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あびこ谷津学校友の会
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2021/04/07のBlog
[ 11:11 ] [ 谷津の生きもの ]
先週末の作業日、作業に参加された谷津守り人から、

「枯草の山を片づけていたら、中にカヤネズミの巣が埋もれていて赤ちゃんがポロリ!
ごめんね!」

というメッセージと共に、こんな写真が送られてきました。

生まれたてのカヤネズミ!元気に育ってほしいです。

数日後見に行ってみたら、もう一匹もいなかったそうで、巣の下にトンネルのような穴が見えたそうです。親ネズミが連れて行ってくれていたらいいですね。
2021/03/29のBlog
[ 23:00 ] [ 谷津の生きもの ]
ゴルフ場側のハケの道には、こぶしの花びらがいっぱい落ちています。
『花が咲くときにしか気が付かないけれど、コブシの木っていっぱいあるんだなぁ』と頭上を見上げると、なにやら賑やかな!

あれ?コブシの花のさらに上に桜が咲いています~!
そこにいたのは幸せそうなヒヨドリ

花が咲き乱れる季節、ヒヨドリにとっても嬉しい季節ですね。

ほんとにうれしそう(にみえました)。
2021/03/27のBlog
[ 21:32 ] [ 谷津の生きもの ]
今日の写真は、ヒメオドリコソウにとまっている春の妖精です。

今年はまだかまだかと思っていましたが、22日に観察できました。

翅の先の黄色がなんともエレガントです。
と言っても雄ですが(笑)。

ツマキチョウに出会えたらいいことありそうな気がします。

といっても、実は、これは谷津の先輩守り人から送られてきた写真。
新米守り人にとっては、飛んでいるチョウの翅の先の黄色を見極めることも、飛んでるチョウがとまるまで追いかけることも、仮に追いかけられたとしてもこんなに風に黄色い色がはっきり見える写真を撮ることなんて、奇跡です(笑)

だから、写真で出会えただけでも幸せな気持ちになります。
やっぱり春の妖精なんですね。
2021/03/25のBlog
[ 23:20 ] [ 谷津の生きもの ]
むか~し昔のことじゃったぁ。

(今日のブログは、日本昔話風にお読みください)

ある春の日に谷津守り人が田んぼへ田起こしをしに向かっていると、刷毛の道の先でカラスが何かをつついておった。そろそろアズマヒキガエルが卵を産みに林の方から出てくるころだなぁと思っていた谷津守り人は、とっさにカラスを追い払ったそうじゃ。そうしてよく見ると、やっぱりおなかの大きなアズマヒキガエルが水を張った冬水田んぼに向かってよいしょよいしょとあるいていたそうじゃ。冬水田んぼの中まで入るのを見届けて、谷津守り人は安心してその場を後にしたんだそうじゃ。

翌日谷津守り人が、その冬水田んぼを見に行くと、そこには今まで見たこともないようななが~いなが~いアズマヒキガエルの卵塊が生みつけられていたそうな。写真には写っていないがこの写真の範囲をカラスを恐れて逃げながら生み続けたのじゃろうかと思うくらい、広範囲をぐるぐると、ホースが巻きつくような卵塊だったそうじゃ。
その年以来、この冬水田んぼには毎年毎年たくさんのアズマヒキガエルが産卵に訪れるようになったそうじゃ。そして、生態系を支えるカエルが増えて谷津全体ももっともっと豊かな里山になったそうじゃ。

おしまい
-なんてふうに、将来語り継がれるかもしれない本当にあったお話です。

二枚目の写真は何重にも巻きついている卵塊です。全体の長さを測ってみたいという衝動に駆られる卵塊でした!
2021/03/19のBlog
[ 18:03 ] [ 活動記録 ]
写真展では米作りの工程とともに、谷津のいきものたちを紹介しましたが、今年もコメ作りの最初の田起こしが始まりました。

トラクターを使わず人力です。
とっても大変な作業ですが、こういう光景、いいなぁと思います。
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