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あびこ女性会議だより
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2017/12/24のBlog
無線LANに使われている主要な暗号化関連技術に深刻な欠陥があり、やりとりするメールや個人情報を盗み見されるといった可能性があることが17日までにベルギーの研究者の調査で分かった。国内の情報セキュリティー機関も17日、注意を呼び掛けた。

 米マイクロソフトなど既に修正ソフトを公開した会社もあり、独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)は適用するようアドバイスしている。ほかのソフト会社や端末メーカーも対応を進めている。
 欠陥が分かったのは「WPA2」という技術。現在使われる中では最もセキュリティーが強固とされ、推奨されていることからセキュリティー業界や利用者の間で驚きが広がった。

 研究者の発表などによると無線LANルーターとパソコンなどの端末間で「暗号鍵」の情報をやりとりする際に、ハッカーが割り込むことができる。端末をハッキングして、以降の通信をのぞき見できるという。http://www.sankei.com/economy/news/171017/ecn1710170030-n1.html

◆重要なお知らせ - > ロジテック製300Mbps無線LANブロードバンドルータ ...
http://www.logitec.co.jp/info/2017/1219.html

2017/12/21のBlog
地球の歴史で約77万~12万6千年前の年代が「チバニアン」(千葉時代)と命名される見通しになったことが13日、関係者への取材で分かった。
この年代の基準地として千葉県の地層を国際学会に申請し、命名を目指す日本の研究チームが、競合するイタリアを一次審査で破った。週内にも発表する。正式決定すれば地質年代に初めて日本の名前が付く快挙となる。

日本チームとイタリアの2チームは6月、この年代の国際標準となる基準地の地層を国際地質科学連合にそれぞれ申請。各国の専門家で構成する作業部会が審査し、今月10日を期限に投票を行った結果、日本が全体の6割以上の支持を得て候補地に選ばれた。
http://www.sankei.com/life/news/171113/lif1711130023-n1.html
写真http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/286102.html

2017/12/16のBlog
[ 18:47 ] [ 女性と健康 ]
【予防しよう!インフルエンザ】
 インフルエンザは通常のかぜと比べ、症状が重く、高熱(38~40度)や頭痛、筋肉痛、全身倦怠感、咳や痰などの全身症状も顕著に現れます。また、潜伏期間が短く感染力が強いことも特徴です。

 高齢の方、基礎疾患を持つ方(慢性呼吸器疾患や糖尿病、免疫機能不全など)、妊娠中の方、乳幼児は合併症を併発し、重症化や、最悪の場合は死に至ることもあります。インフルエンザと思われる場合は、早めに医療機関に受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。

 インフルエンザ予防の基本は、1.ウイルスを体内にいれない 2.規則正しい生活をして、からだの抵抗力を高めることです。次の予防策を参考に、インフルエンザを予防しましょう。

◆セルフケア◆ 
1.手洗い・うがいを励行しましょう 2.室内の湿度を保つ(湿度50~60%) 3.睡眠・栄養をしっかりとる 4.からだを冷やさない(体温調節をしましょう) 5.適度な運動で抵抗力をアップ 6.禁煙(禁煙で呼吸器粘膜を正常に保つ) 7.咳エチケットでうつさない!広めない!(鼻までしっかり覆い、マスクを正しく着用しましょう)

◆我孫子市保健センター
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/kenkou/kansenshou/influenza/joho.html

◆国立感染症研究所感染症情報センター
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

2017/11/21のBlog
夫婦の家事分担ギャップ、主要国ワーストは日本
 イバンカ・トランプ米大統領補佐官の演説などで注目された政府主催の国際女性会議(WAW!)。そこで関心を呼んだのは、「無償労働の分配」、つまり家事や育児といった報酬を伴わない家庭内労働の分担です。世界屈指の「ワンオペ育児」で知られる日本が変わるために何が必要なのか・・・・https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261691

◆ 国際女性会議WAW!(WAW! 2017)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page23_002203.html

ワンオペ育児
何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある


2017/11/12のBlog
今から!さらに楽しい時間を過ごすために! 「働く」「学ぶ」「遊ぶ・楽しむ」「地域貢献」をキーワードに、シニア世代が地域でいきいきと過ごすための情報をまとめました。ぜひご活用ください。

目次
1. 統計から見る我孫子市のシニアの地域参加
2. 私はこうして地域参加
3. 自分に合った活動を始めてみましょう!
4. 地域の情報を集めたい方はこちらから
5. まずは出かけてみませんか?

◆「オトナのための地域参加ガイドブック」詳細は下記我孫子市HPをご覧ください。
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/koureishafukushi/
seikatsushien/jouhousassi.html



2017/11/05のBlog
「世界経済フォーラム」は2日、2017年版の世界の男女平等度ランキングを発表した。
日本は144か国中114位と、昨年より順位を三つ下げて過去最低を更新した。1~3位はアイスランド、ノルウェー、フィンランドと北欧勢が占めた。

ランキングは教育機会、健康、政治参加、経済活動の4分野で、男女格差や女性の参加率を指数化した。日本は健康の平等度が1位(昨年40位)、教育機会は74位(同76位)だったが、政治参加が123位(同103位)、経済活動が114位(同118位)と低かったことが響いた。

日本はランキングが始まった06年は80位だった。09年に75位まで浮上したが、日本の女性団体などからの指摘で101位に下方修正され、ここ2年は110位台まで下げた。

ランキングは東アジアの国が低くなる傾向があり、中国は100位、韓国は118位だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00050031-yom-soci

◆The Global Gender Gap Report
http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2017.pdf


2017/10/30のBlog
《内閣府 男女共同参画局から》
平成29年度「女性に対する暴力をなくす運動」期間中(11月12日~11月25日)に、パープル・ライトアップへのご協力をお願いいたします。

毎年、東京タワーや東京スカイツリーをはじめ、全国の様々なタワーや商業施設などを、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなみ、紫色にライトアップしていただいています。(※各地のライトアップ写真は下記HPにてご紹介しています。)
さらなる運動の広がりをめざし、地方公共団体、企業、学校、その他幅広い方々からのご協力をお待ちしております。

ぜひ下記URLより募集ページをご覧いただき、実施のご検討や呼びかけをお願いいたします。
「パープル・ライトアップ」について詳細と申込はこちら↓
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/purple/index.html

「女性に対する暴力をなくす運動」についてはこちら↓
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html
2017/10/18のBlog
<あびこ女性会議・我孫子市共同主催>
家族の形も様々になり、働き方も変化し、私たちは今、人生において多様な選択肢を手に入れています。
「標準型」がなくなり選択肢が広がったということは、自分自身で生き方や働き方を主体的に選ばなければならなくなったということです。
ロールモデルや型が見えなくなったこの時代を、自分を大切にしながら生き抜く術をグローバルに、ジェンダーの視点から一緒に考えていきましょう。

自分に「いいね!」~とらわれない生き方をめざして~
10月21日(土)午後1時30分~4時 
(午後1時開場)場所 あびこ市民プラザ・ホール(我孫子ショッピングプラザ3F)
講師 柚木(ゆき)理子(まさこ)さん 元川村学園女子大学教授費用 無料 直接会場においでください

問い合わせ
あびこ女性会議・濱田(Tel・Fax04-7183-2789) 
または、我孫子市役所男女共同参画室
(Tel 04-7185-1752 Fax 04-7185-1520)へ


2017/09/30のBlog
[ 19:47 ] [ ニュース あびこ女性会議 ]
あびこ女性会議ニュース 22号 

目次

男女共同参画統計の特徴と活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

●市との共催で講演会を開催します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
自分に「いいね!」~とらわれない生き方をめざして~
10月21日(土)午後1時30分~4時 
(午後1時開場) 無料 先着 100名
場所 あびこ市民プラザ・ホール(我孫子ショッピングプラザ3F)
講師 柚木(ゆき)理子(まさこ)さん 元川村学園女子大学教授

●「市民のチカラまつり」の展示部門に参加します・・・・・・・・ 2



2017/09/09のBlog
[ 21:44 ] [ 女性と健康 ]
「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めることを目的に、昭和57年に厚生労働省によって定められました。

最近では、軽い症状の場合に救急車を呼んだり、なかには救急車をタクシー代わりに呼んだりすることが問題になっています。
緊急ではない場合にも救急車を呼んでしまうと、本当に救急車を必要とする人への到着時間は長くなります。
 
救急車を呼ぶべきか迷った時は、お住まいの市町村の救急相談窓口へ電話を掛けて相談するか、総務省消防庁が提供している全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)を活用する等の方法で対処できます。
 
平成28年版消防白書(総務省消防庁)によると、平成27年の救急自動車の出動件数は、前年(598万4,921件)に比べ6万9,894件増加し、605万4,815件となりました。これは、全国で1日平均1万6,589件、約5.2秒に1回の割合で救急隊が出動したことになります。

また、救急自動車により搬送された人は、平成27年は547万8,370人で、このうち、死亡、重症、中等症の傷病者(負傷したり病気にかかったりした人)の割合は全体の50.4%です。一方、軽症の傷病者及びその他(医師の診断がないもの等)の割合は、49.6%となっています。 

救急車利用マニュアル(総務省消防庁)
http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf