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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
記事一覧イベント一覧
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2019/04/08のBlog
2月17日(日)、事務所近くにあるふれぼのにて、KSN(関西学院大学、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者が主体)主催で「子どもカフェ」の第2弾を開催しました。前回に引き続き子ども主体でのカフェの運営準備を行いました。
そして、3月24日(日)の子どもカフェ本番では、保護者の皆様にもご参加いただき、午前中は、子どもたちによるおにぎりづくりを行い、ランチに合わせて子どもたちが店員になり、保護者の皆様にはお客様になっていただき「子どもカフェ」を開催しました。まず注文をとって料理やデザートを運び、最後に会計と一連の流れを実際に行っていただきました。子どもたちにとってはとてもいい経験になったのではないかと思います。終了後は「ボッチャ」というスポーツを全員で体験し、最後は、関西学院大学の関ゼミ生の卒業式でした。1年間本当にお世話になりありがとうございました。
2019/03/28のBlog
2月9日(土)、西宮市役所東館8階の大ホールにて、西宮市、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者合同による「災害ボランティアセンターの運営訓練」を実施しました。阪神・淡路大震災規模の地震が発生したとの想定で、まず、総務広報班の訓練として、災害ボランティアセンターの設置前のボランティアや被災者やマスコミなどからの電話の問い合わせに対して実際に対応訓練を行いました。そのあと、ニーズ受付訓練やボランティア受付訓練、ニーズとボランティアをつなぐマッチング訓練などを行いました。終了後は、全体でふりかえりのミーティングなどを開催しました。
これまでの訓練と違って、実際に被災者からのニーズを考えていたり、ボランティア役を配置したりしながら、なるべく実践に近い形での訓練を行いました。結果として、各班での対応における課題点や、各班との連携の進め方など、やってみてはじめて多くの課題点や問題点が発見できたことが、何より大きな成果だったかと思います。今回の訓練は西宮市社会福祉協議会が中心となって作成していただいています災害ボランティアセンター運営マニュアル作成とも連動した取り組みで、今後も引き続きこの取り組みを継続していければと思います。西宮市の皆様、西宮市社会福祉協議会の皆様、当日ボランティア役として参加してくださった皆様、ありがとうございました。
2019/03/25のBlog
今年で10回目を迎えたHAT神戸連携防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン!2019」が1月27日(日)にJICA関西を中心に開催されました。NVNADは、今年も兵庫県佐用町特産品の竹炭を使った【竹炭石けんづくり】を実施しました。石鹸素地に竹炭の粉末と湯を混ぜ、10分ほどで出来上がる体験コーナーは毎年結構な人気ブースで、皆さんに大変ご満足いただいております。過去の災害を教訓として、改めて防災について学ぶこのイベント。今年は講演リレーとして、理事:寺本弘伸による「ミニ講演会」も 実施させていただきました。お手伝いくださったボランティアの皆さま、どうもありがとうございました。
1月26日(土)、高木小学校にて第4回子ども防災クラブの活動を行いました。西宮市社会福祉協議会と高木地区社会福祉協議会の皆様にもご協力をいただき、『災害』について考えるプログラムを実施しました。昨年発生した大阪北部地震や台風を例にとり、感じたことや気をつけるといい点などをグループごとに発表したあと、実際に毛布・ダンボール・懐中電灯などを用いて、暗さや寒さをしのぐ製作にも挑戦してもらいました。たくさんの意見やアイデアが出て、充実した時間でした。西宮社協と高木地区社協の皆様、どうもありがとうございました。
2019/03/08のBlog
1月26日東京の損保会館にて「第15回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」表彰式と15回記念式典が開催されました。今年は全国の556団体からマップ2,865作品(参加人数合計17,983名)が届けられました。この中から厳正な審査により各種の賞が授与されます。NVNADは、毎年「わがまち再発見賞(日本災害救援ボランティアネットワーク賞)」を授与していますが、今年の受賞校は愛媛県立愛南町立東海小学校(団体名:東海9)でした。2年生、4年生~6年生合計9名が作成したマップは、大津波に備えて避難場所・避難経路をすごろくのマス目で示したものです。サイコロの目によって避難経路のどこかで立ち止まります。そこには、実に考えさせられる問いが待っています。1つ1つ考えながら避難場所に到達していくすごろくで、楽しみながら津波避難に対する具体的な場面を学ぶことができます。さらに、買い物や散歩などの途中であればどうするか、そのために何をもって買い物や散歩にいくかなど、「ながら防災」に関する様々な提案も書かれています。極めて優れたマップになっていると感心しました。東海9の皆さん、おめでとう!

15年の歩みを振り返る式典は、創設時から損保協会として多大なご尽力をいただきました宇田川様(現業務企画部長)より15年の歩みをお話しいただき、今回作成された「防災探検隊15年の軌跡」と題するビデオの上映がありました。続いて、主催者である日本損保協会、朝日新聞社、日本災害救援ボランティアネットワークがお世話になってきた皆さまから嬉しいコメントをたくさん頂きました。15年間1年も欠かさず参加された豊田市足助小学校の先生、愛媛県愛南町で工夫に満ちたマップを作り続けて後輩の先生方をも育ててこられた先生、また、ご自身が小学生の頃マップを作り受賞され、現在は看護師を目指して頑張っているという大学生などから、マップコンクールの意義やその後の生活への影響まで語って頂きました。客席で聴かせていただきながら涙が出そうになりました。阪神・淡路大震災後に、西宮で細々と始めた活動をここまで育てていただきましたことに、損保協会様、朝日新聞社様はじめ各方面の皆さまに改めて心より感謝申し上げます。
表彰式後の交流会では、損保協会専務様より、「素晴らしい活動なので、15回で止まらず、30回、50回、いや100回に向けて頑張ろう!」とご挨拶をいただき、さらに嬉しく、また、身の引き締まる思いでした。
15年間で、応募されたマップは累計26,860作品、参加児童数は総数185,468名となりました。審査委員長の室崎先生(神戸大名誉教授)からは、「マップをつなげて富士山よりも高くなるように頑張ろう」と盛り上げていただいています。第16回からもさらに広く多くの皆さんに、また、多様な皆さんにご参加いただけるよう主催者(の1つ)としてますます頑張っていきたいと思います。
改めまして、皆さまのご協力に深く感謝申し上げます。