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あびこ女性会議だより
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2012/11/19のBlog
<主催者より>男女共同参画社会の形成に向けて女性の活躍を推進するためには、職業活動、社会活動を包括し、個人のキャリアと社会とのつながり から多様な選択を可能にするキャリア形成支援が求められます。
女性関連施設、NPO、大学等のキャリア形成支援者等を対象に、国立女性 教育会館の調査研究や成果等にもとづく新たなキャリア概念のとらえ直しや国の最新施策の把握、課題解決に向けた事業計画案づくりなど、 支援者としての力量形成に資する専門的・実践的な研修を行います。
主催 独立行政法人 国立女性教育会館
会場 国立女性教育会館
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
 TEL 0493-62-6724・6725
 FAX 0493-62-6720
 Eメールアドレス progdiv*nwec.jp(*を半角アットマークに変更してください)
期日 平成25年1月10日(木)~1月12日(土) 2泊3日
参加者 ・ 定員
 女性関連施設・社会教育施設等の職員
 団体・グループ・NPO等のメンバー
 大学等のキャリア教育担当教職員 等 60名

内容
第1日 1月10日(木)
(1)開 会 13:30~14:00
 主催者あいさつ:内海 房子 国立女性教育会館理事長
 オリエンテーション:国立女性教育会館職員
(2)講義「男女共同参画社会における女性の活躍とキャリア形成支援の必要性」 14:00~15:30
 ・男女共同参画の視点からこれまでの社会的背景と現代的な課題を踏まえ、女性の活躍推進に向けたキャリア形成支援の必要性と今後の方向性を考えます。
 講師:亀田 温子 十文字学園女子大学教授
(3)施策説明「女性の活躍推進に向けたキャリア形成支援に関する文部科学省の取組」 15:45~16:15
 ・文部科学省における女性の活躍推進に向けたキャリア形成支援施策の動向を把握します。
 説明者:文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課
(4)グループ討議 16:15~16:45
 ・参加者同士の自己紹介と研修に対するニーズ、課題などを共有します。
 ファシリテーター:国立女性教育会館職員
(5)「女性情報ポータルWinet紹介および女性教育情報センター見学」(*希望者のみ参加) 17:00~18:00 説明・案内:国立女性教育会館情報課職員
(6)情報交換会(*希望者のみ参加) 19:00~20:30
 ・参加者相互の親交を深め、情報交換を行います。

第2日 1月11日(金)
(7)調査報告「女性のキャリア形成に関する最新の調査研究から」 09:00~10:00
 ・国立女性教育会館が行った、女性のキャリア形成に関する新たなキャリア概念のとらえ直しを含む最新の調査研究の報告をいたします。
 報告者:野依 智子 国立女性教育会館研究国際室研究員 
(8)実践事例報告「キャリア形成支援活動の実際」 10:15~11:45
(9)講義「事業(学習)計画案づくりのポイント」 13:00~14:00
 ・事業(学習)計画案づくりに向けて、プログラムデザインと関連するワークショップ手法についてポイントを学びます。
 講師:引間 紀江 国立女性教育会館事業課専門職員心得
(10)「事業(学習)計画案づくり」Ⅰ ●コース別ワークショップ 14:15~17:00
 ・それぞれの地域・組織で実施する、男女共同参画の視点に立ったキャリア形成に役立つ支援の内容と方策について考え、参加者の立場に沿った事業(学習)計画案を作成します。
(11)自由交流 19:00~20:30

第3日 1月12日(土)
(12)「事業(学習)計画案づくりⅡ」 ●コース別ワークショップ 9:30~11:45
 ・前日に引き続き、キャリア形成支援に役立つ支援の内容と方策について、事業(学習)計画案を作成します。
(13)全体会「女性の活躍を推進するキャリア形成支援とは」 13:00~14:30
 ・各コースからの報告を踏まえ、フロアとの意見交換と共有を行い、キャリア形成支援の方向性と課題を探ります。
申込方法・期限等
(1)方法 ①インターネット
 国立女性教育会館ホームページよりお申し込みください。
※ 開催要項、参加申込書等の電子データは、以下よりダウンロードできます。
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page09i.html
 開催要項(PDF)
 申込書(PDF)
 申込書(Excel)
(2)申込期限 平成24年12月17日(月)(先着順)
2012/11/16のBlog
本日の11時から11時45分までNHKEテレの団塊スタイル「地域よ!日本よ!シニアを生かせ」の中で「シニアの働き方」について討論が行われました。

退職後、70歳を超えても働き続けるシニアたち。
千葉県我孫子市のNPOでは、高齢者をターゲットに「買い物支援」や「パソコンの訪問指導」をシニアに行い、退職後も働きたいシニアの力を生かす取り組みを紹介しています。
11月9日の再放送ですが、ぜひご覧ください。

◆我孫子市には、様々な分野で活動しているNPO団体がたくさんあります。
我孫子市市民活動サポート委員会ホームページをご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~shimin-c/

◆NHK「団塊スタイル」の公式HPです
http://www.nhk.or.jp/dankai/bangumi/num031/index.html



2012/11/11のBlog
子どもと子育てを応援する社会の実現のためには、子どもを大切にし、社会全体で子育てを支え、個人の希望がかなえられるバランスのとれた総合的な子育て支援を推進していく必要があり、多様な家庭や家族の形態があることを踏まえつつ、生命の大切さ、家庭の役割等に理解を深めることが大切です。
そのため、内閣府では、11月の第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、「家族の日」に地方公共団体との共催により、関係団体等の協力・参加を得て、子ども・子育て支援「家族の日」フォーラムを開催いたします。

日時 2012年11月18日(日)10:00~16:15 
会場 港区赤坂区民センター(港区赤坂4-18-13) 
定員 350名、要事前申込、参加費無料 
講演 
・子育てトーク つるの剛士氏(俳優、タレント)
・基調講演『子ども・子育て支援で、夫婦・男女・ 地域の絆を!』大日向 雅美氏(恵泉女学園大学大学院教授、NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事)
・パネルディスカッション「子どもと家族を地域で支えるために」
コーディネーター:大日向 雅美氏
パネリスト:
渥美 由喜氏(株式会社東レ経営研究所 研究部長)
岩田 喜美枝氏((株)資生堂顧問/(財)21世紀職業財団会長)
清水 朋宏氏(「FQ JAPAN」発行人)

その他、当日は企業やNPO等の協力による親子クッキングやベビーヨガ、無料歯科検診など親子で楽しめるワークショップを多数開催。

◆詳細は家族の日フォーラムHPをご覧ください
http://www8.cao.go.jp/shoushi/kazoku/forum/minato.html

◆参加申し込み
http://www8.cao.go.jp/shoushi/kazoku/forum/minato/pdf/leaflet_ura.pdf

2012/11/07のBlog
「女性に対する暴力をなくす運動」の広報活動の一環として、東京タワーのパープル・ライトアップ及びさっぽろテレビ塔を始めとする全国のタワー並びに施設においてパープル・ライトアップを予定しています。
男女共同参画推進本部では、毎年11月12日から25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定め、関係省庁、地方公共団体、女性団体やNGOなどの関係団体と連携、協力し、社会の意識啓発など、女性に対する暴力(配偶者等からの暴力、性犯罪、売買春、人身取引、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等)の問題に関する取組の一層の強化と、女性の人権の尊重のための意識啓発や教育の充実を図ることとしています。
【女性に対する暴力をなくす運動】
1 期間:11月12日から11月25日までの2週間
2 主唱:内閣府、その他の男女共同参画推進本部構成府省庁

パープルリボンについて
■暴力の被害者にとって、より安全な世界をつくることを目的として、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという小さな町で生まれたものです。
■紫色のリボンであれば具体的にどのようなものであってもよく、それを身につけることでパープルリボン運動の趣旨への賛同を表明することができ、個人間の暴力や虐待に関心を呼び起こすとともに、暴力の下に身を置いている人々に勇気を与えようとの願いから40か国以上に広がっている、国際的なネットワークに発展した草の根運動です。
■世界各地の女性への暴力根絶に向けた活動団体が、布リボンやバッチなどにより
「パープルリボン」を広めることで、女性に対する暴力を許さない社会を目指す活動をさらに拡げています。

【東京タワーでのパープル・ライトアップ及び点灯式】
女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで「女性に対する暴力をなくす運動」初日の11月12日に東京タワーをパープルにライトアップします。
1 ライトアップ期間:11月12日(月)18:30~22:00
点灯式:18:30~19:00(予定)
2 場 所:東京都立芝公園4号地(港区)
3 点灯予定者:調整中

※東京タワーの該当ページはこちら
http://www.tokyotower.co.jp/hot_topics/index.cgi?tno=2060

【全国各地でのパープル・ライトアップ】
全国の自治体における独自の取組として、タワー及び施設のパープル・ライトアップを実施します。
・男女共同参画局「女性に対する暴力の根絶」のページ
http://www.gender.go.jp/main_contents/category/boryoku.html

2012/11/03のBlog
親を悩ます子どもの泣き声。子どもを無理に泣きやまそうと強く揺さぶり、脳などに障害を及ぼす、「乳幼児揺さぶられ症候群」が相次いでいます。
医師は「寝たきりの重症心身障害児になるお子さんたちもいます」と話しています。
乳幼児揺さぶられ症候群は、親などに激しく揺さぶられることで子どもの脳が傷つき、重い障害が残ったり、死亡したりするもので、虐待の一つとされています。
去年、発表された調査結果によりますと、虐待が原因で障害児となり、施設に入った子どものうち、6割以上に揺さぶられ症候群の疑いがあるとみられています。
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/118466.html#c108245

乳幼児揺さぶられ症候群防止パンフレットhttp://www.jpeds.or.jp/guide/pdf/070815_shaken.pdf

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と位置づけ、集中的な広報・啓発を実施しています。
1.「児童虐待防止推進月間」標語の決定・公表
全国公募を行い、応募数5,513作品の中から、最優秀作品を選考。
2.ポスター・リーフレット
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002n0nn-att/2r9852000002n5rm.pdf

◎日本小児科学会子ども虐待問題プロジェクト
◆「子ども虐待診療手引き」ホームページ掲載のご案内
http://www.jpeds.or.jp/guide/index.html
(1)子ども虐待総論(PDF)
(2)子ども虐待関連法律(PDF)
b)発見(診断):
(3)身体的虐待(PDF)
(4)頭部外傷(PDF)
(5)熱傷(PDF)
(6)ネグレクト(PDF)
(7)子どもを代理としたミュンヒハウゼン症候群(PDF)
(8)性的虐待(PDF)
(9)保護者特徴(PDF)
c)診察:
(10)問診(PDF)
(11)身体診察・所見(PDF)
(12)放射線所見(PDF)
(13)診療記録記載方法(PDF)
d)対応:
(14)初期対応(PDF)
(15)通告(PDF)
(16)非常事態への対応(PDF)
e)特殊な場での診察・対応:
(17)救急医療(PDF)
(18)乳幼児健診(PDF)
(19)学校健診(PDF)

2012/10/31のBlog
国の原子力規制委員会は、先週公表した、原発事故が起きた際の放射性物質の拡散予測の試算結果について、新潟県にある柏崎刈羽原発など、全国の6つの原発でデータに誤りが見つかったとして訂正しました。
その結果、柏崎刈羽原発の場合、最も遠くまで影響が出る地点が、魚沼市から長岡市に変更になりました。

これは、原子力規制委員会が29日夜、急きょ記者会見して明らかにしました。
それによりますと拡散予測の試算に誤りがあったのは、全国の16の原発のうち、柏崎刈羽原発、茨城県にある東海第二原発、石川県にある志賀原発、福井県にある敦賀原発、佐賀県にある玄海原発、それに鹿児島県にある川内原発です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121029/k10013101081000.html

◆拡散シミュレーションの試算結果 (修正版)
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/kakusan_simulation.pdf

2012/10/27のBlog
少子高齢化にどう立ち向かうか?働き方を改善する意識を社員が持たなければ企業の成長は見込めない。
不要な業務の洗い出しなど組織の体質改善とともに、「働きやすい職場」「多様な能力の活用」に全力で取り組んだ結果、生産性向上の意識が社員に芽生え、自己研鑽の意欲も高まった。
早く仕事を終えることは簡単なことではない。だがそれは、社員にも会社にもプラスになる。「人財」育成を主眼とした経営戦略で、社員の自己実現が会社の持続的発展につながる輪を描く。
社員の自己実現と会社の持続的発展をどう結び付けるか、効率よく成果を上げる働き方について考えるシンポジウムです。

日時:平成24年11月2日(金) 13:30~17:00
場所:日本学術会議 6階(東京メトロ「乃木坂」駅徒歩1分)
第1部:講演 川島貴志氏 (第一生命保険株式会社 常務執行役員人事部長) 
第2部:ワールドカフェ(14:50~17:00)
※シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください。
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/event/pdf/work_symposium.pdf

※参加ご希望の方は、下記フォームより、お申し込みください。
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0093.html


2012/10/24のBlog
全国の16の原発で東京電力福島第一原子力発電所と同じような事故が起きた場合に影響が及ぶ範囲を試算した結果を、国の原子力規制委員会が23日、公表しました。
試算は、全国に16ある各原発のサイトごとに、福島第一原発と同じような事故が起きて大量の放射性物質が一度に放出されるという条件で、去年1年間の実際の気象条件も考慮して行い、国際的な避難基準である1週間の積算の被ばく量が100ミリシーベルトに達する地点を地図上に示しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121024/k10015972391000.html"


◆放射能物質の拡散シュミレーション試算結果/原子力規制委員会
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_05.pdf

◆放射性物質の拡散シミュレーションの試算結果について【PDF:212KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_04.pdf
拡散シミュレーションは、道府県が、地域防災計画を策定するにあたり、防災対策を重点的に充実するべき地域の決定の参考とすべき情報を得るため ※ に、原子力発電所の事故により放出される放射性物質の量、放出継続時間などを仮定し、周辺地域における放射性物質の拡散の仕方を推定するもの。


2012/10/21のBlog
<男女共同参画社会づくり講演会>
3・11東日本大震災から1年半が経過し、さまざまな課題がみえてきました。
女性と男性、高齢者から子どもまで、それぞれの視点で安全なまちについて考えます。
いのちを守るための仕組みづくりについて、みんなで考えてみませんか。

講師:古池桂子さん
日時:10月21日(日) 14時~16時
会場:我孫子南近隣センター けやきプラザ9階多目的ホール
(我孫子駅南口 徒歩1分)
入場無料 要申込(先着120名 )
◇ 託児あり 要申込(2歳以上就学前・先着15名) 託児締切 10月12日(金)
主催 : あびこ女性会議 我孫子市
赤ちゃんを出産直後に母親が抱っこする「カンガルーケア」について、日本周産期・新生児医学会など8団体は17日、赤ちゃんの呼吸状態を観察するなど実施する場合の留意点を公表した。
生まれた直後の赤ちゃんは体調が急変しやすいため、各施設で基準を定め十分に管理することや、事前に妊婦や家族に説明して希望者にのみ実施することなどを求めている。
留意点では、通常の出産直後の分娩(ぶんべん)室で広がっている「カンガルーケア」を「早期母子接触」と言い換えて区別。出産直後は赤ちゃんの呼吸を注意深く観察するなど十分な管理が必要な時期だと強調し、母親に疲労がない、赤ちゃんの顔を横に向け呼吸を楽にできるようにするなどの条件や方法、呼吸や体温などのチェック項目を示した。 http://www.asahi.com/edu/news/TKY201210170677.html

◆日本周産期・新生児医学会
http://www.jspnm.com/
「カンガルーケア」とは、全身状態が安定した早産児に NICU(新生児集中治療室)内で従来から実施されてきた母子の皮膚接触を通常指す。一方で、正期産新生児の出生直後に分娩室で実施される母子の皮膚接触は、異なるケアが求められるにも関わらず、この「カンガルーケア」という言葉が国内外を問わず用いられ、用語の使用が混乱している。

◆「早期母子接触」実施の留意点
http://www.jspnm.com/sbsv12_1.pdf