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あびこ女性会議だより
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2010/05/16のBlog
[ 21:57 ] [ 男女共同参画社会 ]
<ニュース記事>
政府は14日の閣議で2010年版「高齢社会白書」を決定した。
白書では、高齢者の中で独り暮らしの人の割合が増加し、2030年には男性17・8%、女性20・9%に達するという推計値を提示した。
特に男性の増加が顕著だとしたうえで、「男性の独り暮らしは社会から孤立しているものが多い」と懸念を示している。

 65歳以上の高齢者は09年10月1日で2901万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)は過去最高の22・7%に達した。
1980年には男性4・3%、女性11・2%だった独り暮らしの割合は、05年には男性9・7%、女性19・0%となった・・・>>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100514-OYT1T00594.htm

平成22年版高齢社会白書/内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html


2010/05/15のBlog
171<東京しごとセンターのセミナー案内>
定年延長の時代になりましたが、60歳は人生の節目です。
充実したセカンドライフを送るためには「仕事・健康・家計」を気ワードとしたこれからの人生プランが欠かせません。
定年後の働き方をメインテーマに、具体的な準備の仕方・活動方法・・仕事の探し方などをわかりやすく解説します。

【セミナー内容】
 仕事と年金
 ~マネープラン~
 仕事と人生
 ~健康プランの重要性~
 ~ライフキャリアプランの考え方~
 仕事に就く
 ~高年齢者の労働市場~
 ~再就職活動のノウハウ~
 ~働き甲斐・生き甲斐とキャリアチェンジ~
 ◆日 時 5月22日(土)13:00~17:15 
 ◆会 場 東京しごとセンター 地下講
 ◆参加対象 55歳以上の方 
 ◆定 員 100名(申込先着順) 
 ◆参 加 費 無料
 
 ☆申込方法☆ 
 電話又はFAX(セミナー名・氏名・年齢・電話番号を明記)で下記へ!
 東京しごとセンター シニアコーナー
 TEL 03-5211-2335
 FAX 03-5211-3002

◆東京しごとセンター
http://www.tokyoshigoto.jp/index.php

◆チラシはこちら>>
http://www.tokyoshigoto.jp/pdf/100522pdf.pdf

2010/05/13のBlog
[ 22:29 ] [ 食の安心安全をめぐって ]
生活協同組合の神奈川と静岡の5店舗で、廃棄するはずのトンカツ用生肉を販売していた、というニュースが流れた。

5店舗では今年3月、廃棄することが内規で定められている売れ残ったトンカツ用生肉を翌日まで冷蔵保存し、あわせて380枚を販売していたというこのニュースを聞いて思い出したのは、船場吉兆の使いまわし事件だ。大々的に報道され廃業まで追い込まれた。

5店舗の担当者はいずれも、「捨てるのはもったいないと思った」と話しているということだ。
「もったいない」という気持ちは悪いことではない。
一般の家庭では往々にしてあること。
だからと言ってこれは、許されることでもない。

内規で廃棄することが決まっていたなら、それは守らなければならない。
しかし、生肉を加工して販売したら問題ないのであれば内規を改めるよう提案したらどうなのか。

生協では、そのような現場の提案をくみ上げるシステムはないのだろうか?
食の安心安全は、消費者にとって命を守ることなのだ。


2010/05/08のBlog
<ちば県民共生センター講座案内です>
 仕事も生活も楽しみたい!地域活動にも参加したい!でも、ゆとりが無い・・・って感じていませんか?

ワークライフバランスってどういうことなの?そんなことをテーマに「カエル!ジャパン」のプロデューサーが楽しくわかりやすくお話します。

日時・場所
平成22年6月6日(日曜日)午後1時から3時
千葉県青少年女性会館 2階第3会議室
テーマ 『ワークライフバランスと協働による地域づくり』
講師 船木成記(ふなきしげのり)さん 
 (株)博報堂ソーシャルビジネス局企画開発部ディレクター
対象 県内在住・在勤の方
定員 70名(先着順)
費用 無料
託児 無料、要予約(対象年齢は2歳から就学前まで)

申込方法
電話 043-252-8036
ファックス 043-252-8037
メール 
郵便 〒263-0016
 千葉市稲毛区天台6-5-2県青少年女性会館内
 ちば県民共生センター
◆詳細は
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/chiba/pdf/kiso22.pdf
2010/05/05のBlog
総務省統計局は、5月5日の「こどもの日」にちなんで発表しました。

平成22年4月1日現在におけるこどもの数(15歳未満人口)は、前年に比べ19万人少ない1694万人で、29年連続の減少となり、過去最低となった。

男女別では、男子が868万人、女子が826万人となり、総人口に占める子どもの割合は前年比0.1ポイント減の13.3%で、36年連続の低下。

人口4000万人以上の世界各国と比べても、米国(20.0%)、中国(18.5%)、ドイツ(13.6%)などを下回る最低の水準が続いている

我が国のこどもの数 /総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi460.htm




2010/05/02のBlog
<テレビ番組から>
飽食の時代を迎えた日本の中でも、今「低栄養」の人が増えています。
栄養に気を使っている人も、3食きちんと食べている人も、誰でも「低栄養」になってしまう危険があるということです。
特に1人暮らしの人は要注意!!
「低栄養」は、「貧血」「脳出血」「肺炎」「骨折」など体のあちこちで病気を引き起こしてしまう、深刻な状態なのです。

●いったい「低栄養」とは何なのか?
低栄養とはタンパク質不足!
実は低栄養かどうかは血液中の「アルブミン」という成分の量で判断されます。
(3.5g/dl以下で低栄養、3.8g/dl以下で低栄養予備群)
アルブミンとはタンパク質の一種で、血液を流れている血清タンパク質のおよそ6割を占めています。つまり低栄養とは「タンパク質不足」のことなのです。

タンパク質は体のさまざまな組織をつくる材料になります。そのため不足すると、
赤血球の材料が少ない→「貧血」
血管を作る材料が少ない→「脳出血」
免疫細胞を作る材料が少ない→「肺炎」「結核」
筋肉を作る材料が少ない→「転倒」→「骨折」などなど・・・・
低栄養はこのようにさまざまな病気につながってしまうのです

●「低栄養」を予防・改善する!目からウロコ、超かんたんな食事法とは!
毎日食べるべき10品目を表にした一枚のシートに凝縮されています。
※このシートを使うと、嫌いな物も食べようとするため、自然と食べ過ぎも抑制できると言われています。
<10品目シートの使い方>
その食品群を食べたら○を書き込み、○の数で1日10点満点、毎日の食生活を点数化していきます。
量は少しでもOK!(例:のりを一枚でも食べたら、海藻は○)
牛乳は乳製品(ヨーグルト・チーズなど)も含みます。
表は10日で100点満点、なるべく満点を目指しましょう!
これを使うと自然と必要なタンパク質をとれるようになり、低栄養が改善になります。
●番組HP>>>
http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100428
2010/04/29のBlog
内閣府が27日発表した国民の「幸福度」について初の意識調査で、「自分は幸せ」と感じている人の割合は、30代の61%をピークに年齢とともに低下し、70歳以上では44%にとどまった。

男女別では、女性が男性を11ポイント上回った。年金や医療体制への不安が色濃く反映される一方、雇用や子育てへの懸念も強いことが示された。

調査は「旧政権は経済成長だけを追い求めすぎた」と批判する鳩山政権の方針で実現したが、政権の課題を図らずも浮かび上がらせる結果となった・・・>>
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042701000684.html

◆[平成21年度国民生活選好度調査]/内閣府
1. 国民の幸福感の現状
2. 幸福感とその判断
3. 政策への期待と満足度
4. 新しい公共関係
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/senkoudo/senkoudo.html

2010/04/25のBlog
[ 21:24 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
<国立女性教育会館よりセミナーの案内です>
次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備のため、男女共同参画の視点から家庭教育・次世代育成支援に必要な専門的・実践的な研修を行います。

全国の家庭教育・次世代育成・子育て支援の行政担当者や子育て支援に携わる団体のリーダー、企業の次世代育成担当者、女性関連施設職員・社会教育施設職員等を対象に行います。

◆日程:平成22年5月21日(金)~22日(土)
◆主催:独立行政法人国立女性教育会館
◆内容;
○関係省庁説明「家庭教育・次世代育成支援の施策の最新動向」
21 日(金)10:30~12:00
講師:文部科学省・内閣府・厚生労働省
○講義「わが国の家庭と子どもを取り巻く支援の現状」 21 日(金)13:00~14:30
講師:汐見稔幸 白梅学園大学学長
○事例研究「ワーク・ライフ・バランス時代の子育て支援活動」 21 日(金)14:40~16:50
①講義 ②事例報告ア・イ ③討議・まとめ
○分科会
22 日(土)9:00~12:00
〈コース 1〉「企業の社会的責任と父親の子育て参画」
〈コース 2〉「待つから届ける子育て支援-要支援家庭へのアプローチの実際-」
〈コース 3〉「子どもの居場所づくり支援」
○パネルディスカッション「社会全体で行う子育て支援
-NPO・企業・行政と家庭との連携」 22 日(土)13:00~14:30
◆ 対象・定員:150 名
子育てネットワーク、子育てサポーター等のリーダー
企業の次世代育成支援担当者・社会貢献活動担当者
家庭教育関係行政担当者、次世代育成支援関係行政担当者
子育て支援関係行政担当者
女性関連施設職員・社会教育施設職員
◆ 参加費:無料 ※宿泊費(1 泊 1,000 円)・食事代は別途
◆ 会場:国立女性教育会館
◆ 申込方法
会館HPよりお申し込み、又は参加申込書等提出書類をFAX又は郵送でお送りください。
◆ 申込期限:平成 22 年 5 月 12 日(水) ※先着順
独立行政法人 国立女性教育会館 事業課
◆お問い合わせ・お申し込み
独立行政法人 国立女性教育会館 事業課
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷 728
TEL:0493-62-6724・6725/FAX:0493-62-6720
ホームページ URL:http://www.nwec.jp/
Eメールアドレス:progdiv@nwec.jp

◆詳細は>>
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page03i.html

2010/04/24のBlog
≪男女共同参画局からお知らせ≫
政府では、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策を総合的・計画的に推進するため、男女共同参画社会基本法に基づき、男女共同参画基本計画を策定しております。

これまでに、平成12年、平成17年と2次にわたり計画が策定されており、平成22年中には、新たな第3次男女共同参画基本計画の策定を行う予定です。

策定に当たっての基本的考え方について、現在、男女共同参画会議の下の基本問題・計画専門調査会において検討が進められており、このたび、専門調査会で取りまとめた中間整理について、御意見を募集いたします。

■意見募集対象
 「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」
 以下のページよりPDFファイルをダウンロードできます。
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/index.html
■意見募集期間(意見募集開始日及び終了日)
 平成22年4月16日(金)~平成22年5月12日(水)

■意見の提出方法及び提出先
 専用メールフォーム、郵送、ファクスのいずれかにより、所定の様式で提出をお願い致します。
 詳細は、以下のページをご確認ください。(専用メールフォームも以下からアクセスしてください。)
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/ikenboshu.html


2010/04/21のBlog
消費者庁が「子どもを事故から守る! プロジェクト」を進めている。
縦割り行政の弊害を改め、事故情報を一元化するとともに、4月からは全国の医療機関約10施設から直接情報を受け取って事故防止につなげる。

事故情報の集約は経済産業省、国土交通省、文部科学省などが既に取り組んでいるが、国交省は公園の遊具など、文科省は学校施設と、それぞれの管轄分野にとどまっている。

省庁間の連携も少なく、管轄のはっきりしない分野での事故情報がすっぽり抜け落ちるなどの弊害も指摘されている。
国民生活センターの調査によると、08年度に全国の市区町村が把握した事故件数は1万1034件(入院110件、死亡0件)に上る。

このうち、具体的な内容まで市区町村が把握していたのは全体の半数以下の4804件(入院81件、通院3589件、施設で手当て191件など)に過ぎない・・・全文>>
http://mainichi.jp/life/housing/news/20100401ddm013100148000c.html

◆「子どもを事故から守る!プロジェクト」/消費者庁
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf/091217adjustments_2.pdf

◆事故情報データバンクシステム/消費者庁
http://www.jikojoho.go.jp/ai_national/

◆消費者事故情報一元化システム/消費者庁
http://www.consumer.go.jp/seisaku/shingikai/anzen10/file/sanko1-1.pdf