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あびこ谷津学校友の会
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2019/02/11のBlog
昨日こんな連絡が、朝、ありました。

「皆様おはようございます。

自宅周辺の道路も薄い雪ですが、アイスバーン状になっています。

今すぐ、雪景色の谷津の景観をみたい気持ちですが、車の運転や歩行も危険です。

本日の作業はお休みします。」



雪景色、見に行きたい!
スタッドレスタイヤに履き替える!?
2019/02/04のBlog
[ 21:07 ] [ その他 ]
先日の雪の日の朝の光景をもう一度。

うっすら土の上に積もった雪
木に積もった雪が氷になってきらきら光っていました。

ただそこにある自然のなんて素敵なこと!
2019/02/03のBlog
コウノトリの話の続きです。

野田市のホームページに「コウノトリ放鳥情報」というページがあります。
放鳥したコウノトリが飛んできた時の観察ルールが書いてありましたので、以下コピーします。

コウノトリは神経質な鳥なので驚かさないでください
〇コウノトリを観察する時は、150メートル以上離れましょう。
〇コウノトリに餌を与えないでください。
〇追いかけ回さないでください。
〇大きな音をたてたり、大声を出したりしないでください。
〇撮影する場合は、フラッシュを使用しないでください。

コウノトリは、田んぼにいることが多いので、次のようなことも注意が必要です
〇農作業の邪魔をしないでください。
〇農耕車両の通行を妨げる場所に駐停車をしないでください。

コウノトリを実際に見た人の多くが「大きい!」と言っていました。立った状態で100センチ、両翼を広げると200センチくらいの大きさです。4~5キロあるそうで、一日に食べる食事量は500グラム。好物のドジョウに換算すると80匹というからかなりの量ですね。

魚、カエル、ザリガニ、貝、ネズミ、小鳥のヒナなど、多様な餌を食べる肉食。湿地帯生態系の頂点に位置する捕食者なんです。

(兵庫県コウノトリの郷公園や野田市のコウノトリの里の情報を参考に書かせていただきました。)

コウノトリが定住する条件として、四季を通してこれだけの食料が確保できることが必須となると、先輩谷津守人の言葉を借りると、「底の深い自然」が求められます。
きずな君が降り立って餌を食べていたのは無農薬の田んぼでした。私たちにできるのは地道にこの保全活動を続けること、それからそれと同時に谷津の良さを多くの人に知っていただいて賛同してくださる仲間を増やすこと。

柄になくまじめにこんなことを悶々と考えた、きずな君の来訪でした。
それにしても、ドジョウ80匹ってねぇ!

毎日しっかり食べているか、母のように心配になる新米谷津守人なのでした。
2019/02/02のBlog
前夜の雪が残る谷津。

市街地の道路はいつもどおりでしたが、谷津はうっすら雪景色。

荒天であれば中止にという心配をはねのけるように当日は快晴でした。
快晴とはいえ、寒いなかでの作業、参加された皆様、お疲れ様でした。

写真は「カワセミ池」と呼んでいる東我孫子駅側の谷津の入口からほど近い場所です。
カワセミがいるということではなくて、カワセミがいる場所になったらいいなぁとそう呼ばれるようになったというような話を聞いたことがあります。間違っていたらごめんなさい!

いつもとは違う表情の雪の谷津、かわいい足跡もたくさんありました。
2019/01/31のBlog
[ 23:02 ] [ 谷津の生きもの ]
野田で放鳥したコウノトリのきずな君が、谷津に現れました。
何日か訪れて、西の方へ移動したようです。

保全活動をしている場所に降り立って、しばし餌をついばむコウノトリの姿は感動的で、「保全活動をしていて本当によかった」という思いと、「もっと頑張らなくては」という思いと、いろんな思いが体の中を駆け巡るような、貴重な時間でした。

2019年の初めに改めて谷津の保全活動の意義を考える機会をきずな君が運んでくれたような気がします。

コウノトリがずっといてくれたらいいなと思いますが、コウノトリを養う”甲斐性”が問われます。

つづく