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Social Design Fund
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2007/06/19のBlog
年末年始、私は日本に帰ってきた。一時帰国というやつである。
日本はもちろん故郷だし、会いたい友達や家族も待っているので楽しみに帰った

しかし、フランスを去るにあたり、心残りがひとつあった。
それはフランスでも屈指のグルメの時期を逃すことだ 
おいしいものが何よりも大好きな私としてはもう、後ろ髪どころの話ではかった。
クリスマスに新年。
南仏の彼らが寒い冬をおいしい料理とワインで体も心も温めないはずはないではないか。
あぁ、今から考えても悔しい。南仏女性の手料理といったら! 

一昨年前の話をしよう。

家主のお宅に近所の人たちと共にクリスマスランチにお呼ばれしたときのことだ。
「ここは南仏、ランチは2時間はかかるよ。それに食べる量は北とは比べ物にならないから」とベルサイユ出身の彼が事前に念を押してくれる。
私たちはいつもより軽めの朝ごはんにしてお腹をすかせて12時にいそいそと出かけて行った。

耳と鼻を赤くして寒い外から家に入ると、あたたかい空気と共に食欲をそそるにおいが充満している。 
まだメンバーがそろわず、マダムは私たちに食前酒にスナックを勧めてくれる。
香ばしいトーストパン各種オリーブパテなどが色とりどりにトレイに乗っかっている。ピザも色々だ。
食前酒はマダム特製のアーモンド酒
「もう少し、いかが」マダムの甘い誘いと黒光りしているオリーブが私に「ノン」と言わせるわけが無い。

しかしフランス人と同様に食べていては南仏長距離グルメの最終レースまで勝ち残れそうにも無い。
そうこうしている間に客人が揃い、本格の食事がスタートである
やはり最初はフォアグラ 
それに小ぶりのポテトが香ばしいガーリックとバージンオリーブオイルで味付けしてある。
ワインはムッシューが郊外に持つブドウ畑で取れた特製の赤
われわれがお土産に持参した白ワインなど足元にも及ばない喉越しだ。

次には山で仕留めたという鹿の一種のお肉だ。
「背骨のあたりの肉、ここがうまいんだよ」とムッシューが切り分けてくれる。
その次には口に入れると溶けて無くなるようなマッシュポテトのオーブン焼き
ふんわり甘くておいしい 

料理が変わるたびにパンできれいにお皿をきれいにするのだが、このパンも否応なしにうまい。そんなこんなで毎回「もうちょっと」という気持ちをかろうじて押さえ、デザートまでの各種の料理をこなす。
マダムの特製クリスマス料理を最後まで食べないような無礼はできない。

イタリアの農家の話しに、料理自慢、はては日本まで話しは飛び、話題はワールドワイドに展開、ワインのボトルもどんどん空いていく。

妊婦の私は大きなお腹が更に大きくなり、背中はのけぞり、時計はすでに4時を回りやっとのことで、デザートである。
手作りクッキーにお隣ドイツのマジパンチョコ、チョコレートケーキにメレンゲも、もう、駄目だ。

地元南仏の方々は平気な顔でコーヒーをすすっている。

「マナは妊婦なので長い間居ると疲れますから、そろそろ失礼します」と彼。
まだまだしゃべり続け、次の夕食について思案する南仏の巨人達を後に、2人ともが妊婦のようになり、部屋に着いたと同時にベットに倒れこんだのは言うまでも無い。

あふれんばかりの料理と愛情。
これこそが南仏ママンの愛なのである。




フランスを彩る移民のマダムたち ~フランスの女性事情 その1~
素っ裸になって颯爽とバカンスへ ~フランスの女性事情 その2~
子供を生んでも美しいままで ~フランスの女性事情 その3~
カップル間の年間セックス数が一番多いフランス ~フランスの女性事情 その4~
エッフェルタワーのてっぺんから飛び降りるフランス赤十字の女性たち~フランスの女性事情その5~
さぁ今日も「うふふ」なバスに乗って出かけるとするか~フランスの女性事情 その6~
フランスに住むゆかいなイスラムの女性たち ~フランスの女性事情 その7~

(※このエッセイは、「ウィメンズネット・こうべ」さんのニュースレターで連載されたものです。発行者の許可を得て転載しています。)
(まな)
Redog関連イベントをプロデュースした,Sさん,Tさん,Mさんが中心となって,関係者だけの打ち上げを.

手づくり料理の数々で,楽しい時間を

サウンドガーデン・カフェライブは彼女たちが中心となって実現.

特別なイベントではなく,日常生活の中でサウンドガーデンが流れ,まわりまわってJR事故関連の取組みの応援につながる.

そんなチャリティ活動の第1歩になったのでは,と.

それぞれにメインの活動があり,Redog中心の生活は無理だけれども・・・

できることの範囲内で,これからもRedogに関わっていただけたら,と.

美味しいパンをいただきつつ
Cafe,みんなでできるんちゃう??
な,美味しさでした

2007/05/28のBlog
もう,みんなで会って会議室っていらないのかも.

セカンドライフ「JANGO アイランド」で,全体レイアウトの打合せ.
近未来だぁぁぁ

全体の1/5くらいは決まりました.

段階的に出来上がっていきます.


2007/05/26のBlog
JANGO(JApan NGO)」のSIMをセカンドライフ上に開設しました.

日本では初めてのNPO法人がプロデュースするSIMとなります.
今後の楽しい展開に,乞うご期待!!

SDFは,寄付ファンドで,NGO・NPO・CSR・チャリティ・寄付などとのコラボレーションによって,持続可能な社会づくりを目指しています.
日本では,虐待など子どもの問題に取り組むNPOの経営環境が,特に本当に厳しい状況です.様々な社会的リスクが子ども達の未来を奪っています.

これらの問題は,政府や企業では解決できないもので,現場を大切にするNPOだけに解決の可能性があります.

SDF-JANGOプロジェクトでは,
(1) アートと遊び心
(2) 全ての子どもたちに持続可能な未来を
(3) NPO/NGOのキャパシティビルディングを応援するチャリティ
(4) フェア・フレンズの名のもとに


SDFは,JANGOメンバーのユニークで本物な実際の活動を保証します.
 青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー http://voluntary.jp/petit/
 NPO法人キララ http://voluntary.jp/kirala/
 NPO法人スポーツクラブ FALCO http://voluntary.jp/falco/
 NPO法人ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン http://voluntary.jp/pflj/
 NPO法人市民事務局かわにし JR福知山線列車事故被害者支援 http://voluntary.jp/jkawanishi/
 Redog Café http://voluntary.jp/redog/
 NPO法人宝塚NPOセンター http://voluntary.jp/hnpo-net/
 子どもがつくる夢ねっと http://voluntary.jp/sdf/

NPO法人Social Design Fund JANGO Project
金森 康(Fairfriends Heron)
 NPO法人Social Design Fund 代表理事
 NPO法人宝塚NPOセンター
加藤友佳子
 NPO法人Social Design Fund 理事兼事務局長

Special Thanks to
地域ICT研究所
 Redog Café with 今井裕
 青少年育成文化芸術団体ぷちぱんそー
 NPO法人宝塚NPOセンター
2007/05/17のBlog
市民事務局かわにし主催?の,交流会へ参加.

Cafe BONTEにて.

いろんな音楽ありの,賑やかな空間&時間でした.

2年ですね・・・
2007/04/26のBlog
[ 17:15 ] [ ひょうごビジョン ]
コトコトコトと日々ジャムを作るおじさん
自分で果実を採ってきて、大好きなジャムを日々コトコトと。

保存料?添加物?
おじさんのジャムには余計なものはいりません
っというか、もしかしたらただ知らないのかもしれません

果実、お砂糖、寒天・・・以上!

それくらい誠実な手作りジャムがあるのです
パンやヨーグルト、洋食のソースとして・・・
とにかくおいしいこのジャムはたくさん塗ってジャムジャムしちゃってもくどくない!
ジャムおじさんのやさしさがほんのり甘く口の中に広がっていく~

ジャムの種類はたっくさーん 
あまなつ
はっさく
キウイ

びわ
おいも などなど

季節によって様々な顔が揃います 
一瓶500円の甘さです
地域の果実で季節の果実♪これが本来のジャム!
地産地消のおいしさはジャムまでも~ 

一年中同じ果実のジャムではない“ホンモノ”の贅沢ジャムは
大切な人に食べてもらいたい

ピッチリ密閉されているから保存も効く
これもジャムの楽しみのひとつ☆
季節はずれの果実を味わう贅沢さ!
そして兵庫の風もピッチリ密閉されているから
開ける楽しみがもうひとつ増える☆☆

ジャムおじさん・マイスターのこの顔を見たら
ついつい次のジャムも欲しくなっちゃいませんか?


「生きがいしごとサポ-トセンタ-阪神北」にてジャム販売していますよ

ジャムおじさんのブログはこちら↓
マイスタ-工房宝梅の会 http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/213
子どもしか市民になれないまち,「ミニたからづか
 ・・・もっと「ミニたからづか」

子どもは自分で働いて,そのまちのお金を稼いで,食べ物を買ったりお洒落したり.

時には協力し,時には1人でがんばる.
学校や家庭では教えられない大切なことを,この「ミニたからづか」は教えてくれます.

例えば・・・
「人とのコミュニケーションのとり方」
「何かを実現したという実感」

楽しいイベントを通じて,イベントの参加者はもちろん,開催者として携わったボランティア・スタッフとしての経験も貴重なもの.
写真は「づかようちえん」で,子ども達が”仕事”をしているところ.

仕事は職業紹介所で見つけてきます.

ほかにも,足湯,ゲーム,きらりサンド,チャーハン,たこせんべい,放送局,清掃局,警察などの仕事があります.

仕事をすると「ZUKA」という通貨を手に入れることが出来ます.
このイベントだけで使えて,子ども達しか手に入れることができないお金.
だいたい10分で80ZUKA.
そのお金で,わた菓子,チャーハン,きらりサンド,ドリンクを買うことが出来ます.

ゲームも出来るし,足湯にもつかれます.

子ども達の順応性は高いですね
すぐ「ミニたからづか」の仕組みを理解して,すぐ仕事を覚えて
「お金を使うよりも働く方が楽しい!」との声が印象的でした.