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あびこ女性会議だより
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2010/01/03のBlog
<男女共同参画局から>
 全国の地方自治体で、29名の女性首長が頑張っておられますが、1842の地方自治体からみれば、わずか、1.57%に過ぎません。
今回の会合は、我が国で初めて全国の地方自治体の女性首長が集まったもので、女性の視点で地域社会をより良いものに変えていこう、意思決定の場、政治の場にもっと女性が参画していこう、と呼びかけるために開催したものです。

会合では、北は北海道から南は沖縄まで、22名の女性首長の皆様から、個性豊かに、メッセージを述べていただきました。
自らの地域での男女共同参画や子育て支援への取組と情熱を語っていただいた他、自治体についてのユニークなPR、さらには、「政治家は女性の持つ共感力や日常生活での経験を生かせる仕事であり、市長は本当に楽しくすばらしい仕事なので、会場の女性の皆さんにも是非挑戦してほしい」というお話もありました。
また、「女性の活躍で、社会を変えよう!」、「意思決定の場にもっと女性を!」、男女共同参画や子育て支援の取組を「地域から加速しよう!」という宣言を、出席者を代表して、福島みずほ大臣、高橋はるみ北海道知事、東門美津子沖縄市長、太田貴美京都府与謝野町長から発表しました。

宣言文の全文は、こちらでご覧になれます。
http://www.gender.go.jp/gyouji/joseishucho2009/declaration.html
出典:男女共同参画情報メール第207号(H22.1.1発行)より転載


2010/01/01のBlog
[ 20:55 ] [ ニュース記事より ]
新年おめでとうございます。
本年もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
今年の新しいページが開かれました。

元日、不意に思い浮かんだ「新しい酒は、新しい皮袋に盛れ・・・」の言葉・・・。
さて、これから新しい酒を、新しい皮袋に盛ることができるのか?

また、新しい皮袋に、どんな新しい酒が盛られるだろうか!?

古い考え方に捉われない、新しい考えを実行するには新しい枠組みを!!
ーーー***---***---

<ニュース記事>
厚生労働省は31日、平成21年の人口動態統計の年間推計を発表した。
日本在住の日本人の人口は、過去最大の7万5000人の自然減となる見通し。
出生数が前年に比べ大幅減となったことに加えて、死亡数も昭和22年の統計開始以来最多を記録したため。
自然減は3年連続で、人口の減少幅は今後さらに拡大する見込みだ。

人口動態統計の年間推計は、1月から10月までの速報値を基に1年分を推計した。
出生数は前年比2万2000人減の106万9000人。過去最少だった平成17年の106万2530人に次ぐ低さで、2年ぶりに減少傾向に転じた。

出産適齢期の女性数減や、1昨年秋以降の不況が影響したとみられる。
厚労省では21年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が前年と同水準の1・37程度になると見込んでいる。・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090101/plc0901010501002-n1.htm

日本女性が海外流出? 推計人口で初めて減少
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090323/trd0903231652007-n1.htm

◆平成21年人口動態統計の年間推計
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei09/dl/suikei.pdf


2009/12/31のBlog
今年も今日で終わり、新しい年が始まり新たな歴史が作られていく・・・。
流れる雲、流れる水のように、一瞬の留まることなく時は過ぎていく・・・。
「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」
出典:「年々歳々花相似、歳々年々人不同」(劉廷芝一代悲白頭翁)

ーーー***---***---
<ニュース記事>
法務省の児童虐待防止対策に関する研究会は、児童を保護するため親の親権を一時的に停止させる民法改正が必要との報告書をまとめる方針を固めた。
10年1月中に千葉景子法相らに提言し、法務省は2月にも法制審議会(法相の諮問機関)に諮問する見通し。日本の家族制度に踏み込む見直し作業となる。

民法は、未成年の子の親権は父母にあると定めている。しかし、虐待を受けた子供が児童養護施設などに保護された場合、親が親権を理由に引き取りを主張するケースが多い。

親権を巡っては、親族らの申し立てを受けて、家裁が親権はく奪を宣告する「親権喪失」制度がある。
だが、いったん喪失手続きをとると回復させるのは困難なため、研究会は親の子供に対する権利や義務といった親権の全部か一部を一時停止させ、親が改善されたと判断した後に回復させる制度が必要と判断。

病気の子供に必要な治療を受けさせずに放置する「医療ネグレクト」のケースでも、親権停止により柔軟な適用が可能になる。・・・
http://mainichi.jp/life/edu/news/20091231ddm041100006000c.html

◆児童虐待防止のための親権制度研究会議事要旨および資料/法務省 
http://www.shojihomu.co.jp/shinken.html


2009/12/27のBlog
<ニュース記事>
政府は22日、犯罪対策閣僚会議を開き、児童ポルノの排除に向けた総合的な対策を来年6月に定める方針を決めた。

摘発件数や被害児童数は今年、過去最悪を更新するペースで、インターネットの普及で被害も深刻化。
国際会議などでは日本の取り組みの遅れが指摘されているためだ。
関係9省庁のワーキングチームを設け対策を検討する。

閣僚会議では、売春の強要や強制労働など搾取目的の「人身取引」を防ぐための「人身取引対策行動計画2009」も決定した。

鳩山由紀夫首相はワーキングチームと行動計画について「作ればいいという話ではなく、いかにして迅速に行動に移すかがすべて。ぜひとも迅速に行動してほしい」と指示した。

児童ポルノ対策のワーキングチームは、警察庁や法務省などの局長級で構成。
取り締まり強化や流通の防止、被害児童の支援のほか、児童ポルノを許さない国民意識の醸成の進め方について議論する。
専門家らの意見も聴いたうえで総合対策をまとめ、6月の次回閣僚会議で正式決定する。http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091222AT1G2200V22122009.html

◆犯罪から子供を守るための対策に関する関係省庁連絡会議/内閣府http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo/kettei/21honbun.pdf

◆人身取引対策行動計画概要/内閣府
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshin/pdfs/kodok_g.pdf


2009/12/24のBlog
<ニュース記事>
子宮頸がんを予防する国内初のワクチンが22日、発売された。
グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」で、原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)のうち7割を占める2種類のウイルスによる感染を防げると期待される。

全国約1100か所の医療機関で接種できる。
対象は10歳以上の女性。医療機関には、若い女性や女の子を持つ親から問い合わせがあったが、全額自己負担で、3回の接種にワクチン代だけで3万6000円(税別)かかることもあって、初日に接種する人は少なかった。

子宮頸がんは国内で年間1万人以上が発症し、3500人が死亡すると推定されている。

子宮頸がん予防、国内初のワクチン発売
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091222-OYT1T01013.htm

子宮頸がん予防ワクチンを12月22日に販売開始GSKが発表、薬剤費は3回接種で3万6000円
http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20091210/105204/


2009/12/23のBlog
<女性と仕事の未来館:セミナー案内>
働きながら、子どもを産み、育てることに不安を感じているあなた、
これから育児休暇をとり、職場復帰をする準備をしていて、心配になってきたあなた、

一人で悩まずに、いっしょに考えて見ませんか?
自ら子育てしながら働き続けた経験をもつ小児科医から、乳幼児期に起こる具体的な事例について、わかりやすく解説してもらいます。
夫と協力して子育てしていこうという人のために、夫婦でも参加いただけるセミナーです。

主な内容
乳幼児期によくある病気(感染症を中心に)
予防法(ワクチン接種を含む)
家庭で出来る子どものケア
受診のタイミングとコツ
質疑応答

講 師 石井 のぞみ(恩賜財団母子愛育会愛育病院小児科医)
日 時 2010年1月17日(日)13:30~15:30(13:15受付開始)
対 象 テーマに興味のある働く女性、育児休暇中の女性、(それを支援する男性)
定 員 先着50名
場 所 女性と仕事の未来館 4階
受講料 無料
保 育 (有料) 本セミナーに限り対象を6ヶ月~小学1年生までとしております。
詳細は>>http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/401.html

2009/12/21のBlog
<国立女性教育会館:男女共同参画プログラム(第3回)募集>
宮廷・三才女と呼ばれる紫式部・清少納言・和泉式部は共に宮廷に仕え、物語・随筆・日記等の作品を遺しています。
これら3人の女性により、一条天皇の時代のわずか12年間に『枕草子』『和泉式部日記』『源氏物語』『紫式部日記』などの傑作が生まれました。 3人の女性達のおかれた境遇や作品について理解を深めます。

また、優れた作品を生み出すことができた時代背景について知り、日本文学において3人が果たした役割について考えます。
1 期日
平成22年1月14日(木)13:00~15日(金)12:30 1泊2日
2 日程・内容
第1日<1月14日(木)>
(1) 開会にあたって「人間関係づくりについて -男女共同参画社会を推進する視点から」 
13:00~13:30
男女共同参画の視点から、自他を尊重する人間関係づくりについてお話いたします。
 神田 道子 国立女性教育会館理事長
(2) 講義「宮廷・三才女の生き方と作品」 13:40~15:10
 講 師:川村 裕子 新潟産業大学教授
(3) グループ討議「私と宮廷・三才女」 15:20~15:50
グループに分かれて、講義についての感想や「宮廷・三才女」について話し合います。
(4) 講義「宮廷・三才女の歌と表現」 16:00~17:30
 講 師:神作 光一 東洋大学名誉教授・日本歌人クラブ顧問
(5) 懇親会(夕食を兼ねます) 18:30~20:00
夕食をとりながら、参加者同士で自由に交流を深めていただきます。
第2日<1月15日(金)>
(6) 講義「宮廷文芸サロンが栄えた時代」 9:00~10:30
 講 師:服藤 早苗 埼玉学園大学教授
(7)シンポジウム「紫式部・清少納言・和泉式部の表現と果たした役割」 
10:45~12:15
三才女それぞれの表現の特長と日本文学において果たした役割について考えます。
 講 師:神作 光一 東洋大学名誉教授
 講 師:川村 裕子 新潟産業大学教授
 コーディネーター:服藤 早苗 埼玉学園大学教授
(8)「ふりかえり」 12:15~12:30

3 主催
独立行政法人国立女性教育会館
4 会場
国立女性教育会館
埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地(東武東上線武蔵嵐山駅下車徒歩12分)
5 募集定員
①全日程1月14日(木)~15日(金)参加(1泊2日) 100名
②1日のみのご参加を希望される方は、事前にご相談ください。
6 所要経費
(1)参加費
①全日程1月14日(木)~15日(金)参加(懇親会費・宿泊費を含む)7,000円
②1日のみ参加 (食事代、宿泊費は含みません) 1,500円
 詳細は国立女性教育会館http://www.nwec.jp/jp/program/point/2009/page05i.html

申込・お問い合わせ先:
国立女性教育会館事業課
NWEC(ヌエック)男女共同参画プログラム担当(島田、廣瀬、小梅)
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
 TEL:0493-62-6725
 FAX:0493-62-6720
 メールアドレス:progdiv@nwec.jp

2009/12/19のBlog
<ニュース記事>
内閣府が発表した行政分野などでの「女性の進出状況に関する調査」結果によると、今年4月現在の地方自治体の女性管理職(課長級以上)の比率は、都道府県で平均5・7%、政令指定都市で同8・6%、市区町村で同9・3%となり、いずれも過去最高を記録した。

ただ、全国1782市区町村のうち、4分の1にあたる450の自治体では女性管理職が一人もいないなど、地域によってばらつきがあった。内閣府は「さらなる努力が必要」としている。
参考;http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20091211-OYT8T00779.htm
ーーー***---***---
◆ 男女共同参画局から ◆
平成21年12月11日、今年度の「女性の政策・方針決定参画状況調べ」、「国の審議会等における女性委員の参画状況調べ」、「地方公共団体における男女共同参画社会の形成又は女性に関する施策の推進状況」を公表いたしました。

これは、政治、行政、司法等の様々な分野における女性の政策・方針決定過程への参画状況等について、毎年、直近のデータを収集し、取りまとめているものです。
全体として、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大は緩やかです。

各分野において「2020年30%」の目標(「2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるよう期待」)を達成するには更なる努力が必要です。
詳細な調査結果につきましては、下記URLをご参照ください。
○ 女性の政策・方針決定参画状況調べ
http://www.gender.go.jp/research/sankakujokyo/2009/index.html
○ 国の審議会等における女性委員の参画状況調べ
http://www.gender.go.jp/research/ratio/singi211211.pdf
○ 地方公共団体における男女共同参画社会の形成又は女性に関する施策の推進状況
http://www.gender.go.jp/research/suishinjokyo/suisin-index.html
出典:男女共同参画情報メール第206号より転載
(写真:埼玉県から今朝の富士山です。真っ白な冠雪が際立っています)

2009/12/17のBlog
◆◆ 男女共同参画局から ◆◆
全国47都道府県、1795市区町村。
そこで、現在29人の女性首長が頑張っています。
29人で1.57%。
多いと感じますか、少ないと感じますか。

女子差別撤廃条約の採択からちょうど30周年を迎えるこの12月、初めて全国の地方自治体の女性首長が一堂に会し、集会を行うことになりました。

女性首長から、子育て支援や男女共同参画、消費者問題など、一番熱心に取り組んでいること、今後どう取り組んでいくか語っていただくとともに、意思決定の場に女性を!というメッセージを発信していきたいと考えています。
是非奮ってご参加ください。

(※20名以上の女性首長から出席のご返事をいただいております。)
(※この行事は、女子差別撤廃条約採択30周年記念行事としても 位置付けております。)

■日 程 12月19日(土)受付開始13:00 開会13:30~15:30
■場 所 内閣府本府庁舎地下講堂
■出 席 福島みずほ内閣府特命担当大臣、大島敦副大臣、泉健太大臣政務官
地方公共団体の女性首長 約20名が出席予定
■プログラム
・開会あいさつ(福島みずほ内閣府特命担当大臣)
・女性首長達からのメッセージ
・会場からのエール
・宣言文の発表
・閉会あいさつ
■申し込み方法 *参加費無料
 お申し込みは、FAXかメールフォームでのみの受付となります。
 詳しい申し込み方法は、以下のページをご覧ください。
 http://www.gender.go.jp/gyouji/joseishucho.html
■お問い合わせ
メールフォームからお問い合わせください。
 https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0019.html
出典:「男女共同参画局情報メール第205号より転載」


2009/12/14のBlog
<あびこ女性会議主催:男女共同参画社会づくり講演会>
12月には珍しく暖かな土曜の午後、三々五々会場に集まる参加者の中に、30代~40代の子ども連れのカップルが目につく。
乳児を抱っこしたママもちらほらと。本日のテーマにふさわしい参加者にホットする。

◆講師の安藤哲也さんはNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表として、セミナー、ワークショップ、フォーラムの開催、ファザーリング・スクール、父親学校、父子家庭支援(フレンチトースト基金)・・・など多くの事業を主催し、国や地方の各種審議会に参画、ボランティアでパパズ絵本の読み聞かせ会も開催、パパ友40人、2男1女の父親として家事育児を担っている、主体的時短でWLBを実践中である。
<講演概要~その1>
パパの子育ての最前線のお話で、男性の話でも女性に関係がある。
すべての人にヒントを持ち帰ってもらいたい。
長時間労働や働き方の見直し、ワーク・ライフバランス(WLB)は、仕事も育児も人生も楽しむハーモニー(調和)。
これからの人生どう過ごすか、一人ひとりに問われている。人生のステージにかかわること。
◆Fathering(ファザーリング)は、父親の現在進行形、短い期間限定の時期を楽しもう!!
*父親であることを楽しもう。
*地球上で、父親ほど素晴らしい仕事はない。
*育児は、期間限定のプロジェクトX。
*育児は能力開発の機会、アナザーワールドへの入り口。
*よい父親ではなく、笑っている父親になろう。
◆男性の子育ての悩み
①仕事が忙しくて育児時間が取れない(資料:図表1)。
・育児と仕事を同等に重視したい、WLBを実践したい男性は7割いるが、現実は仕事優先が7割。
パパは何時に帰っている?
・日本の男性の育児時間は1日平均30分。
・男性の育児休業取得率は1.56%(07年)→1.23%(08年)
②子どもとどう向き合っていいか分からない(図表2)。
・抱っこができない、一緒に遊べない、どう接していいか分からない、叱り方が分からない、可愛くない。
③子どもが生まれてから、夫婦関係が悪化した。
・子どもが生まれると妻と夫では大事なものが違ってくる。
父親になることを学ぶ機会がないまま父親になる。
働きすぎの男性・・・子どもを置いて妻が忽然と消える。
妻が突然いなくなったらひとりで子育てできますか?
フレンチトースト基金(父子家庭をサポートする基金)>http://www.ftfund.jp/
◆子育てパパ力(ちから)検定(資料:図・写真)
①スパーパパ②ナイスパパ③チャレンジパパ④どきどきパパ、の認定。
ファザーリングスクール・・パパになる教育。
いまどきの独身男性・・・これからの婚活は、男性の育児ーー若い男性は分かっている。
若い女性のニーズにも適っている。

◆父親が育児に関わるメリット
*母親の育児のストレスが軽減される。
*夫婦のパートナーシップが強まる。
*子どもの良きモデルとなる、言葉や社会性が早く身につく。
*父親自身のの世界が広がり、人生が楽しくなる。
*仕事で有効な能力も身につく、アイデアが仕事に生きる。
その2へつづく・・・