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パン工房こだわりブーランジェ
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2014/10/02のBlog
デニッシュペストリーでは、丁寧に織り込んだ生地は左下の長方形折のようにきれいな層ができますよ。頑張って生地つくりをしてくださいね。
右奥はカップ成形にカスタードをしいてりんご煮を載せてます。
余り生地の寄せ焼きなどにもIFトレーなどのカップがあるといいですよ。お持ちの方は用意してきてください。
成形は当日教わりますが少し紹介しますと、右側が座布団成形。真ん中手前が三角折。左手前はこんにゃく。成形にソーセージ+粒マスタード。
トッピングはそれぞれお気に入りのデニッシュを思い浮かべて用意してください。
おすすめは、リンゴ煮+カスタード。栗+マロンクリーム。ダークチェリー+カスタードはアンデルセン風に、手に入りにくいときはブルーベリーで代用しましょうか。
長方形折には板チョコやアーモンドチョコもいいですね。
惣菜系にはソーセージと粒マスタードが鉄板です。
甘味系ではあんこもなかなかです。いろいろ用意してください。
10月パン制作に関する情報です。
いよいよ秋のパン制作ですが、 あれば良い小道具と素材を紹介します。
①バット(20×30㎝が入る大きさ)
②巻尺(鋼尺)
③パイカッター
④棒(10×15ミリ長さ60㎝位、2.本)
⑤めん棒
フルーツは、リンゴ煮・ブルーベリー・ダークチェリーなどチョコレート・ナッツ・フランクソーセージ・
マヨネーズ・ホンザン。。。粉糖など また、艶出しジャムにアンズが良好です。使用方法は当日
2014/09/07のBlog
陶器は、熱伝導が良く 外皮が薄く内相がソフトな製品となります。
秋を迎えスタートしましたが、今日は、クグロフ 第2弾 陶器(フランス アルザス製)の型を使用しての応用編です。」
2014/09/05のBlog
おまちかね、夏休みあと久しぶりのパンつくりはクグロフサレです。クグロフ生地にベーコンと玉ねぎをいれた惣菜パンです。うまし!!
玉ねぎは炒めても生でもいいです。玉ねぎは炒めると甘みがでます。食感を重視する生派と分かれました。8ミリ~10ミリ角ぐらいの少し大きめのみじん切りにしてください。
型はクグロフ型を用意、ミニクグロフ型、ブリオッシュ型などでもいいでしょう。
これはミニクグロフ型とブリオッシュ型で焼きました。いっぱいできたでしょう。
焼いたらすぐに型から取出しクーラーでさまします。
粗熱を取ったら乾燥させないようにすぐラッピングしてください。惣菜パンですから夕食にサラダを添えたりして楽しんでください。
2014/06/20のBlog
今日はパン工房メンバー数人でP&B Japanの見学にビッグサイトに行ってきました。ベーカリー素材、洋菓子素材、リテール厨房設備機器とカフェ・喫茶ショーの合同開催です。それぞれ自慢の素材を用いた製品展示やノンアルビールやコーヒーの試飲とともに試食も楽しみました。北海道や埼玉の地粉の展示販売がありましたのでいくつか購入しました。I藤KさんではNew IFトレーのサンプルを頂いたり帰りの荷物はいっぱいです。各専門分野では少なめのコンパクトな展示会でしたが興味深く楽しんできました。
デニッシュ生地のパン
プレッツエルのタワー
2014/06/05のBlog
ブリオッシュ型を使ったかわいいイングリッシュマフィンです。
コーングリッツを全面にたっぷりとまぶしつけて焼きます。
最後は、ポテサラ&ロースハムサンドにしました。
スープより時季外れといわれようともシチューと合わせて食べたい!!
6月例会の初回は、エンジョイパン木曜Gからスタートです。
パンドミーは皆さんご存知のフランスパン生地の食パンです。
表面はパリパリ中はもっちりの塩味のきいたおいしいパンです。
食べるときはフォークを側面からザクザクと差し入れ、上下に2つに割ってバターとジャムやはちみつやメープルシロップ。
もちろん惣菜系でハムやチーズ、野菜好きの人はトマトやバジルなどなんでもご自由にどうぞ。
もちろんマック風にボリューミィなサンドにもレッツトライ!
今回は同じ生地でイングリッシュマフィンをつくります。
本来は型を使って平焼きにするのですが、今回はつくり易さを考えてIFトレーを使って平焼き風にしたものです。
2014/05/14のBlog
今日の熟年パン工房ではパンドーロをつくりました。
パンドーロはパネトーネと同様イタリアのクリスマス用のパンですがミラノに近いヴェローナのパンです。
パネトーネほどの知名度はないですが卵の黄身しか使わないでつくる黄金色の生地のパンです。裕福なヴェネツィア人のテーブルに供されていた「パーネ・デ・オーロ(pane de oro)」(黄金のパンの意)に由来するのだろうとも言われています。
パネトーネと違いドライフルーツは入れないでつくります
2014/05/02のBlog
工房では今月もイタリアパンをつくります。テーマは世界三大発酵菓子の1つ、ミラノの銘菓パネトーネです。
パネトーネ酵母を使いバター、砂糖、卵をたっぷり入れた贅沢生地にレーズンと柑橘系ピールをオレンジリキュールに浸したものを40~50%と多めにいれた、聞いただけでも美味しそうなパンです。
タオルにくるまれたのが秘伝のパネトーネ種です。
小型のものは100均のイタリア製マフィンカップLを使い約100gの生地で焼いたものです。
上部に十字の切り込みをいれてバターを載せて焼くとパカーときれいに割れます。
大きい方は生地500gの特製パネトーネです。みんなで仲良く食べるようにクリスマスにはぜひ作りましょう。

粉糖をかけておしゃれに仕上げます。食べるときはカットしてから軽くトーストして生クリームを添えて食べるのもいいでしょう。
Buon appetito! (ブオナッペティート)
2014/04/09のBlog
今日は北近隣センターで熟年パン工房のイタリアパンつくりグリッシーニ、ロゼッタそしてパンプリエーゼとほかのパン教室と同じです。
ベーコン巻はとてもおいしいので多めに作りました。
これは生地に青のりを練りこんだジャパネスクグリッシーニです。
なにと合わせて食べても相性がよさそうです。
そして最後はロゼッタ、先月のライ麦パンで押し型の手加減はマスターしたので、今日は型押しがうまくいきました。
少し強めに押すときれいに割れて焼き上がりますョ。
左のパンをみてもおしりが「クッ」と上がった良い出来上がり。
S女さんの今日の「ベストパン賞」でした。
2014/04/04のBlog
4月はイタリアのパン、グリッシーニとロゼッタそして大型パンのパンプリエーゼをつくります。
グリッシーニはプレーン、パルメザン、ゴマ、青のり、唐辛子、ベーコン巻などさまざまなトッピングで楽しみます。
変わり種でカレー風味もおいしかったですね。
これはベーコン巻、ベーコンにブラックペッパーを振ってから生地に巻きつけてください。
プレーンのグリッシーニは後から生ハムを巻くのもいいでしょう。
25~30gくらいの生地でいろいろたくさんつくってくださいね。
押し型を使ったロゼッタ。型にはオリーブ油をつけてから押します。
パンプリエーゼは中央を棒で押して成形し、表面には粉を振って本来かなり大型のパンですが、ここでは200gくらいの中型パンにしました。
いろいろバラエティを楽しんでください。