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あびこ女性会議だより
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2019/01/18のBlog
内閣府は、金融機関に預けたまま、長期間出し入れがない休眠預金の活用に関する基本方針案をまとめた。福祉、地域活性化といった公益活動に取り組む民間のボランティア団体、NPO法人などに助成や貸し付けを行う。これらの団体を支援する一方で、首相が指定する新設の活用団体が使い道などを厳しく監視する仕組みを整える。
 
2019年秋の運用開始を目指す。対象となるのは、19年1月以降に発生する休眠預金で、年間700億円程度が見込まれる。
 
基本方針案では、助成や貸し付けの対象となる公益活動について、「既存の制度で対象とされてこなかった人々が抱える課題に焦点を当てる」と規定。具体的には、不登校、引きこもりの子ども・若者に対する支援活動や、生活困窮世帯への支援、地域活性化事業などを想定している。 
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-kinyusyoken20180131j-06-w400

◆長い間、お取引のない預金等はありませんか?/金融庁
https://www.fsa.go.jp/policy/kyuminyokin/kyuminyokin.html


2018/12/29のBlog
南海トラフ地震の防災対応を検討する政府・中央防災会議の作業部会が11日午前に開かれ、報告書案の取りまとめについて議論した。
 政府は従来、大規模地震対策特別措置法に基づく東海地震対策として、地震が予知できる前提で住民避難などを計画していた。しかし「確度の高い地震予測はできない」として見直され、気象庁は昨年11月、「南海トラフ地震関連情報」を発表する体制に移行した。
 作業部会は今年4月以降、発表があった場合に住民や企業、地方自治体が取る防災対応について、議論を重ねてきた。
 政府の地震調査委員会の長期評価では、南海トラフ沿いの地域で今後30年間、マグニチュード(M)8~9級地震が起きる可能性は70~80%とされる。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-kinyusyoken20180131j-06-w400

南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について(報告)(平成30年12月25日公表)
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taio_wg/pdf/h301225gaiyoban.pdf

防災情報のページ/内閣府
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taio_wg/taio_wg_02.html



2018/12/17のBlog
日本財団が現役の中学生6450人にアンケート調査をしたところ、下記いずれかの条件に該当した中学生が合計で10.2%に達しました。( )内は回答者の割合。

「毎日、学校へ行きたくないと思っていた」(4.4%)
「給食登校や保健室登校など定期的に通常どおりの授業を受けなかった」(4.0%)
「ケガや病気以外で1週間以上、学校を休んでいた」(1.8%)
(日本財団「不登校傾向にある子どもの実態調査」より)

日本財団ではこれらの中学生を「不登校傾向の中学生」として調査分析を進めています。日本財団によれば「不登校傾向の中学生」は推計33万人。中学生の10人に1人が不登校傾向でした。 実際に学校を休んだのではなく「行きたくないと思っていた」というだけでは、問題が見えづらいかもしれません。しかし、保健室登校や毎日、行きたくないと思っていたことは「不登校の前兆段階」とも言えますし、なにより不登校と同様の「困難さ」を抱え込まされていると考えられます。

◎国も見すごした「不登校傾向」 そもそも不登校とは病気や経済的な理由などで年間30日以上の欠席をした人のことです。しかし問題は欠席そのものではありません。欠席の背景には、いじめ、体罰、学習障害、起立性調節障害などがあります。こうした困難さを「本人が抱え込まされていること」こそが問題なのです。
つづきは・・・https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiishiko/20181212-00106948/

◆「不登校傾向にある子どもの実態調査報告書」/日本財団
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2018/img/94/1.pdf

2018/12/14のBlog
素案では、必要と判断した場合に児相がためらわずに介入できる体制整備のため、(1)介入と支援の部署を分ける(2)介入と支援は別の職員が対応する(3)介入の際に弁護士や警察官OBを活用する--ことなどを検討した上で、計画を策定するよう求めた。

 2017年度に13万件を超え、増え続ける児童虐待通告への対応も課題だ。児相の全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」を虐待通告に特化したダイヤルに改め、子育て相談などは別の電話番号を設けるべきだとした。通告の中で、子どもの前で配偶者に暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」の件数が増えて業務を圧迫している。そのため、国に面前DVの通告を受けた後の対応指針も策定するよう求めた。

◇体制整備の計画策定を自治体に義務づけ
 児童虐待防止に向け、児童相談所(児相)の機能強化策などを盛り込んだ報告書の素案を、厚生労働省の社会保障審議会ワーキンググループ(WG)がまとめた。虐待死を防ぐため、親から子どもを引き離して保護する児相の介入機能を強化することが柱で、児相を置く都道府県や市に対し、介入専門の部署設置など体制整備の計画策定を義務づける。7日のWGで公表し、年内に最終案をとりまとめる。 (毎日新聞) https://news.yahoo.co.jp/pickup/6305176

◆「189」(いちはやく) 児童相談所全国共通ダイヤル出典:厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/gyakutai/

◆<東京都>保護者の体罰禁止、虐待防止条例の骨子案を公表
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/syoushi/oshirase/gyakutai-iken2.html

2018/11/24のBlog
あなたの何気ない容姿やプライベートなどに関する一言で、不快な思いをしている人がいるかもしれません。
相手に敬意を払い、周囲にも配慮した言動を!

―セクハラを生まないポイント―

・親しさを表すつもりの言動であっても、相手を不快にさせる場合があると理解する。
・この程度なら相手も許容すると、勝手な憶測をしない。
・社会における地位・関係性がもつ影響力を理解する。
・酒席やその帰り道など、気持ちが緩みがちな場面では特に注意する。

内閣府では、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、運動期間の初日である11月12日(月)に、東京タワー及び東京スカイツリーのパープル・ライトアップを実施しました。
パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談を!」というメッセージが込められており、運動期間中、タワーや商業施設、お城など、全国45都道府県、150カ所以上の施設でも同様のライトアップが実施されています。

<概要>
政府では、毎年11月12日から11月25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間、関係団体との連携、協力の下、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化するための広報活動を実施しています。(平成13年6月5日男女共同参画推進本部決定)
<目的>
潜在化しやすい女性に対する暴力(配偶者等からの暴力、性犯罪、ストーカー行為、売買春、人身取引、セクシュアルハラスメント等)の問題に対し、社会の意識を喚起するとともに、女性の人権尊重のための意識啓発や教育の充実を図ることにより、暴力を容認しない社会風土を醸成するための啓発を強力に推進することを目的としています。

◆詳細は内閣府HPをご覧ください
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

2018/11/22のBlog
がんと診断されたとき、多くの患者さんやご家族は、大きな衝撃を受け、気持ちが動揺しつらさを感じます。「もしも、がんと言われたら」は、がんと伝えられた直後の方の思いに寄り添い、支えることができるように、主に以下の内容についてまとめています。

患者さんやご家族が、医師との面談の際に疑問点や不安なことについて質問するときの例文や、よくある質問の説明をまとめた冊子です。
印刷して、診察の際などにご活用ください。

◆冊子「重要な面談にのぞまれる患者さんとご家族へ」~聞きたいことをきちんと聞くために~https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/clinic/psychiatry/psychiatry_panfu.pdf
https://ganjoho.jp/public/support/communication/question_prompt_sheet.html


2018/10/07のBlog
民間の空き家、空き部屋を高齢者や低所得者、子育て世帯など向けの賃貸住宅として活用する新たな制度が25日からスタートする。4月に成立した改正住宅セーフティーネット法に基づく制度で、一定の条件を満たす場合は国と地方自治体が改修費や家賃などの一部を補助する。

 新制度では、空き家などの所有者が高齢者らの入居を拒まない物件を都道府県や政令市、中核市に登録。物件の情報を希望者に提供し、円滑な入居を後押しする。適正な物件かどうか監督も行う。
 登録された住宅のうち、特に高齢者らに入居者を限定した物件は「専用住宅」と位置付け、耐震改修やバリアフリー化などの工事を行う場合、所有者に最大200万円助成。低所得の入居者には家賃を最大で月4万円、入居時の家賃債務保証料を6万円まで補助する。

 高齢者や低所得者らは、家賃滞納や孤独死などの不安から賃貸住宅への入居を希望しても拒まれるケースが多いとされる。また、子育て世帯は子どもによる騒音や家を汚す懸念から断られる場合もある。新制度はこうした人たちの受け皿を確保するのが狙いで、所管する国土交通省は2020年度末までに登録住宅を17万5000戸にすることを目指している。
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_seisaku-other20171024j-01-w480

◆詳細は下記厚労省HP
https://www.mhlw.go.jp/topics/2018/01/dl/tp0115-s01-06-01.pdf


2018/09/30のBlog
[ 20:54 ] [ ニュース あびこ女性会議 ]
あびこ女性会議ニュース24号
--目次--
●女性議員 増に向けて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
候補者男女均等法(政治分野における男女共同参画推進法)が成立 

●我孫子市女性活躍推進プロモーション事業 講演会・・・・・・・・・・・・ 2
ピンチから未来への道づくり
~被災地で活躍する新妻さんと考える~

●9/22、23「市民のチカラまつり2018」の展示部門に参加します・・・・2

●あびこ女性会議 掲示板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
★学習会のお知らせ
・10月4日(木)午後1時30分~2時30分 市役所分館1階中会議室
「第3次我孫子市男女共同参画プラン(案)について」市の担当者との懇談
・11月8日(木)午後1時30分~2時30分 市民活動ステーション
「“魔女”校長先生のお話し」新木小学校校長・横山悦子さん
2018/09/29のBlog
「特別養子縁組」とは、子どもの福祉の増進を図るために、養子となるお子さんの実親(生みの親)との法的な親子関係を解消し、実の子と同じ親子関係を結ぶ制度です。

「特別養子縁組」は、養親になることを望むご夫婦の請求に対し、下記の成立の要件を満たす場合に、家庭裁判所の決定を受けることで成立します。
成立の要件・・・・・・

◆特別養子縁組制度について/厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000169158.html


<参考>普通養子縁組と特別養子縁組のちがい・特別養子縁組の成立件数・参照条文https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000169448_1.pdf



常温で保存でき、開封してすぐに飲める乳児用液体ミルクは災害時に有効で、規格基準を定めた改正厚生労働省令が8月に施行され、国内での製造・販売が解禁されたばかり。ただ専門家は、災害時に乳児の口に入れる際には注意が必要と指摘する。
乳児用液体ミルクは牛乳にビタミンなどの栄養分を加えたもので、成分は粉ミルクと同じ。2016年の熊本地震の際にはフィンランドから支援物資として届けられ、子どもを抱えた被災者に歓迎された。

東京都は今年6月、災害時に液体ミルクを調達するため、流通大手イオンと協定を締結。7月に発生した西日本豪雨では、岡山県倉敷市の要請を受け2000本を提供した。
北海道地震では9月10~11日に、フィンランド製の1050本の液体ミルクが道に提供された。道は避難所やミルクが行き届いていない家庭に届けてもらうため、被災した厚真町や安平町など5町に約200本ずつを配布した。

ただ液体ミルクは国内ではまだ一般に流通しておらず、多くの乳児は初めて口にすることになる。アレルギーなども懸念されるが、災害時にはすぐに病院で診察してもらえない可能性がある。

配布に当たり、ミルクには注意点を記した日本語の説明書が添付された。東京都の担当者は「赤ちゃんの栄養は母乳が基本。災害時などやむを得ないときはよく振って、開けたらすぐに飲み、飲み残しはすぐに捨ててほしい」と呼び掛けている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000054-jij-soci

◆赤ちゃん用「液体ミルク」って本当に安全なの?
https://www.mamatenna.jp/article/61285/