2006/07/02のBlog
[ 21:43 ]
[ Canada (帰国後編) ]
夜景は断念・・・でもリフト初体験!
楽しみにしていたグラウスマウンテンからの夜景。
向こうに着いてから気づいたのですが、この時期の
バンクーバーの日暮れは9時・・・(^^;)
そういえば、夏場は10時ごろまで外でテニスをしてたっけ・・・
と思い出しました。
とてもこの時間まで、夜景のために粘るわけにもいかず、
時間を繰り上げて、昼間の景色を楽しむことにしました。
ダウンタウンから、対岸のノースバンクーバーを結ぶシーバスに乗って、そこからバスでアクセスします。
このグラウスマウンテンというのは、冬場はスキー場になる山で、ダウンタウンからすぐの
スキー場としてにぎわっています。カナダでスキーを始めて、カナダでスキーをやめた私は、
当初、ここのスクールの初心者コースに、毎週通ったものでした。ここのゲレンデから見る
バンクーバーの景色は最高なんです!それが夜ともなると、寒さも忘れて、スキーも忘れて、
見とれてしまうほど・・・それを見せてあげられなかったのは本当に残念!
私、個人的には、NYのエンパイアーステイトビルディングの
上から見る、NYの夜景よりきれいだと思っています。
とにかく見える範囲が半端じゃないんです!
どこまでも真っ平らな大地に、碁盤の目のように
区切られた光が広がって、ここは大陸なんだ!って
実感する景色です。
子どもたちは、はじめてスキーのリフトに乗って大はしゃぎ!
最初は怖がるんじゃないかと心配してたのですが、怖かったのはママの方。乗った瞬間、
あまりの高さに後悔しましたが、そのうち写真を撮る余裕もできて、ホっ!あの様子では、
子どもたちは、きっとリフトに乗ったことしか、記憶に残ってないでしょうね・・・
とにかく興奮してましたから・・・
上から見る、NYの夜景よりきれいだと思っています。
とにかく見える範囲が半端じゃないんです!
どこまでも真っ平らな大地に、碁盤の目のように
区切られた光が広がって、ここは大陸なんだ!って
実感する景色です。
子どもたちは、はじめてスキーのリフトに乗って大はしゃぎ!
最初は怖がるんじゃないかと心配してたのですが、怖かったのはママの方。乗った瞬間、
あまりの高さに後悔しましたが、そのうち写真を撮る余裕もできて、ホっ!あの様子では、
子どもたちは、きっとリフトに乗ったことしか、記憶に残ってないでしょうね・・・
とにかく興奮してましたから・・・
クマに遭遇!?至近距離で迫力満点!
そんなわけで、じつは私もここに夏場に来たことが
ほとんどなかったのです。
そうしたら、なんとクマがいるではありませんか!
それも、こんな頼りない細い針金の向こうに!!
しかも、これってすごく近いんですよ!
ちょっとちょっと、これって大丈夫?!って感じでした。

野生のクマに近いかたちで、山の広い斜面をこの針金?で仕切ってクマを見ることができるのですが、
動物園で見るクマと違って、動きが敏速で迫力があるんです!この巨体が斜面から駆け下りて、
こっちに来たりすると、みんな思わず後ずさりするくらい・・・こっ怖い!!
あとで知ったのですが、この細い針金のようなものには電気が通っていて、大丈夫だったようです。
早く言ってよね(^^;)って感じでした!
2006/06/25のBlog
[ 06:59 ]
[ Canada (帰国後編) ]
お母さんの心配は、まず機内から
これからは日本を出発してからの様子を詳しく伝えていきますね!
小さな子供を連れたお母さんは、この機内の長い時間が
心配です。機嫌よく過ごしてくれるか、泣きわめいて
収拾がつかなくなったらどうしよう・・・とか。
これに関しては、出発が午後の場合はまず心配ないでしょう。
夜に向けて飛ぶフライトは、機内サービスが終われば、もう子どもにとっては、おねむの時間。
子どもも興奮気味なので、寝付くのは遅くなりがちですが、疲れも手伝ってもう時間の問題です。
前にもお伝えしたように、この行きのフライトは、なぜだか機内が異様に暑くて、そのためのども渇いて、
手持ちの飲み物も全部飲み干してしまいました。空気も乾燥するので、マスクを準備しておくと
いいかもしれませんね。
今も昔も変わらない、フレンドリーなカナダの人たち
6/2に日本を出発して、現地時間の同日の朝、バンクーバーに
着きました。日本時間では、夜中の2時に到着したことになるので、
子どもたちにはハードでしたが、皆疲れも見せずバンクーバーの
街を観察していました。
空港からは、エアーポートバスを使って、まずはダウンタウンへ。
予約していたコンドミニアムに、一番近いバスストップで降りたものの、大量の荷物と子どもたち・・・

道行く人にヘルプをしてもらいながら、なんとかたどり着いたという感じです。
たった2ブロックが、とても遠く感じました。
チェックインを済ませて、まずは食料品の買出しです。
With Kidsとしては、到着時の「冷蔵庫いっぱいサービス」というのをやっているのですが、
今回の参加者からは、自分たちで買い物に行きたいということで、このサービスは省きましたが、
やはりこのサービスは必要だと痛感しました。子どもたちの体力を考えると、到着時の休養は
絶対に必要です!
そうして買い物に行ったスーパーでは、子どもたちを見て、
お店の人が試食のクッキーを持ってきて話しかけてくれたり、
ぐずり始めて大きな声で泣き出した子どもを、店内のお客さんが
あやしてくれたり・・・
私も初めて子ども連れでバンクーバーに行きましたが、
子どもに対する視線や扱いも、あたたかいなと感じました
やんちゃそうに見える若者でも、子どもを連れてバスに
乗ると、さっと席を譲ってくれたり、優先的にバスに乗せてくれたり。
こういう社会全体の思いやりの気持ちって、どこから生まれてくるんだろう?それが意識せずに、あっさり
自然にできる人たちが多いこの街は、本当に素敵だと思います。
バンクーバーの人は、視線が合ったときににっこり微笑んでくれます。
それに釣られて私もにっこり返すのですが、住み始めた当時はそれがなかなかできなくて、
日本にはない習慣だけに、身に付くまでにかなり時間がかかりました。
でもこれってすごく心地のよいものです。お店に入ったときも、まずお互い笑顔で挨拶、エレベーターで乗り合わせた人同士も、気軽に声をかけて、短い会話が弾みます。
街はこの10年でかなり変わりましたが、人のあたたかさは変わってなかったのが、
うれしかったですね!
にぎやかな通りから一本入ると、ダウンタウンの住宅地には、野生のリスがちょこちょこ
走り回っています。
これも昔と変わらず、なんだかホッとしたバンクーバー到着日でした。
お店の人が試食のクッキーを持ってきて話しかけてくれたり、
ぐずり始めて大きな声で泣き出した子どもを、店内のお客さんが
あやしてくれたり・・・
私も初めて子ども連れでバンクーバーに行きましたが、
子どもに対する視線や扱いも、あたたかいなと感じました

やんちゃそうに見える若者でも、子どもを連れてバスに
乗ると、さっと席を譲ってくれたり、優先的にバスに乗せてくれたり。
こういう社会全体の思いやりの気持ちって、どこから生まれてくるんだろう?それが意識せずに、あっさり
自然にできる人たちが多いこの街は、本当に素敵だと思います。
バンクーバーの人は、視線が合ったときににっこり微笑んでくれます。
それに釣られて私もにっこり返すのですが、住み始めた当時はそれがなかなかできなくて、
日本にはない習慣だけに、身に付くまでにかなり時間がかかりました。
でもこれってすごく心地のよいものです。お店に入ったときも、まずお互い笑顔で挨拶、エレベーターで乗り合わせた人同士も、気軽に声をかけて、短い会話が弾みます。
街はこの10年でかなり変わりましたが、人のあたたかさは変わってなかったのが、
うれしかったですね!
にぎやかな通りから一本入ると、ダウンタウンの住宅地には、野生のリスがちょこちょこ
走り回っています。
これも昔と変わらず、なんだかホッとしたバンクーバー到着日でした。
2006/06/21のBlog
[ 21:26 ]
[ Canada (帰国後編) ]
なかなか戻らない日本時間
先週金曜に帰国して、もう6日・・・
今回はかなり時差に苦しんでいます
北米へは、数えられないくらいの渡航歴がある私ですが、こんなにひとくやられたのは初めてです。
自分ひとりではなく、子どもたちが帰ったきた当初、午前3時半には目を覚ましていたことが、
私の疲れを倍増させたということもあります(^^;)それにしても、若かりしころは、夕方の便で帰国して、
翌日から仕事をしていたことを思うと、認めたくはないものの、やはり体力的なこともあるのでしょうね・・・
子ども達の起床時間は、やっと最近午前5時となりました・・・それでもまだキツイ時間です。
もうひとつ、涼しいCanadaから戻ってきたというのも、疲れが取れない原因でしょうね。
向こうの最高気温は、17℃~23℃くらいでしたから、日本に比べるとだいぶ過ごしやすかったですね。
もちろん湿度はグッと低く快適でした。
それでも、VancouverはCanadaのなかではウエットなところで、私が最初にホームステイをしたお宅の
お父さんがそう言ったとき、日本人の私には信じられませんでした。
これでウエットなら、日本はどうなる?って感じでしたね!アジアの蒸し暑さに慣らされた私としては、
その後もウェットなVancouverで快適に暮らしましたけど・・・(笑)
私としては大奮闘!がんばって残したWith Kidsの記録
面倒くさがり屋の私が、今回はなんと500枚近くの写真を撮ってきました!
ひたすらWith Kidsの記録として残さねば!という一心でがんばりました。ほとんどがデジカメで
撮影したものですが、一眼レフ(ネガ)で撮ったものの中には、ポスターにも使えそうな?
幻想的な写真が約1枚・・・
たくさん撮っても、所詮素人はこんなものです。最近はネガで撮った写真も、CDにデータとして残すことができるんですね!
デジカメは確かに便利ですが、私はネガで撮った写真の風合いが好きなので、この一眼レフも、
今後もっと活用したいと思います。
ほぼ写真の整理も終わって、Canadaを振り返る準備もできました

次回から、日本を出発してからの出来事を、詳細にお伝えしていこうと思います。
2006/06/17のBlog
[ 08:24 ]
[ Vancouver 滞在中 ]
もっと滞在したかったCanada それぞれの想いを胸に・・・昨日、6/16に予定通り関空に帰ってきました。
前日の12:00Pmにバンクーバーを出て、帰りはアゲンストのため
約10時間のフライトでしたが、思っていたより楽でした。
行きのフライトは、機内がやたらと暑かった上に、飲み物の
サービスも少なく、子どもたちもなかなか寝付けず
大変だったのですが、帰りは少し涼しいくらいの快適な
機内で助かりました。
旅が終わりに近づくにつれて、子どもたちからも 「まだ帰りたくな~い!」という声が上がり、もっとCnadaを楽しみたいという気持ちが強かったようです。
帰国当日、3歳の女の子のお母さんは、「これからお寿司を食べに行こう!」と言って、空港に連れて行っていました。まだ帰りたくない!というわが子の思いを察して、日本に帰るということをあえて言わずにいたようです。好物のお寿司で釣って、忙しい当日の朝のトラブルを避けていました(笑)
今後のBlogにもご注目!まだまだCanadaがいっぱい
Canada滞在中、がんばって更新していたBlogですが、
トフィーノからバンクーバーに戻ってからは、滞在していた
ホテルのシステムがダウンしていてネットに接続できず、
残念ならがら、オンタイムで向こうの様子をお伝えすることが
できませんでした・・・
この間の出来事や、Canadaで更新した内容以外にもまだまだ発信していきたいことがたくさんあります。これからも、気持ちがホットなうちにBlogでお伝えしていきたいと思ってます!
昨日は飛行機での長旅と時差で、気を失うように眠った子どもたちですが、今朝は6時前から活動を始めていて、なんとか日曜日中には、日本時間に体を合わせていかなければと思っています。
私の方は完全な時差ボケ状態で、こうして文章を打っていても、なんだか集中できず、やたらと時間がかかっています。これから目の前のスーツケースの中の荷物を片付けるのかと思うとゾッとしながら、部屋の中を見渡して、ため息をついています・・・
なにはともあれ、With Kidsとして第一弾の海外イベントが無事終了して、ホッとしています。出発までいろいろお世話になった関係者のみなさま、どうもありがとうございました

2006/06/13のBlog
[ 15:51 ]
[ Vancouver 滞在中 ]
2階建ての2ベッドルームVilla
私たちが今滞在しているトフィーノのVilla。
とにかく気持ちがよくて、建物自体の間取りも
とっても洒落た感じです。
1階はダイニングキッチンとリビング、ランドリーも
完備されていて助かっています。
リビングはもちろんビーチ向きで、キッチンからも
ビーチに押し寄せる波の様子が見えて
こんな景色を見ながら、料理をするなんてもう最高!
リビングはL字の大きな窓 天井も高くて開放感たっぷり
リビングには暖炉があって、雰囲気たっぷり!
暖炉といっても、薪を燃やす本格的なものではなくて
スイッチひとつで、炎がでるガス暖炉。
薪を組んだ形のところに、本物の炎が揺れて
夜になると冷え込む日もあるトフィーノでは
この季節でもまだ活躍しています。
このリビングから、2階に上がる階段が続きます・・・
2つのベッドルームも広々サイズ それぞれの景色が楽しめます

階段を上ると、まず中2階に大きなベッドルームが
あります。ここはビーチとは反対側の部屋になりますが
木々の緑が鮮やかで、この景色もなかなかのもの。
家具のセンスもよくて、収納たっぷりの実用的な間取りに
なっています。
その上にも、もうひとつのベッドルーム。
こちらは海側で、大きな窓からは見とれてしまうような、ビーチの景色が広がっています。
この部屋には、ジャクージーサイズの大きなバスタブがベッドから数段階段をあがった同じ部屋の中にあって、少し不思議な感じですが、ゆったりお風呂に入りながらビーチの景色がたのしめるようになってます。
それぞれのベッドルームにバス、トイレが付いていて1階のトイレも合わすと、3つのトイレがあります。完全に独立した状態で、お部屋を使うことができるので、子供連れにはうれしいコンドミニアムです。
ただひとつ訂正があって、先日のBlogの中に、コンドミニアムも毎日掃除に来てくれる・・・と書きましたが、ここは滞在中のクリーンナップはまったく無し!タオルだけは使ったタオルを、朝玄関の前に出しておけば、そのうち新しいタオルになって、戻ってきますが、ハウスキーパーが来ないというのは、ちょっとつらいですね~
しかし子どもたちも、トフィーノとこのVillaがお気に入りで、「またトフィーノに来て、ここに泊まる!」と言ってます・・・たしかに子どもじゃなくても、ここは大好評!手配のときに、一番時間がかかったトフィーノのステイ先ですが、期待通りの素敵な場所でした!ここまでのアクセスは大変でしたが、それでもまた来たいと思えるところで、素敵な思いでをたくさん作ることができました!
明日はまた移動日です。
おなごり惜しい限りですが、Vancouverに同じルートで帰ります。
Vancouverに戻ったら、あと3日で帰国。
もう終盤なのかと思うと、やり残したことがありそうで、子どもたちと一緒に、残りの時間を楽しみたいと思います



