2010/07/09のBlog
[ 13:43 ]
[ 子どもがつくる夢基金 ]
2006年3月31日に設立を宣言し,下記の通り基金の運営を開始しました.
趣旨
「子ども」の問題に対し様々な分野・アプローチで現場を持って取り組んでいるNPOとパートナーを組み,CSRや地域貢献,寄付を通じた資源調達を目指しています.今後継続して,子どもがつくる夢ねっとの参加NPOを増やし,継続して資源調達を行っていきます.
将来にとって大切な存在の子どもたち世代,そして,子どもたち世代の明るい未来をサポートするために,「子どもサポート系」のNPOが集い,一緒に情報発信できる”場”をつくっていきます.
趣旨「子ども」の問題に対し様々な分野・アプローチで現場を持って取り組んでいるNPOとパートナーを組み,CSRや地域貢献,寄付を通じた資源調達を目指しています.今後継続して,子どもがつくる夢ねっとの参加NPOを増やし,継続して資源調達を行っていきます.
将来にとって大切な存在の子どもたち世代,そして,子どもたち世代の明るい未来をサポートするために,「子どもサポート系」のNPOが集い,一緒に情報発信できる”場”をつくっていきます.
【子どもがつくる夢基金 関連情報】
子どもがつくる夢基金設立宣言;子どもがつくる夢基金とは
子どもがつくる夢基金活動報告ブログ一覧
子どもがつくる夢基金登録希望NPOエントリーシート
→エントリーシート送付先 右図のE-mai
子どもがつくる夢基金寄付申込書
子どもがつくる夢基金設立宣言;子どもがつくる夢基金とは
子どもがつくる夢基金活動報告ブログ一覧
子どもがつくる夢基金登録希望NPOエントリーシート→エントリーシート送付先 右図のE-mai
子どもがつくる夢基金寄付申込書
寄付者のメリット①SDFが寄付先NPOの活動内容を保証します
②いただいた寄付の何%が活動の現場に届くか開示します
・・・「Social Design率」(SD率)
③登録NPOはブログで活動報告を行ない,NPOの現場の雰囲気をお届けします
基金登録NPOのメリット①キャパシティビルディング部分に優先的に使える資金のため,活動を効果的に支えることができます
②関西ええこと.mot,ボランタリーライフ.jpを通じて,効果的な情報発信を実現できます.
③会計処理等の事務部分をSDFが担当し,寄付者への報告をブログ化することで,事務負担の軽減を実現でき,その負担減分をNPO本来のサービスに集中することができます.
登録NPO(2010年7月7日時点)101:SDF子どもがつくる夢基金事業全体へ;事務局SDF(SD率100%)
102:青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー HPはこちら (SD率90%)
103:NPO法人キララ(SD率90%)
106:NPO法人スポーツクラブFALCO(SD率90%)
107:こうべ子どもにこにこ会(SD率90%)
※SD率:寄付の何%が実際に個々の登録NPOの現場に使われるかをあらわしています.
寄付金の使途(1) NPOの中心スタッフの人件費
(2) NPOの活動拠点維持費
に対して優先的に使わせていただきます.この部分に使うことが,最も寄付の効果があらわれるからです.
※詳しくは,SDFの設立趣旨・運営方針でもある「NPOのキャパシティビルディング」を参照してください.
寄付の方法(1) 寄付の方法;寄付先は寄付者が指定
①振込み人名義に子どもがつくる夢基金登録NPOのID番号を付けて金融機関より振り込んでください.広く子どもがつくる夢基金の運営をサポートしていただける場合は,「101SDF子どもがつくる夢基金」を選んでください.下記口座は「子どもがつくる夢基金」専用口座となり,寄付先指定が無い場合は,「101SDF子どもがつくる夢基金」全体の活動に使わせていただきます.
・・・ 101:子どもがつくる夢基金事業全体へ;事務局SDF)
・・・ 102:青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー HPはこちら
・・・ 103:NPO法人キララ
・・・ 106:NPO法人スポーツクラブFALCO
・・・ 107:こうべ子どもにこにこ会(SD率90%)
②任意で寄付申請書(PDF版)を送付してください
・・・E-mail 右図のアドレスまで
↓
(2) 年に1回,パートナーNPOへ振込
・・・(1) (2) の事務手数料として10%はSDFに
↓
(3) 登録NPOはボランタリーライフ.jpまたは関西ええこと.motにて情報発信
①日々の活動をブログで情報発信
②会計決算書などをWebで公開
子どもがつくる夢基金口座
取引銀行:近畿労働金庫 西宮支店 普通預金
口座名義:特定非営利活動法人 ソーシャル・デザイン・ファンド
口座番号:4963500
末永くよろしくお願い申し上げます.

NPO法人Social Design Fund 理事一同
・・・E-mail 右図のアドレスまで
↓
(2) 年に1回,パートナーNPOへ振込
・・・(1) (2) の事務手数料として10%はSDFに
↓
(3) 登録NPOはボランタリーライフ.jpまたは関西ええこと.motにて情報発信
①日々の活動をブログで情報発信
②会計決算書などをWebで公開
子どもがつくる夢基金口座 取引銀行:近畿労働金庫 西宮支店 普通預金
口座名義:特定非営利活動法人 ソーシャル・デザイン・ファンド
口座番号:4963500
末永くよろしくお願い申し上げます.


NPO法人Social Design Fund 理事一同
[ 13:43 ]
[ 中間支援が大切DA! ]
ゆめきらきらマグネット沖縄版の販売等を通じて、一般財団法人みらいファンド沖縄及び沖縄の福祉作業所を応援。福祉作業所6団体が製作に参加し、各々オリジナルの絵をデザインにしている。
沖縄の福祉作業所は横の連携も強く、企業の理解度も進んでいると感じる。
来年度も阪神エリアとの情報共有,連携体制を整えていきたい.
2009年度寄付収入 7,900円
2009年度協賛金収入 33,000円
2009年度一般財団法人みらいファンド沖縄設立時協賛金として 150,000円支出
2009年度末基金残高 0円
沖縄の福祉作業所は横の連携も強く、企業の理解度も進んでいると感じる。
来年度も阪神エリアとの情報共有,連携体制を整えていきたい.
2009年度寄付収入 7,900円
2009年度協賛金収入 33,000円
2009年度一般財団法人みらいファンド沖縄設立時協賛金として 150,000円支出
2009年度末基金残高 0円
[ 13:37 ]
[ ポリグルIDO基金 ]
【基金運営について】
基金の使途は,主に下記2つです.
①ポリグルIDOプロジェクト全体費用;新規パートナーNGO開拓費,資金調達費,事業発展費等
②パートナーNGO応援費用;現地配布ルート整備費,ポリグルIDO設置費,事務局費等
2009年度寄付収入 97,120円
2009年度基金管理費 9700円(寄付金の10%,入金時の1回のみ)
2009年度フィリピン調査機材費として 4,128円支出
→→フィリピン調査レポート,ダイジェストムービー
2009年度末基金残高 205,022円
基金の使途は,主に下記2つです.
①ポリグルIDOプロジェクト全体費用;新規パートナーNGO開拓費,資金調達費,事業発展費等
②パートナーNGO応援費用;現地配布ルート整備費,ポリグルIDO設置費,事務局費等
2009年度寄付収入 97,120円
2009年度基金管理費 9700円(寄付金の10%,入金時の1回のみ)
2009年度フィリピン調査機材費として 4,128円支出→→フィリピン調査レポート,ダイジェストムービー
2009年度末基金残高 205,022円
[ 13:26 ]
[ 子どもがつくる夢基金 ]
今年度は「NPO法人ボレロ」(以下、ボレロ)を子どもがつくる夢基金アワード2010に表彰しました。
ボレロは「フェア・フレンズ・プロジェクト」において「ゆめきらきらマグネット」の製作に関わって頂いています。ゆめのはこ2010では大正琴の演奏でご参加頂き、会場が賑やかになりました。
来年度からは製作パートナーだけでなく、事業をともに作るパートナーとして展開していきます。
また、昨年度受賞のこうべ子どもにこにこ会さんは「ゆめのはこ」において自主企画で参加。SDFが橋渡し役となり、神戸市社会福祉協議会との共同で企画・運営に取り組みました。パートナーとして関係が深まっており、大変うれしいです

【2009年度 子どもがつくる夢基金支援概要】
(1) 子どもがつくる夢基金アワード2009 100,000円
こうべ子どもにこにこ会
(2) 子どもがつくる夢基金へいただいた寄付 24,500円
(3)子どもがつくる夢基金アワード2010
NPO法人ボレロ
2009年度寄付収入 24,500円
2009年度アワード 100,420円支出(振込手数料込)
2009年度末基金残高 183,407円
※子どもがつくる夢基金アワード2010の応援金支払いは,2010年度会計にて処理
ボレロは「フェア・フレンズ・プロジェクト」において「ゆめきらきらマグネット」の製作に関わって頂いています。ゆめのはこ2010では大正琴の演奏でご参加頂き、会場が賑やかになりました。
来年度からは製作パートナーだけでなく、事業をともに作るパートナーとして展開していきます。
また、昨年度受賞のこうべ子どもにこにこ会さんは「ゆめのはこ」において自主企画で参加。SDFが橋渡し役となり、神戸市社会福祉協議会との共同で企画・運営に取り組みました。パートナーとして関係が深まっており、大変うれしいです


【2009年度 子どもがつくる夢基金支援概要】
(1) 子どもがつくる夢基金アワード2009 100,000円
こうべ子どもにこにこ会
(2) 子どもがつくる夢基金へいただいた寄付 24,500円
(3)子どもがつくる夢基金アワード2010
NPO法人ボレロ
2009年度寄付収入 24,500円
2009年度アワード 100,420円支出(振込手数料込)
2009年度末基金残高 183,407円※子どもがつくる夢基金アワード2010の応援金支払いは,2010年度会計にて処理
[ 13:16 ]
[ ベトナム子ども応援基金 ]
今年度の渡越はなく,具体的な活動はありませんでしたが,商品開発(フェア・フレンズ・グッズ)事業との連携を考え、以下の商品の入手及びブログによる情報発信の協力を行いました.
①ベトナムの伝統的技術である手刺繍の保存を目的に製作・販売されている ブックカバー,洋服などの小物商品.
→現地の職人の仕事づくりを目指しており,品質の向上に取り組んでいる.日本での販売店も探しており,フェア・フレンズ・グッズとして協力する展開も考えられる.オーナーと継続的に連絡を取り,効果的な取り組みを考えていきたい.
②ベトナムのHIV感染者の仕事づくりに取り組む「風呂敷プロジェクト」の風呂敷.
→HIVに感染し,働くことが難しい女性の仕事づくりを目指し,端切れをつなぎ合わせた風呂敷を現地で製作し,日本で販売する取り組み.日本では和歌山を中心に口コミで販売店を探している.販売協力のほか,情報発信において協力関係を築いていきたい. 風呂敷プロジェクトに関するブログ
またゆめきらきらマグネットの素材である「ガラス玉」は,
琉球ガラス村ベトナム工場にて生産されており,ベトナムの若手ガラス職人の養成につながっている.
商品開発事業と連携させた展開の可能性がある.
2010年度には現地のベトナム人の友人、知人を通じて情報を集め,必要なプロジェクトを検討する.訪越し,プロジェクトの立ち上げを予定.
2009年度寄付収入 6,000円
2009年度基金運営費として 100,000円支出
2009年度末基金残高 2,437,430円
①ベトナムの伝統的技術である手刺繍の保存を目的に製作・販売されている ブックカバー,洋服などの小物商品.
→現地の職人の仕事づくりを目指しており,品質の向上に取り組んでいる.日本での販売店も探しており,フェア・フレンズ・グッズとして協力する展開も考えられる.オーナーと継続的に連絡を取り,効果的な取り組みを考えていきたい.
②ベトナムのHIV感染者の仕事づくりに取り組む「風呂敷プロジェクト」の風呂敷.
→HIVに感染し,働くことが難しい女性の仕事づくりを目指し,端切れをつなぎ合わせた風呂敷を現地で製作し,日本で販売する取り組み.日本では和歌山を中心に口コミで販売店を探している.販売協力のほか,情報発信において協力関係を築いていきたい. 風呂敷プロジェクトに関するブログ
またゆめきらきらマグネットの素材である「ガラス玉」は,
琉球ガラス村ベトナム工場にて生産されており,ベトナムの若手ガラス職人の養成につながっている.
商品開発事業と連携させた展開の可能性がある.
2010年度には現地のベトナム人の友人、知人を通じて情報を集め,必要なプロジェクトを検討する.訪越し,プロジェクトの立ち上げを予定.
2009年度寄付収入 6,000円
2009年度基金運営費として 100,000円支出
2009年度末基金残高 2,437,430円
[ 13:10 ]
[ Redog基金 ]
今年度は既存のチャリティCDの売上げ(1枚)で基金の収入は1,000円でした。
うち100円は事務局費とし、900円を市民事務局かわにし(JR福知山線列車事故被害者支援)へ寄付しました。
新曲のリリースはありませんでした。
2009年度寄付収入 1,000円
NPO法人市民事務局かわにし・JR福知山線列車事故被害者支援事業へ 900円支出
2009年度末基金残高 0円
うち100円は事務局費とし、900円を市民事務局かわにし(JR福知山線列車事故被害者支援)へ寄付しました。
新曲のリリースはありませんでした。
2009年度寄付収入 1,000円
NPO法人市民事務局かわにし・JR福知山線列車事故被害者支援事業へ 900円支出
2009年度末基金残高 0円
[ 12:49 ]
[ SIFE Japan ]
2010年6月19日のできごと。
於:京都市伏見区、龍谷大学深草キャンパス21号館201教室。
SIFE Japan国内大会2010にエントリーした大学のうち、関西圏に位置する4つの大学が集結し、熱いプレゼンバトル(日本大会にむけての関西地域限定予行演習)・SIFE関西プレ大会を実施しました。(ソーシャル・デザイン・ファンドが主催です!)
出場校は
大阪商業大学
神戸芸術工科大学
滋賀大学
滋賀県立大学 の4校です。
SIFE公式のルール・審査方法に基づきつつ、質疑応答の時間を長めにとることで、プレゼンテーションの
磨き上げを行う機会となることを目指しました。
審査員として、
・深尾 昌峰 さん(京都地域創造基金/龍谷大学):審査委員長
・武田 丈 さん(関西学院大学):昨年度日本代表チーム指導者
・有井 安仁 さん(わかやまNPOセンター)
・金森 康 (ソーシャル・デザイン・ファンド)
・丸山 美鈴 (ソーシャル・デザイン・ファンド)
みなさまにご協力をいただきました!
参加された大学チームからは、「国内大会の前に課題を見つけることができた」「アドバイスを元にプレゼンをブラッシュアップしていきたい」といったうれしい声が届きました
さてさてこの予行演習を経て、日本大会の結果はどうなったのでしょうか…?
SIFE日本大会本戦について、後日記事をあげさせていただきます!
於:京都市伏見区、龍谷大学深草キャンパス21号館201教室。
SIFE Japan国内大会2010にエントリーした大学のうち、関西圏に位置する4つの大学が集結し、熱いプレゼンバトル(日本大会にむけての関西地域限定予行演習)・SIFE関西プレ大会を実施しました。(ソーシャル・デザイン・ファンドが主催です!)
出場校は
大阪商業大学
神戸芸術工科大学
滋賀大学
滋賀県立大学 の4校です。SIFE公式のルール・審査方法に基づきつつ、質疑応答の時間を長めにとることで、プレゼンテーションの
磨き上げを行う機会となることを目指しました。
審査員として、
・深尾 昌峰 さん(京都地域創造基金/龍谷大学):審査委員長
・武田 丈 さん(関西学院大学):昨年度日本代表チーム指導者
・有井 安仁 さん(わかやまNPOセンター)
・金森 康 (ソーシャル・デザイン・ファンド)
・丸山 美鈴 (ソーシャル・デザイン・ファンド)
みなさまにご協力をいただきました!
参加された大学チームからは、「国内大会の前に課題を見つけることができた」「アドバイスを元にプレゼンをブラッシュアップしていきたい」といったうれしい声が届きました

さてさてこの予行演習を経て、日本大会の結果はどうなったのでしょうか…?
SIFE日本大会本戦について、後日記事をあげさせていただきます!



