ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
あびこ女性会議だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1034件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2012/11/03のBlog
親を悩ます子どもの泣き声。子どもを無理に泣きやまそうと強く揺さぶり、脳などに障害を及ぼす、「乳幼児揺さぶられ症候群」が相次いでいます。
医師は「寝たきりの重症心身障害児になるお子さんたちもいます」と話しています。
乳幼児揺さぶられ症候群は、親などに激しく揺さぶられることで子どもの脳が傷つき、重い障害が残ったり、死亡したりするもので、虐待の一つとされています。
去年、発表された調査結果によりますと、虐待が原因で障害児となり、施設に入った子どものうち、6割以上に揺さぶられ症候群の疑いがあるとみられています。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/118466.html#c108245

乳幼児揺さぶられ症候群防止パンフレットhttp://www.jpeds.or.jp/guide/pdf/070815_shaken.pdf

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけ、集中的な広報・啓発を実施しています。
1.「児童虐待防止推進月間」標語の決定・公表
全国公募を行い、応募数5,513作品の中から、最優秀作品を選考。
2.ポスター・リーフレット
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002n0nn-att/2r9852000002n5rm.pdf

◎日本小児科学会子ども虐待問題プロジェクト
◆「子ども虐待診療手引き」ホームページ掲載のご案内
http://www.jpeds.or.jp/guide/index.html
(1)子ども虐待総論(PDF)
(2)子ども虐待関連法律(PDF)
b)発見(診断):
(3)身体的虐待(PDF)
(4)頭部外傷(PDF)
(5)熱傷(PDF)
(6)ネグレクト(PDF)
(7)子どもを代理としたミュンヒハウゼン症候群(PDF)
(8)性的虐待(PDF)
(9)保護者特徴(PDF)
c)診察:
(10)問診(PDF)
(11)身体診察・所見(PDF)
(12)放射線所見(PDF)
(13)診療記録記載方法(PDF)
d)対応:
(14)初期対応(PDF)
(15)通告(PDF)
(16)非常事態への対応(PDF)
e)特殊な場での診察・対応:
(17)救急医療(PDF)
(18)乳幼児健診(PDF)
(19)学校健診(PDF)

2012/10/31のBlog
国の原子力規制委員会は、先週公表した、原発事故が起きた際の放射性物質の拡散予測の試算結果について、新潟県にある柏崎刈羽原発など、全国の6つの原発でデータに誤りが見つかったとして訂正しました。
その結果、柏崎刈羽原発の場合、最も遠くまで影響が出る地点が、魚沼市から長岡市に変更になりました。

これは、原子力規制委員会が29日夜、急きょ記者会見して明らかにしました。
それによりますと拡散予測の試算に誤りがあったのは、全国の16の原発のうち、柏崎刈羽原発、茨城県にある東海第二原発、石川県にある志賀原発、福井県にある敦賀原発、佐賀県にある玄海原発、それに鹿児島県にある川内原発です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121029/k10013101081000.html

◆拡散シミュレーションの試算結果 (修正版)
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/kakusan_simulation.pdf

2012/10/27のBlog
少子高齢化にどう立ち向かうか?働き方を改善する意識を社員が持たなければ企業の成長は見込めない。
不要な業務の洗い出しなど組織の体質改善とともに、「働きやすい職場」「多様な能力の活用」に全力で取り組んだ結果、生産性向上の意識が社員に芽生え、自己研鑽の意欲も高まった。
早く仕事を終えることは簡単なことではない。だがそれは、社員にも会社にもプラスになる。「人財」育成を主眼とした経営戦略で、社員の自己実現が会社の持続的発展につながる輪を描く。
社員の自己実現と会社の持続的発展をどう結び付けるか、効率よく成果を上げる働き方について考えるシンポジウムです。

日時:平成24年11月2日(金) 13:30~17:00
場所:日本学術会議 6階(東京メトロ「乃木坂」駅徒歩1分)
第1部:講演 川島貴志氏 (第一生命保険株式会社 常務執行役員人事部長) 
第2部:ワールドカフェ(14:50~17:00)
※シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください。
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/event/pdf/work_symposium.pdf

※参加ご希望の方は、下記フォームより、お申し込みください。
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0093.html


2012/10/24のBlog
全国の16の原発で東京電力福島第一原子力発電所と同じような事故が起きた場合に影響が及ぶ範囲を試算した結果を、国の原子力規制委員会が23日、公表しました。
試算は、全国に16ある各原発のサイトごとに、福島第一原発と同じような事故が起きて大量の放射性物質が一度に放出されるという条件で、去年1年間の実際の気象条件も考慮して行い、国際的な避難基準である1週間の積算の被ばく量が100ミリシーベルトに達する地点を地図上に示しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121024/k10015972391000.html"


◆放射能物質の拡散シュミレーション試算結果/原子力規制委員会
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_05.pdf

◆放射性物質の拡散シミュレーションの試算結果について【PDF:212KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_04.pdf
拡散シミュレーションは、道府県が、地域防災計画を策定するにあたり、防災対策を重点的に充実するべき地域の決定の参考とすべき情報を得るため ※ に、原子力発電所の事故により放出される放射性物質の量、放出継続時間などを仮定し、周辺地域における放射性物質の拡散の仕方を推定するもの。


2012/10/21のBlog
<男女共同参画社会づくり講演会>
3・11東日本大震災から1年半が経過し、さまざまな課題がみえてきました。
女性と男性、高齢者から子どもまで、それぞれの視点で安全なまちについて考えます。
いのちを守るための仕組みづくりについて、みんなで考えてみませんか。

講師:古池桂子さん
日時:10月21日(日) 14時~16時
会場:我孫子南近隣センター けやきプラザ9階多目的ホール
(我孫子駅南口 徒歩1分)
入場無料 要申込(先着120名 )
◇ 託児あり 要申込(2歳以上就学前・先着15名) 託児締切 10月12日(金)
主催 : あびこ女性会議 我孫子市
赤ちゃんを出産直後に母親が抱っこする「カンガルーケア」について、日本周産期・新生児医学会など8団体は17日、赤ちゃんの呼吸状態を観察するなど実施する場合の留意点を公表した。
生まれた直後の赤ちゃんは体調が急変しやすいため、各施設で基準を定め十分に管理することや、事前に妊婦や家族に説明して希望者にのみ実施することなどを求めている。
留意点では、通常の出産直後の分娩(ぶんべん)室で広がっている「カンガルーケア」を「早期母子接触」と言い換えて区別。出産直後は赤ちゃんの呼吸を注意深く観察するなど十分な管理が必要な時期だと強調し、母親に疲労がない、赤ちゃんの顔を横に向け呼吸を楽にできるようにするなどの条件や方法、呼吸や体温などのチェック項目を示した。 http://www.asahi.com/edu/news/TKY201210170677.html

◆日本周産期・新生児医学会
http://www.jspnm.com/
「カンガルーケア」とは、全身状態が安定した早産児に NICU(新生児集中治療室)内で従来から実施されてきた母子の皮膚接触を通常指す。一方で、正期産新生児の出生直後に分娩室で実施される母子の皮膚接触は、異なるケアが求められるにも関わらず、この「カンガルーケア」という言葉が国内外を問わず用いられ、用語の使用が混乱している。

◆「早期母子接触」実施の留意点
http://www.jspnm.com/sbsv12_1.pdf


2012/10/14のBlog
[ 22:27 ] [ 男女共同参画講演会・セミナー ]
いつまでも元気で、生き生きと暮らすために、介護予防の知識を学び、併せて太鼓を叩いて心身の活性を楽しく感じる体験をする講座です。
楽しい時間を過ごし、「心地よい」気持ちを引き出してみませんか。
 打楽器の経験がなくても、楽しく参加できます。ご家族や女性の参加も歓迎!

【日時】平成24年11月10日(土)14:00~16:00
【場所】千葉県青少年女性会館4階視聴覚室
 (千葉県千葉市稲毛区天台6-5-2)
 モノレールスポーツセンター駅徒歩4分
【内容】講師: 山口江美さん(介護福祉士)
 テーマ:「介護予防」
 体験:太鼓(中南米の打楽器)を叩きます。
【定員】約30名(申込先着順)
【申込方法】住所、氏名、連絡先電話番号を明記し、郵送、FAX、Eメールまたは電話にてお申込みください。 
【問合せ先】千葉県男女共同参画センター
【URL】http://www.pref.chiba.lg.jp/kyousei/event/2012/keihatsukouza.html
 
TEL:043-252-8036
 FAX:043-252-8037
 Email:kenkyouse@mz.pref.chib.lg.jp.

◆ちらし
http://www.pref.chiba.lg.jp/kyousei/event/2012/documents/h24kaigoyobo.pdf

2012/10/08のBlog
[ 20:58 ] [ ニュース記事より ]
政府は将来、皇族の数が減り、皇室の活動を維持するのが困難になることが懸念されるため、女性皇族が結婚で皇室を離れる今の制度を見直す必要があるとして、皇室典範の改正も視野に、ことし2月以降、有識者からヒアリングを行い、論点整理をまとめ、藤村官房長官が記者会見で公表しました。
それによりますと、皇族の減少に一定の歯止めをかけるため、女性皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」を、一代に限って創設することを検討すべきだとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121005/k10015551441000.html

◆皇室制度に関する有識者ヒアリングを踏まえた論点整理
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koushitsu/pdf/121005koushitsu.pdf

2012/10/03のBlog
不妊に悩む夫婦に対し、不妊に関する医学的・専門的な相談や不妊による心の悩み等について医師・助産師等の専門家が相談に対応したり、診療機関ごとの不妊治療の実施状況などに関する情報提供を行う「不妊専門相談センター」の整備を進めています。

「子ども・子育てビジョン」において、平成26年度までにすべての都道府県・指定都市・中核市に「不妊専門相談センター」を整備することが目標とされています。

◆全国の不妊専門相談センター一覧
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken03/

◆不妊に悩む夫婦への支援
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/h0327-2.html

特定不妊治療(体外受精、顕微授精)の経済的負担を軽減するため、平成16年度より「特定不妊治療費助成事業」を実施し、費用の一部を助成しています。
平成18年度現在、すべての都道府県・指定都市・中核市(99自治体)において当助成事業を実施しており、厚生労働省では助成額の半額と事業費用の一部を補助しています。 (このほか、自治体独自に助成を行っている都道府県・市町村もあります。)


2012/09/27のBlog
[ 21:16 ] [ ニュース記事より ]
妊婦の血液から、胎児のダウン症など3つの染色体異常がほぼ確実に分かる新しい出生前診断の臨床研究が、国内の10施設程度で始まる。妊娠10週から検査可能で、35歳以上の高齢妊婦などが対象。ダウン症の場合、99.1%の精度で検出する。
従来の検査法と違い、妊娠初期に採血だけで診断できるため、中絶という「命の選別」につながる懸念がある。 
臨床研究は、国立成育医療研究センター(東京)や昭和大(同)、名古屋市立大、北海道大などが、10月中にも実施する。高齢出産や、以前に染色体異常の子どもを出産した妊婦などが対象で、費用は21万円。
 日本産科婦人科学会は、新型出生前診断について「検査が広範囲に実施された場合、社会に大きな混乱を招くことが懸念され、マススクリーニング(集団検診)としての安易な実施は厳に慎むべきである」との声明を発表。医療者や妊婦には「胎児の生命にかかわる社会的および倫理的に留意すべき多くの課題が含まれている」として、慎重な姿勢を求めている。
 日本ダウン症協会は、新型出生前診断が「安易に行われたり、義務化されたりすることには反対」の立場だ。 http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20120925-1.html

◆日本産科婦人科学会/「新たな手法を用いた出生前遺伝学的検査について」声明
http://www.jsog.or.jp/statement/statement-shussyouzenshindan_120901.html

◆日本ダウン症協会HP
http://www.jdss.or.jp/

◆日本ダウン症協会要望書
http://www.jdss.or.jp/info/201208/youbou.pdf