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あびこ女性会議だより
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2010/02/17のBlog
[ 21:11 ] [ ニュース記事より ]
千葉県男女共同参画課によると、千葉県の139審議会の委員計2096人のうち、女性は547人で、女性登用割合は26・1%(09年5月現在)。
全国平均(33・1%)を7ポイント下回り、47都道府県中46位の全国ワースト2だった。

最も高かったのは徳島県の45・3%で、逆に最も低いのは東京都の21・2%だった。
また県内56市町村のうち、男女共同参画条例を制定しているのは、わずか7市にとどまっていることが報告された。・・・

千葉県は2010年度末までに「40%」とする目標を定めているが、(女性登用は27・4%だった06年4月から)落ち込んでおり危機的状況。

このままでは目標達成どころか現状維持も難しくなる。
政策決定の場への女性の参画、審議会への女性登用にしっかり取り組んでほしい。
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1263430497

東京の男女共同参画データ2009
あらゆる分野への参画の促進1-5 全国都道府県の審議会委員への女性の登用http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index8files/nenjihoukoku.top/data2009/15_gender-equal-2009-1-5.pdf

*---*ーーー*ーーー*

我孫子市は、千葉県の中でも他の自治体に比べて高い目標を達成している。
*「審議会等への女性委員の登用」40%達成(平均)
*H18年3月 男女共同参画条例を制定した。
*H13年6月 男女共同参画都市を宣言した。

我孫子市の男女共同参画 http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/11,0,47,html



2010/02/14のBlog
<ちば県民共生センター講座の案内です>
「自分に何が出来るかわからない」「これからの人生のライフプランをたてたい」とお悩みの方へ、自分を見つめなおし、能力を開発する方法を学ぶ講座です。 

3月6日(土曜日) 13時00分~16時30分
―自己発見―
 自分を見つめなおしてみよう
☆わたしプレゼンテーション
☆わたしはわたし、でも他人から見たら…
☆わたしのネットワークマップ
☆わたしのキャリア形成
 ~主婦からプランニング・デザイナーへ
 山田和実さん講演
☆わたしヒストリーを書いてみよう
 過去・未来

3月7日(日曜日) 13時00分~16時30分
―自己実現―
 なりたいわたしに近づくために
☆問題点を整理して、創造力を高めよう!
☆わたし自身に気づいたこと
☆いろいろな働き方のメリット・デメリット
☆適職診断 わたしに合ったお仕事は?
☆起業という働き方にチャレンジ
 笹岡真奈美さん講演
☆夢の企画書を完成させよう

場所:千葉県青少年女性会館
千葉市稲毛区天台6-5-2(最寄駅:千葉都市モノレール スポーツセンター駅)
対象・定員:県内在住・在勤の方 各日60名(先着順)
申込方法
電話 043-252-8036
ファックス 043-252-8037
メール
郵送 〒263-0016
 千葉市稲毛区天台6-5-2県青少年女性会館内
 ちば県民共生センター
◆詳細は>>http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/ima_kouza/kouza009
◆ちらし>>
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/jikokaihatsu.pdf

2010/02/12のBlog
<千葉県講演会の案内です>
今回は、女性に関心が高いにもかかわらず、誤った知識や方法で失敗することの多いダイエットをとりあげ、栄養・運動により内面からも美しく健康になるための知識をお伝えします。
また10-20代の女性やその母親が、思春期~青年期の女性の心や身体の問題とどう向き合うかについて、講師の日ごろの活動経験を基にお話を伺い、参加者自身が今後の健康管理について考える機会とします。

1 日時
平成22年3月7日(日) 14時00分~16時00分(開場 13時30分)
2 場所
千葉県教育会館大ホール 千葉市中央区中央4-3-10 (電話 043-227-6141)3 講演内容
「食生活と健康づくり~女性のためのヘルシーダイエット~
春日 千加子(かすが ちかこ)氏 (女子栄養大学生涯学習講師、管理栄養士)
からだはいのち
木野 麗子(きの れいこ)氏 (グループSEC代表、思春期保健相談士)
4 定員
300人(申込先着順) ※参加費無料
5 申込方法
電話またははがきに住所、氏名、参加人数を記入して郵送(ファクス、メール可)
<申込先> 
郵送 260-8667(住所省略可)県健康づくり支援課 女性の健康支援室 「講演会申込」
電話 043-223-2660
ファクス 043-225-0322
メール 講演会申込kenzo8@mz.pref.chiba.lg.jp

6 女性専用外来&女性のための健康相談千葉県では、女性特有の症状でお悩みの方を対象に県内3箇所の県立病院で女性専用外来を設けています。
また、気軽にご相談ができる窓口を県内13箇所の健康福祉センター(保健所)に開設しています。一人で悩まず、まずご相談ください。

県立病院の女性専用外来 http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_kenzou/8zyosei/gairai/byouin.html
◆女性医師等による「女性のための健康相談」
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/c_kenzou/8zyosei/soudan19/soudan.html

2010/02/09のBlog
[ 20:44 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
<ちば県民共生センター講座案内です>
男女が互いに尊重し合い幸せな社会を築いていくために、また、人生を楽しく豊かにするために何が必要かなど、男女共同参画の基礎的なことなどについて考えます。

■女性差別撤廃条約 ~女性たちのもうひとつの憲法~
2月27日(土曜日)13時10分~14時40分
金城清子 さん(龍谷大学法科大学院教授)

■多様化する家族と性役割
2月27日(土曜日)14時50分~16時20分
魚住明代 さん(城西国際大学教授)

場所:千葉県青少年女性会館
千葉市稲毛区天台6-5-2(最寄駅:千葉都市モノレール スポーツセンター駅)
対象・定員:県内在住・在勤の方 50名(先着順)
申込方法
電話 043-252-8036
ファックス 043-252-8037
郵送 〒263-0016
 千葉市稲毛区天台6-5-2県青少年女性会館内
 ちば県民共生センター

受講者募集チラシはこちら>>
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/kiso.pdf

2010/02/06のBlog
<ちば県民共生センター東葛飾センター講座案内>
自分の気持ち スッキリ伝えていますか?
相手に気を使い我慢してしまう。
自分の気持ちをもっと上手く表現したいのに…。
そんな方におススメです。

日時・内容
平成22年2月9日(火曜日)
アサーティブネスを知る
・アサーティブとは
・アサーティブの権利と生い立ち

2月16日(火曜日)
アサーティブを体感する
・伝え方の練習(ロールプレイ)

2月24日(水曜日)
まとめ
・ほめる、ほめ言葉を受け取る
・自己信頼とアサーティブネス

各日とも、13時20分から16時30分
講師 : 六波羅陽子さん(アサーティブジャパン認定トレーナー)
場所:さわやかちば県民プラザ
対象・定員:女性向け 30名・3日間とも参加できる方
受講料:無料
主催:ちば県民共生センター東葛飾センター

受講者募集チラシはこちら>> 
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/toukatu/pdf/09assertive.pdf

2010/02/05のBlog
<国連開発計画(UNDP)シンポジウムのお知らせ>
国連は3月8日を「国際女性の日」と定め、女性たちが平等、安全、開発、組織への参加のための努力により、どこまで可能性を広げてきたかを確認すると同時に、今後のさらなる前進に向けて話し合う場として設けられた記念日としています。
「国際女性の日2010 国連公開シンポジウム」に紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使が出演します。
日 時:2010年3月8日(月)15:30-18:00
場 所:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
 地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結
主 催:国際連合広報センター および 駐日国際連合諸機関、日本経済新聞社

プログラム(予定)
15:30-15:40 開会 および 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長からのビデオメッセージ
15:40-16:15 国連親善大使によるトーク・セッション
【途上国で実際に見て感じた女性や女児の置かれた現状について】
ゲスト:
紺野美沙子 国連開発計画(UNDP)親善大使
有森裕子 国連人口基金(UNFPA)親善大使
アグネス・チャン 日本ユニセフ協会 親善大使
モデレーター:北澤 豪 サッカー元日本代表選手、JICAオフィシャルサポーター
16:20-16:45 基調講演 
岩田喜美枝 株式会社資生堂 代表取締役 取締執行役員副社長
【男女共同参画の視点から見た日本企業の課題と取り組み】(仮)
16:50-17:45 メンズ・パネル ディスカッション
本パネルでは「男性のジェンダー意識の改革」と「家庭・社会・職場における固定的なジェンダー役割分担とそれらの価値観に基づく体制・施策・環境の変革」という2つのテーマに焦点をあてます。
パネリスト:
有馬利男 国連グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長
つかごし まなぶ NPO法人ファザーリング・ジャパン、パパ産休推進プロジェクトリーダー
伊藤公雄 京都大学大学院文学研究科教授
モデレーター:岩田三代 日本経済新聞 論説委員
17:50-18:00 閉会挨拶 
福島みずほ 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全 少子化対策男女共同参画) 【調整中】
-18:45 共同セッション
「国際女性の日を記念して」 トークなどを予定

【お申し込み方法】
国連公開シンポジウムに参加ご希望の方は、「Femmes @ Tokyo」事務局のウェブサイトの参加希望登録ページからお申し込みください。
なお、申し込みは先着順となっております。
詳細に関するお問い合わせ:
国連広報センター
Tel: 03-5467-4451/
Fax: 03-5467-4455

詳細は国連開発計画(UNDP)>>
http://www.undp.or.jp/news/docs/2010_00365.shtml

2010/02/03のBlog
<男女共同参画局>
このたび、平成22年3月1日~3月12日に開催される第54回国連婦人の地位委員会に向け、同委員会において採り上げられる主なテーマに関心を持つ方々と意見を交換するため、「北京行動綱領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状況の評価」等について会議を開催することとしました。
つきましては下記要領により、会議参加希望者と意見(提案)提出希望者は、事前にお申込ください。

1.日時
 平成22年2月18日(木) 午後14時から15時30分まで
2.場所
 内閣府地下講堂(東京都千代田区永田町一丁目6番1号)→地図[PDF形式]
 <最寄駅>
 東京メトロ 丸の内線、千代田線 国会議事堂前駅 (3番出口)、
 東京メトロ 銀座線、南北線 溜池山王駅 (5番出口)
 ※駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
3.内容
 「北京行動綱領及び第23回国連特別総会成果文書の実施状況の評価」、「ミレニアム開発目標の完全な実施に向けたジェンダー視点の具体化へのCSWの貢献の評価」に関する意見(提案)の発表とそれに基づく意見交換
 (第54回CSWテーマ)http://www.un.org/womenwatch/daw/beijing15/overview.html
4 登録要領 
 (1) 会議参加に関する登録
ホームページの参加者登録用メールフォームよりお申込みください。
5.お問い合わせ先
 内閣府男女共同参画局総務課国際担当
 電話 03-5253-2111(内線83717)

◆詳細は男女共同参画局ホームページ>>http://www.gender.go.jp/fujin_chii/54thCSW_iken.html"

2010/01/31のBlog
 政府は29日の閣議で、保育所の定員増など具体的な数値目標を定めた「子ども・子育てビジョン」を決定した。
2009年度見込みで215万人の認可保育所(平日昼間)の定員を14年度には241万人と、5年間で26万人増やす計画。
主に小学校1~3年生を対象とする学童保育「放課後児童クラブ」の定員も、09年度の81万人から14年度には111万人と、30万人の拡大をめざす。

ビジョンの基本理念は「社会全体で子育てを支える」とし、個人への過重な負担を減らしつつ、少子化を食い止めることに主眼を置いた。
男性の育児参加も重視し、08年度に1.23%だった男性の育児休業取得率を17年には10%まで引き上げることも明記した。

一連の子育て支援に必要な費用は、14年度に約7000億円、17年度に約1兆円になるとの試算も示した。厳しい財政事情の中、財源の確保が課題となる。
記事>>http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100129ATDG2901G29012010.html

◆「子ども・子育てビジョン概要
http://www8.cao.go.jp/shoushi/vision/pdf/gaiyo.pdf

◆福島内閣府特命担当大臣記者会見要旨
http://www.cao.go.jp/kaiken/0909fukushima/2009/1013kaiken.html

2010/01/30のBlog
警察庁は28日、女性の人身売買や児童買春などの犯罪情報を匿名で受ける「匿名通報ダイヤル」で、2月から児童虐待に関する情報も新たに受け付けることを決めた。容疑者検挙につながった情報には上限10万円を支払う。
児童虐待を発見した場合、児童虐待防止法で児童相談所などへの通告義務を定めているため対象になっていなかった。

だが、児童虐待事件の検挙は08年は307件(被害者は319人)で、統計を取り始めた99年以降最多を記録。家庭内の出来事は潜在化しやすいうえ、通報をためらう人も多い。
東京都江戸川区で24日、区立松本小1年、岡本海渡君(7)が両親から虐待され死亡した事件では、近所の人が1年ほど前から怒鳴り声や泣き声を聞き、学校も昨年9月に「虐待」を把握していた。

「匿名通報制度」は警察庁が民間団体に委託し、07年10月に運用を始めた。昨年7月からインターネットの受け付けも開始。07年10月から昨年末の受付総数は1396件で、12件、36人を逮捕・書類送検し、2件で謝礼が支払われた。
フリーダイヤルは0120・924・839(月-金曜日、午前9時半~午後6時15分)
記事>>http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100129k0000e040040000c.html?inb=ra

匿名通報ダイヤル
http://www.tokumei.or.jp/

2010/01/28のBlog
寒さも、行きつもどりつ、

春に向かいつつある今日この頃。

花屋の店先のチューリップやサイネリア、プリムラの

花々も寒さに身を縮めているようでした。

春が待たれるこの頃です。

あびこ女性会議ニュース10号」は、印刷と配布作業などに会員の協力をお願いし、1月25日発行されました。
10号掲載記事は、我孫子市民活動サポート委員会HPあびこ女性会議紹介ページに掲載します。

10号の内容
1P:子ども総合計画にも「ワークライフバランス」登場
2P:男女共同参画講演会 パパを楽しもう!~仕事も育児も人生も~
3P:講演会感想・意見など・・・
4P:市民活動フェアinあびこ2010 ―人・地域をつなげ ボランシカー
 あびこ女性会議 ジェンダーかるたとり大会/3月6日・7日

あびこ市民活動フェアHPhttp://www.geocities.jp/abikosmkdf/index.html