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あびこ谷津学校友の会
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2019/01/19のBlog
今週の保全作業の様子です。

谷津の上流部の湿地の整備。

「ここなら卵産もうかしら。オタマジャクシになっても干上がることはなさそうね。」
なんて、カエルが言ってそうな気がします。

作業に参加された皆様、お疲れさまでした。
本日で、アビスタでの写真展「私たちの好きな谷津」が終了しました。

見てくださった方、ノートに感想を書いてくださった方、谷津に足を運んでくださった方、ありがとうございました。

今後もブログ、あるいはホームページとフェイスブックで谷津情報を発信していきます。
(ホームページ、フェイスブックは、「あびこ谷津学校友の会」で検索してください。)

そして、友の会の保全活動に参加してみたい!という方がいらっしゃったらぜひこのブログかホームページのお問合せページからご連絡いただければ幸いです。
保全活動は、各自の都合で無理せずできる範囲で参加するというのがモットーです。

できる事をできる時に楽しんで。

保全活動の仲間が増えてくれたらいいなぁ。ねぇ、カエル君!
2019/01/17のBlog
[ 21:00 ] [ 谷津の生きもの ]
今日の写真はウスタビガの繭。

ウスタビガは漢字では薄手火蛾あるいは薄足袋蛾だそうで、提灯のような形に由来しているようです。

写真の繭はもう空でしたが、とってもきれいなグリーンです。

この繭が叺(かます)の形をしているという説明を先輩谷津守人がしてくれましたが、叺を知っている知らないで年齢がわかるという話になりました。
調べてみると、「穀物・塩・石炭などを入れるための、わらむしろの袋」とありました。

漢字で検索しないと魚のカマスばかりが出てきますのでご注意ください(笑)。

2019/01/16のBlog
[ 22:15 ] [ 谷津の生きもの ]
冬は観察できる野鳥の数が多いので、期待に胸を膨らませて9時スタートです。

みんなちょっと背を伸ばして同じポーズですね。
観察員の鈴木さんは鳴き声で何の鳥がいるかわかるので、その方向を探すといとも簡単に鳥を見つけます。

「○○にいますよ」
と言われても、なかなか見つけられないもどかしさ(笑)。

でも双眼鏡でばっちり見えた時の嬉しいこと!

こちらはホウジロ。木の枝の上に二羽、仲良く並んでいました。
こちらはシメ?
細い枝の入り組んだ中にいるんですよね、たいがい小鳥って。
こんな風に遠くにいる鳥を双眼鏡でとらえることができると、その可愛さに感激します。

通年見られるカラス、ヒヨドリ、アオサギなどのほか、モズ、シメ、アオジ、シロハラ、ジョウビタキ、カワラヒワなどの冬鳥も観察できました。

観察会に参加された皆様、お疲れさまでした。
日陰のハケの道は寒いけれど、たくさん野鳥が見られて嬉しい冬の朝でした。

2019/01/15のBlog
谷津の作業小屋側の入口には、掲示板が二つあります。
道路側から見て右側が、友の会の作業スケジュールなどのお知らせ用の掲示板です。

ちなみに左側は「谷津ミュージアムの会」の掲示板で、こちらも谷津情報が載っていますので、どちらもぜひ見てくださいね。

今月の作業スケジュールの他、最近観察した植物や虫、鳥なども写真でご紹介しています。谷津散歩の前に見てからスタートされると「あぁ、掲示板で見た花だ!」っと、楽しくなるかもしれません。

そして明日は、今年最初の鳥の観察会です。
9時作業小屋集合です。どなたでも参加できますので、長靴、そしてあれば双眼鏡持参でお越しください。
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