ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
あびこ女性会議だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1007件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2009/12/23のBlog
<女性と仕事の未来館:セミナー案内>
働きながら、子どもを産み、育てることに不安を感じているあなた、
これから育児休暇をとり、職場復帰をする準備をしていて、心配になってきたあなた、

一人で悩まずに、いっしょに考えて見ませんか?
自ら子育てしながら働き続けた経験をもつ小児科医から、乳幼児期に起こる具体的な事例について、わかりやすく解説してもらいます。
夫と協力して子育てしていこうという人のために、夫婦でも参加いただけるセミナーです。

主な内容
乳幼児期によくある病気(感染症を中心に)
予防法(ワクチン接種を含む)
家庭で出来る子どものケア
受診のタイミングとコツ
質疑応答

講 師 石井 のぞみ(恩賜財団母子愛育会愛育病院小児科医)
日 時 2010年1月17日(日)13:30~15:30(13:15受付開始)
対 象 テーマに興味のある働く女性、育児休暇中の女性、(それを支援する男性)
定 員 先着50名
場 所 女性と仕事の未来館 4階
受講料 無料
保 育 (有料) 本セミナーに限り対象を6ヶ月~小学1年生までとしております。
詳細は>>http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/401.html

2009/12/21のBlog
<国立女性教育会館:男女共同参画プログラム(第3回)募集>
宮廷・三才女と呼ばれる紫式部・清少納言・和泉式部は共に宮廷に仕え、物語・随筆・日記等の作品を遺しています。
これら3人の女性により、一条天皇の時代のわずか12年間に『枕草子』『和泉式部日記』『源氏物語』『紫式部日記』などの傑作が生まれました。 3人の女性達のおかれた境遇や作品について理解を深めます。

また、優れた作品を生み出すことができた時代背景について知り、日本文学において3人が果たした役割について考えます。
1 期日
平成22年1月14日(木)13:00~15日(金)12:30 1泊2日
2 日程・内容
第1日<1月14日(木)>
(1) 開会にあたって「人間関係づくりについて -男女共同参画社会を推進する視点から」 
13:00~13:30
男女共同参画の視点から、自他を尊重する人間関係づくりについてお話いたします。
 神田 道子 国立女性教育会館理事長
(2) 講義「宮廷・三才女の生き方と作品」 13:40~15:10
 講 師:川村 裕子 新潟産業大学教授
(3) グループ討議「私と宮廷・三才女」 15:20~15:50
グループに分かれて、講義についての感想や「宮廷・三才女」について話し合います。
(4) 講義「宮廷・三才女の歌と表現」 16:00~17:30
 講 師:神作 光一 東洋大学名誉教授・日本歌人クラブ顧問
(5) 懇親会(夕食を兼ねます) 18:30~20:00
夕食をとりながら、参加者同士で自由に交流を深めていただきます。
第2日<1月15日(金)>
(6) 講義「宮廷文芸サロンが栄えた時代」 9:00~10:30
 講 師:服藤 早苗 埼玉学園大学教授
(7)シンポジウム「紫式部・清少納言・和泉式部の表現と果たした役割」 
10:45~12:15
三才女それぞれの表現の特長と日本文学において果たした役割について考えます。
 講 師:神作 光一 東洋大学名誉教授
 講 師:川村 裕子 新潟産業大学教授
 コーディネーター:服藤 早苗 埼玉学園大学教授
(8)「ふりかえり」 12:15~12:30

3 主催
独立行政法人国立女性教育会館
4 会場
国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分)
5 募集定員
①全日程1月14日(木)~15日(金)参加(1泊2日) 100名
②1日のみのご参加を希望される方は、事前にご相談ください。
6 所要経費
(1)参加費
①全日程1月14日(木)~15日(金)参加(懇親会費・宿泊費を含む)7,000円
②1日のみ参加 (食事代、宿泊費は含みません) 1,500円
 詳細は国立女性教育会館http://www.nwec.jp/jp/program/point/2009/page05i.html

申込・お問い合わせ先:
国立女性教育会館事業課
NWEC(ヌエック)男女共同参画プログラム担当(島田、廣瀬、小梅)
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
 TEL:0493-62-6725
 FAX:0493-62-6720
 メールアドレス:progdiv@nwec.jp

2009/12/19のBlog
<ニュース記事>
内閣府が発表した行政分野などでの「女性の進出状況に関する調査」結果によると、今年4月現在の地方自治体の女性管理職(課長級以上)の比率は、都道府県で平均5・7%、政令指定都市で同8・6%、市区町村で同9・3%となり、いずれも過去最高を記録した。

ただ、全国1782市区町村のうち、4分の1にあたる450の自治体では女性管理職が一人もいないなど、地域によってばらつきがあった。内閣府は「さらなる努力が必要」としている。
参考;http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20091211-OYT8T00779.htm
ーーー***---***---
◆ 男女共同参画局から ◆
平成21年12月11日、今年度の「女性の政策・方針決定参画状況調べ」、「国の審議会等における女性委員の参画状況調べ」、「地方公共団体における男女共同参画社会の形成又は女性に関する施策の推進状況」を公表いたしました。

これは、政治、行政、司法等の様々な分野における女性の政策・方針決定過程への参画状況等について、毎年、直近のデータを収集し、取りまとめているものです。
全体として、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大は緩やかです。

各分野において「2020年30%」の目標(「2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待」)を達成するには更なる努力が必要です。
詳細な調査結果につきましては、下記URLをご参照ください。
○ 女性の政策・方針決定参画状況調べ
http://www.gender.go.jp/research/sankakujokyo/2009/index.html
○ 国の審議会等における女性委員の参画状況調べ
http://www.gender.go.jp/research/ratio/singi211211.pdf
○ 地方公共団体における男女共同参画社会の形成又は女性に関する施策の推進状況
http://www.gender.go.jp/research/suishinjokyo/suisin-index.html
出典:男女共同参画情報メール第206号より転載
(写真:埼玉県から今朝の富士山です。真っ白な冠雪が際立っています)

2009/12/17のBlog
◆◆ 男女共同参画局から ◆◆
全国47都道府県、1795市区町村。
そこで、現在29人の女性首長が頑張っています。
29人で1.57%。
多いと感じますか、少ないと感じますか。

女子差別撤廃条約の採択からちょうど30周年を迎えるこの12月、初めて全国の地方自治体の女性首長が一堂に会し、集会を行うことになりました。

女性首長から、子育て支援や男女共同参画、消費者問題など、一番熱心に取り組んでいること、今後どう取り組んでいくか語っていただくとともに、意思決定の場に女性を!というメッセージを発信していきたいと考えています。
是非奮ってご参加ください。

(※20名以上の女性首長から出席のご返事をいただいております。)
(※この行事は、女子差別撤廃条約採択30周年記念行事としても 位置付けております。)

■日 程 12月19日(土)受付開始13:00 開会13:30~15:30
■場 所 内閣府本府庁舎地下講堂
■出 席 福島みずほ内閣府特命担当大臣、大島敦副大臣、泉健太大臣政務官
地方公共団体の女性首長 約20名が出席予定
■プログラム
・開会あいさつ(福島みずほ内閣府特命担当大臣)
・女性首長達からのメッセージ
・会場からのエール
・宣言文の発表
・閉会あいさつ
■申し込み方法 *参加費無料
 お申し込みは、FAXかメールフォームでのみの受付となります。
 詳しい申し込み方法は、以下のページをご覧ください。
 http://www.gender.go.jp/gyouji/joseishucho.html
■お問い合わせ
メールフォームからお問い合わせください。
 https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0019.html
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」


2009/12/14のBlog
<あびこ女性会議主催:男女共同参画社会づくり講演会>
12月には珍しく暖かな土曜の午後、三々五々会場に集まる参加者の中に、30代~40代の子ども連れのカップルが目につく。
乳児を抱っこしたママもちらほらと。本日のテーマにふさわしい参加者にホットする。

◆講師の安藤哲也さんはNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表として、セミナー、ワークショップ、フォーラムの開催、ファザーリング・スクール、父親学校、父子家庭支援(フレンチトースト基金)・・・など多くの事業を主催し、国や地方の各種審議会に参画、ボランティアでパパズ絵本の読み聞かせ会も開催、パパ友40人、2男1女の父親として家事育児を担っている、主体的時短でWLBを実践中である。
<講演概要~その1>
パパの子育ての最前線のお話で、男性の話でも女性に関係がある。
すべての人にヒントを持ち帰ってもらいたい。
長時間労働や働き方の見直し、ワーク・ライフバランス(WLB)は、仕事も育児も人生も楽しむハーモニー(調和)。
これからの人生どう過ごすか、一人ひとりに問われている。人生のステージにかかわること。
◆Fathering(ファザーリング)は、父親の現在進行形、短い期間限定の時期を楽しもう!!
*父親であることを楽しもう。
*地球上で、父親ほど素晴らしい仕事はない。
*育児は、期間限定のプロジェクトX。
*育児は能力開発の機会、アナザーワールドへの入り口。
*よい父親ではなく、笑っている父親になろう。
◆男性の子育ての悩み
①仕事が忙しくて育児時間が取れない(資料:図表1)。
・育児と仕事を同等に重視したい、WLBを実践したい男性は7割いるが、現実は仕事優先が7割。
パパは何時に帰っている?
・日本の男性の育児時間は1日平均30分。
・男性の育児休業取得率は1.56%(07年)→1.23%(08年)
②子どもとどう向き合っていいか分からない(図表2)。
・抱っこができない、一緒に遊べない、どう接していいか分からない、叱り方が分からない、可愛くない。
③子どもが生まれてから、夫婦関係が悪化した。
・子どもが生まれると妻と夫では大事なものが違ってくる。
父親になることを学ぶ機会がないまま父親になる。
働きすぎの男性・・・子どもを置いて妻が忽然と消える。
妻が突然いなくなったらひとりで子育てできますか?
フレンチトースト基金(父子家庭をサポートする基金)>http://www.ftfund.jp/
◆子育てパパ力(ちから)検定(資料:図・写真)
①スパーパパ②ナイスパパ③チャレンジパパ④どきどきパパ、の認定。
ファザーリングスクール・・パパになる教育。
いまどきの独身男性・・・これからの婚活は、男性の育児ーー若い男性は分かっている。
若い女性のニーズにも適っている。

◆父親が育児に関わるメリット
*母親の育児のストレスが軽減される。
*夫婦のパートナーシップが強まる。
*子どもの良きモデルとなる、言葉や社会性が早く身につく。
*父親自身のの世界が広がり、人生が楽しくなる。
*仕事で有効な能力も身につく、アイデアが仕事に生きる。
その2へつづく・・・
<あびこ女性会議主催:男女共同参画社会づくり講演会>
<講演概要~その2>
◆現代の父親に必要なパパ力(ぢから)
①ママを支える。
②パパ友を作る。
セミナーを行う・・・・パパの本音を語る。
パパの料理教室・・・余りもので作る料理
楽しく短い時間でおいしく。
妻や子どもの、オイシ~!の一言で達成感を味あう。

◆ゆたかな人生のための、寄せ鍋理論とは?(資料:図)
*仕事も、育児も、介護も、地域活動も趣味も・・・・
*「キャリア」の概念が変わってきた(キャリアとは、自分の人生を構成する一連の出来事)
◆父親の子育てを支える環境づくり
*行政・自治体
・多様な父親支援プログラムの実行、役所から意識改革を!
*企業
・就労環境の改善、制度改革、評価基準の見直し、父親研修制度の導入。
*地域社会(保育園・学校)・学童クラブ・町会・NPO)
・コミュニティの活性化、父親ネットワーク。
*家族
・親世代の固執意識の変化、門番としての母親をやめる。

◆ワークライフ・バランス(WLB)の誤解
*WLBは女性だけの問題ではない。男性の両立支援策でのある。
*労務管理問題ではなく、自分の問題。「ワークスタイル・イノベーション」
*早く帰ることが目的ではなく、早く帰って何がしたいのか?

◆パパが家事育児をすると社会的には・・・・(資料:図表)
男性が育児参加をするほど、出生率は上がる。
出産後も女性が就労するほど、出生率は上がる。
◆笑う父親になるための、ファザーリングの極意6か条
①子どもができたらOS(父親ソフト)を入れ替えよう。
②義務から権利へ、客体から主体へ、さらば「家族サービス」
③男の育児は、質より量。イイトコドリ育児をやめよう。
④子育てパパは仕事もデキル、育児で備わる3つの能力。
⑤パートナーシップの構築~妻の人生は、夫のものではない。
⑥地域活動を通じて、シチズン・シップを獲得しよう。

◆◆父親が変われば、家庭が変わる、地域が変わる、企業が変わる、そして社会が変わる!!
ママにはママの幸せがある。
パパ友と地域を変える、我孫子を変える。
住みやすいまちへ、男性が育児をできる環境づくりを!!


◆◆◆第2部では、乳幼児から就学前のお子さんを交えて、講師の安藤パパの絵本の読み聞かせがあり、わかりやすく楽しい語り口にしばし引き込まれた。
子どもたちも、パパ・ママも笑顔いっぱいで満足!

以上
2009/12/13のBlog
<男女共同参画局から>「『北京+15に向けて-アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)ハイレベル政府間会合等を受けて-聞く会』を下記のとおり開催します。
現在、参加者を募集中ですので、参加を希望される方は、内閣府男女共同参画局ホームページよりお申し込み下さい。
なお、会場の定員(150人程度)の都合上、申込者多数の場合はお断りする場合もありますので、あらかじめご了承願います。

 ■日 時:平成21年12月16日(水)14:00~15:30
 ■場 所:内閣府地下講堂
 (東京都千代田区永田町一丁目6番1号)
 ■プログラム:
 ○講演「『北京+15』に向けて-これまでの国連の動きと 日本の男女共同参画-」
 (有馬 真喜子 ユニフェム日本国内委員会理事長)
 ○「アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)ハイレベル政府間会合」について報告
 (目黒 依子 国連婦人の地位委員会日本代表)
 ○「『北京+15』に向けたアジア太平洋NGOフォーラム」について報告
 (原 ひろ子 日本女性監視機構代表、城西国際大学客員教授)
 ○男女共同参画をめぐる主な動きについて報告 等
 ■申し込み要領:
以下のページをご確認の上、メールフォームでお申し込みください。
http://www.gender.go.jp/renkei/ikenkoukan/44/kikukai.html 
*電話、FAX、メールでのお申し込みは受付いたしておりませんので、予め御了承願います。
 *申込みが定員(150人程度)に達した時点で、申し込みを締め切ります。
■問合わせ先
 内閣府男女共同参画局総務課企画係 
 TEL:03-5253-2111(内線83704)
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」

2009/12/12のBlog
今回の報告書は、新たな経済社会の潮流のもと生活困難の状況が広がり、さらに深刻化しているのではないかとの問題意識の下、男女別の視点から、その実態や背景、支援ニーズについて取りまとめています。

生活困難層が増加している中、
女性において生活困難に陥るリスクが高いこと、
・一人に複数の要因が影響する「複合化」、
・生活困難な状況になると長期間抜け出せない「固定化」、
・生活困難が次世代へと受け継がれる「連鎖
などの状況が見られるとの指摘がなされるとともに、
生活困難の防止と自立支援のため、
男女共同参画の観点から効果的な施策の在り方を提言しています。

男女共同参画会議 監視・影響調査専門調査会では、標記報告書をとりまとめ、11月26日の男女共同参画会議に報告しました。
会議では同報告書に基づき、内閣総理大臣及び関係大臣に今後の取組を求める意見を決定しました。

◆「新たな経済社会の潮流の中で生活困難を抱える男女に関する監視・影響調査報告書」 /男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kansieikyo/seikatsukonnan/index.html
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」

2009/12/10のBlog
文部科学省は30日、全国の小中高校を対象とした08年度の「問題行動調査」の結果を公表した。
児童・生徒の暴力行為の発生件数は5万9618件(前年度比13%増)で過去最多を更新。
いじめの認知件数は8万4648件と、前年度より16.2%減ったものの、依然として高水準で推移している。
文科省は各教委の聞き取りを基に、「感情をコントロールできない児童生徒の増加」や「規範意識やコミュニケーション能力の低下」などを増加の背景に挙げた。

暴力行為の内訳は小学校6484件(24.3%増)、中学校4万2754件(16.1%増)、高校1万380件(3.3%減)。
発生状況別では、生徒間暴力が3万2445件(14.2%増)で過半数を占めた。

いじめ認知件数の内訳は、小学校4万807件(16.5%減)、中学校3万6795件(15.4%減)、高校6737件(19.3%減)、特別支援学校309件(9.3%減)。
携帯電話やパソコンのインターネットを介した「ネットいじめ」は4527件で23.1%減少した。
また、自殺した児童生徒は136人で、このうち3人はいじめが原因と判断したが、過半数の73人は原因不明とした。

積極的にいじめを見つける努力をしている学校ほど認知件数が多い傾向があり、文科省が示す定義の解釈は学校や教委によって温度差があり、結果が実態を反映しているかどうかは不透明だ。・・・・
参考:http://mainichi.jp/life/edu/news/20091201k0000m040081000c.html

平成20年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果(暴力行為、いじめ等)について/文科省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/11/1287227.htm


2009/12/08のBlog
<ニュース記事>内閣府は5日付で「男女共同参画社会に関する世論調査」の結果を発表した。
「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」と考える人は、前回調査時(07年)より6・0ポイント増の42・8%で、97年の42・7%を超えて92年に調査を始めてから最高となった。

子どもを持つ必要はない」との回答は、男性が38・7%なのに対し、女性は46・5%と半数近くに上った。
年代別でみると、20歳代63・0%、30歳代59・0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向にある。
40歳代は47・5%、50歳代43・1%、60歳代35・8%、70歳以上22・8%だった。

また「結婚は個人の自由だから、してもしなくてもどちらでもよい」との回答は前回より4・9ポイント増の70・0%
過去2回の調査では減少傾向にあったが今回は再び7割に戻った。

「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考えに「反対」との回答は前回より3・0ポイント増の55・1%で、調査開始以降、5回連続で増加した。

女性が子どもを持つことについては「子どもができても、ずっと職業を続ける方が良い」が、前回より2・5ポイント増の45・9%と過去最高を更新した。

「男女の地位」に関する調査では、法律や制度面で男女が「平等」と感じている人(44・4%)が、「男性の方が優遇されている」と感じる人(41・4%)を調査開始以来、初めて上回った。

一方、職場での状況は「男性優遇」が62・1%とほぼ横ばいで、法制度が整備されても職場での女性の立場改善に結びついていない実情が浮かび上がった。
調査は10月1~18日、20歳以上の男女5000人を対象に実施。3240人から回答を得た。
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20091206ddm001100056000c.html

◆「男女共同参画社会に関する世論調査」:家庭生活等に関する意識について/内閣府
http://www8.cao.go.jp/survey/h21/h21-danjo/2-2.html