11月18日に世界同時発表されました。

気候変動は、海面上昇や干ばつ、異常降雨などを引き起こし、
人々の生命を脅かすだけでなく、富裕層と貧困層の格差を拡げ、
男女間の不平等を拡大させます。

それは、女性の多くが開発途上国で農業労働力の大半を占め、
現金収入を得る機会も男性に比べてはるかに限られる傾向にあるからです。

さらに家族の世話や、家計を管理する役割を持つ女性の移動は
しばしば制限され、気候変動が原因で起こる自然災害の被害者になりがちです。

本書では、「気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)」を前に、
気候変動が女性や女児など社会的に弱い立場に置かれている
人々に与える影響について解説しています。
 
世界人口白書2009 
http://www.unfpa.or.jp/publications/swop/swop2009/2009_all.pdf

2009/11/25のBlog
<なくそう! セクハラ>

あなたは、大丈夫?

一人で悩んでいても解決しないから・・・・

ガマンしないで、勇気を出して相談しよう!!

◆「セクハラ」とは、
セクシュアルハラスメントの略で「相手を不愉快にさせる性的言動」のことを言います。

◆実際にはどんなこと? 「セクハラ」って・・・・・??
言葉:性的な冗談やからかい。食事やデートへの執拗な誘い。個人的な性体験の話など
行動:身体への不必要な接触。性的な強要。ヌードやポスターなどの猥褻図画の配布・掲示など

リーフレット「学校からセクハラをなくすために」
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/osirase/sekuhara/091118_8se.pdf


2009/11/22のBlog
<男女共同参画局>]
女性に対する暴力撤廃、 
東京タワー「パープルイメージ特別ダイヤモンドヴェール」を実施します。

11月25日(水)の「女性に対する暴力撤廃国際日」の

日没から24時まで、女性に対する暴力根絶運動の

シンボルマーク
であるパープルリボンにちなみ、

東京タワーの新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」が、

紫色をイメージしたカラーにライトアップすることになりました。

 ライトアップに先立ち、点灯式を行います。

女性に対する暴力の根絶/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/main_contents/category/boryoku.html

パープルイメージ特別ダイヤモンドヴェール点灯式/男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/dv/campaign/Purple_Ribbon.html
東京タワーが初めて紫色になると、パープルリボンの女性に対する暴力撤廃を東京タワーの光からも訴えるということで、成功させたいと思っています。
福島大臣記者会見
http://www.cao.go.jp/kaiken/0909fukushima/2009/1120kaiken.html