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日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
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2019/05/17のBlog
[ 16:39 ] [ 災害救援 ]
福島県郡山市にある復興公営住宅・東原団地を訪問しました。訪れた4月28日は東原団地集会所のお楽しみ茶話会開催日でしたが、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、東日本大震災発災直後に活動されたボランティアさんが栃木からも来られ、集会所は30名以上の賑わいでした。この日のメニューは柏餅づくり!生地をこね、餡を包み、柏の葉で包む作業も、みなさん手際がよく、あっという間に数十個できあがりました。ハートネットふくしまさんが用意された蒸し器で一気に蒸し、出来立ての温かい柏餅を楽しました。柏餅を食べながらの交流は、予定していた時間をはるかにオーバーし、あちこちで笑い声が弾む楽しい集いになりました。
震災から8年以上が経ちましたが、仮設住宅から復興住宅への転居に伴い、新たなコミュニティづくりが再度必要となっている被災地も数多くあります。特にご高齢の方々にとっては難しい課題ですが、東原団地集会所のイベントは、参加者も多く活気が感じられます。それには、発災直後から被災者を中心に、先を見据えた支援を続けてこられたハートネットふくしまさんの存在が大きいことを、入居者の皆さんとの会話からも感じました。そして、ハートネットふくしまさんの働きかけをきっかけに、復興住宅のお世話役の方々が積極的に関わっておられる成果を感じることできました。このことは我々の支援活動への学びとなるものでもあり、みなさんとの楽しいひとときとともに、有意義な訪問となりました。
2019/05/07のBlog
4月29日(月)、私たち大阪大学人間科学部 8 名は、岡山県倉敷市
真備町の仮設住宅にて炊き出しボランティアを行いました。まず
会場に着き、グリーンコープさんに教えて頂きながら、チーズフォン
デュをするための野菜やお肉の下ごしらえをしました。
炊き出しには仮設住宅の住民が 20 名程いらっしゃり、みんなで
チーズフォンデュを囲みながらグリーンコープさんの新鮮な食材を
頬張りました。食後にはカラオケや折り紙などを行い、終始和やか
な雰囲気の中で行われ、全体の会話も弾んでおりました。
私は炊き出しボランティアを通じて、仮設住宅に住まわれる方々
の楽しそうな笑顔や子供たちが元気に遊ぶ姿を目にすることが
でき、とてもうれしく思いました。
しかし、お話を聞く中で、まだ被災した家屋の復旧が終わって
いないことや、現在も多くの方が仮設住宅に住まわれている
ということを聞いて、真備町の復興にはこれからも支援が必要
であると感じました。今回は炊き出しという形でボランティアを
させて頂きましたが、今後は家屋の復旧などまた別の側面から
真備町の復興に携われたらと思います。
今回、ボランティア活動を行うにあたり、ご協力頂きました NVNADの皆さん、グリーンコ
ープの皆さまに心より感謝いたします。また、天候が悪い中もお集まり頂きました仮設
住宅にお住いの皆さまにも、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
2019/04/08のBlog
2月23日(土)、佐用町に行ってきました。今回はチャコネットの学生さんたちと一緒に畑の作業を地元の方にアドバイスをいただきながら行いました。畑作業終了後は、笹ケ丘荘の敷地内にある竹炭焼き窯へ移動し、学生さんが行っている作業に合流しました。佐用町は竹が有名ですが、竹炭焼きも行われており、地元の師匠に教えていただきながら、水害直後から竹炭焼きを体験させていただいています。
3月10日(日)は、いつもカフェでお世話になっているフーズくろださんのところで、チャコネット4年生の卒業式を地元の皆様&在校生主催により開催しました。今年度は、大阪北部地震や西日本豪雨災害など災害が多発して、なかなか佐用町に訪問することが出来ませんでしたが、訪問のたびにあたたかく迎えてくださり本当にありがとうございます。
2月20日(水)午後、西宮市大学交流センターにて、西宮市社会福祉協議会、コープこうべ、NVNADの3者の主催で、防災フォーラムを開催しました。まず、グループに分かれて昨年の地震や台風での状況について自己紹介も含め話し合っていただきました。次に、西宮市防災啓発課とコープこうべからそれぞれ担当者にお越しいただき、昨年の台風時の状況などについてミニ講演を行っていただきました。そして、後半では、グループディスカッションということで、次に西宮市内で大きな災害が起こった場合、個人や地域で出来ること、備えておくことなどについて話し合っていただき、最後に発表していただきました。アンケートをもとに、次年度のプログラムについて検討していければと思います。西宮市社会福祉協議会の皆様、コープこうべの皆様、準備や運営で大変お世話になりました。
2月17日(日)、事務所近くにあるふれぼのにて、KSN(関西学院大学、西宮市社会福祉協議会、NVNADの3者が主体)主催で「子どもカフェ」の第2弾を開催しました。前回に引き続き子ども主体でのカフェの運営準備を行いました。
そして、3月24日(日)の子どもカフェ本番では、保護者の皆様にもご参加いただき、午前中は、子どもたちによるおにぎりづくりを行い、ランチに合わせて子どもたちが店員になり、保護者の皆様にはお客様になっていただき「子どもカフェ」を開催しました。まず注文をとって料理やデザートを運び、最後に会計と一連の流れを実際に行っていただきました。子どもたちにとってはとてもいい経験になったのではないかと思います。終了後は「ボッチャ」というスポーツを全員で体験し、最後は、関西学院大学の関ゼミ生の卒業式でした。1年間本当にお世話になりありがとうございました。