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あびこ女性会議だより
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2010/10/11のBlog
<主催:あびこ女性会議/我孫子市:男女共同参画社会づくり講演会>
パパを楽しもう!第2弾を開催します。
昨年開催して大好評だった安藤哲也さん(NPO法人ファザーリング・ジャパ
ン代表理事)の講演会を行います。厚生労働省の育メンプロジェクトの座長に
なったり、全国を駆け回って講演会を行ったり、ますますパワーアップした
安藤さんの楽しいお話です。
イクメン志望のパパ、プレパパ、もちろん毎日子育てに頑張っているママたちも、子育てサポーターのじじ・ばばも、皆さんお揃いで安藤パパの熱いメッセージを聴きにおいで下さい。

 ◆リピーターも大歓迎です。
 ◆ママとは、ひとあじ違う? パパのおすすめ絵本の展示もあります。

講 師:安藤哲也さん講師:安藤哲也さん(NPO法人ファザーリングジャパン代表理事)
日 時:11月28日(日)14:00~16:00
場 所:我孫子市生涯学習センター(アビスタホール)
参加費:無料・先着150人(申し込み制)
託 児:申し込み予約11/20(土)まで

申し込み方法:電話・FAX で氏名、連絡先を明示
申し込み・問い合わせ先:
あびこ女性会議・TEL/FAX7183-2789(濱田)
我孫子市男女共同参画室・7185-1752(直通)
主 催:あびこ女性会議/我孫子市

◆「イクメンの星」紹介
http://www.ikumen-project.jp/ikumen_star.html

◆イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。
または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。

2010/10/10のBlog
国立女性教育会館では、らんざん交流ウィーク(男女共同参画交流特別週間)を設け、この期間に全国の地方自治体・女性関連施設・団体・グループ等が企画する研修・学習による利用を積極的に受入れ、男女共同参画に関する講演、講義、国立女性教育会館の施設や事業等に関する情報提供、施設見学等を行うとともに、各団体が相互に参加者同士の交流や情報交換を行える機会を提供します。

 主 催:独立行政法人 国立女性教育会館
 会 場:国立女性教育会館
 期 間:平成22年11月8日(月)~12日(金) 5日間
 対 象:期間中、国立女性教育会館を利用する団体及び個人
 プログラムについて
〔国立女性教育会館提供プログラム〕
A 男女共同参画について学ぶための講座
 ①「男女共同参画の基本となる考え方」 
 講師:神田 道子 国立女性教育会館理事長
 ②「統計で読む男女共同参画」 
 講師:国立女性教育会館職員
 ③「女性情報を活用する」 
 講師:国立女性教育会館情報課職員
 ④「パネル学習:地球規模の課題について」 
 講師:国立女性教育会館職員等
 ⑤子育て支援関係者を対象としたプログラム
 「地域全体で担う子育て支援のためのコミュニティづくり」
 (11月10日開催) 講師:柏木 惠子 東京女子大学名誉教授 他
B キャリアプログラム 
 ①「おいしく食べて健康長寿」 
 講師:岸 朝子 食生活ジャーナリスト
 ②「私の老い構え」
 講師:樋口 恵子 東京家政大学名誉教授、NPO法人高齢社会をよくする女性の会代表
C 文化プログラム
 ①「源氏物語における人間関係」 
 講師:神作 光一 東洋大学名誉教授、日本歌人クラブ顧問
 ②「ウィメンズショップ・パッチワークで学ぶフェアトレード」 
 講師:長谷川 輝美 ウィメンズショップ・パッチワーク代表
D 交流プログラム
E 国立女性教育会館を紹介するプログラム
参加申し込み
(1)申込方法
 ①「国立女性教育会館提供プログラム」への申込み
 ・らんざん交流ウィークプログラム申込書に必要事項をご記入のうえ、申し込みください。
 (2)申込期限:
平成22年11月7日(日) 定員がありますので、お早めにお申込みください。

詳細は国立女性教育会館HPをご覧ください
http://www.nwec.jp/jp/data/fy09forumJ.pdf

ちらし
http://www.nwec.jp/jp/data/invite2010page11_3.pdf
2010/10/05のBlog
<主催:日韓暴力防止シンポジウム実行委員会>
DVや、性暴力など、女性や子どもに対する暴力を防止するために、我が国でもさまざまな民間の活動や、行政の取り組みが始められています。
しかし、まだまだ地域社会においては意識が低く、無関心な人たちが圧倒的に多いのが現状です。

今、私たちは、日本で性暴力防止法を作ろうと、草の根で動いていますが、隣国の韓国では、いち早く性暴力禁止法が成立しました。
学校教育の中でも、国が法改正をし、暴力防止の授業を義務付けています。

このシンポジウムは東京と大阪の2か所で開催し、韓国からのゲストに国や草の根の先進的な活動例を報告していただきます。
また今年4月からスタートした日本で初のワンストップセンター「SACHIKO」の取り組みも紹介します。
ぜひご来場ください。

日時:10月30日(土) 13:30~16:30
場所:東京ウイメンズプラザ・ホール
参加費:1000円

●申し込み・お問い合わせ窓口:
NPO法人 女性ネットSaya-Saya事務局
http://saya-saya.net/event/011/post_26.html
枝松・佐藤
TEL&FAX:03-6454-3983~4

◆招聘講師と内容は、チラシをご覧ください。
http://saya-saya.net/%E6%97%A5%E9%9F%93%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E9%98%B2%E6%AD%A2%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E6%9D%B1%E4%BA%AC20101030.pdf

〈主催団体〉日韓暴力防止シンポジウム実行委員会
女性サポート大阪/ウイメンズカウンセリング京都/性暴力救援センター・大阪/さくらんぼ女性サポートルーム(大津)/NPO法人 女性ネットSaya-Saya/NPO G.Planning/NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター

〈共催団体〉性暴力禁止法をつくろうネットワーク/性暴力被害ゼロネットワーク「しあわせなみだ」/NPO法人 全国女性シェルターネット/全国フェミニスト議員連盟/すぺーすアライズ/G.Planning文京/ふぇみん婦人民主クラブ大阪

NPO G.PlanningのHPはこちらへ
http://www4.famille.ne.jp/~namikosi/GP/
2010/10/02のBlog
介護用のベッドでお年寄りが手すりに首を挟まれるなどの事故が相次いでいる問題で、神奈川県内で先月、女性が大けがをする事故が起きたことから、消費者庁は、これまでの対応とは異なり、事故の原因がわからないままで製品名を公表するという異例の対応を取り、注意を呼びかけました。

介護用のベッドをめぐっては、お年寄りが手すりのすき間に首を挟まれるなどの事故が、3年余りで50件発生し、神奈川県内の老人保健施設で、先月6日、70代の女性が大けがをしたことから、消費者庁が調べたところ、同じ手すりが取り付けられたベッドで、死亡事故が2件、重傷事故が5件起きていました。

これらの事故では原因が調査中でわかっておらず、消費者庁は、これまで、こうした場合に製品名を公表していませんでした。
これに対し、消費者庁の福嶋長官は1日の記者会見で、「再発防止のためには、製品名を公表したほうがはるかに効果がある」と述べ、これまでの対応とは異なり、事故の原因がわからないままで製品名を公表するという異例の対応を取り、注意を呼びかけました。

問題の手すりは、「パラマウントベッド」社が平成4年からの8年間に全国でおよそ11万5000個を販売した「スイングアーム解除バー」という製品で、手すりのすき間を埋めるために無償で配られた部品が、事故が起きた施設では取り付けられていなかったということです。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101002/k10014336691000.html

介護ベッド用手すりのすき間に頭や首、手足などを挟む事故等に係る注意喚起について/消費者庁
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/101001kouhyou_2.pdf

8/11福嶋消費者庁長官就任記者会見要旨
http://www.caa.go.jp/action/kaiken/pdf/100811c_kaiken.pdf

2010/09/30のBlog
<女性と仕事の未来館主催:セミナー>
仕事で困ったとき、自分のキャリアに悩んだとき、相談できる先輩や、お手本になる女性がいない、そんな悩みをよく耳にします。
みんなどうやっているんだろう・・・。未来館のロールモデルセミナーでは、働く女性の先輩たちをゲストに迎え、仕事やキャリア形成にまつわる様々な悩みや課題について、実体験に基づいたお話を伺います。
 今回は、出産や子育てを経験しながら、自分らしく働き続けている女性二人をゲストに、彼女たちがそれぞれの節目でどのようなキャリアを選択してきたか、自分の可能性をどう広げてきたか、またどのように仕事と家庭を両立させてきたかを伺います。
先輩女性たちの経験を聞き、仕事も子育ても充実させ、自分らしく働き続ける方法をみつけてください。

主に次のような話をしていただきます・・
キャリアをどう選択してきたか
どのように仕事に取り組んできたか
ワーク・ライフバランス実践のコツ
これからの計画(夢)について、等

質問と感想
*対談の他、感想を話し合うグループワーク等があります。
*対談内容は変更することがございます。
日 時 2010年10月30日(土)13:30~16:00
対 象
これからのキャリアについて考えたい20代、30代の女性
定 員
40名
場 所
女性と仕事の未来館 4階 
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/453.html
受講料
1,575円(税込み)
*当日、受付(13:00より受付開始)にてお支払いください。

●ゲスト●
早瀬 美樹
KDDI株式会社 サービス・プロダクト企画本部 市場開発部
企画2グループ 課長
今西 由加
クラランス株式会社 マーケティング部コミュニケーションマネージャー
●コーディネーター●
小澤 佳代子 (有)モアフレンズ代表取締役
ワークライフバランス・キャリア開発コンサルタント

ちらし
http://www.miraikan.go.jp/kyaria_kaihatsu/img/453img/leaflet.pdf

2010/09/29のBlog
厳しい雇用情勢が続くなか、ことし6月に生活保護を受けた世帯は、過去最多となる137万世帯に上り、受給者も190万人を超えたことが厚生労働省のまとめでわかりました。

厚生労働省によりますと、ことし6月に生活保護を受けた世帯は、全国で137万7930世帯で、前の月より1万3711世帯増えて過去最多となりました。

増えた世帯の内訳は、▽「高齢者」が2803世帯、▽「母子家庭」が1230世帯、▽「障害者」が1237世帯で、最も多かったのは▽仕事を失った人を含めた「その他の世帯」で5146世帯となっています。

生活保護を受ける世帯は、雇用情勢の悪化とともに急増しており、この1年間でおよそ14万世帯増えました。
これに伴って生活保護を受けている人数も、前の月より1万8822人増えて190万7176人となりました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100927/k10014209941000.html

厚生労働省福祉行政報告例(平成22年6月分概数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/gyousei/fukushi/m10/06.html

2010/09/27のBlog
さまざまな生活習慣病を引き起こす肥満を減らすため、子ども向け食品の広告規制など対策を徹底すれば、国内での死者を1年間に15万人余り減らすことができるとする推計をOECDがまとめました。

OECD=経済協力開発機構は、肥満の問題が加盟各国で医療費の増加や雇用の格差などにつながっているとして、社会的な対策を講じた場合の効果について、日本やイギリスなど5つの国を対象に分析しました。
検討したのは、▽肥満の人を対象にしたかかりつけ医による個別指導や▽子ども向け食品の広告規制、それに▽脂質や糖分といった食品の栄養成分の表示など5つの対策です。

OECDでは、日本でこの5つの対策を徹底すれば、脳卒中や心筋こうそくなどによる死亡を1年間に15万5000人減らすことができると推計しています。
日本には脳卒中や心筋こうそくにつながる高血圧や脂質異常などの高齢者が多いことから、分析を行った国では対策の効果が最も高いと考えられるということです。
また、肥満対策にかかる費用は一人当たり年間1500円余りと推定されるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100926/k10014200701000.html

OECD報告書サマリーを見る
http://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/health_pdf/20100923fit2.pdf

日本に関する主な調査結果を見るhttp://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/health_pdf/20100923fit.pdf

2010/09/26のBlog
国立女性教育会館では、8月27日(金)~29日(日)の3日間、「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム(NWECフォーラム2010)」を開催しました。
北は北海道、南は沖縄まで全国各地より集った1400名を超える参加者が熱心に学び、交流する3日間となりました。
 詳細は以下の通りです。

《シンポジウム》
「未来へのメッセージ~男女共同参画社会への展望 一歩先に進むための関係づくり~」
シンポジスト:奥山恵美子 仙台市長
 西郷真理子 株式会社まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役
シンポジスト・コーディネーター:
 廣瀬 隆人 宇都宮大学生涯学習教育研究センター副センター長・教授
 女性の地域への参画を通し、今後の男女共同参画社会に向けての展望や、参画を進めていくための関係づくりについて、シンポジストの皆様より実践を踏まえたお話をいただきました。
奥山氏からは、主に意思・施策決定の場への女性の参画が社会で不十分な中、首長として仙台市で取り組んでいることや、市民活動が活発な仙台市の女性の事例などをお話しいただきました。
西郷氏からは、都市プランナーとして、地域の歴史を活かし、住み心地のよいまちづくりのためには、生活者の視点が必要なことや、そのため女性がまちづくりにかかわっていくことが大切であるということを、国内外の事例を通してお話しいただきました。
コーディネーターの廣瀬氏からは、「参画」とはどういう形を具体的にいうのか、「協働」を市民主体で進めるためにどのような努力が必要かなど、お二人に質問しながら、テーマに迫る話を引き出していただきました。
その上で、市民が地域づくりへ参画していくためには、「地域をつくるプロフェッショナルとしての市民のエンパワーメント」「協働していく相手とNOが言える関係をつくっていく」「生活者の視点を取り入れていく」ことなどが重要ではないかと話されました。
 最後に西郷氏からは、「経済対策の地域づくりから、生活スタイルをブランド化した地域づくりへ。そこに女性の活躍が入ると素晴らしい」というメッセージを、奥山氏からは、「市民活動を横に広げる、そこから得たことを現場間でもつなげ、行政の一歩先を照らしながら、提言していただくことを期待している」というメッセージをいただきました。

《テーマワークショップ》
 「男女共同参画基本計画」(第2次)を参考に設定した、以下の5つのテーマに沿った
ワークショップを、期間中6回にわたり実施しました。
 ①女性のキャリア形成への取組
 ②ワーク・ライフ・バランス
 ③安全・安心と男女共同参画
 ④地域の活性化と男女共同参画
 ⑤男女共同参画の拠点作り

写真 
さんかくカフェ、

写真
ヌエックマルシェ、
写真
情報のひろば、


◆詳細は国立女性会館HPをご覧ください。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2010/page07s.html
2010/09/24のBlog
総務省統計局では、「敬老の日」を迎えるに当たって、統計からみた我が国の高齢者のすがたについて取りまとめました。

I .高齢者の人口 (人口推計)
・65歳以上の高齢者は過去最高、80歳以上人口が800万人を超る
・20%を超えた65裁以上男性の割合

II .高齢者の家計 (家計調査、平成21年全国消費実態調査)
・高齢無職世帯の家計収支は1か月当たり4万4千円の不足
・「世帯主が高齢者の世帯」の貯蓄現在高は2305万円
・一般家具などの普及率が高い「世帯主が高齢者の世帯」

III .高齢者の就業 (労働力調査)
・近年上昇傾向にある65~69歳の就業率
・高齢雇用者のうちの非正規の職員・従業員が約5割

◆総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi480.htm


2010/09/22のBlog
<主催:ちば県民共生センター東葛飾センター>
神田道子さん(国立女性教育会館理事長)による基調講演。
安藤哲也さん(ファザーリング・ジャパン代表)と光畑由佳さん(モーハウス代表)の対談を行います。

日時・会場
平成22年10月23日(土曜日)午後13時30分から16時
さわやかちば県民プラザ(柏市柏の葉4-3-1)
参加無料(申し込み先着順・定員100名)
託児有(予約要・無料)

内容
基調講演&対談
●基調講演 『男女共同参画のこれからと団体の連携』
講師 神田道子さん(国立女性教育会館理事長)

●対談 『仕事と育児のハッピーバランスでパパもママも人生を楽しもう』
出演者: 安藤哲也さん(ファザーリング・ジャパン代表理事)光畑由佳さん(授乳服ブランド・モーハウス代表)

●同日開催
11時~ フレッシュ野菜市・手仕事作品展示即売会
12時~13時 地域推進員の広場 「いっしょに遊ぼう パパ出番だよ」
 ★紙飛行機を作って飛ばそう
 ★バルーンアートを作ってみよう 他
詳細は チラシ表面をご覧ください(PDF:373KB)
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/toukatu/pdf/forum-omote.pdf
申込方法
お名前・連絡先を明記のうえ、ファクシミリ・Eメール・電話でちば県民共生センター東葛飾センターへお申し込みください。
チラシ裏面参加申込書はこちらをご利用ください(PDF:505KB)
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/kyosei/seminar/toukatu/pdf/forum-ura.pdf