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Social Design Fund
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2008/03/11のBlog
大阪市立大会場参加34名,JANGO敦盛会場参加2名にて.

関西ええこと.motの説明会もできたし,いくつかの中間支援系NPOとはパートナーシップを組めそうだし.
また,当日はJANGO「敦盛」でもパワポ資料と音声による同時中継.
基調講演はそれなりに満足できましたが,パネルディスカッションとなると音声が拾えない...
この解決は難題ですね...


終了後,「今までに無いアプローチで面白かった」との声が多かったです.
なかなかセミナーの集客が難しい今日この頃.
終了後の懇親会にも約20名の参加.

メインテーマであった「商人道」.
限られた時間での紹介でしたが,NPOの経営,なかでも中間支援系NPOの経営には必要なエッセンスがいくつもあるな,と.
「も一度ゆっくりお話を聞きたい」との要望もあったので,「商人道と中間支援NPOの経営」なんてコンセプトで,中間支援NPO向け研修に入れてもよいかなと思いました.


報告内容は,さんすけの街づくりのページ公開研究会「市民事業と商人道」です
講演内容のテキストが閲覧できます.





==以下はイベント概要 ===
●公開研究会「市民事業と商人道 ~現代のまちづくり・市民事業に通じる心意気~

「市民参加のまちづくり~地域の自立と持続可能性~(創成社)」の著者4名による公開研究会.本書は韓国語にも翻訳された人気シリーズ.
三方良しの近江商人道,現代の言葉では,Win-Win-Winの関係
現代のまちづくりや市民事業・NPOの経営で最も重要なコンセプト.


日時 2008年2月4日(月) 13:00~17:00
場所 大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6F) ホール(アクセス
 →→ セカンドライフJANGO「敦盛」にて同時中継(音声のみ)

定員 50名
参加費 無料(※懇親会は有料 3,000円)
主催 久留米大学産業経済研究所
協力 NPO法人Social Design FundNPO法人宝塚NPOセンター

タイムスケジュール
 13:00 ブログポータルシステム「関西ええこと.mot」説明会(同時開催)
 対象;関西圏の中間支援NPO,まちづくり・協働・市民活動等担当行政職員,企業CSR担当ほか

 14:00 公開研究会開会;伊佐淳(久留米大学),松尾 匡(久留米大学)
 14:10 基調講演 松尾 匡(久留米大学)「市民事業の経済倫理としての商人道」
 14:45 基調講演 川野祐二(千里金蘭大学)「江戸期の商人道と明治の実業倫理」
 15:15 パネルディスカッション
 松尾 匡さん(久留米大学)
 川野祐二さん(千里金蘭大学)
 上田恵美子さん(NPO法人市民活動情報センター,(社)奈良まちづくりセンター)
 角谷嘉則さん(立命館大学)
 金森 康さん(NPO法人Social Design Fund,NPO法人宝塚NPOセンター)
 コーディネーター 伊佐淳さん(久留米大学)

 17:30 懇親会;最寄の居酒屋を予定 懇親会費3,000円

  【 イベント情報 】
イベント名: 公開研究会「市民事業と商人道 ~現代のまちづくり・市民事業に通じる心意気~」
開催期間: 2008年2月4日(月)
時      間: 13:00  - 17:00
場      所: 大阪府・大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6F)
最寄り駅: JR北新地 各線大阪・梅田
「力まないで働く」これがわれわれ日本人にはなかなか難しい。
上司の目を気にし、顧客の目を気にし、同僚の目を気にして、さらには我が心の目を気にしながら仕事をしてしまう。
だからすぐに「オーバーワーク」
かくいう私も日本ではストレスで体調を壊して病院をハシゴした過去を持つ。
とほほ。

さて、フランス人といえばそんな私たちとは対極にある人たちだ。
今回はそんな女性たちの働き方を紹介しよう。


うちの子どもが行っている保育園は私立の幼稚園で、こじんまりとしたつくりだ。
先生は総勢10名程度で子どもは常時20名弱というところか。
先生がたは交代で勤務していて朝の7時くらいから夜の7時くらいまでやっている。
最初に「慣らし保育」のようなものがあって、母同伴で登園する。
しばらくして先生が「園のお祭りがあるから遊びにきてください」ということで、親子ででかけてみた
午後2時から夜の8時くらいまである長丁場
で、さぞ、先生方は大変だろうかと思ったが、ここはフランス、そんなことは心配ご無用、だった。 

パーティ料理は親の持ち寄りだ。
各自がおやつや料理、それぞれ適当に持ってきて台所に並べる。
出し物は劇団が来て劇を披露してくれる。
子どもと大人が歌って踊る出し物も別に事前に用意したとは思えないようなもので、
その場ですぐに一緒に歌って踊れるような簡単なものだ。

だから誰からがうまく踊れなかった、覚えられない、なんてことは皆無。
後半は自由時間になって、適当におやつやお茶、ワインなんかをつまんで歓談。
子どものお世話は普段の先生がたではなく、臨時で特別な人が数人きている。
「存在そのものがオモチャ」状態のおばちゃんは大小さまざまなオモチャを庭に広げている。少し大きな男の子も遊べる環境をつくるのは若手の男性だ 
その間、普段の先生方はリラックして、ワイン片手に親と話してたり、日光浴したりリラックスしている。

ぜんぜん子どもの面倒は見ないのだ!
あぁ、なんていい風景


その保育園では年に数回、定期奉仕日、みたいのがあって、
親が園舎の掃除や大工仕事、庭仕事などの労働奉仕をするのだ。


土曜日の朝、行ってみると先生は来ていない。
園長先生も来ていない。
紙に張り出した掃除リストを各自が適当にこなしている。
2時間の割り当てでそれぞれの範囲は狭いから隅々までぴっかぴかだ。
掃除道具は自宅から持参だから、「洗剤、どこにあるのかしら」「バケツはどこ」なんてことにはならない。

窓拭き業者で勤めるお父さんはプロの道具持参で園舎の窓はぴっかぴかである。
若いお母さんもせっせと働き、かがむたびに背中がはだけて見えるTバックの紫のパンティ紐まで健康的に見えるから不思議だ。

2時間といえども、カフェとおやつが誰からともなく配られる。
楽しい掃除タイムである。
かくして先生方は最初から最後まで結局来なかった。


休みをいかに有効に利用し、心身ともに健康でいるか。
教育者ならよけいに休暇でリフレッシュしてもらって広い視野とゆとりのある気持ちで子供と接してもらう必要がある、と親は口をそろえて言う。


別に教育者だけでなく、どの職場でも言えることだ。

こんな職場なら子どもや高齢者を抱えた家族をもつ女性だってずいぶんと楽だろう。



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ソレイユ!ソレイユ!(太陽!太陽!)~フランスの女性事情 その9~

(※このエッセイは、「ウィメンズネット・こうべ」さんのニュースレターで連載されたものです。発行者の許可を得て転載しています。)
(まな)

2008/03/04のBlog
WAMさんの委託調査のメンバーとして英国へ.
5年ぶりくらいの英国です.

基本テーマは「プログラムオフィサー(助成先を選別,サポートする人)やファンドレイザー(資金調達する人)の育成マニュアル作成へ向けた調査研究」です.

いずれもローカルレベル,すなわち助成金等の受け手が活動しているような地域レベルの課題や関係者とのコミュニケーションの取り方などに視点を置こうとしています.それで,地域レベルでの実際を見に来て,現場を担当しているプログラムオフィサーやファンドレイザーにヒアリングをしています.

個人的に,英国やアメリカの「プログラムオフィサー(英国ではグラントオフィサーというのも一般的名称らしい)」というボジションの働き方や発想,コミュニケーションをとる方法,フィーリングなどは,日本の中間支援NPOのスタッフにとって参考になることが多いと思っています.

調査先の概要や調査から得られたヒントなどは「KKのNPOガバナンス考」にて適宜発信していきます

2008/02/28のBlog
縁あってセカンドライフでSIMとかお店とかを持っている”オーナー”の集まりへ.

同年代のITベンチャーが多いのかな.

セカンドライフ内(インワールド)とリアルで定期的に交流を持つことに.

というわけでセカンドライフでの参加は初めて

さてさて,どう広がっていくのか

SDF第1回子どもがつくる夢基金アワードの審査会を開催

審査メンバーは,SDFの理事から,
金森 康
柏木 宏 
加藤 友佳子
森 綾子
の4名.

第1回ということもあり子どもがつくる夢基金パートナーNPOからだけの申請となりました.
2回目以降は,今回の受賞団体は応募権利を失うので,子どもがつくる夢基金パートナーNPOの推薦を受けたNPOからの申請が増えていくはず.
第3回は,第2回受賞団体からの推薦もOKとしたいので,さらに増えていくはず.

何年か後に,SDF子どもがつくる夢基金アワードが関西圏で根付いていればよいな,と.

さて,記念すべき第1回の受賞団体は?
激励賞の行方は??

表彰式は
2008年3月29日(土) 12:00~13:00 ゆめのはこ2008会場
 ・・・原田の森ギャラリー(最寄駅 阪急王子公園・JR灘)
2008/02/18のBlog
[ 18:52 ] [ 子どもがつくる夢基金 ]
第1回子どもがつくる夢基金アワードを開催します.
「子ども」をキーワードに活動している団体の中から、2007年度に注目すべき活動実績を残した団体を表彰します 

ひとつでも多く、子どもの笑顔が咲きますように☆

ご応募お待ちしております

アワード賞金
  激励賞 20万円 1団体
  応援賞 10万円 2団体
 ※使途はもちろん自由です.キャパシティビルディングへつながるように.
 

応募条件
 ○子どもに関連する活動をしている団体
 ○ボランタリーライフ.jpまたは阪神・宝塚・川西情報ねっとで情報発信している団体(アワード受賞を機に情報発信を開始する団体も可)
 ○法人格等は一切問わない

応募資格(どちらか
 ○SDF子どもがつくる夢基金パートナー団体
 ○SDF子どもがつくる夢基金パートナー団体からの推薦を受けた団体

応募方法
 ○ワードファイル「第1回子どもがつくる夢基金アワードエントリーシート」に記入後,E-mailにて申請(押印不要です)
 ・・・E-mail sdf@hnpo.net
 ・・・エントリーシート見本(下のPDFファイル)
 ○応募締切:2008年2月18日(月)


表彰式:2008年3月29日(土) 12:00~13:00 ゆめのはこ2008会場
 ・・・原田の森ギャラリー(最寄駅 阪急王子公園・JR灘)
 ・・・受賞団体は原則として表彰式に出席してください

  【 イベント情報 】
イベント名: SDF第1回子どもがつくる夢基金アワード
開催期間: 2008年2月18日(月)
時      間: 00:00
場      所: 兵庫県・
コ メ ン ト: E-mailにて申請(押印不要です)
応募締切:2008年2月18日(月)
2008/02/14のBlog
[ 09:54 ] [ フェア・フレンズ ]
SDFかねてからの課題 募金箱


どんな募金箱がいいのかと、考え続けて早○年。
ゆめのはこ2008に向けて募金箱も作り上げようと、
ぷちぱんそーさんにお願いして案を練り練り。

パッと主旨が分かって、スーッとお金を入れたくなるような、
ユニバーサルデザインの募金箱。


さてどんな募金箱になるのかぁっ!

乞うご期待 


まずは試作品→
これじゃ先行き不安??? 

いえいえ、魔法はこれから・・・