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パン工房こだわりブーランジェ
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2020/02/16のBlog
印西市主催の男女共同参画パンづくりが、地域交流館で開催されに、団体から5人が指導のお手伝いをしました。
この催しの参加資格は、男女のペアであることです。男は仕事、女は家事という固定的役割を考え直すきっかけにしようとするものです。全部で12組の参加です。
今年の制作パンは、あんぱんです。イベントの時間的制約もあり発酵が間に合うのか心配でしたが、なんとか時間内に無事終えることができました。焼きあがった後、それぞれ意見交換の時間がありましたが、概ねご満足いただけたような気がいたします。
今回の参加が2度目、3度目というペアもいらっしゃいましたが、次回も楽しみにしていただきたいと思います。
2020/01/20のBlog
メンバーが多少入れ替わり、新年のパン作りが始まりました。
久しぶりのスコーンですが、今回は、油脂と砂糖の分量を大幅に減らしてみました。
そうするとスコーンのリッチさが減り、多少物足りない感じもありますが、もともとは、クロテッドクリームとジャムを塗って食べるものであるので、満足感は十分です。
2019/11/15のBlog
街のスーパーでは、1年を通してリンゴが商品棚にありますが、秋も深まって、やっと紅玉が置かれるようになってきました。リンゴは、どんどん改良されて甘みの強いリンゴが多くなっていますが、アップルパイのリンゴは、やはり紅玉です。酸味が断然違います。
皆でパイづくりに取り組みましたが、ポイントは、リンゴを煮過ぎないこととカットの仕方にあります。厚さを同じようにすることが必要です。
2019/10/13のBlog
[ 17:02 ]
秋になりましたが、暑い日の方が多いような気がします。
今回は、久しぶりにあんパンに取り組みました。
写真は、練りあんですが、粒あん、白あんにも取り組みました。
てっぺんは、ケシの実ですが、白あんには、クルミにしました。
あんぱんは、パンの王道ですね。
2019/09/24のBlog
9月に入り、今年度後期がスタートしました。
今月は、オランダのパン、ダッチロールパンです。
粉は、準強力粉を使いました。
表面に上新粉を塗ってヒョウ柄の模様をつけます。
中にクリームチーズを入れると、パンに合いますね。
2019/08/06のBlog
印西市の男女協働参画の事業の一環として、夏休み父と子のパン教室が開催され、こだわりブーランジェ会員の方々のご協力で指導に参加しました。
市の関係者にお聞きしたところ、募集開始ほぼ30分で、定員の12組があっという間に埋まってしまったそうで、同じ数のキャンセル待ちが残ったそうです。おもしろいことに、申し込んだのは、いずれもお母さんだったそうです。
今回のテーマは、レーズン入り、シナモンパンです。小さい子が参加するため、ナイフを使わないこと、甘味系のぱんにするという制約から、今回取り組みました。
出来上がったパンは、その場で試食しますが、残ったパンをお母さんへのお土産にする子が多かったのですが、パンが大好きという子は、一人で6個もその場で平らげて、おお父さんもびっくりしていました。
今回の取組みは、ぜひ夏休み宿題の自由研究にしていただきたいと思います。
2019/07/17のBlog
今回は、定番のオニオンロールです。
オニオンは、事前にフライパンであめ色に炒めておきます。オニオンは、新玉ねぎを使うと水分が多いので、これをとばすのに時間がかかります。それでも根気よく火にかけます。
これにベーコン、塩、黒コショウなどを入れます。コーンなども合いますね。
海苔巻き状に成形して、ナイフでカットしますが、力を入れすぎると潰れますので慎重にカットすることがポイントです。
2019/06/13のBlog
[ 17:59 ]
パリの郊外で作られて、パリ市内で売られたパン・ド・カンパーニュが、いわゆる田舎パンと呼ばれています。ライ麦や全粒粉など粒子の粗い粉が含まれたパンは素朴な味わいがあり、パリっ子に好まれたということです。
外見もごつごつしたパンに仕上がりましたが、食事系のパンとしては、最高です。
2019/05/11のBlog
パネ・プリエーゼに挑戦してみました。このパンは、イタリア南部のパンですが、いわゆるセモリナ粉(デュラム小麦粉=硬質小麦粉)を使います。セモリナ粉は、普段は、パスタに用いられる粉で、黄色です。発酵種を使ってみました。
焼き上げると、表面は、バリバリで中がもっちりした黄色いパンに仕上がります。パン生地がしっかりしているので、フレンチトーストにしてみましたが、とても具合がいいです。前の晩に、バットに卵と牛乳いれてパンを浸し、朝、バターを溶かしたフライパンで焼き上げると絶品です。
2019/04/15のBlog
今月は、カイザーゼンメルです。
オーストリアやドイツなどでポピュラーなパンです。
今回、準強力粉を使い、取り組みました。
5本の線は、折り込みで作る方法でなく、カイザーのスタンプ押し型を用いました。
スタンプは、かっぱ橋で入手してきました。パンの道具店でもあまり売れる道具ではないそうで、奥の倉庫を探していただいて、1~2個残っていたとのこと。
また、トッピングは、ケシの実のほかに、ゴマやヒマワリの種なども合います。
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