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あびこ女性会議だより
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2010/02/09のBlog
[ 20:44 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
<ちば県民共生センター講座案内です>
男女が互いに尊重し合い幸せな社会を築いていくために、また、人生を楽しく豊かにするために何が必要かなど、男女共同参画の基礎的なことなどについて考えます。

■女性差別撤廃条約 ~女性たちのもうひとつの憲法~
2月27日(土曜日)13時10分~14時40分
金城清子 さん(龍谷大学法科大学院教授)

■多様化する家族と性役割
2月27日(土曜日)14時50分~16時20分
魚住明代 さん(城西国際大学教授)

場所:千葉県青少年女性会館
千葉市稲毛区天台6-5-2(最寄駅:千葉都市モノレール スポーツセンター駅)
対象・定員:県内在住・在勤の方 50名(先着順)
申込方法
電話 043-252-8036
ファックス 043-252-8037
郵送 〒263-0016
 千葉市稲毛区天台6-5-2県青少年女性会館内
 ちば県民共生センター

受講者募集チラシはこちら>>
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/kiso.pdf

2010/02/06のBlog
<ちば県民共生センター東葛飾センター講座案内>
自分の気持ち スッキリ伝えていますか?
相手に気を使い我慢してしまう。
自分の気持ちをもっと上手く表現したいのに…。
そんな方におススメです。

日時・内容
平成22年2月9日(火曜日)
アサーティブネスを知る
・アサーティブとは
・アサーティブの権利と生い立ち

2月16日(火曜日)
アサーティブを体感する
・伝え方の練習(ロールプレイ)

2月24日(水曜日)
まとめ
・ほめる、ほめ言葉を受け取る
・自己信頼とアサーティブネス

各日とも、13時20分から16時30分
講師 : 六波羅陽子さん(アサーティブジャパン認定トレーナー)
場所:さわやかちば県民プラザ
対象・定員:女性向け 30名・3日間とも参加できる方
受講料:無料
主催:ちば県民共生センター東葛飾センター

受講者募集チラシはこちら>> 
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/toukatu/pdf/09assertive.pdf

2010/02/05のBlog
<国連開発計画(UNDP)シンポジウムのお知らせ>
国連は3月8日を「国際女性の日」と定め、女性たちが平等、安全、開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場として設けられた記念日としています。
「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」に紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使が出演します。
日 時:2010年3月8日(月)15:30-18:00
場 所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
 地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結
主 催:国際連合広報センター および 駐日国際連合諸機関、日本経済新聞社

プログラム(予定)
15:30-15:40 開会 および 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長からのビデオメッセージ
15:40-16:15 国連親善大使によるトーク・セッション
【途上国で実際に見て感じた女性や女児の置かれた現状について】
ゲスト:
紺野美沙子 国連開発計画(UNDP)親善大使
有森裕子 国連人口基金(UNFPA)親善大使
アグネス・チャン 日本ユニセフ協会 親善大使
モデレーター:北澤 豪 サッカー元日本代表選手、JICAオフィシャルサポーター
16:20-16:45 基調講演 
岩田喜美枝 株式会社資生堂 代表取締役 取締執行役員副社長
【男女共同参画の視点から見た日本企業の課題と取り組み】(仮)
16:50-17:45 メンズ・パネル ディスカッション
本パネルでは「男性のジェンダー意識の改革」と「家庭・社会・職場における固定的なジェンダー役割分担とそれらの価値観に基づく体制・施策・環境の変革」という2つのテーマに焦点をあてます。
パネリスト:
有馬利男 国連グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長
つかごし まなぶ NPO法人ファザーリング・ジャパン、パパ産休推進プロジェクトリーダー
伊藤公雄 京都大学大学院文学研究科教授
モデレーター:岩田三代 日本経済新聞 論説委員
17:50-18:00 閉会挨拶 
福島みずほ 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全 少子化対策男女共同参画) 【調整中】
-18:45 共同セッション
「国際女性の日を記念して」 トークなどを予定

【お申し込み方法】
国連公開シンポジウムに参加ご希望の方は、「Femmes @ Tokyo」事務局のウェブサイトの参加希望登録ページからお申し込みください。
なお、申し込みは先着順となっております。
詳細に関するお問い合わせ:
国連広報センター
Tel: 03-5467-4451/
Fax: 03-5467-4455

詳細は国連開発計画(UNDP)>>
http://www.undp.or.jp/news/docs/2010_00365.shtml

2010/02/03のBlog
<男女共同参画局>
このたび、平成22年3月1日~3月12日に開催される第54回国連婦人の地位委員会に向け、同委員会において採り上げられる主なテーマに関心を持つ方々と意見を交換するため、「北京行動綱領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状況の評価」等について会議を開催することとしました。
つきましては下記要領により、会議参加希望者と意見(提案)提出希望者は、事前にお申込ください。

1.日時
 平成22年2月18日(木) 午後14時から15時30分まで
2.場所
 内閣府地下講堂(東京都千代田区永田町一丁目6番1号)→地図[PDF形式]
 <最寄駅>
 東京メトロ 丸の内線、千代田線 国会議事堂前駅 (3番出口)、
 東京メトロ 銀座線、南北線 溜池山王駅 (5番出口)
 ※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
3.内容
 「北京行動綱領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状況の評価」、「ミレニアム開発目標の完全な実施に向けたジェンダー視点の具体化へのCSWの貢献の評価」に関する意見(提案)の発表とそれに基づく意見交換
 (第54回CSWテーマ)http://www.un.org/womenwatch/daw/beijing15/overview.html
4 登録要領 
 (1) 会議参加に関する登録
ホームページの参加者登録用メールフォームよりお申込みください。
5.お問い合わせ先
 内閣府男女共同参画局総務課国際担当
 電話 03-5253-2111(内線83717)

◆詳細は男女共同参画局ホームページ>>http://www.gender.go.jp/fujin_chii/54thCSW_iken.html"

2010/01/31のBlog
 政府は29日の閣議で、保育所の定員増など具体的な数値目標を定めた「子ども・子育てビジョン」を決定した。
2009年度見込みで215万人の認可保育所(平日昼間)の定員を14年度には241万人と、5年間で26万人増やす計画。
主に小学校1~3年生を対象とする学童保育「放課後児童クラブ」の定員も、09年度の81万人から14年度には111万人と、30万人の拡大をめざす。

ビジョンの基本理念は「社会全体で子育てを支える」とし、個人への過重な負担を減らしつつ、少子化を食い止めることに主眼を置いた。
男性の育児参加も重視し、08年度に1.23%だった男性の育児休業取得率を17年には10%まで引き上げることも明記した。

一連の子育て支援に必要な費用は、14年度に約7000億円、17年度に約1兆円になるとの試算も示した。厳しい財政事情の中、財源の確保が課題となる。
記事>>http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100129ATDG2901G29012010.html

◆「子ども・子育てビジョン概要
http://www8.cao.go.jp/shoushi/vision/pdf/gaiyo.pdf

◆福島内閣府特命担当大臣記者会見要旨
http://www.cao.go.jp/kaiken/0909fukushima/2009/1013kaiken.html

2010/01/30のBlog
警察庁は28日、女性の人身売買や児童買春などの犯罪情報を匿名で受ける「匿名通報ダイヤル」で、2月から児童虐待に関する情報も新たに受け付けることを決めた。容疑者検挙につながった情報には上限10万円を支払う。
児童虐待を発見した場合、児童虐待防止法で児童相談所などへの通告義務を定めているため対象になっていなかった。

だが、児童虐待事件の検挙は08年は307件(被害者は319人)で、統計を取り始めた99年以降最多を記録。家庭内の出来事は潜在化しやすいうえ、通報をためらう人も多い。
東京都江戸川区で24日、区立松本小1年、岡本海渡君(7)が両親から虐待され死亡した事件では、近所の人が1年ほど前から怒鳴り声や泣き声を聞き、学校も昨年9月に「虐待」を把握していた。

「匿名通報制度」は警察庁が民間団体に委託し、07年10月に運用を始めた。昨年7月からインターネットの受け付けも開始。07年10月から昨年末の受付総数は1396件で、12件、36人を逮捕・書類送検し、2件で謝礼が支払われた。
フリーダイヤルは0120・924・839(月-金曜日、午前9時半~午後6時15分)
記事>>http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100129k0000e040040000c.html?inb=ra

匿名通報ダイヤル
http://www.tokumei.or.jp/

2010/01/28のBlog
寒さも、行きつもどりつ、

春に向かいつつある今日この頃。

花屋の店先のチューリップやサイネリア、プリムラの

花々も寒さに身を縮めているようでした。

春が待たれるこの頃です。

あびこ女性会議ニュース10号」は、印刷と配布作業などに会員の協力をお願いし、1月25日発行されました。
10号掲載記事は、我孫子市民活動サポート委員会HPあびこ女性会議紹介ページに掲載します。

10号の内容
1P:子ども総合計画にも「ワークライフバランス」登場
2P:男女共同参画講演会 パパを楽しもう!~仕事も育児も人生も~
3P:講演会感想・意見など・・・
4P:市民活動フェアinあびこ2010 ―人・地域をつなげ ボランシカー
 あびこ女性会議 ジェンダーかるたとり大会/3月6日・7日

あびこ市民活動フェアHPhttp://www.geocities.jp/abikosmkdf/index.html

2010/01/25のBlog
育児休暇の取得を理由に解雇などの不利益な扱いを受けたとして、全国の労働局に寄せられた相談は、去年4月からの半年間にあわせて800件余りに上り、急増していることが厚生労働省のまとめでわかりました。

育児・介護休業法では、育児休暇の取得を理由に、会社が従業員を解雇したり降格したりすることを禁止しています。
ところが、厚生労働省によりますと、職場でこうした不利益な扱いを受けたとして、全国の労働局に寄せられた相談は、去年4月からの半年間にあわせて848件に上ったということです。

これは、前の年の同じ時期と比べ336件多く、1.65倍に急増しています。
一方、妊娠や出産を理由に不利益な扱いを受けたという相談も、去年4月からの半年間で1081件に上り、前の年の同じ時期より103件増えています。

厚生労働省は「景気の悪化で、不当な扱いが増えているとみられる。働く人が安心して子育てできるよう、企業への指導を徹底していきたい」としています・・・
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014903631000.html

妊娠・出産、産前産後休業及び育児休業の取得等を理由とする解雇その他不利益取扱いに関する相談及び指導等の状況について/厚労省http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003civ.html

2010/01/23のBlog
<第6回DVを考える若者フォーラムinちばの開催案内>
今年度は「ふたりのこれまでとこれから」というテーマにしぼり、実行委員が考えているDVの定義や、DV的な関係にすすんでしまう経過や要因、また暴力のある関係性にならないために何ができるのか、ということについての話し合いの結果を、音楽や映像の表現を通して、一緒に考えていける場所に作っていきたい。

● 日時:平成22年2月13日(土)13時~17時
● 会場:千葉大学 教育学部1号館 大会議室
千葉市稲毛区弥生町1-33(西千葉キャンパス)
● テーマ:~「いい関係」ってなんだろう?ふたりのこれまでとこれから~
●内容
第1部 音楽と映像のパフォーマンス
第2部 実行委員による発表
 ・DVの定義
 ・DVにつながる流れやイメージ
 ・DVにならないための関係の再構築
第3部 意見交換会、カフェスペース
第4部 まとめ
<カフェスペース>
 ・・・音楽や映像の流れる落ち着いた雰囲気の休憩室となってります。
DVに関する資料をご覧いただいたり、雑談したりできる自由な空間です。お飲み物もご用意しております。
● 参加費:無料
● 対象:一般県民(定員100名程度)
● 申込方法
 はがき、Fax、E-Mailにてお申し込みください。
● チラシ
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/event/21/tirasiforum.pdf
● 主催
DVを考える若者フォーラムinちば実行委員会 千葉県
問い合わせ・申し込み先
〒260-8667 千葉市中央区市場町1-1
 千葉県庁 総合企画部 男女共同参画課
 電話番号 043-223-2376
 FAX 043-222-0904
 e-mail kyodo3@mz.pref.chiba.lg.jp
詳細は>>
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_dankyou/main/dv/event/forum21.html
2010/01/20のBlog
千葉県では、特許や意匠などの知的財産を活用したビジネス支援の一環として、知的財産セミナーを開催しています。
この度、県内の女性起業家を招いて「起業と知財」をテーマとする知的財産セミナー「女性起業家と語る『起業と知財』」を2月6日(土)に開催します。

子育てや介護と仕事の両立に模索しながらも、女性としての感性、閃きをどのようにビジネスとしてカタチにしてきたか、知財を味方にした起業や経営について、参加者とともに話し合うセミナーです。
 多数のご参加をお待ちしています。

日時
平成22年2月6日(土)13時30分~16時(受付13時~)
会場
千葉市ビジネス支援センター「きぼーる」13階会議室
(千葉市中央区中央4-5-1)
定員
30名(参加無料・先着順)

プログラム
第1部 13時30分~14時30分
~ハプニングと閃きをビジネスチャンスに~
「エンジニアではないけれど?!~ライセンスビジネスの世界へ~」
 プログレッシオLLC 木村美絵氏
「閃きをビジネスに!デザインと機能で戦う~栽培容器に新風を~」
covers.nu,Inc 伊東美惠子氏
第2部 15時00分~16時00分
~女性起業家と語る「ビジネス展開の工夫」~
 コーディネーター 有村知里氏(有村コンサルティングオフィスオフィス代表)
 パネリスト 木村美絵氏
 伊東美惠子氏
主催:関東経済産業局・特許庁、千葉県
共催:千葉市産業振興財団

申込先
千葉県商工労働部産業振興課産業企画室
メール:sangyo-a@mz.pref.chiba.lg.jp
ファクス:043-222-4555

リーフレットhttp://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/f_sanshin/chizai/pdf/seminar100206.pdf
・申込用紙ダウンロード[PDF446KB]
お問い合わせ
千葉県商工労働部産業振興課産業企画室 亀井
電話043-223-2719
部署名:商工労働部 産業振興課
電話:043-223-2719
ファクス:043-222-4555